NetSuiteのCRMとは?SFA・MAとの違いと「顧客データ一元化」で何が変わるか【2026年版】

「NetSuiteにもCRMはあるのか。Salesforceのような専用のCRMと、何が違うのか」

顧客管理の相談で、最初によく出る問いです。

NetSuiteのCRMとは、営業・マーケティング・顧客サポートの情報を、会計と同じ土台で管理する機能群です。

専用のCRMとの違いは、請求や入金などの会計のデータまで、同じ1か所に入ること。

CRMの価値は、顧客のデータが1か所に集まり使い続けられることで決まります。

営業はExcel、サポートは別のツール、経理はまた別の台帳。

同じ顧客なのに、部署ごとに見ている情報が違う会社は少なくありません。

では、会計のデータまで同じ土台に入ると、経営の判断はどう変わるのか。

目次

この記事で分かること

  • CRM・SFA・MAの違いと、つながり方
  • NetSuiteのCRMでできること
  • 専用のCRMとNetSuiteのCRMの使い分けと、費用の考え方
  • CRMが定着しない3つの失敗と避け方
  • これから整える会社と、いま別のCRMを使っている会社の進め方

そもそもCRM(顧客関係管理)とは

CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)とは、顧客の情報を集めて活用し、関係を深めていく考え方と仕組みです。

目的は、顧客一人ひとりを理解し、長く付き合っていくことにあります。

結果として、顧客生涯価値(LTV:一人の顧客が取引の期間を通じて自社にもたらす価値)を高めます。

CRMで管理する主な情報は、次のとおりです。

  • 顧客の基本情報(会社名・担当者・連絡先)
  • 商談・見積・受注の履歴
  • 問い合わせや訪問などのやり取り
  • 請求・入金の状況(会計とつながる場合)

経営者にとってのCRMの意味は、「点」で終わっていた顧客との接点を「線」でつなぐことです。

CRM・SFA・MAは何が違い、どうつながるか

3つは混同されがちですが、担当する場面が違います。

観点MASFACRM
主な役割見込み客を集める・育てる商談を進める・見える化する顧客と長く付き合い、関係を深める
担当する段階商談の前商談の中商談の後+全体
主な担い手マーケティング担当営業・営業マネージャー全部門(営業・サポート・経営)
見たい指標の例見込み客の数・反応率商談件数・受注率継続率・LTV

MAはマーケティングオートメーション、SFAは営業支援のことです。

3つは対立するものではありません。

顧客との接点を「前→中→後」でつなぐ、役割分担の関係です。

MA・SFA・CRMと会計を一つの土台に 商談の前はMA、商談の中はSFA、商談の後と全体はCRMが担う。NetSuiteはこれらと会計を一つの土台に持ち、顧客別の売上・粗利・回収まで同じデータで見られる。 顧客との接点を前→中→後でつなぐ 商談の前|MA 見込み客を集める・育てる 商談の中|SFA 商談を進める・見える化する 商談の後+全体|CRM 顧客と長く付き合う 同じ土台に会計(請求・入金) 顧客別の売上・粗利・回収を 同じ定義で見られる NetSuiteは4つを一つの土台に持つ
MA・SFA・CRMと会計を一つの土台に

NetSuiteのCRMでできること

Oracle NetSuiteの公式サイトの案内では、主な機能は次の5つです(出典:Oracle NetSuite公式、2026年9月確認)。

機能公式の説明の要点
Customer 360顧客の主要な情報と気づきを1か所に集めるダッシュボード。顧客生涯価値などの指標も見られる
SFA(営業支援)商談・アップセル・見積から販売予測まで、営業の流れを一つにする
マーケティングオートメーションキャンペーンを計画・実行・測定し、見込み客を選別して営業に振り分ける
顧客サービス顧客がオンラインで問い合わせを出し、状況を確かめられる。ナレッジベースも使える
パートナー管理販売パートナーとの見込み客・予測・受注・手数料を共有する

