Odoo導入で社長の1日はどう変わるか|朝10秒の数字確認で、聞く時間と待つ時間が減る

夕方6時。「今月の受注、どうなってる?」と聞くと、担当者が答えます。

「集計して、明日の朝お持ちします」

翌朝に届いた資料を見ると、知りたかった切り口と少し違う。もう一度頼み、また待つ。この往復に、社長の1日の少なくない部分が使われています。

Odoo(オドゥー:オープンソース由来の統合業務アプリ群)を導入した会社では、同じ朝がこう変わります。朝7時40分、出社前の社長がスマートフォンを開き、10秒で閉じます。数字に異常がなかったからです。

変わるのは「数字を見る時間」ではありません。減るのは、聞く時間と、待つ時間です。朝に見るのは、現金預金の残高、受注の進み、入金と支払の予定、昨日からの変化が大きいものの4つで足ります(朝に見る4つ)。

たとえば次のことが変わります。

  • 気になる点だけその場で開き、資料の依頼と半日の待ちがなくなる
  • 商談で「確認して折り返します」と言う場面が減る
  • 夕方、現場が社長への報告のために数字をまとめなくて済む
  • 「今日はどうだった?」が「A社の案件、何かあった?」に変わる

ただし、特定の担当者が手元の表計算で数字の多くを持ち、入力の置き場を変える余地が小さい会社もあります。その場合はOdooありきで進めず、別の選択肢も考えます(「朝の4つ」を決める前に確かめること)。

では、毎朝見続けなければ意味がないのか。答えは毎朝見る必要はありませんに、良い点と負担はコックピットのある1日の良い点と、気をつけることにあります。

なお、Odooには無料のCommunity版と有償のEnterprise版があります。使える機能の範囲などが異なります(Community版とEnterprise版の違い)。

目次

いまの社長の1日は、どこに時間が使われているか

導入前の1日を、時間帯ごとに分けてみます。

時間帯よくある行動かかっている時間
朝出社して、担当者に昨日の状況を聞く10〜20分
午前資料を作ってもらうよう依頼する依頼は数分、待ちは半日
昼商談。相手の過去の取引を思い出しながら話す――
午後上がってきた資料を確認する。足りない部分をもう一度聞く20〜30分
夕方今日の受注を聞く。明日の予定を確認する10〜15分

合計すると1時間前後です。ただし、本当の問題は長さではありません。

問題は「待っている」こと

依頼してから資料が上がるまで、社長は待っています。その間、判断は止まったままです。

待った結果が期待と違えば、もう一度依頼します。この往復が、1日の中で何度か起きます。

自社に当てはまるか:5つの確認

社内会議の前に、次の5つに印をつけてみてください。

  • □ 数字を聞いてから答えが返るまで、半日以上かかることがある
  • □ 商談で「確認して折り返します」と言う場面が、毎週のようにある
  • □ 夕方、現場が社長への報告のために数字をまとめている
  • □ 同じ数字を聞いても、人によって答えが違うことがある
  • □ 数字の資料は届くが、読んだ後に何をするかは決めていない

上の3つに印がつくなら、聞く時間と待つ時間を削れる余地があります。

4つ目に印がつくなら、画面より先に入力のルールを揃える必要があります(型2:数字が合っていない)。5つ目は、導入後も同じ問題が残りやすい点です(型3:見ても何もしない)。

