freee統合型ERPとは?機能・費用の考え方・向いている会社を中立に解説【2026年版】

月末、経理がfreee会計を開き、販売管理のExcelと勤怠の記録を見比べている。

同じ取引先の名前を、3か所に打ち込んだあとで。

freee統合型ERPとは、freee株式会社が提供する、人事・販売・会計をひとつのクラウドで連携させて使うERPです。

分かれていた業務のデータを、一度の入力でつなげることを目指しています。

バックオフィスを小さく、早くまとめたい中小企業には有力な候補です。

案件ごとの収支を見たい、受託型・請負型の会社とも相性がよい設計です。

ただ、海外取引や複雑な製造の原価が中心になると、話が変わります。

では、freeeで足りる会社と、次を考える会社は、どこで分かれるのか。

分かれ目は、いまの業務より「3年後に外に残る業務」にあります。

目次

この記事で分かること

  • freee統合型ERPが、何を・どうつなぐサービスか
  • 主な機能と、2026年に広がった周辺サービス
  • 費用の考え方と、見積の前に決めること
  • 向いている会社と、別の選択肢が合う会社
  • freeeを使っていて次を考えるときの、3つの道

ERP(Enterprise Resource Planning)は、経営資源の情報をひとつで管理する仕組みです。

ヒト・モノ・カネの情報を、部門をまたいでつなげます。

freee統合型ERPとは

ヒト・モノ・カネを3つのサービスで担う

freeeの公式ページでは、freee統合型ERPを次のように説明しています。

ヒト(freee人事)・モノ(freee販売)・カネ(freee会計)を、統合した体験として使えるクラウド型ERPです。

(出典:freee統合型ERP公式ページ、2026年9月確認)

領域担うサービス主な役割
ヒトfreee人事勤怠・給与・労務の手続き
モノfreee販売見積・受発注・請求、案件ごとの売上・原価
カネfreee会計仕訳・記帳、決算の書類、数字の確認
つなぐfreee工数管理プロジェクトごとの人件費を、freee販売の案件に自動で連携

freee工数管理で集計した人件費は、freee販売の案件に自動で連携できると案内されています(出典:同上)。

案件ごとの人件費まで含めた収支を、見やすくする仕組みです。

freeeは、もともとクラウド会計ソフトで知られた会社です。

そこから販売や人事の領域を広げ、2023年8月に統合型のクラウドERPとして提供を始めました(出典:freee公式プレスリリース、2026年9月確認)。

「一度入力すれば、つながる」のが要点

ばらばらのツールでは、同じ情報を何度も入力し、転記のミスが起きます。

冒頭の経理の3か所への入力が、まさにそれです。

freee統合型ERPでは、一度入力した情報がサービスの間で自動で連携します。

入力の違いを図にすると、次のとおりです。

ばらばらのツールと、freee統合型ERPの違い ばらばらのツールでは同じ取引先をfreee会計・販売管理のExcel・勤怠の記録の3か所に入力し、転記のミスが起きる。freee統合型ERPでは一度入力した情報が人事・販売・会計の間で自動で連携し、案件ごとの売上・原価・収支を集計できる。 入力が1回で済むかどうか ばらばらのツール freee統合型ERP freee会計 販売管理のExcel 勤怠の記録 同じ取引先を 3か所に入力 転記のミスが起きる 一度だけ入力 人事・販売・会計 の間で自動で連携 案件ごとの 売上・原価・収支
ばらばらのツールと、freee統合型ERPの違い

