「FutureStageって、会計まで入っているんですか」
製造業や卸売業の方から、よく受ける質問です。
答えは、どちらのFutureStageかで変わります。
FutureStage(フューチャーステージ)とは、日立グループが提供する、製造・流通業向けの基幹業務ソリューションのブランドです。
中堅・中小の製造業・卸売業を主な対象に、販売管理や生産管理を中心とした業務を支えます。
同じ名前の下に、2つの系統があります。
日立システムズの販売・生産管理は、会計を外部の会計システムと連携する設計です。
日立ソリューションズの商社・卸向けは、販売と会計を一体で持ちます。
では、会計を連携のまま持つか、一体にするか。
その分かれ目は、月末の経理の作業に表れます。
この記事で分かること
- FutureStageの成り立ちと、2つの系統の違い(2026年9月時点の公式情報)
- 日立システムズの販売・生産管理の機能と、Lite版・Plus版・Standard版の違い
- 費用の見え方と、見積もりの前に決めること
- 会計の持ち方で分かれる3つの道と、いま使っている会社の見直し方
- よくある失敗3つと、その避け方
言葉の整理:基幹システムは、会計・販売・在庫・生産など、会社の中核の業務を支える仕組みです。
ERPは、こうした業務のデータをまとめて扱う仕組みです。会計まで一体で持つものを指すことが多い言葉です。
FutureStageとは
成り立ち
FutureStageは、2013年4月15日に、日立製作所・日立ソリューションズ・日立システムズの3社が発表したブランドです。
3社が別々に提供していた業務パッケージを、業種・業務別に体系化してまとめました。
対象は、国内の中堅・中小規模の製造、流通・小売業とされていました。
出典は日立システムズの2013年4月15日のニュースリリースです(2026年9月確認)。
日立システムズの製品ページでは、製造業・卸売業を中心に、約40年・4,500システム以上の導入実績があると案内されています。
出典は日立システムズのFutureStageのページです(2026年9月確認)。
名前は同じでも、2つの系統がある
2026年9月時点で、公式サイトで確認できたFutureStageは、次の2つの系統です。
| 項目 | 日立システムズの系統 | 日立ソリューションズの系統 |
|---|---|---|
| 製品の呼び名 | FutureStage 販売・生産管理 | FutureStage 商社・卸向け販売管理システム/財務会計・管理会計システム |
| 主な対象 | 中堅・中小の製造業・卸売業 | 商社・卸。年商200億円以上の企業への導入実績がある |
| 中心の機能 | 販売・生産・購買・在庫・原価 | 販売管理・財務会計・管理会計 |
| 会計 | 外部の会計システムと連携 | 販売と会計を一体で持つ |
| 生産管理 | あり | 現状は提供していない |
| 提供の形 | クラウド型ERPサービス(Lite版・Plus版・Standard版) | セミオーダー方式(パッケージと個別開発の組み合わせ) |
| 導入実績 | 約40年・4,500システム以上 | 150社以上 |
| AIとの親和性 | 中。販売〜原価のデータはそろう。会計と合わせて見るには連携の設計が要る | 中〜高。販売と会計のデータが一か所にそろう |
出典:日立システムズ FutureStage、日立ソリューションズ FutureStage とそのFAQ(2026年9月確認)。最後の行は、NetSuite認定パートナー(Solution Provider)であるベンチャーネットの見立てです
「FutureStageは、会計を外部の会計システムと連携する」という説明は、日立システムズの系統に当てはまるものです。
日立ソリューションズの系統は、販売と会計を統合したソリューションとして案内されています。
見積もりや資料を取るときは、どちらの系統の話かを最初に聞いてください。
第2章から第4章は、主に日立システムズの系統の話です。
日立システムズの販売・生産管理
主な機能
