「今月も、全案件が予定どおり進んでいます」。そう報告を受けたのに、決算を締めると利益が思ったほど残っていない。
どの案件で利益が削られたのかは、担当者の記憶とExcelをたどらないと分からない。プロジェクト型のビジネスで、よく聞く悩みです。原因の多くは、タスクの進捗と案件の採算が別々のツールにあることです。
Odoo(オドゥー)なら、この2つを同じ画面で見られます。Odooは、オープンソース由来の統合業務アプリ群です。そのプロジェクト管理アプリでは、タスクの進捗と並べて、工数・外注費・材料費が同じ案件に積み上がります。Odooには無料のCommunity版と有償のEnterprise版があり、使える機能の範囲が違います。
タイムシートで記録した作業時間から、請求書を自動で作ることもできます(案件の採算が見える仕組み)。
プロジェクト管理をOdooに移すと、たとえば次のことが変わります。
- 進行中の案件の利益が、案件が終わる前に分かる
- 工数を手で集計してから請求書を作る作業が減る
- 外注や材料の発注が案件に紐づき、原価の全体像が出る
- かんばん・ガント・リストで、タスクを見方を変えて追える
ただし、チームの作業整理だけが目的なら、使い慣れたタスク管理ツールで十分です。採算を見るには、工数の記録が前提になります(プロジェクト管理のメリットとデメリット)。
では、自社はいまのツールのままでよいのか。分かれ目は、経営として「何を知りたいか」にあります(タスク管理ツールとの使い分け)。
業種ごとの使い方は サービス業・プロジェクト型ビジネスのOdoo活用 と 建設業のOdoo活用 をご覧ください。
Odooのプロジェクト管理(Project)でできること
Odoo公式サイトの案内によると、プロジェクト管理アプリの機能は次の4つに分かれます(出典:Odoo公式サイト、2026年8月確認。各機能はOdoo公式ドキュメントでも2026年10月に確認)。
進捗の見せ方
- かんばんビュー:付箋のようにタスクをドラッグ&ドロップし、段階別に並べる
- ガントビュー:タスクの依存関係や期限を、タイムラインで見渡す
- リストビュー:必要な情報を一覧にして、まとめて操作する
タスクの構造
- サブタスク、繰り返しタスク、依存関係を設定できる
- プロジェクトごとに専用のワークスペースを用意する
- あらかじめ決めた項目で、新しいプロジェクトをすぐに作る
採算まわり
- タイムシート(作業時間の記録)で工数を記録し、請求書を自動で作る
- マイルストーン(請求や進捗の節目)を設定すれば、大規模プロジェクトのコストも管理できる
- 予算・タイムシート・購買・販売と連携し、コストと収益を一か所で管理する
- 収益性、マイルストーン、リソース、タスクの状況を確認する
社外との共同作業
- 関係者ごとに、閲覧・編集できる範囲を設定する
- やり取りをひとつの画面に集め、顧客や関係者と連携できる
一般のタスク管理ツールとの違いと使い分け
タスク管理の軽さと手軽さだけで比べると、専用ツールのほうが優れていることがあります。
Odooのプロジェクト管理を選ぶ理由は、機能の多さではありません。進捗と同じ場所に、採算が見えることです。
使い分けの基準
判断の軸は、経営として「何を知りたいか」です。
| 経営として知りたいこと | 向いている選択 |
|---|---|
| チームの作業が滞っていないか | 専用のタスク管理ツールで十分 |
| どの案件が儲かり、どの案件が赤字か | ERP内のプロジェクト管理 |
| かけた工数を、漏れなく請求できているか | ERP内のプロジェクト管理 |
| 外注費や材料費まで含めた案件の原価 | ERP内のプロジェクト管理 |
社内の会議では、次の問いに答えてみてください。
- □ 案件が終わるまで、その案件の利益が分からない
- □ 請求書を作る前に、誰かが工数を手で集計している
- □ 外注費や材料費が、どの案件のものか後から追いかけている
- □ 次の見積を、過去案件の実績ではなく勘で作っている
当てはまる項目が多いほど、ERP内で進捗と採算をつなぐ意味は大きくなります。
逆に、どれも当てはまらないなら、Odooを選ぶ必要はありません。使い慣れたツールを続けるほうが合理的です。