アップセルは、既存の顧客により上位の商品を提案することです。

ナレッジベースは、よくある質問と回答をまとめた情報の置き場です。

Customer 360で顧客の全体像をつかむ

Customer 360は、顧客ごとの財務情報や取引の履歴などを1つの画面に集める機能です。

(出典:Oracle NetSuite公式ヘルプ「Customer 360」、2026年9月確認)

一人の顧客を、点ではなく全体像で見られるようになります。

顧客ごとのデータがそろうので、AIに要約や点検を任せやすくもなります。

AIで顧客の情報を要約する機能は、Customer 360 Summariesで扱っています。

マーケティングから営業へ、見込み客を渡す

公式サイトでは、見込み客の反応を追い、条件を満たした見込み客を営業に振り分けると説明しています。

マーケティングと営業が同じ土台にあると、「どの施策から来た顧客が、どれだけ売上になったか」まで追えます。

施策の良し悪しを、反応の数ではなく売上や利益で測れます。

問い合わせを部門をまたいで扱う

独立したサポートのツールでは、手元の限られた情報で対応するしかありません。

同じ土台なら、営業の商談や請求の状況を見ながら対応できます。

逆に営業は、訪問の前にサポートの記録で顧客の困りごとを知っておけます。

なぜ単体のCRMでなく、NetSuiteの統合CRMなのか

違いは、データの集まる範囲にあります。

  • 専用のSFA・CRM:営業や顧客の管理に強い。会計のデータは別のシステムに置くことが多い
  • 会計のツール:会計に強い。営業や顧客の活動の管理は範囲外のことが多い
  • NetSuite:SFA・MA・顧客サービス・会計を一つの土台に持つ

一つの土台に持つと、「この顧客は売上は大きいが、回収が遅い」のような見方ができます。

営業の数字と会計の数字を、同じ定義で見られるからです。

次の表は、考え方を示すための架空の例です。

顧客年間の売上粗利率平均の回収日数
A社1億円15%90日
B社3,000万円35%30日

営業の数字だけを見ると、A社が最重要の顧客に見えます。

会計の数字まで重ねると、A社は利益と資金繰りの負担が大きい。

B社との取引を広げる打ち手も見えてきます。

NetSuiteは、世界220地域・44,000社以上で使われています(出典:Oracle NetSuite公式サイト、2026年9月時点)。

公式サイトでは「#1 AI Cloud ERP」と位置づけています。

判断の物差し|向いている会社、向いていない会社

NetSuiteのCRMが向いている会社

  • 顧客ごとの売上・利益・回収まで、一つの画面で見たい
  • 営業・サポート・経理で、顧客の情報が食い違っている
  • 在庫や受注と、顧客の情報をつなげたい(製造・卸・小売など)

道具ごとの違い

観点Excel・名簿専用のCRM・SFANetSuiteのCRM
商談・営業の活動手作業で記録深く管理できる管理できる
請求・入金別の台帳別のシステムと連携同じ土台で見られる
在庫・受注別の台帳別のシステムと連携同じ土台で見られる
始めやすさすぐ始められる比較的始めやすい設計と導入の期間が要る

営業の活動管理やマーケティングの機能を深く使いたく、会計は別で困っていない。

そんな会社には、専用のCRM・SFAが合います。必要ならERPと連携します。

小さく始めたいなら、専用CRMの小さなプランや、Odooなどほかの製品も比べる価値があります。

顧客情報の入力のルールが決まっていない会社は、道具より先に「誰が何を入力するか」を決めてください。

製品の比べ方は、NetSuiteとOdooの販売・CRM・店舗で扱っています。

選び方を図にすると、次のとおりです。

専用のCRMか、NetSuiteのCRMか:選び方 道具より先に、誰が何を入力するかを決める。顧客ごとの売上・利益・回収まで1つの画面で見たいならNetSuiteのCRM、営業やマーケティングを深く使いたく会計は別で困っていないなら専用のCRM・SFAが合う。 専用のCRMか、NetSuiteのCRMか まず決めること 誰が、何を入力するか 顧客ごとの売上・利益・回収まで 1つの画面で見たいか 見たい NetSuiteのCRM 会計・在庫・受注と 同じ土台で見る 会計は別で困らない 専用のCRM・SFA 営業・マーケを深く使う 必要ならERPと連携 小さく始めたいなら、専用CRMの 小さなプランやOdooなども比べる
専用のCRMか、NetSuiteのCRMか:選び方