朝:経営者の数字確認は10秒で終わる

導入の前と後で、1日の流れは次のように変わります。

導入前と導入後の社長の1日 導入前は、朝に担当者へ聞き、午前に資料を依頼して半日待ち、昼の商談は記憶で話して持ち帰り、午後に資料を確認して聞き直し、夕方に受注をまた聞く。導入後は、朝に自分の画面で10秒確認し、気になる点だけその場で開き、商談では履歴と在庫をその場で確認し、夕方は締めの確認だけで終わる。 導入前と導入後の社長の1日 白:導入前 青:導入後 朝 担当者に昨日の状況を聞く 自分の画面で10秒確認する 午前 資料を依頼する 上がってくるまで半日待つ 気になる点だけ、その場で開く 依頼も待ちも発生しない 昼 商談。過去の取引は記憶で話す 確認は「持ち帰り」になる その場で履歴と在庫を確認する 持ち帰りが減る 午後 上がった資料を確認し 足りない部分をもう一度聞く 判断が必要なものだけ見る 往復が起きない 夕方 今日の受注をまた聞く 締めの確認だけで終わる
導入前と導入後の社長の1日

朝に見るのは4つで足ります

画面を開いて最初に見るものは、多くても4つです。

  • 現金預金の残高
  • 今月の受注の進み
  • 入金と支払の予定
  • 昨日からの変化が大きいもの

数字を読み込むためではありません。異常がないことを確認するためです。

異常がなければ10秒で閉じます。確認のほとんどは、何も起きていないことの確認です。

見る項目が多いと、続きません

画面に20個の指標を並べると、朝に開かなくなります。10秒で終わらないものは、日課になりません。まず4つから始めてください。

どの指標を置くかは 社長のコックピットをOdooで作る にまとめています。4つに絞る前に、そもそも中小企業がどの数字を見るべきかを整理したい場合は、中小企業が見るべき経営指標とは?が参考になります。

スマートフォンで見る場合の注意

スマートフォンでは、ブラウザ(PWA)やOdooのアプリから使えます。公式ドキュメントのこの案内に、版による限定の記載はありません(出典:Odoo公式ドキュメント「Odoo mobile apps」、2026年10月確認)。

PWAは、ホーム画面に追加してアプリのように開けるウェブアプリのことで、公式はこちらを勧めています。朝の確認をスマートフォンで行う前提なら、検討の段階で実際の画面で見え方を確かめてください。版の違いは Odoo Community版とEnterprise版の違い にまとめています。

昼:商談の場で「持ち帰り」が減る

社長が商談に出る会社では、ここがいちばん大きく変わる場面です。

導入前によくある場面

取引先から聞かれます。

「前回と同じ条件でいけますか」
「あの商品、いま在庫ありますか」
「去年はいくらで出していましたか」

多くの場合、答えは「確認して折り返します」です。

記憶で答えると間違えるおそれがあるため、慎重な社長ほど持ち帰ります。戻ってから調べ、翌日に連絡する流れです。

導入後の場面

同じ質問に、その場で答えられます。顧客の記録を開けば、過去の取引条件も、直近のやり取りも残っているからです。

その場で決まる商談が増えます。

持ち帰りが全部なくなるわけではない

すべてをその場で即答すべき、という話ではありません。条件の変更や特別な対応は、持ち帰って社内で検討したほうがよい場面もあります。

なくなるのは「調べるための持ち帰り」です。判断のための持ち帰りは残ります。

夕方:聞かなくても分かる

夕方の「今日はどうだった」という確認も、形が変わります。

聞く行為が減ることの意味

聞かれる側の負担が減るだけではありません。

社長が毎日聞いていると、現場は「報告のための集計」をするようになります。1日の終わりに数字をまとめ、聞かれたら答えられるよう準備しておく。この準備の時間が、現場の側で生まれていました。

数字を誰でも見られる状態になると、この準備が要らなくなります。戻ってくるのは、社長の時間だけではなく、現場の時間もです。

そして、聞き方が変わる

数字を先に見ていると、質問が具体的になります。

  • 導入前:「今日はどうだった?」
  • 導入後:「A社の案件、金額が動いてるけど何かあった?」

後者のほうが、現場は答えやすいはずです。何を聞かれているかが明確だからです。

コックピットのある1日の良い点と、気をつけること

朝・昼・夕方の変化を、良い点と、先に知っておきたい負担に分けて並べます。

良い点は、次の5つです。

  • 聞く時間と待つ時間が減る:気になる点は自分の画面で開くので、資料の依頼も待ちも発生しない
  • 朝の確認が10秒で終わる:見るのは多くても4つ。異常がなければそのまま閉じる
  • 調べるための持ち帰りが減る:顧客の記録に、過去の取引条件も直近のやり取りも残っている
  • 現場の集計が要らなくなる:数字を誰でも見られるので、報告のための準備が要らない
  • 質問が具体的になる:数字を先に見ているので、現場が答えやすい聞き方になる