案件の採算(収益性)が見える仕組み
受注から請求までの流れを、案件ごとに追うと次のようになります。
原価の中身は「人の時間」
サービス業やプロジェクト型ビジネスでは、原価の大部分が人件費です。
つまり、工数が記録されなければ、案件の採算は永久に見えません。
Odooでは、タイムシートで記録した作業時間が案件に紐づきます。そこに外注費や材料費が加われば、その案件にかかったコストが出ます。
収益(請求額)から原価を引けば、案件の利益です。これが案件の進行中に分かる。専用ツールとのいちばんの違いは、ここにあります。
締める前に採算をつかむ経営の考え方は、受注した瞬間から、採算は見えているで扱っています。
請求につなげられる
Odoo公式は、タイムシートで記録した作業時間から請求書を自動作成できると案内しています。
時間精算の契約では、ここが大きな差になります。「集計してから請求書を作る」作業が減るからです。
請求の基準も1つではありません。Odoo公式によれば、前払い、納品、発注数量ベース、時間と材料ベース、マイルストーンに基づく発行などを選べます。
工数入力は、最も定着しにくい業務|定着させる3原則
案件の採算が見えるかどうかは、機能より運用で決まります。
工数入力は、導入したシステムの中で最も定着しにくい業務です。理由は単純で、入力する人にとって直接のメリットがないからです。
入力・承認・請求反映の各論は Odooの工数管理(Timesheets) で詳しく扱っています。
定着させるための3原則
(1) 粒度を細かくしすぎない
「どの作業に何分」まで取ろうとすると、現場は入力しなくなります。まずは「どの案件に何時間」で十分です。
それだけでも、案件別の労務費は見えるようになります。
(2) 個人の評価に使わない
ここは強くお伝えしたい点です。
工数の記録を人事評価に使い始めると、データは必ず歪みます。「早く終わったことにしておこう」という力が働くためです。
工数は、案件の採算を見るための手段です。人を測るものさしにしないでください。
(3) 数十秒で終わる形にする
移動が多い職種では、パソコンの前に座る時間が限られています。入力項目は増やしすぎないでください。
定着の進め方は Odooを社内に定着させる方法 にまとめています。
プロジェクト管理のCommunity版とEnterprise版の違い
Odooには、無料のCommunity版と有償のEnterprise版があります。
Community版は、オープンソースで無料です。ただし、サーバーの用意・アップデート・障害対応は自社の責任です。公式サポートの対象にもなりません。
プロジェクト管理の基本的な機能は、Community版でも使えると案内されています。一方で、工数管理まわりの一部や、計画・予測に関する機能には、Enterprise版が対象と案内されているものがあります。
どの機能がどちらで使えるかは、バージョンによって変わります。検討するときは、必ず対象のバージョンで確認してください。機能ごとの対応は Odoo Community版とEnterprise版の違い にまとめています。
Odooのプロジェクト管理のメリットとデメリット
案件を管理する側から見ると、良い点と注意点は次のとおりです。使える版は、分かる範囲で添えています。
メリット
- 進捗の隣に採算が見える:工数・外注費・材料費が同じ案件に積み上がり、案件の進行中に利益が分かる
- 工数から請求書を作れる:タイムシートで記録した作業時間から請求書を自動作成できる。請求の基準も、前払い・納品・発注数量・時間と材料・マイルストーンなどから選べる
- 見方を切り替えられる:かんばん・ガント・リストの3つのビューで、同じタスクを段階別・タイムライン・一覧で追える
- 社外の関係者と共有できる:関係者ごとに閲覧・編集できる範囲を設定し、やり取りをひとつの画面に集められる
- 基本機能はCommunity版でも使える:プロジェクト管理の基本的な機能は、Community版でも使えると案内されている
デメリット・注意点
- 一部の機能はEnterprise版が対象:工数管理まわりの一部や、計画・予測に関する機能には、Enterprise版が対象と案内されているものがある
- 工数の記録が前提になる:採算を見るには工数の記録が欠かせない。工数入力は、最も定着しにくい業務