見積書から請求書、入出金の管理までを、freeeの中で進められます。

案件ごとの売上・原価・収支も、入力した情報をもとに集計できます。

主な機能と特徴

分かりやすい3つの機能

1. 案件ごとの原価と収支が見える

販売と原価の管理が連動し、案件ごとのコストと利益を追えます。

受託型・請負型のように、案件の単位で採算を見たい会社に向いた機能です。

2. 銀行口座・クレジットカードとの連携

入出金などの明細を自動で取り込み、そこから帳簿付けまで自動にできます。

手入力の手間と、入力のミスが減ります(出典:freeeヘルプセンター、2026年9月確認)。

3. 書類の作成と法改正への対応

見積書・発注書・請求書を、入力した情報から作成できます。

公式ページでは、インボイス制度や電子帳簿保存法などの法改正にも素早く対応できると案内しています(出典:freee統合型ERP公式ページ、2026年9月確認)。

自社の運用が制度に合っているかは、税理士にご確認ください。

特徴|クラウドで、小さく始めやすい

インターネット経由で使うため、自社にサーバーを置く必要がありません。

必要なサービスから、段階的に使い始められます。

一方で、シンプルさは「割り切り」の裏返しでもあります。

細かい作り込みを前提にした業務には、向かない場合があります。

2026年に広がった周辺サービス

時期発表中身
2026年4月15日freee在庫管理の提供開始在庫管理ソフト「ロジクラ」をfreee在庫管理として提供。小売・卸が主な対象。freee会計との仕訳連携は順次アップデート予定
2026年6月16日freee AIアシスタントの提供開始freeeの各サービスと連携し、自然言語の指示で業務を任せるAIのサービス
2026年6月16日freee カスタムオーダーの発表freeeを中核のデータベースとし、各社独自の業務に合わせたAIのアプリなどを開発・統合する。7月から順次提供予定

(出典:freee公式プレスリリース 2026年4月15日・6月16日、2026年9月確認)

在庫の領域は、会計との連携がこれから広がる段階です。

在庫を持つ会社は、自社の使い方で連携の範囲を確かめてください。

費用の考え方

公式に料金表はなく、見積で決まる

freee統合型ERPの公式ページには、料金表の記載がありません。

「無料相談・お見積」への案内になっています(出典:freee統合型ERP公式ページ、2026年9月確認)。

正確な費用は、freeeの公式の窓口に問い合わせてください。

導入の支援は有償のサービスがある

公式ページでは、導入アドバイザリーが有償のサービスとして案内されています。

既存の業務の見直しから、要件定義の助言、操作の説明まで、専任の担当が支援する内容です。

使い方の質問は、製品の中からチャットや電話で相談できます(出典:同上)。

費用と期間を左右する4つの要因

どのERPでも、導入の費用と期間は、次の4つで大きく変わります。

ベンチャーネットが導入を支援してきた中で見てきた要因です。

  • 機能範囲:人事・販売・会計・工数・在庫の、どこまで使うか
  • 開発:とくに、外に残る業務とつなぐ連携の開発があるか
  • 社内の体制:情報システムの担当が少ないと、支援を厚くする分、期間も延びやすい
  • ユーザー数:受入テストや教育の工数と、社内の調整の時間

見積を頼む前に、この4つを1枚に書いておくと、比べる条件がそろいます。

製品ごとに料金の仕組みが違うため、同じ条件で並べることが欠かせません。

参考までに、NetSuiteの価格はミニマム構成で月額20万円〜が出発点です。

モジュールやユーザー数、オプションで変わり、数百万円規模になることもあります。

他の選択肢との比べ方

選択肢合う条件注意点AIとの親和性
freee統合型ERP小規模〜中小企業で、バックオフィスを早くまとめたい複雑な製造の原価や多通貨は、要件の確認が要る高。freeeの中にデータがそろい、AIアシスタントが各サービスと連携
会計ソフト単体+個別のツール業務が少なく、つなぐ必要が小さい転記と二重入力が残る低。データが散らばる
Odooなどのオープンソース系ERP必要な機能を選び、自社に合わせて広げたい設定や開発を担う相手が要る中〜高。設計による
NetSuite海外取引・複数の会社・在庫と製造を1つで扱いたいミニマム構成で月額20万円〜。構成で大きく変わる高。組み込みのAIと、ClaudeやChatGPTなど外部のAIとの連携の両方がある