これから整える会社と、いま別のCRMを使っている会社

これから顧客管理を整える会社

次の順番で進めます。

  1. 顧客の情報がいまどこにあるかを書き出す(Excel・名刺・メール・会計ソフト)
  2. 最初に1か所に集める情報を決める
  3. 誰が、いつ、何を入力するかを決める
  4. 会議で見る画面を1つ決め、毎週見る

最初に集める情報は、欲張らずに選びます。

まずは売上の大きい顧客の基本情報と取引の履歴。

続いて進行中の商談と見積、慣れてきたら問い合わせやマーケティングの反応です。

SuiteSuccessは、NetSuiteの業種ごとの導入の型です。

ベストプラクティス・業務の流れ・役割ごとのダッシュボード・KPI・レポートをあらかじめ設定しています。

必要な機能を必要なときに段階的に使う考え方をとっています(出典:Oracle NetSuite公式、2026年9月確認)。

KPIは、目標に向けた進み具合を測る指標です。

いま別のCRMを使っている会社

すでにSalesforceなどのCRMを使っている会社は、「連携するか、一元化するか」が論点です。

CRMの契約の更新時期は、見直しの好機になります。

見ること連携が向くサイン一元化が向くサイン
二重の入力ほとんどない受注や顧客の情報を2回入れている
情報の食い違い月に数件で、すぐ直せる営業と経理で数字が合わない状態が続く
連携の維持の手間担当がいて、安定して動いている連携の不具合の対応に毎月時間がかかる

判断の考え方は、NetSuiteとSalesforceは連携すべき?一元化すべき?で扱っています。

CRMの範囲から始めるときの費用

NetSuiteのライセンスは、ミニマム構成で月額20万円〜が出発点です。

モジュール・ユーザー数・オプションで変わり、数百万円規模になることもあります。

導入の費用は、中身によってさらに開きます。

NetSuite認定パートナー(Solution Provider)であるベンチャーネットの支援から、4つの事例を挙げます。

ベンチャーネットが支援したNetSuite導入の費用では、3名程度で購買・販売だけの事例が150万円程度・1.5か月でした。

100名程度で購買・販売・在庫・会計に外部システム連携を含めた事例は、2億円程度(うち開発約7割)・1.5年です。

その間に、30名程度・購買・販売・プロジェクト管理で2,000万円程度・1年の事例があります。

20名程度・購買・販売・在庫・会計で情シスなしの事例は、3,000万円程度・2年でした。

差を生むのは、機能範囲・開発(特に外部システム連携)・社内の体制・ユーザー数の4つです。

いまのCRMとつなぐなら、2つ目の「開発」が重くなります。

4事例の詳細は、NetSuiteの料金で扱っています。

CRM導入でよくある3つの失敗

3つの失敗と避け方を、先に図で示します。

CRM導入でよくある3つの失敗と避け方 失敗は、データを集めずにCRMだけ入れること、現場を巻き込まず入力が定着しないこと、最初から全部を目指し入れた後は放置すること。いちばん大事なのは、最初に何を一元化するかを決めること。 CRM導入でよくある3つの失敗 1 データを集めずに、CRMだけ入れる → 最初に「何を一元化するか」を決める 2 現場を巻き込まず、入力が定着しない → 項目を絞り、現場も楽になる設計に 3 全部を目指し、入れた後は放置する → 小さく始め、効果を見て運用を直す
CRM導入でよくある3つの失敗と避け方