- タスク管理の軽さは専用ツールが上:タスク管理そのものの使い勝手、開発向けのワークフローや拡張機能は、専用ツールが先行している
- 合わない規模・業種もある:大規模プロジェクトの高度な資源計画や、標準に乗らない業界固有の工程管理は、別の選択肢を検討する
両方を並べると、次の図のとおりです。
注意点の多くは、進め方と役割分担で負担を小さくできます。進め方は赤字案件を終わる前に見つけるまでの進め方に、振り分けの目安はOdooのプロジェクト管理が合わないケースにあります。
他のアプリとのつながり
| アプリ | つながり方 |
|---|---|
| 販売 | 受注が確定すると案件やタスクを作成できる |
| 購買 | 外注や材料の発注を案件に紐づけ、原価に反映する |
| 会計/請求 | 工数やマイルストーンを基準に請求書を発行する |
| ヘルプデスク | 問い合わせから作業へつなげる |
購買との連携は Odooの購買管理(Purchase)、会計処理は Odooの会計機能でできること をご覧ください。
赤字案件を「終わる前」に見つけるまでの進め方
案件採算の仕組みづくりは、ITの話ではなく経営の話です。ベンチャーネットは、次の順番で確かめていきます。
ステップ1:終わった案件で、利益の漏れ方を確かめる
直近に終わった案件をいくつか選び、見積時の想定と実際の結果を並べます。工数の超過か、外注費か、請求漏れか。まず、漏れている場所を特定します。
ステップ2:原価のうち、何が大きいかを見る
人の時間・外注費・材料費のどれが原価の中心かで、最初に整える場所が変わります。人の時間が中心なら、工数入力の設計がいちばん先です。
ステップ3:契約の型を、標準の請求基準に合わせられるか確かめる
前払い、マイルストーン、時間と材料ベースなど、Odooの標準の請求基準に契約の型が乗るかを見ます。業務を標準機能に合わせる「Fit to Standard」の考え方です。
ステップ4:見える化→わかる化→儲かる化の順に進める
最初の目標は、案件別の利益が見えることです。続いて赤字の理由が分かり、最後に見積や受注の判断を変えます。いきなり分析から始めず、この順番を守ります。3段階の全体像は、儲かる化とは|見える化・わかる化の先で、利益に変えるための地図が参考になります。
ステップ5:乗らない部分は、無理に乗せない
業界固有の工程管理など、標準に乗らない部分は、専用ツールとの役割分担を先に決めます。Odooが合わないと判断した場合は、そうお伝えします。
考え方の詳細は OdooとFit to Standard にまとめています。
Odooのプロジェクト管理が合わないケースもあります
ERP導入支援を手がけるベンチャーネットは、NetSuite・Odoo・AIスクラッチ開発を扱い、SAPからのリプレイスにも対応しています。そのうえで、プロジェクト管理は次のように振り分けます。
| 状況 | 検討したい選択肢 |
|---|---|
| チームの作業整理だけが目的 | 使い慣れたタスク管理ツールで十分 |
| 案件ごとの採算を見たい中小〜中堅企業 | Odooが現実的な選択肢 |
| 大規模プロジェクトの高度な資源計画が必要 | OdooとNetSuiteの違い を参照 |
| 業界固有の工程管理が標準に乗らない | 専用ツールとの併用、またはAIスクラッチ開発 |
大規模プロジェクトの資源計画まで求めるなら、NetSuiteも候補に入ります。NetSuite SuiteProjects Pro(旧OpenAir)とはで紹介しています。
最後の行には補足があります。全部をひとつにすることが、常に正解とは限りません。工程管理だけ専用ツールを使い、Odooは工数と原価と請求を受け持つ。そんな構成もあり得ます。
AIスクラッチ開発は、ライセンス費用がかからない代わりに、開発費と保守費が別途かかります。判断材料は パッケージERPかスクラッチ開発か に書きました。
このアプリに対応する有名SaaS(Backlog・Asana・Jira)
すでにプロジェクト管理ツールを使っているなら、Odooのプロジェクト管理はその置き換え候補になります。ただ、この領域では、置き換えより役割を分ける判断が合うこともあります。