公式サイトでは、販売・生産・購買・在庫・原価までの一連の業務機能を標準で備えると案内されています。
日本ならではの商習慣に対応した機能も特徴とされています(出典:日立システムズ FutureStage、2026年9月確認)。
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| 生産管理 | 見込生産・受注生産など、複数の生産の形に対応 |
| 販売管理 | 受注から出荷・請求まで |
| 原価管理 | 製品ごと・工程ごとのコストの把握 |
| 在庫・購買 | 入出庫・引当・棚卸、発注・仕入・支払 |
| 輸出・輸入 | 輸出入と国内の業務を一元管理。外貨の取引にも対応(卸売業向け) |
| 財務データ連携 | 売上・仕入・在庫の情報から仕訳データを作り、会計システムへ渡す |
公式サイトのお知らせでは、2026年6月10日に原価管理機能の提供開始が案内されています。
2026年7月8日には、承認ワークフロー機能(オプション)の提供開始も案内されました。
会計は外部の会計システムと連携する
公式の財務データ連携のページでは、売上・仕入・在庫の情報から仕訳データを作り、出力できると説明されています。
主な連携先は、オービックビジネスコンサルタントの「勘定奉行」です。
SuperStreamなど、他の会計パッケージとの連携事例もあるとしています。
出典は日立システムズの財務データ連携のページです(2026年9月確認)。
輸出・輸入の機能は、卸売業向け販売管理システムのページに載っています(出典:日立システムズ公式、2026年9月確認)。
仕訳は、取引を勘定科目ごとに借方・貸方に分けて記録することです。
販売・生産はFutureStage、会計はいまの会計ソフト。
こう分けられるのが、この系統の特徴です。
その代わり、会計まで1つのデータで持ちたい場合は、連携の設計が要ります。
クラウド型の3つのモデル
公式サイトでは、クラウド型ERPサービスとして、3つのモデルが案内されています。
| モデル | 公式の対象の説明 | ノーコード開発 | ローコード開発 |
|---|---|---|---|
| Lite版 | 標準機能での運用を基本とし、低コストで使いたい | あり | なし |
| Plus版 | 標準を基本としつつ、最低限の開発を行いたい | あり | あり(範囲に制約あり) |
| Standard版 | 自社の運用に合わせた機能拡張を、低コストで行いたい | あり | あり |
出典:日立システムズ FutureStage(2026年9月確認)。Plus版は2026年7月8日にリリースと案内されています
ノーコードは、プログラムを書かずに画面や帳票を調整する方法です。
ローコードは、少ないプログラムで機能を足す方法です。
どのモデルがどの規模の会社に合うかは、提供元に聞いてください。
作り込みが版の更新にどう響くかも、あわせて聞いておくと安心です。
対象の業種
公式サイトのFAQでは、次の業種が挙げられています(2026年9月確認)。
- 製造業:金属製品、輸送機械器具、医療・精密機械器具、一般機械器具、電気機械器具
- 卸売業:食品、医薬品、電気機械器具、建材・金物建具、その他の商品
その他の業種も相談できるとされています。
日立ソリューションズの商社・卸向け
商社・卸で、販売と会計を一つにしたい会社は、こちらの系統も候補になります。
公式のFAQで確認できた要点は、次のとおりです(出典:日立ソリューションズ FutureStage FAQ、2026年9月確認)。
- パッケージの効率性と個別開発の柔軟性を併せ持つ、セミオーダー方式の販売・会計統合ソリューション
- 年商200億円以上の企業への導入実績がある。導入実績は150社以上
- 要件定義の開始から1年半〜2年のプロジェクトが多い
- 1企業グループ1ライセンスで、ユーザー数に上限がない
- ライセンス保守費用は発生せず、EOSL(製品の保守の終了)はない
- 生産管理のモジュールは、現状は提供していない
日立システムズの系統とは、対象の規模も、会計の持ち方も違います。