気をつけることは、次の4つです。

  • 入力が揃わないと数字が合わない:入力のタイミングと担当を決めておく
  • 項目を増やすと開かなくなる:毎日見るものは4つに絞り、残りは週次・月次に回す
  • 見るだけでは行動が変わらない:数字ごとに「動いたら何をするか」を1つ決める
  • ダッシュボードは版を確かめる:Enterprise版が対象と案内されているものがある
コックピットのある1日の良い点と、気をつけること 良い点は、聞く時間と待つ時間が減る、朝の確認が10秒で終わる、調べるための持ち帰りが減る、現場の集計が要らなくなる、質問が具体的になること。気をつけることは、入力が揃わないと数字が合わない、項目を増やすと開かなくなる、見るだけでは行動が変わらない、ダッシュボードは版を確かめること。 社長の1日の良い点と注意点 良い点 聞く時間と待つ時間が減る 資料の依頼も待ちも発生しない 朝の確認が10秒で終わる 見るのは多くても4つ 調べるための持ち帰りが減る 過去の取引条件が記録に残る 現場の集計が要らなくなる 数字を誰でも見られる 質問が具体的になる 数字を先に見てから聞く 気をつけること 入力が揃わないと数字が合わない 入力のタイミングと担当を決める 項目を増やすと開かなくなる 毎日見るものは4つに絞る 見るだけでは行動が変わらない 動いたら何をするかを1つ決める ダッシュボードは版を確かめる 一部はEnterprise版が対象と案内 作成:ベンチャーネット「Odooの教科書」
コックピットのある1日の良い点と、気をつけること

使われなくなる型と対処は、社長のコックピットが続かない3つの型にまとめています。

ダッシュボードを毎朝見る必要はありません

「毎朝ダッシュボードを見る社長」を目指さなくて構いません。

指標には、それぞれ見るのに合った頻度があります。

見る頻度は、指標によって違う 現金預金の残高と入金・支払の予定は動きが速く影響が大きいので毎日。受注の進み・粗利の傾向・滞留している案件は傾向を見るので週に1回。在庫の回転・部門別の採算・得意先別の実績は構造を見るので月に1回、経営会議で見る。全部を毎日見ようとすると3週間で開かなくなる。 見る頻度は、指標によって違う 毎日 動きが速く、影響が大きい 現金預金の残高/入金と支払の予定 10秒で確認できる範囲にとどめる 週に1回 傾向を見るもの 受注の進み/粗利の傾向/滞留している案件 曜日を決めて習慣にする 月に1回 構造を見るもの 在庫の回転/部門別の採算/得意先別の実績 経営会議の場で見る 全部を毎日見ようとすると、 3週間で開かなくなります
指標ごとの見る頻度(毎日・週に1回・月に1回)

頻度を上げすぎると続かない

すべての指標を毎日見ようとすると画面を開く行為そのものが負担になり、3週間ほどで開かなくなります。

動きが速く影響が大きいもの(現金預金の残高、入金と支払の予定)は毎日。傾向を見る受注の進みや粗利は週に1回、構造を見る在庫の回転や部門別の採算は月に1回です。毎日見るのは現金と入金予定だけで十分な会社が多いはずです。