どれが上ということはありません。

いまの業務の広さと、3年後の姿で選びます。

業務が少なく表計算で回っているなら、「いまは入れない」も正直な選択肢です。

したいことから候補を引くと、次のとおりです。

freee統合型ERPと他の選択肢の逆引きマップ バックオフィスを早くまとめたいならfreee統合型ERP、業務が少なくつなぐ必要が小さいなら会計ソフト単体と個別のツール、機能を選び自社に合わせて広げたいならOdooなどのオープンソース系ERP、海外・複数の会社・在庫と製造を1つで扱いたいならNetSuite。 こうしたいなら、この選択肢 したいこと 候補 バックオフィスを 早くまとめたい freee 統合型ERP 業務が少なく、 つなぐ必要が小さい 会計ソフト単体 +個別のツール 機能を選び、自社に 合わせて広げたい Odooなどの オープンソース系 海外・複数の会社・ 在庫と製造を1つで NetSuite 表計算で回るなら「いまは入れない」も選択肢
freee統合型ERPと他の選択肢の逆引きマップ

NetSuiteそのものの説明は、NetSuiteとは?中堅・中小企業の経営者が知っておきたいクラウドERP入門をご覧ください。

Odooについては、Odooとは?で解説しています。

ERP全体の比較は、【2026年版】ERP・クラウドERPを徹底比較|中堅・中小企業が失敗しない選び方にまとめています。

判断の物差し

freee統合型ERPが向いている会社

  • 会計・販売・人事のツールがばらばらで、二重入力に困っている
  • 案件の単位で、売上・原価・収支を見たい(受託型・請負型)
  • 専任の情シスがおらず、シンプルに始めたい
  • まずクラウドで小さく始め、必要に応じて広げたい

別の選択肢と比べたほうがよい会社

  • 海外の子会社があり、多通貨・多言語の取引を1つの仕組みで扱いたい
  • 製造業で、工程ごとの複雑な原価計算が業務の中心にある
  • 業種に特有の細かい要件が多く、標準の機能では収まりにくい

グループの連結は、freeeにも「freee連結会計」があります(出典:freee統合型ERP公式ページ、2026年9月確認)。

連結が要るかどうかだけでなく、子会社の日々の取引をどこで持つかまで考えて比べます。

これから選ぶ会社と、freeeを使っていて次を考える会社

これからERPを選ぶ会社

freee統合型ERPを候補に入れるなら、次の順で考えます。

  1. 自社の業務のうち、どこまでをfreeeの中で完結させたいか
  2. 在庫・製造・海外など、freeeの外に残る業務はあるか
  3. 残る業務と、どうつなぐか(連携か、手作業か)

「全部をfreeeで」と決める前に、外に残る業務を書き出してください。

中小企業のERP選びの全体像は、NetSuiteは中小企業でも使える?でも扱っています。

freeeを使っていて、次を考えている会社

すでにfreee会計などを使っている会社には、3つの道があります。

freeeを使っている会社の3つの道 Aはfreeeの中で広げる道で、国内中心で業務がfreeeの範囲に収まる会社向け。Bは会計をfreeeに残し他のERPと組み合わせる道で、段階的に進めたい会社向け。Cは統合型のERPへ移る道で、海外・多通貨・複数の会社を1つで見たい会社向け。 freeeを使っている会社の3つの道 A freeeの中で広げる 販売・人事・工数・在庫をそろえる 国内中心で、freeeの範囲に収まる B freeeを残して組み合わせる 会計はfreee、販売や在庫は別のERP 会計の運用を変えず、段階的に C 統合型のERPへ移る 会計を含めて、別のERPに1本化 海外・多通貨・複数の会社を1つで 分かれ目は、3年後に外に残る業務
freeeを使っている会社の3つの道

乗り換えを考えるサインは、次のような場面です。

  • 海外の拠点の数字を、表計算で円に直して合算している
  • 在庫や製造の原価を、freeeの外の表で計算している
  • 会社の数が増え、グループの数字をそろえるのに時間がかかる