失敗1:データを集めずに、CRMだけ入れる

起きること:顧客の情報が部署ごとにばらばらのまま。同じ顧客を複数の担当が別々に管理し、営業・サポート・経理で数字が食い違う。

原因:データを1か所に集める設計を飛ばし、画面だけ用意した。

避け方:最初に「何を一元化するか」を決めます。

営業・サポート・会計のどこをつなぐかを、業務に合わせて決めてから進めます。

失敗2:現場を巻き込まず、入力が定着しない

起きること:入力する人としない人に分かれ、情報が古いまま放置される。結局、Excelや個人のメモに戻る。

原因:現場には手間が増えるだけで、「自分の得」が見えにくい。

避け方:入力の項目を絞り、現場が「使うと自分も楽になる」と感じる設計にします。

たとえば、入力した商談から見積や請求の状況がすぐ分かる、といった形です。

メールの記録の手間を減らす方法は、NetSuiteとOutlookを連携する方法で扱っています。

失敗3:最初から全部を目指し、入れた後は放置する

起きること:要件が膨らんで始まらない。始まっても導入直後がピークで、効果を誰も検証しない。

原因:CRMの成果は「使い続ける中」で出るのに、導入をゴールにしている。

避け方:必要な範囲で小さく始め、回しながら広げます。

導入後も、効果を見て運用を直す担当と場を決めておきます。

CRMを定着させるには|会議で使い込む

CRMは、導入より運用が本番です。

効き目が大きいのは、Customer 360のデータを定例の会議で使い込むことです。

たとえばPSI会議です。

PSI会議とは、生産・販売・在庫の見通しを突き合わせる定例の会議のことです。

進め方は、PSI会議とはで扱っています。

会議で見る指標は、最初は3つほどに絞ります。

指標見るポイント
顧客別の売上の推移伸びている顧客と、落ちている顧客
顧客別の粗利売上は大きいが、利益が薄い顧客
未回収の金額回収が遅れている顧客と、その理由

粗利や未回収まで見られるのは、会計のデータが同じ土台にあるからです。

立派なダッシュボードも、見る習慣がなければ活きません。

シンプルでも、毎週見て話す場があれば、データは経営の言葉に変わっていきます。

ベンチャーネットならこう見る|定着の4手順と、その先の3段

ベンチャーネットは、NetSuite・Odoo・AIスクラッチ開発を扱い、SAPからのリプレイスにも対応しています。

CRMの相談で、最初に伺うのは3つです。

  • 顧客の情報は、何か所に分かれているか
  • 経営者が顧客について知りたいのは、売上か、利益か、回収か、継続か
  • その答えに、会計のデータが要るか

会計のデータが要らない問いが中心なら、専用のCRMの方が合うこともあります。

要るなら、統合の価値は大きくなります。

型1:定着の4手順

公開事例のキュリエ様では、定着を次の4つの手順で進めました(キュリエ様の導入事例)。

  1. データの整理を最初に:顧客の情報の置き場と重複を、先に片づける
  2. 段階的に導入:一度に全部を載せず、範囲を広げていく
  3. 研修とサポートを徹底:入力する人が迷わないようにする
  4. 操作はシンプルに:使わない機能を盛らない

キュリエ様では、展示会の後に約50時間かかっていた作業がゼロになりました。

生成AIとの連携で、データ集計の手作業もほぼなくなっています。

顧客のデータが1か所にそろってこそ、ここまで手が届きます。

型2:守り→攻め→次へ

定着の先は、3つの段で考えます。

定着の先の3段階:守り→攻め→次へ 守りは業務が回ること、攻めはデータで打つこと、次へは経営が変わること。 定着の先の3段階守り|業務が回る在庫・販売・会計を1つにし、日々の業務を安定させる攻め|データで打つ売れ筋・在庫の分析、営業作業の自動化、生成AIでの集計次へ|経営が変わるKPI、管理会計、上場に向けた内部統制
定着の先の3段階:守り→攻め→次へ
  • 守り:顧客の情報が1か所にあり、日々の業務が回る
  • 攻め:顧客別の売上・粗利で打ち手を選び、営業の作業を自動化する
  • 次へ:顧客のデータがKPIや管理会計につながり、経営が変わる