見ない日があってよい

出張の日、来客が続く日。開かない日があっても構いません。

異常があれば、担当者から連絡が来ます。ダッシュボード(主要な数字を1画面にまとめた表示)は、その連絡を待たずに気づくための道具です。義務ではありません。

月次で見る指標は、経営会議の場で扱うのが自然です。会議の進め方は Odooで経営会議を変える にまとめています。

社長のコックピットが続かない3つの型

導入したものの、使われなくなるパターンがあります。

型1:項目が多すぎる

症状:画面を開くのに気が重くなり、そのうち開かなくなる。

原因:導入時に「あれも見たい」と項目を増やしたためです。20個並ぶ画面は、10秒では読めません。

対処:毎日見るものを4つに絞ってください。残りは週次・月次の画面に移します。

型2:数字が合っていない

症状:画面の数字と、担当者が言う数字が違う。結局、担当者に聞き直す。

原因:現場の入力が追いついていないか、入力のルールが揃っていないためです。

対処:画面の問題ではなく、運用の問題です。入力のタイミングと担当を決め直してください。この点は Odooを社内に定着させる方法 にまとめています。

型3:見ても何もしない

症状:毎朝見てはいるが、見るだけで終わる。数字が動いても行動が変わらない。

原因:何が起きたら何をするかを、決めていないためです。

対処:1つでよいので、行動と紐づけてください。「受注が先月同日を下回っていたら、営業会議の議題に出す」といった形です。見ること自体は目的ではありません。

「作ったのに誰も見ない」を防ぎ、画面を回し続ける手順は、KPIダッシュボードの作り方と回し方にまとめています。

ベンチャーネットが「朝の4つ」を決める前に確かめること

3つの型はどれも画面を作る前の段階で防げるので、ERP導入支援を手がけるベンチャーネットは画面の設計より先に次の順で確かめます。

ステップ1:社長が「誰に・何を」聞いているかを書き出す

普段の業務の中で、社長が担当者に尋ねた数字をそのまま控えていただきます。朝に見る4つは、この控えから選ぶのが基本です。見たいものではなく、実際に聞いているものを起点にします。

ステップ2:その数字が「どこで生まれるか」をたどる

受注なら販売、入金なら会計というように、数字の元になる入力を特定します。入力が月末にまとめて行われている場所があれば、朝の画面は昨日の実態を映しません。型2を防ぐための確認です。

ステップ3:標準機能で出せるかを見る

Fit to Standard(業務を標準機能に合わせる考え方)で、作り込まずに出せる範囲を先に見ます。スマートフォンで見る前提なら、実際の画面での見え方もここで確かめます。

ステップ4:数字ごとに「動いたら何をするか」を1つ決める

見える化(数字が見える)、わかる化(原因が分かる)、儲かる化(行動が変わる)の順で進めます。型3を防ぐため、最初の1つだけは導入前に決めておきます。

ステップ5:合わない場合は、そう伝える

特定の担当者が手元の表計算で数字の多くを持っていて、入力の置き場を変える余地が小さい会社もあります。その場合は、Odooありきで進めることはしません。規模や要件によっては、別の選択肢のほうが合うこともあります。

判断の考え方は Fit to Standardの考え方 にまとめています。

OdooのCommunity版とEnterprise版の違い

Odooの版は、無料のCommunity版と有償のEnterprise版の2つです。

Community版はオープンソースとして無料で使えます。ただし、サーバの用意・アップデート・障害対応は自社の責任になり、公式サポートの対象外です。

この記事の内容に関わる範囲では、次の違いがあります。

使い方版
ブラウザで数字を確認するCommunity版でも可
スマートフォン(ブラウザ・PWA・アプリ)で見るCommunity版でも可
ダッシュボードやスプレッドシートを使うEnterprise版が対象と案内されているものがある

ダッシュボードの扱いは、版を選ぶときの判断材料の1つです。

どの機能がどちらの版で使えるかは、バージョンによって変わります。 検討時には必ず対象バージョンで確認してください。

詳しくは Odoo Community版とEnterprise版の違い をご覧ください。

社長の1日とOdooについてよくある質問

Q1. パソコンが苦手でも使えますか?