Bの組み合わせ方は、NetSuiteとfreee・マネーフォワード・勘定奉行を組み合わせるで解説しています。

freeeとNetSuiteの詳しい比較は、freeeとNetSuiteの比較をご覧ください。

よくある失敗3つ

失敗1:「これ1つで全部できる」と思い込む

起きること:導入後、在庫や製造の一部の業務が合わず、表計算での管理が残った。

原因:小規模〜中小企業向けの設計と、自社の業務の広さを照らし合わせていなかった。

避け方:導入の前に、業務の一覧とサービスの守備範囲を並べます。

外に残る業務は、つなぎ方まで決めておきます。

失敗2:成長の段階で、機能が頭打ちになる

起きること:数年後に海外の拠点や子会社が増え、グループの数字をまとめるのに手間がかかるようになった。

原因:導入時の業務だけを見て、3年後・5年後の事業の姿と照らしていなかった。

避け方:中期の事業計画と、ERPが担える範囲を先に照らします。

乗り換えが見えているなら、データの持ち方をそろえておくと移行が楽になります。

失敗3:運用のルールを決めずに入れる

起きること:入力の仕方が人によって違い、案件ごとの収支が信用できない数字になった。

原因:誰が・いつ・どう入力するか、承認は誰がするかを決めていなかった。

避け方:稼働の前に、入力と承認のルールを1枚にまとめましょう。

連携の前提になるマスタ(取引先・品目・案件)の付け方も、先にそろえます。

ベンチャーネットならこう見る|見える化から始め、「変わること」を先に伝える

NetSuite認定パートナー(Solution Provider)であるベンチャーネットは、特定の製品に誘導しない立場です。

NetSuite・Odoo・AIスクラッチ開発を扱い、SAPからのリプレイスにも対応しています。

freeeからの次を考える会社にも、製品を比べる前に同じ順番で進めます。

型1:見える化→整理整頓→Fit&Gap

ベンチャーネットの進め方:見える化→整理整頓→Fit&Gap→3つの選択 業務の見える化、整理整頓、移る先の製品の標準機能とのFit&Gap、そして標準に合わせる・開発する・残すの3択で決める。 ベンチャーネットの進め方業務の見える化いまの業務フローを現場に聞いて描く整理整頓やめる・まとめる・そろえる業務を決めるFit&Gap移る先の製品の標準機能と照らし合わせる3つの選択標準に合わせる/開発する/残す製品が決まっていても、見える化から始める
ベンチャーネットの進め方:見える化→整理整頓→Fit&Gap→3つの選択

まず、いまの業務の流れを現場に聞いて描きます。

freee会計の外で回っているExcelや、手で直している帳票も、ここで表に出します。

次に、やめる・まとめる・そろえる業務を決める。

残った業務だけを、移る先の標準機能と照らし合わせます。

合わない業務は、標準に合わせる・開発する・残すの3つに分けます。

「残す」には、会計だけfreeeに残すBの道も含まれます。

型2:「変わること」は見積もりの前に伝える

freeeから統合型のERPへ移ると、変わることがあります。

  • ライセンスの費用が、いまより上がることがある
  • 帳票の形や、締め処理の考え方が変わる
  • 画面の操作感が変わり、慣れるまで時間がかかる
  • NetSuiteへ移る場合、給与・人事は対象外で、別の仕組みが要る