費用の考え方
FutureStageの料金は、どちらの系統も公開されていません。
日立ソリューションズの系統は、公式サイトで「価格は個別のお見積もり」と案内されています(2026年9月確認)。
| 費用を決める要素 | 費用への効き方 |
|---|---|
| 系統とモデル | Lite・Plus・Standard、またはセミオーダー方式か |
| 対象業務の範囲 | 販売だけか、生産・原価まで含めるか |
| 開発の量 | ノーコードの範囲か、ローコードや個別開発が要るか |
| 会計との連携 | 連携の設計と保守の費用。会計ソフト自体の費用も別にかかる |
| 利用人数と拠点 | 人数と拠点で変わる |
日立システムズの系統を選ぶ場合は、会計ソフトと連携の費用も合わせて比べます。
複数の製品を比べるなら、初期費用・月額または年額・保守の費用を、5年から10年の総額でそろえましょう。
別の製品へ替える場合も、費用と期間の大半は導入の中身で決まります。
ベンチャーネットが導入を支援してきた中で、差を生む要因は4つです。
機能範囲、開発(特に外部システムとの連携)、社内の体制、ユーザー数。
会計ソフトとの連携を作り直すなら、それは「開発」の重さに入ります。
費用の見方は、クラウドERPの費用・料金相場で扱っています。
判断の物差し|会計の持ち方で3つに分かれる
FutureStage(日立システムズの系統)が合う会社
- 中堅・中小の製造業・卸売業で、生産・販売・在庫・原価が経営の中心にある
- 業種に特有の業務の流れがあり、標準の機能を活かして開発を抑えたい
- 会計は、いまの会計ソフトを使い続けたい
- 国内の拠点が中心で、日本の商習慣に合う仕組みを求める
別の選択肢も並べたい会社
| 自社の状況 | 合いそうな選択肢 |
|---|---|
| 生産・販売が中心で、会計は別に持ちたい | FutureStage(日立システムズ)、他の国産の生産管理パッケージ |
| 商社・卸の大規模な取引を、販売と会計を一つで管理したい | FutureStage(日立ソリューションズ)、他の国産統合型ERP |
| 生産から会計・海外子会社まで一つのデータで見たい | NetSuiteなどの統合型クラウドERP |
| 費用を抑えて、製造から会計まで広く持ちたい | Odoo |
| 業務がとても独特で、既製品のどれにも合わない | AIを使ったスクラッチ開発 |
| 今の仕組みが安定し、困りごとが小さい | いまは替えない(データの整理だけ先に進める) |
NetSuiteは、世界220地域・44,000社以上で使われるクラウドERPです(出典:Oracle NetSuite公式サイト、2026年9月時点)。
費用はミニマム構成で月額20万円〜が出発点で、構成によって数百万円規模になることもあります。
FutureStageを含む4製品の詳しい比較は、製造業ERPの製品比較で扱っています。
製造業ERPの全体像は製造業向けERP15選、OdooはOdooとはをご覧ください。
これから選ぶ会社と、いま使っている会社
これから選ぶ会社は「会計」と「開発」から
Excelや古い販売管理ソフトと会計ソフトで回してきた製造業・卸売業なら、問いは2つです。
会計ソフトを残すか。開発をどこまで許すか。
会計は残し、開発は抑え、国内が中心なら、日立システムズの系統は素直に合う候補です。
2つ目の答えで、Lite版・Plus版・Standard版のどれが近いかも見えてきます。
全体の選び方は、ERPの比較・選び方ガイドをご覧ください。
いまFutureStageを使う会社は「系統と形」から
サーバーやOSの更新、保守の契約の時期に、見直しの話が出ます。
最初に見るのは、使っている系統と形です。
| いまの状況 | 考えられる道 | 聞いておくこと |
|---|---|---|
| A. 日立システムズの系統を、社内のサーバーで使っている | クラウド型へ移るか、他の製品に移るかを比べる | 今の版の保守の条件と、クラウド型への移行の支援 |