CRMを入れた直後は、まだ「守り」の段です。

第8章の会議で使い込むことが、「攻め」への橋になります。

今日できること|主要な顧客3社の情報を集める

売上の大きい顧客を3社選び、次の表を埋めてみてください。1時間ほどでできます。

知りたいことその情報がある場所担当者
(例)直近の商談営業のExcel営業部

商談・見積・受注・請求・入金・問い合わせの順に書き出します。

置き場が3か所以上に分かれていれば、一元化の価値は大きいはずです。

よくある質問

Q1. CRMとSFA・MAの違いは何ですか

役割が商談の前・中・後で分かれます

MAは見込み客を集めて育て、SFAは商談を進め、CRMは顧客と長く付き合います。

3つは対立せず、つながって機能します。

Q2. 単体のCRMとNetSuiteのCRMは何が違いますか

会計のデータまで同じ土台で持てる点が違います

NetSuiteは、SFA・MA・顧客サービス・会計を一つの土台に持ちます。

まず顧客管理だけを小さく始めたい場合は、単体のCRMが向くこともあります。

Q3. Customer 360とは何ですか

顧客の情報を1か所に集めるNetSuiteのダッシュボードです

顧客ごとの財務情報や取引の履歴を1つの画面で見られます。

公式サイトでは、顧客生涯価値などの指標も見られると説明しています。

Q4. CRMを社内に定着させるコツは何ですか

データの整理から始め会議で使い続けることです

データの整理、段階的な導入、研修とサポート、シンプルな操作の4つの手順で進めます。

顧客のデータを定例の会議で見る習慣をつくると、定着が進みます(第9章)。

Q5. いまSalesforceを使っていますが、乗り換えるべきですか

二重の入力や情報の食い違いが続いているかで判断します

営業が慣れていて困りごとがなければ、連携で足りる場合もあります。

契約の更新時期に、連携と一元化の両方を比べるのがおすすめです。

Q6. CRMを導入すると、どんな成果が見込めますか

フォローの抜け漏れが減り次の一手を打ちやすくなります

顧客の全体像が見えることで、継続率やLTVを高める打ち手を考えやすくなります。

公開事例のキュリエ様では、展示会の後の作業 約50時間がゼロになりました(第9章)。

Q7. NetSuiteの費用はどのくらいですか

ミニマム構成で月額20万円〜が出発点です

モジュール・ユーザー数・オプションなどの構成で変わり、数百万円規模になることもあります。

導入の費用は、機能範囲・開発・社内の体制・ユーザー数で開きます(第6章6-3)。

まとめ|顧客データを一つにし、使い続ける

  • CRM・SFA・MAは、商談の前・中・後で役割が分かれ、つながって機能する
  • NetSuiteは、これらと会計を一つの土台に持ち、顧客のデータを財務まで一元化できる
  • 専用のCRMが合う会社もある。「何を1か所で見たいか」で選ぶ
  • 定着は「データ整理→段階導入→研修→シンプルな操作」の4手順で進め、会議で使い込む

専用のCRMとの違いは、会計のデータまで同じ1か所に入ることでした。

その違いが効くかどうかは、第10章の表を3社ぶん埋めると見えてきます。

もう少し詳しく知りたい方へ

顧客管理の整え方は、いまの情報の置き場や、使っているツールによって変わります。

「何から一元化すればよいか」の段階から、ご相談をお受けしています。

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この記事を書いた人

持田 卓臣のアバター 持田 卓臣 株式会社ベンチャーネット代表取締役

持田 卓臣(もちだ たくおみ)
株式会社ベンチャーネット 代表取締役

ヒューレット・パッカード社でITコンサルタントとして従事した後、2005年に株式会社ベンチャーネットを設立。
Oracle NetSuite Solution Provider Partner として、中堅・中小企業向けクラウドERP「NetSuite」の導入・運用支援を提供しています。
SEO・広告・SNS・ウェブ・MA・SFAと一気通貫で培ってきたデジタルマーケティング領域の業務知見を活かし、NetSuiteを軸とした経営DXを支援しています。
著書:『普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業「バーチャル社員」があなたを救う』(KADOKAWA、2020年)

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