とくに4つ目は、freee人事を使っている会社ほど効いてきます。

ベンチャーネットは、こうした点を見積もりの前にお伝えします。

比べた結果、freeeで足りると分かれば、そのままお伝えします。

最初の打ち合わせで伺うのは、主に次の3つです。

  1. 3年後の会社の形(拠点・会社の数、海外の取引)
  2. freeeの外に残る業務と、いまの持ち方
  3. 案件・部門・会社のどの単位で数字を見たいか

今日できること|業務の一覧に「どこで管理しているか」を書く

1時間で、次の表を埋めてみてください。

業務いま使っているツール3年後に必要になりそうなこと
(例)請求freee会計海外の取引先への外貨の請求
見積・受注
在庫
勤怠・給与
案件の収支

右の列に「海外」「子会社」「製造」が多く並ぶほど、別の選択肢と比べる価値が高まります。

右の列が空いたままなら、freeeの中で広げる道が合っている可能性が高い。

「いま使っているツール」にExcelが並ぶ行は、見える化で最初に描く業務です。

よくある質問

Q1. freee統合型ERPと、freee会計などの単体のサービスは何が違いますか

複数のサービスを連携させる点が違います。

freee人事・freee販売・freee会計は、それぞれの業務のためのサービスです。

統合型は、これらを連携させ、業務をまたいで数字を見られるようにした組み合わせです。

Q2. ERPが初めての会社でも導入できますか

クラウドで小さく始められるため始めやすいサービスです。

ただし、業務の範囲に合うかの見極めと、運用のルールづくりは必要です。

公式には有償の導入アドバイザリーもあります(第3章)。

Q3. 料金はどのくらいですか

公式に料金表はなく見積で決まります。

使うサービスや会社の規模で変わるため、freeeの公式の窓口に問い合わせてください。

機能範囲・開発・社内の体制・ユーザー数を整理しておくと、比べやすくなります(第3章)。

Q4. 海外に展開する会社にも合いますか

多通貨の取引を1つで扱いたいなら別の選択肢と比べる価値があります。

freee会計では、外貨の取引を発生時のレートで円に換算して記帳できます。

公式の「外貨建取引管理アプリ」も用意されています(出典:freeeヘルプセンター、2026年9月確認)。

海外の子会社の取引をどこで持つかを決めてから比べます(第5章)。

Q5. 在庫を持つ会社でも使えますか

2026年4月からfreee在庫管理が提供されています。

freee会計との仕訳の連携は、順次アップデートの予定と発表されています。

自社の使い方で、連携の範囲を確かめてください(第2章)。

Q6. すでにfreeeを使っています。NetSuiteに移るべきですか

海外や複数の会社を1つで見たくなったら比べる時期です。

国内中心で業務がfreeeの範囲に収まるなら、freeeの中で広げる道が合っています。

会計はfreeeに残し、ほかをNetSuiteで持つ組み合わせもあります。

NetSuiteへ移る場合、給与・人事は対象外なので、その持ち方も一緒に決めます(第6章・第8章)。

まとめ

  • freee統合型ERPは、freee人事・freee販売・freee会計を連携させた中小企業向けのクラウドERP
  • 案件ごとの収支を見たい、受託型・請負型の会社と相性がよい
  • 料金は見積で決まる。費用と期間は機能範囲・開発・体制・ユーザー数で変わる
  • 2026年は在庫管理とAIの領域が広がっている
  • 使っている会社の道は3つ。分かれ目は3年後に外に残る業務

冒頭の経理が3か所に打ち込んでいた取引先は、freeeの中で1つにまとまるのか。

それとも、外に残る業務の側にあるのか。

まず業務の一覧に「3年後に必要なこと」を書き足し、その答えを確かめてください。

もう少し詳しく知りたい方へ

freeeで足りるか、次の選択肢を考えるべきか。自社の業務に沿って、一緒に判断します。

freeeが合っている場合は、そのようにお伝えします。

※freee統合型ERPそのものの導入・費用は、freeeの公式の窓口へお問い合わせください。

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この記事を書いた人

持田 卓臣のアバター 持田 卓臣 株式会社ベンチャーネット代表取締役

持田 卓臣(もちだ たくおみ)
株式会社ベンチャーネット 代表取締役

ヒューレット・パッカード社でITコンサルタントとして従事した後、2005年に株式会社ベンチャーネットを設立。
Oracle NetSuite Solution Provider Partner として、中堅・中小企業向けクラウドERP「NetSuite」の導入・運用支援を提供しています。
SEO・広告・SNS・ウェブ・MA・SFAと一気通貫で培ってきたデジタルマーケティング領域の業務知見を活かし、NetSuiteを軸とした経営DXを支援しています。
著書:『普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業「バーチャル社員」があなたを救う』(KADOKAWA、2020年)

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