| 使っているSaaS | Odooでの対応 | 一言で言うと |
|---|---|---|
| Backlog | プロジェクト管理(Project) | タスクと進捗の管理は重なる。開発向けの機能はBacklogが深い |
| Asana | プロジェクト管理(Project) | 同上。タスク管理の軽さと使い勝手はAsanaが上 |
| Jira | プロジェクト管理(Project) | ソフトウェア開発のワークフローに特化した作り込みはJiraが先行 |
機能の違い
| 持っているもの | |
|---|---|
| Odooにあって、タスク管理SaaSにない | 工数・外注費・材料費が同じ案件に積み上がり、進行中に案件の利益が見えること。工数から請求書を作れること |
| タスク管理SaaSにあって、Odooにない | タスク管理そのものの軽さ、開発向けのワークフロー、拡張機能の市場の広さ |
課金構造の違い
課金の体系も、ツールによって別々です。
- Backlog:プラン単位の課金。プランごとに、人数とプロジェクト数の上限が決まる
- Asana・Jira:利用するユーザー1人あたりの課金
(※課金の型は、2026年9月時点の各社公式サイトの情報にもとづきます。金額や条件は改定されることがあるため、検討時に各社の公式ページでご確認ください。Backlogは2027年1月1日からプランを変更すると告知しています)
Odoo Enterprise版も、ユーザー単位の課金です。ただし全アプリ一律のため、プロジェクト管理のためだけの費用ではありません。金額の詳細は Odooの料金体系を解説 を参照してください。
人数が増えても金額が変わらないプラン単位の体系と、1人ごとに積み上がるユーザー単位の体系。どちらが自社に合うかは、利用人数と、ほかにOdooで使うアプリの数で決まります。
置き換えのメリット
- 進捗と採算を同じ画面で見られる。「順調なのに利益が残らない」状態に、案件が終わる前に気づける
- 工数から請求書を作れるため、集計してから請求書を起こす作業が減る
- 外注や材料の発注が案件に紐づき、原価の全体像が出る
置き換えのデメリット・向かないケース
- タスク管理そのものの使い勝手は、専用ツールのほうが軽い
- 開発向けのワークフローや拡張機能は、専用ツールが先行している
- 採算を見るには工数の記録が前提になる。工数入力は最も定着しにくい業務(工数入力を定着させる3原則)
- チームの作業整理だけが目的なら、使い慣れたツールを続けるほうが合理的
工程管理は専用ツール、工数と原価と請求はOdoo。この役割分担も現実的です。
他のアプリの対応表は Odooで置き換えられるSaaS対応表 にまとめています。
バージョンと機能の更新について
Odoo 19.0は、2025年9月にリリースされました。標準サポートの終了は2028年9月(予定)と、公式に記載があります。
その後、19.1(2026年1月)・19.2(2026年3月)・19.3(2026年5月)・19.4(2026年7月)が順に提供されています。
19.1〜19.4は、Odooオンラインで先に提供されました。Odoo.shとオンプレミスは対象外でした(公式のサポート表にN/Aと明記)。
2026年9月には、次のメジャー版のOdoo 20が公開されました。Odoo.shやオンプレミスの会社も、Odoo 20に上げれば、19.1〜19.4の新機能をまとめて受け取れます。
違うのは、新機能を受け取る時期です。早く使いたいならOdooオンライン。自社で管理したいなら、Odoo.shかオンプレミスで年1回のメジャー版に合わせます。Odoo 20の変更点はOdoo 20の新機能まとめにあります。
プロジェクト管理アプリに直接かかわる変更は、19.1〜19.4の公式リリースノートに記載が見つかりませんでした。記載がないことは、変更がないことの証明ではありません。
この更新サイクルは、Enterprise版の話です。Community版は、このマイナー版の更新サイクルには乗りません。
※出典:Odoo公式のリリースノートおよびドキュメント(2026年9月確認)
よくある質問
Q1. いま使っているタスク管理ツールを、やめる必要がありますか?