使えます。朝の確認に必要な操作は、画面を開くことだけです。入力や設定は担当者が行い、社長は見るだけ、という分担が一般的です。

ただし、見にくい画面を作ってしまうと開かなくなります。最初の画面設計は、実際に見る本人と一緒に決めてください。

Q2. 数字を見る時間が、かえって増えるのでは?

増える会社もあります。見えるようになると、つい見てしまうためです。

ただし、減るのは見る時間ではなく、聞く時間と待つ時間です。合計では減る会社が多いと見ています。見る時間が増えすぎていると感じたら、頻度を見直してください(毎朝見る必要はありません)。

Q3. 社員に数字を見せるべきですか?

権限の設定で、誰に何を見せるかは決められます。

全社員に全部を見せる必要はありません。一方、担当している範囲の数字は本人が見られたほうが、確認の往復が減ります。

どこまで見せるかは経営判断です。システムの制約ではありません。

Q4. 導入してから、いつ頃から変化を感じられますか?

変化を感じる時期は、会社によって大きく違います。入力が定着するまでの時間に差があるためです。

ただし、朝の確認そのものは初日からできます。数字が正しく入っていれば、という前提つきです。

Q5. 社長が見なくなったら、意味がないですか?

そうとは限りません。社長が見なくなっても、担当者が自分の範囲を見られる状態は残ります。聞かれる前に気づける人が増えることに、価値があります。

ただし、社長が見ない状態が続くなら、画面の設計を見直す価値はあります(型1:項目が多すぎる)。

Q6. Odoo導入で、経営者にはどんな効果がありますか?

聞く時間と待つ時間が減ります。

数字を見る時間が減るわけではありません。朝は自分の画面で、異常がないことを10秒で確かめます。商談では履歴と在庫をその場で確認でき、夕方は現場の「報告のための集計」も要らなくなります。時間帯ごとの変化は導入前と導入後の1日の図で並べました。

まとめ:Odoo導入で減るのは、聞く時間と待つ時間

Odooを導入した社長の1日で変わるのは、数字を見る時間ではありません。聞く時間と、待つ時間です。

  • 朝:見るのは現金の残高、受注の進み、入金の予定、変化の大きいもの。異常がないことを10秒で確かめる
  • 昼:前回の条件も在庫もその場で見られるため、「調べるための持ち帰り」が減る。判断のための持ち帰りは残る
  • 夕方:「今日はどうだった」が減り、現場の「報告のための集計」も要らなくなる

そして、毎朝見る必要はありません。全部を毎日見ようとすると、3週間で開かなくなります。毎日見るのは現金と入金予定だけで十分な会社が多いはずです。

1年後の夕方6時、社長は「今月の受注、どうなってる?」と聞いていません。代わりに担当者へ「A社の案件、何かあった?」と一言送り、返事は翌朝ではなくその日のうちに届いています。

もう少し詳しく知りたい方へ

ベンチャーネットは、ERP導入支援を手がける会社です。NetSuite・Odoo・AIスクラッチ開発を扱い、SAPからのリプレイスにも対応しているため、特定の製品に偏らない立場でご提案できます。

「朝に見る4つを何にするか」を決めるところからご相談を承っています。社長がいま誰に何を聞いているか、その書き出しから一緒に始められます。

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この記事を書いた人

持田 卓臣(もちだ たくおみ)
株式会社ベンチャーネット 代表取締役

ヒューレット・パッカード社でITコンサルタントとして従事した後、2005年に株式会社ベンチャーネットを設立。
Oracle NetSuite Solution Provider Partner として、中堅・中小企業向けクラウドERP「NetSuite」の導入・運用支援を提供しています。
SEO・広告・SNS・ウェブ・MA・SFAと一気通貫で培ってきたデジタルマーケティング領域の業務知見を活かし、NetSuiteを軸とした経営DXを支援しています。
著書:『普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業「バーチャル社員」があなたを救う』(KADOKAWA、2020年)

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