第4章|経営の儲かる化– category –
-
その売上、いくら残る?——限界利益・貢献利益でわかる「儲かる化」の物差し
今月も売上は立った。数字だけ見れば、悪くない。それなのに、期末になると「思ったほど残っていない」。多くの経営者が、この感覚を抱えています。 原因は、努力や勉強... -
利益率が低い会社ほど、AIで利益が伸びる——”仕事の裏側の調整コスト”を、社員に使わせず仕組みに埋め込む
「AIで儲かっているのは、結局IT企業だけではないか」。製造・物流・卸・人材・現場サービスの経営者から、ベンチャーネットはこの言葉をよく聞きます。利益率が数%の商... -
稼働を可視化し固定費を変動費化する
「忙しいのに、利益が残らない」——その正体 社員はいつも忙しそうにしている。受注も途切れていない。それなのに決算を締めると、思ったほど利益が残っていない。 中小... -
儲かる会社は、業種の「異常値」である——上位5%を目指すのが経営戦略
同じ業種なのに、なぜあの会社だけ利益が残るのか 同じ業界で、似たような規模。それなのに、利益がしっかり残る会社と、いつも資金繰りに追われる会社があります。 経... -
データを1か所に集めると、経営はどう変わるか——見える化・わかる化・儲かる化を貫く単一データベース
数字は出ている。でも、後から気づく 月末の試算表を見て、はじめて「あの案件は赤字だった」と気づく。クレーム対応で損が出たのに、その損がどの数字に表れているのか... -
作りすぎと売り逃しを、どちらも減らす——PSI管理という儲かる化の打ち手
倉庫には在庫が積み上がっている。なのに、いざ注文が入った売れ筋にかぎって欠品している。そんな経験はないでしょうか。 作りすぎれば資金が在庫に寝てしまい、足りな... -
原価変動と価格転嫁の打ち手
値上げを言い出せない、その実態 仕入れや原材料の値段は上がり続けている。けれど、お客様に値上げを切り出すのは、いつも気が重い。「断られるかもしれない」「他社に... -
強み・弱みを、数字の計画に変える——中小企業の経営計画書のつくり方(SWOT→KPI)
「計画書はつくった。なのに、達成されない」 年度の初めに、立派な経営計画書をつくった。ところが、半年もすると誰も開かない。年度末には、計画と実績がどれだけずれ... -
在庫が増えるほど、現金が消えていく——「在庫日数」を圧縮する打ち手
売上は伸びているのに、なぜ手元の現金が足りないのか 売上は順調に伸びている。決算書も黒字になっている。それなのに、なぜか手元の現金はいつもギリギリ。こうした感... -
客先の受注は、本当に読めないのか——「受注予測」で欠品と過剰の間を通す
客先からの注文が読めず、いつも振り回されていませんか 客先から内示は来る。けれど、その数字は当てにならない。内示(確定前の発注見込み)を信じて作れば在庫が余り...
12

