NetSuiteコンサルタント求人|プライム案件・フルリモートで経営層と伴走する PM兼コンサルを募集

「NetSuiteのコンサルタント求人なら、NetSuiteの経験がないと無理だろう」

そう考えて、応募を見送る方がいます。

ベンチャーネットの募集では、NetSuiteの経験は必須ではありません。

ERPのプロジェクトに関わった経験があれば、応募できます。

NetSuiteコンサルタントとは、クラウドERPのNetSuiteの導入を、業務の聞き取りから定着まで支える仕事です。

ベンチャーネットでは、PM(品質・費用・納期を管理してプロジェクトを進める役割)を兼ね、お客様の経営層と直接話しながら進めます。

NetSuite認定パートナー(Solution Provider)として、案件はプライム中心です。

では、NetSuiteの経験の代わりに、何が問われるのか。

答えは、担う仕事の中身と、面談でお聞きする3つの問いにあります。

目次

この記事で分かること

  • 募集の条件(年収・働き方・必須の経験)
  • PM兼コンサルが担う仕事と、案件の実態
  • 他社のNetSuite・ERPの求人との違い
  • 向いている人と、向いていない人
  • 選考の流れと、面談でお聞きすること

募集要項のまとめ

項目内容
職種NetSuite コンサルタント/PM
雇用形態正社員(業務委託は応相談)
勤務地原則フルリモート(本社:東京都)
年収750〜1,000万円(経験・スキルにより決定)
募集人数若干名
必須の経験ERP導入、または会計・在庫システム単体の導入のPM経験、または上流工程の経験
歓迎の経験NetSuiteの経験、コンサルティングの経験、英語力
応募の方法カジュアル面談(無料のZoom相談会)、またはお問い合わせフォーム

応募の窓口は、記事の最後の「もう少し詳しく知りたい方へ」にあります。

代表取締役からのメッセージ|なぜ今、PM兼コンサルを募集するのか

ベンチャーネット代表取締役の持田です。

この記事を読んでいただき、ありがとうございます。

「経営の自動化」というテーマ

ベンチャーネットは創業から20年、ERPの導入支援を中心に、お客様の経営課題に向き合ってきました。

その中で見えてきたのは、ERPは「入れる」だけでは経営は変わらない、という事実です。

成果を出すには、経営層と現場とシステムが、一つの方向を向く必要があります。

ベンチャーネットは、これを「経営の自動化」と呼び、お客様と一緒に取り組んでいます。

経営層と対等に議論できる方を迎えたい

NetSuiteは、その実現を支えるERPです。

ただ、道具があっても、経営層と対等に議論し、業務の本質を一緒に考えられる人がいなければ意味がありません。

  • 下請けの案件で、経営層に届かない仕事に違和感がある方
  • 自分の担当の範囲を超えて、お客様全体に貢献したい方
  • ERPの専門性を、経営の言葉で語れるようになりたい方

NetSuiteの経験はなくても構いません。

ERPのプロジェクトに関わったことがあれば、入社後にキャッチアップできる育成の体制があります。

一緒に、お客様の経営を前に進める仕事をしませんか。

株式会社ベンチャーネット 代表取締役 持田卓臣

PM兼コンサルとして担う仕事

担当は、プリセールス(契約前の提案)からデリバリー(導入と定着の支援)までです。

プリセールス|課題を引き出し、解決策を設計する

  • 経営層・業務の責任者への最初のヒアリング
  • 経営課題・業務課題の整理
  • NetSuiteでの解決の方針の提案
  • 概算の見積もり、プロジェクトの計画づくり
  • 提案書の作成とプレゼンテーション

ここでは「経営の言葉で話す」力が、特に活きます。

デリバリー|プロジェクトをリードし、形にする

  • 要件定義、業務の流れの設計
  • NetSuiteの設定とカスタマイズの方針の決定
  • 開発チームへの仕様の伝達と進行の管理
  • ユーザーテストの設計と運用
  • 本番の稼働と、初期の運用の支援

