第5章|ビジネスモデルの描き直し– category –
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ダイナミック・ケイパビリティとは——変化に合わせて、事業を組み替える力
効率は上げてきた。それなのに、じわじわ苦しい 原価が上がる。人が採れない。長年の取引先から、これまでとは違う要望が届く。 こうした変化は、毎年のように起きます... -
価値共創とは——顧客と「一緒に儲かる」を設計する経営
納品が済み、入金も確認できた。取引としては、何の問題もありません。それでも「売ったあとの顧客の姿が見えない」と感じたことはないでしょうか。この感覚に答えるの... -
成長する事業に、なぜERPが要るのか——BMCで構造をとらえ、弾み車を回し続ける
成長したのに、なぜか前より見えにくい 人を採り、売上も伸びてきた。事業としては、たしかに前へ進んでいる。 それなのに、ふと「会社の全体像」が以前より掴みにくく... -
ビジネスモデルとは何か──中小企業の生存を支える「儲かる仕組み」入門
「うちは、どうやって儲けているのか」に答えられますか 「自社は、どうやって利益を生んでいるのか」。そう問われて、すぐに筋道立てて説明できる経営者は、意外と多く... -
価値提案(バリュープロポジション)とは?作っても新規事業につながらない理由と、研ぎ澄ます3つのポイント
「自社の強みは何ですか?」——そう聞かれて、つい説明が長くなってしまう。あるいは、価値提案を一度は作ってみたものの、なぜか新規事業に結びつかなかった。中小企業の... -
現在のビジネスから、将来のビジネスへ——移行戦略を1枚で描く
自社の「今」を1枚に描けたら、次に湧いてくるのは「このままでいいのか」という問いです。本記事では、今の事業から将来の事業へ、そしてそこへ至る道筋までを、1枚の... -
ICT導入の順序
「チャットはSlackとTeams、会議はZoom、ファイルはBoxとOneDrive、議事録ツールも入れた」。気づけば、自社のツールが10も20も増えていた。中小企業の経営者から、こう... -
中小企業が「勝てる市場」を見つける4ステップ|ニッチ選定の考え方と失敗パターン
「どの市場で戦うか」が、なかなか決まらない。 新しい事業を考えるとき、多くの経営者がここでつまずきます。良い商品やサービスがあっても、戦う場所を間違えると、力... -
ビジネスモデルは、描いて終わりではない——「探索」と「深化」で成長を設計する
うまくいっているはずの事業が、ある日ふっと伸びを止める。同じやり方を続けているのに、昔ほど利益が残らない。多くの経営者が、どこかでこの感覚に出会います。 描い... -
ビジネスモデルキャンバスの書き方|まず描くのは「未来」ではなく「今」
事業を見直したい。描き直したい。けれど、何から手をつければいいか分からない。 そんなとき、多くの経営者がいきなり「理想の姿」を描こうとして、手が止まってしまい...
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