| B. 日立システムズのクラウド型を使い、困りごとは小さい | 使い続ける。原価管理や承認ワークフローの追加を検討する | 追加の費用とモデルの変更の要否 |
| C. 会計との連携で、二重入力や月末の突き合わせが重い | 連携の作り直し。または会計まで一体の製品を検討する | 連携の仕様と、誰が保守しているか |
| D. 日立ソリューションズの系統を使っている | EOSLがないため、急いで替える理由は小さい。会社の変化に合っているかで判断する | 今の業務と、機能拡張の要望 |
| E. 海外拠点や新事業が増え、会社の形が変わった | 統合型ERPへの移行や、組み合わせを比べる | 多通貨・連結・海外の制度の要件 |
Aの版の保守の条件は、公式サイトで確認できませんでした(2026年9月確認)。
日立システムズに直接聞いてください。
どの道でも、最初の作業は同じです。
開発や個別の設定をした部分の一覧を作ること。
仕分け方は、第8章の2つの型で扱います。
入れ替えの全体の流れは基幹システムのリプレイスとは、データの移し方は基幹システムのデータ移行ガイドで扱っています。
よくある失敗3つ
失敗1:どの系統の資料かを見ずに比べる
起きること:会計まで入ると思って検討を進めたが、見積もりの段階で会計が別と分かる。
原因:同じFutureStageの名前で、系統ごとに範囲が違うことを知らなかった。
避け方:最初の打ち合わせで、提供元の会社名と、会計・生産管理の範囲を聞きます。
失敗2:会計との連携を「つなげばよい」で済ませる
起きること:稼働後、仕訳の粒度が経理の求めるものと合わず、月末の手作業が残る。
原因:どの取引を、どの勘定科目・部門で、どの細かさで会計に渡すかを決めていなかった。
避け方:選定の段階から経理の責任者を入れ、仕訳の出し方を先に決めます。
会計の設計のつまずきは、ERP導入で会計がつまずく3層構造で扱っています。
失敗3:モデルを費用だけで選ぶ
起きること:費用を抑えてLite版にしたが、稼働後に開発したい部分が出て、モデルの変更を迫られる。
原因:開発が要る業務を、選定の前に洗い出していなかった。
避け方:標準で回らない業務を先に一覧にし、帳票や画面の調整で済むかを見極めます。
済まないものが多ければ、Plus版かStandard版を前提に比べましょう。
ベンチャーネットならこう見る|モデル選びは「3つの選択」の数で決まる
「Lite版で安く始めて、足りなければ上の版にすればいい」
そう考えたくなる気持ちは、よく分かります。
ベンチャーネットは、NetSuite・Odoo・AIスクラッチ開発を扱い、SAPからのリプレイスにも対応しています。
仕事の多くは、他社のあとの引き継ぎと、他システムとの連携です。
会計ソフトとのつなぎ目は、まさにその連携の場所にあたります。
型1:見える化→整理整頓→Fit&Gap
- 業務の見える化:受注から請求、会計への受け渡しまでの流れを、現場に聞いて描く
- 整理整頓:やめる帳票、まとめる業務、そろえる仕訳の出し方を決める
- Fit&Gap:残った業務を、候補の製品の標準機能と照らし合わせる
Fit&Gapは、業務と機能の合う・合わないを一つずつ見る作業のことです。
型2:標準に合わせる/開発する/残す
合わなかった業務は、3つのどれかに決めます。
- 標準に合わせる:業務のほうを、標準機能に寄せる
- 開発する:ノーコード・ローコードや追加の開発で補う
- 残す:新しい仕組みには載せず、いまの会計ソフトや運用で続ける
FutureStageでは、この仕分けがそのままモデル選びになります。
「標準に合わせる」だけで済むならLite版。
「開発する」が残るなら、Plus版かStandard版です。
会計を「残す」と決めれば、日立システムズの系統が素直に合います。
図の3段目はNetSuiteを例にしていますが、照らし合わせる相手がFutureStageでも順番は同じです。
最初の打ち合わせで伺うのは、主に次の3つです。
- 数字を一つにしたい範囲:販売・生産までか、会計・海外拠点までか
- 会計の持ち方:いまの会計ソフトと連携するか、一体の製品にするか
- いまの仕組みの期限:保守の条件、サーバーやOSの更新時期