必ずしも、やめる必要はありません。進捗管理だけが目的なら、いまのツールのほうが快適なこともあります。
Odooに移す価値があるのは、工数や原価を案件に紐づけたい場合です。目的から逆算して決めてください。
Q2. 社外の関係者にも見せられますか?
見せられます。Odoo公式の案内のとおり、関係者ごとに閲覧・編集できる範囲を設定でき、やり取りもひとつの画面に集約できる仕組みです。
ただし、外部の方にどこまで見せるかは、権限を丁寧に設計する必要があります。
Q3. ガントチャートは使えますか?
使えます。Odoo公式によれば、ガントビューでタスクの依存関係や期限をタイムラインで見渡せます。かんばんビュー、リストビューとも切り替えられます。
Q4. 工数を入力しないと、採算は見えませんか?
見えません。
サービス業やプロジェクト型ビジネスでは、原価の大部分が人の時間です。工数が記録されなければ、原価は計算できません。
だからこそ、入力の粒度を細かくしすぎないことが重要になります。
Q5. 建設業やサービス業での具体的な使い方を知りたいです
業種ごとの記事にまとめています。
Q6. Odooのプロジェクト管理のメリットとデメリットは何ですか?
進捗と採算を同じ画面で見られる利点と工数入力が前提になる制約があります。
工数・外注費・材料費が同じ案件に積み上がり、進行中に案件の利益が分かります。タイムシートの作業時間から、請求書も自動で作れます。一方、採算を見るには工数の記録が欠かせません。タスク管理の軽さは、専用ツールのほうが上です(メリットとデメリット)。
まとめ
Odooのプロジェクト管理を選ぶ理由は、タスク管理が優れているからではありません。進捗の隣に、採算があるからです。
かんばんやガントで進捗を見ながら、同じ案件に工数・外注費・材料費が積み上がっていく。「順調なのに利益が残らない」という矛盾に、案件が終わる前に気づけます。
ただし、それは工数が記録されて初めて成り立ちます。粒度を細かくしすぎない。個人の評価に使わない。数十秒で終わる形にする。この3つを守ってください。
そして、進捗管理だけが目的なら、Odooを選ぶ必要はありません。判断は、知りたいことから逆算してください。
1年後、定例会議で進行中の案件の利益が並び、工数が見積を超え始めた案件に納品前から手を打てている。次の見積も、似た案件の実績工数をもとに組み立てられている。そんな状態を目指してください。
もう少し詳しく知りたい方へ
「案件は回っているのに、利益の残り方が読めない」。そんな状況でしたら、まずは今の管理のしかたをお聞かせください。
ベンチャーネットは、ERP導入支援を手がける会社です。NetSuite・Odoo・AIスクラッチ開発を扱い、SAPからのリプレイスにも対応しているため、特定の製品に偏らない立場でご提案できます。
ベンチャーネット自身がプロジェクト型のビジネスであるため、工数と採算の悩みは自分たちの課題としても向き合ってきました。
あわせて読みたい記事
- Odooで置き換えられるSaaS対応表
- Odooとは?中小企業の経営者が知っておきたいオープンソースERP入門
- サービス業・プロジェクト型ビジネスのOdoo活用
- 建設業のOdoo活用|工事ごとの利益を「終わる前」に見る仕組み
- Odooの購買管理(Purchase)
- Odooを社内に定着させる方法|教育とチェンジマネジメント
- Odooの経費精算(Expenses)
- Odooのシフト・リソース計画(Planning)
- Odooのヘルプデスク(Helpdesk)
- Odoo Community版とEnterprise版の違い
- 思い立った時にタスクを飛ばす・社内SNSで共有する
- 日報は会社の資産|行動プロセスを残し、売上実績だけで評価しない
- Odooのアプリ一覧と全体像
- NetSuiteとOdooのプロジェクト・現場業務|時間を売る会社の選び方(NetSuiteの教科書)
でできること.jpg)