PMとしてQCD(品質・費用・納期)を管理しながら、コンサルタントとして業務の理解と提案を続けます。

案件の実態|3つの特徴

求人票の言葉だけでは、仕事の手ざわりは伝わりません。

案件の実態を、3つの特徴で書きます。

特徴1:伝言ゲームにしない

要件を確かめるのは、営業ではなく導入コンサルタントです。

営業が聞いた話を、あとからコンサルに渡す形はとりません。

最初のヒアリングから自分で聞くので、「言った・聞いていない」のずれが起きにくくなります。

特徴2:ゼロからより、引き継ぎと連携が多い

ゼロからの導入より、他社のあとの引き継ぎ・立て直しと、他システムとの連携が多くを占めます。

途中まで作られた設定を読み解き、既存のシステムとNetSuiteのつなぎ方を決める。

NetSuiteの経験より、ERPのプロジェクトを最後まで通した経験が効くのは、このためです。

特徴3:提案からカットオーバーまで、一人で通す

PM兼コンサルが、提案からカットオーバー(本番の稼働開始)まで一貫して担当します。

週次の定例と課題管理表で、お客様と文書を共有しながら進めます。

情報が届くのを待たず、自分から取りに行く動き方が求められます。

役割分担は、次のとおりです。

NetSuite導入の役割分担とPM兼コンサルの担当範囲 日本オラクルはライセンス・トレーニング・製品サポートを担う。ベンチャーネットのPM兼コンサルは、提案から要件定義、設定・開発、カットオーバー、保守までを一貫して担当する。 役割分担と担当の範囲 日本オラクル ライセンス・トレーニング・製品サポート ベンチャーネット(PM兼コンサル) 提案(プリセールス) 要件定義(営業でなく自分で聞く) 設定・カスタマイズ・アドオン開発 カットオーバー(本番の稼働開始) 保守 週次の定例と課題管理表で一貫して進める
NetSuite導入の役割分担とPM兼コンサルの担当範囲

日本オラクルは、ライセンス・トレーニング・製品サポートを担います。

ベンチャーネットは、要件定義・設定・カスタマイズ・アドオン開発・保守・PMを担います。

お客様側のPM業務や、Oracleとの調整を引き受けることもあります。

契約は請負契約に対応し(準委任も相談可)、常駐はなく、リモートの国内チームで進めます。

1日の典型的な流れ

時間帯業務の内容
10:00オンラインで業務開始、メール・Slackの確認
11:00お客様との定例ミーティング(週1〜2回)
12:00進捗の管理、資料の作成
13:00お昼休憩
14:00別プロジェクトの設計レビュー、または提案書の作成
16:00チーム内の勉強会、または1on1
18:30翌日の準備、業務終了

複数のプロジェクトを並行して担当することが多く、フルリモートでの自律的な時間の管理が前提です。

仕事とAIの関わり

NetSuiteは、AI Connector Serviceで、ClaudeやChatGPTなどのAIとつなげられます。

(出典:Oracle NetSuite公式サイト、2026年9月確認)

この仕事でも、AIと向き合う場面が増えています。

仕事の場面求められる力AIとの関わり
経営課題の聞き取り経営の言葉で問いを立てる力論点の整理にAIを使えるが、問いを立てるのは人
要件定義・設計業務を標準の機能に当てはめる力英語の資料の読解や設計の下書きにAIが役立つ
設定・開発の方針作るか作らないかを判断する力AIとつなぐ設計も提案の選択肢に入る
定着の支援現場の不安を聞き、運用を回す力手順書づくりにAIを使える

表は、ベンチャーネットの整理です。

ベンチャーネットは「まず試す」を大切にし、新しい技術を自社で先に試しています。

他社のNetSuite・ERPの求人と何が違うか

ERPの求人は、ほかにもあります。

3つの会社のタイプと並べます。

比較の軸ベンチャーネット大手SIerのERP部門中堅のNetSuiteパートナー
案件の立ち位置プライム中心(経営層と直接対話)元請けも下請けもあるプライム中心
担当の範囲プリセールス〜運用支援まで一貫領域・工程ごとに分業一貫が多い
話す相手経営層・CFO・経営企画PM経由が多い経営層・情シス
NetSuiteの専門性多業種・多規模で積めるNetSuiteの部門なら深く積めるNetSuiteで深く積める
働き方フルリモート可、フレックスタイム制会社・部署により異なる会社により異なる
キャリアの広がりリードコンサル・PMO・パートナー責任者大きな組織の中での昇進・異動役職と専門性で広がる