「販売・生産まで」「会計は連携」と決まれば、日立システムズの系統は理にかなった選択です。
その結論も、そのままお伝えします。
今日できること|会計との「つなぎ目」を書き出す
いまの販売・生産のシステムから、会計に数字を渡している作業を書き出してください。1時間ほどでできます。
| 渡している数字 | 渡し方 | 月の手間 | 月末に合わないこと |
|---|---|---|---|
| (例)売上 | CSVを会計ソフトに取込 | 月に4時間 | 返品の計上月がずれる |
「月末に合わないこと」が多ければ、会計の持ち方が第一の論点です。
少なければ、会計は連携のままで、販売・生産の仕組みを比べれば足ります。
よくある質問
Q1. FutureStageはERPですか
日立システムズは製品ページでクラウド型ERPと説明しています。
ただし日立システムズの系統は、会計を外部の会計システムと連携する設計です。
会計まで一体で持つ日立ソリューションズの系統もあります(第1章1-2)。
Q2. どんな業種に向いていますか
中堅・中小の製造業と卸売業です。
金属製品・輸送機械器具・一般機械器具などの製造業や、食品・医薬品などの卸売業が挙げられています(第2章2-4)。
Q3. 費用はどのくらいですか
公開価格はなく個別見積もりが基本です。
系統・モデル・業務の範囲・開発の量・会計との連携で変わります。
会計ソフトと連携の費用も含めて、総額で比べてください(第4章)。
Q4. Lite版・Plus版・Standard版は何が違いますか
開発をどこまでするかの違いです。
Lite版はノーコードのみ、Plus版は範囲を絞ったローコード、Standard版はローコードで機能を広げられます(第2章2-3)。
標準に合わせる・開発する・残すの仕分けを先に済ませると、合うモデルが見えます(第8章)。
Q5. 会計はどうなりますか
日立システムズの系統は外部の会計システムと連携します。
売上・仕入・在庫から仕訳データを作り、勘定奉行などへ渡す機能があります(第2章2-2)。
Q6. いま使っていますが、入れ替えるべきですか
使っている系統と困りごとの場所しだいです。
会計とのつなぎ目や会社の変化が原因なら、入れ替えを比べる価値があります。
困りごとが小さければ、使い続けるのが合理的なことも多いです(第6章6-2)。
Q7. 海外拠点の管理にも使えますか
輸出入の業務には対応していますが海外子会社の一元管理は個別確認です。
多通貨・多言語・連結などの要件は、提供元に問い合わせてください。
グローバルでの一元管理を重視するなら、統合型クラウドERPも並べて比べます(第5章)。
まとめ
- FutureStageは、2013年に日立グループ3社が発表した、製造・流通業向け基幹業務ソリューションのブランド
- 日立システムズの販売・生産管理と、日立ソリューションズの商社・卸向けで、対象と会計の持ち方が違う
- 日立システムズの系統は、約40年・4,500システム以上の実績。会計は外部と連携し、Lite・Plus・Standardの3モデル
- 料金は非公開。会計ソフトと連携の費用も含めて総額で比べる
- モデルは「標準に合わせる/開発する/残す」の仕分けで選ぶ
- いま使う会社は、系統と形、困りごとの場所を見るところから始める
「会計まで入っているのか」と聞かれたら、まず会計との「つなぎ目」の表を埋めてください。
月末に合わないことの数が、連携のままか一体にするかの答えを教えてくれます。
もう少し詳しく知りたい方へ
販売・生産のシステムを続けるか、会計や海外まで一つにするか。
その判断の段階から、製造業・卸売業の経営者のご相談をお受けしています。
- 基幹システムの入れ替えを考え始めた方:基幹システムリプレイスのご相談
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- FutureStageを含めて、自社に合う選択肢を整理したい方:お問い合わせ
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