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現在のビジネスから、将来のビジネスへ——移行戦略を1枚で描く
自社の「今」を1枚に描けたら、次に湧いてくるのは「このままでいいのか」という問いです。本記事では、今の事業から将来の事業へ、そしてそこへ至る道筋までを、1枚の... -
ICT導入の順序
「チャットはSlackとTeams、会議はZoom、ファイルはBoxとOneDrive、議事録ツールも入れた」。気づけば、自社のツールが10も20も増えていた。中小企業の経営者から、こう... -
中小企業が「勝てる市場」を見つける4ステップ|ニッチ選定の考え方と失敗パターン
「どの市場で戦うか」が、なかなか決まらない。 新しい事業を考えるとき、多くの経営者がここでつまずきます。良い商品やサービスがあっても、戦う場所を間違えると、力... -
ビジネスモデルは、描いて終わりではない——「探索」と「深化」で成長を設計する
うまくいっているはずの事業が、ある日ふっと伸びを止める。同じやり方を続けているのに、昔ほど利益が残らない。多くの経営者が、どこかでこの感覚に出会います。 描い... -
ビジネスモデルキャンバスの書き方|まず描くのは「未来」ではなく「今」
事業を見直したい。描き直したい。けれど、何から手をつければいいか分からない。 そんなとき、多くの経営者がいきなり「理想の姿」を描こうとして、手が止まってしまい... -
稼働を可視化し固定費を変動費化する
「忙しいのに、利益が残らない」——その正体 社員はいつも忙しそうにしている。受注も途切れていない。それなのに決算を締めると、思ったほど利益が残っていない。 中小... -
儲かる会社は、業種の「異常値」である——上位5%を目指すのが経営戦略
同じ業種なのに、なぜあの会社だけ利益が残るのか 同じ業界で、似たような規模。それなのに、利益がしっかり残る会社と、いつも資金繰りに追われる会社があります。 経... -
データを1か所に集めると、経営はどう変わるか——見える化・わかる化・儲かる化を貫く単一データベース
数字は出ている。でも、後から気づく 月末の試算表を見て、はじめて「あの案件は赤字だった」と気づく。クレーム対応で損が出たのに、その損がどの数字に表れているのか... -
作りすぎと売り逃しを、どちらも減らす——PSI管理という儲かる化の打ち手
倉庫には在庫が積み上がっている。なのに、いざ注文が入った売れ筋にかぎって欠品している。そんな経験はないでしょうか。 作りすぎれば資金が在庫に寝てしまい、足りな... -
原価変動と価格転嫁の打ち手
値上げを言い出せない、その実態 仕入れや原材料の値段は上がり続けている。けれど、お客様に値上げを切り出すのは、いつも気が重い。「断られるかもしれない」「他社に...

