エディション・料金– category –
-
エディション・料金
Odoo One App Freeとは?無料で使える範囲と条件【2026年版】
「Odooには無料プランがあるらしい」。 そう聞いて調べ始めた方に、最初にお伝えしたいことがあります。Odooの「無料」には2種類あり、意味がまったく違います。混同したまま計画を立てると、途中で予算が崩れます。 この記事では、ERP導入支援を手がける... -
エディション・料金
Odoo.shとは?3つの環境で「壊さずに変える」仕組み
Odoo.sh は、Odoo社が提供する PaaS(Platform as a Service:アプリを動かす基盤を提供するサービス)です。 よく「Odoo Onlineとオンプレミスの中間」と説明されます。間違いではありませんが、その説明では本質が伝わりません。 Odoo.shの本体価値は、... -
エディション・料金
Odooの料金体系を解説|プランの仕組みと総費用の考え方【2026年版】
「Odooはいくらかかるのか」。検討を始めた方が、最初に知りたいことだと思います。 ただ、ライセンスの単価だけを見ても、実際にかかる金額は見えてきません。基幹システムの費用は、ライセンス以外の部分で大きく変わるからです。 この記事では、ERP導入... -
エディション・料金
Odoo Onlineとは?SaaS版でできること・できないこと
Odooを使い始めるとき、いちばん手軽な選択肢が Odoo Online です。 サーバを用意する必要がありません。申し込めば、その日から使えます。バックアップもアップデートもOdoo側が行います。 中小企業にとって、これは大きな価値です。 ただし、手軽さには... -
エディション・料金
Odooをオンプレミスで運用する|Community自力運用とEnterpriseオンプレの違い
「Odooはオンプレミスでも使えます」 この説明は正しいのですが、大事な区別が抜けています。 オンプレミスと呼ばれるものには、実は2つの形があります。そして、この2つはまったく違います。 Community版を自社サーバで動かす(ライセンスは無料。公式サ... -
エディション・料金
Odooのライセンスを解説|LGPLv3とオープンコアモデル
ライセンスの話は、多くの経営者にとって退屈です。 それでも、この記事を書く理由があります。Odooを選ぶかどうかの判断に、直接関わるからです。 「オープンソースだから自由に使える」という理解は、半分正しく、半分間違っています。 この記事では、Od... -
エディション・料金
Odooの導入形態3つを比較|Online・Odoo.sh・オンプレミスの選び方【2026年版】
Odooを検討していると、「どこで動かすか」を選ぶ場面が出てきます。 多くのクラウドERPは、ベンダーのクラウドで使うことが前提です。選択の余地はありません。ところがOdooには3つの選択肢があります。これは強みですが、同時に「何を基準に選べばよいの... -
エディション・料金
Odoo Community版とEnterprise版の違い|アプリ別の対応一覧つき【2026年版】
Odooを調べ始めた方が、最初につまずくのがここです。 「オープンソースだから無料で使える」という説明を読んだあとで、「会計は有償版だけ」という記述に出会う。どこまでが無料なのか、はっきりしないまま検討が止まってしまう。よくある状況です。 こ...
1