もう1つの道が、事業会社の社内です。

自社1社の業務と、自社のNetSuiteを深く知ることができます。

どのタイプにも、それぞれの良さがあります。

  • 大手SIerは、組織としての安定と、ERP以外への広がりが期待できる
  • 中堅のNetSuiteパートナーは、NetSuiteの専門性を深く積める
  • 事業会社の社内は、特定の業界の業務知識を深められる

ベンチャーネットは「どのタイプよりも良い」とは言いません。

合う人の姿を、第7章で正直にお伝えします。

この仕事の魅力

経営層と直接話し、経営の変革まで伴走できる

元請けの担当者を介さず、経営者・CFO・経営企画と直接向き合います。

「売上の拡大に経営管理が追いついていない」「子会社の数字が見えない」。

こうした経営課題に、ERPという答えで向き合う仕事です。

持田より:大手SIerにもプライム案件はあります。ただ、20代〜30代から経営層と直接対話できる環境は限られています。これは長いキャリアで効いてきます。

フルスコープで担える

要件定義・設計・構築・運用支援まで、案件の全体を担います。

「自分の担当はここまで」という線引きはありません。

負担でもあり、スキルが大きく伸びる環境でもあります。

NetSuiteという専門性を積める

NetSuiteは、世界220地域・44,000社以上で使われているクラウドERPです(出典:Oracle NetSuite公式サイト、2026年9月時点)。

NetSuiteの経験を5年・10年と積めば、ERPの業界で希少性の高いキャリアを築けます。

フルリモートとワークライフバランス

  • 年間休日:125日以上
  • フレックスタイム制
  • 副業可(業務に支障のない範囲)

待遇とキャリアパス

項目内容
年収750〜1,000万円(経験・スキルにより決定)
キャリアパスリードコンサル → PMO → パートナー責任者
評価お客様への貢献と専門性の両面

持田より:「待遇」と「やりがい」のどちらかを選ぶ仕事は、目指す姿ではありません。両立できる環境を、20年かけて整えてきました。

ベンチャーネットのカルチャー|5つのValues

Value意味するところ
構造をつくるまず設計図を描き、仕事を「回る仕組み」に変える
舟は、目的地に着くまでシステムの導入を終わりにしない。成果が出るまで走り続ける
誠実を貫く合わないものは正直に伝える。信頼は誠実さからしか生まれない
経営の言葉で話すITの言葉ではなく、経営者が描く未来の言葉で向き合う
まず試す新しい技術を自社で先に試し、手ごたえのあったものだけを届ける

採用の基準は、ベンチャーネットの採用基準を公開しますで詳しく書いています。

判断の物差し|向いている人、向いていない人

向いている人

  • 一つの案件で、経営層から運用の担当者まで幅広く関わりたい
  • 担当の線引きより、お客様への価値を優先したい
  • 途中で止まったプロジェクトを読み解き、立て直すことに面白さを感じる
  • フルリモートと自律的な働き方を活かしたい
  • 「経営の自動化」というテーマに関心がある

向いていない可能性がある人

すべての方にとって、ベンチャーネットが合うとは限りません。

次に当てはまる方は、入社後にギャップを感じるかもしれません。

1. はっきりした分業を求める方

プリセールスからデリバリーまでの兼任が基本です。

担当の範囲を学んで広げたい方は歓迎です。育成を前提にした支えがあります。

2. 「指示どおりに作る」スタイルを好む方

経営層と直接話し、自分から課題を出して提案する姿勢が求められます。

最初からできる必要はありません。先輩のコンサルと組み、実践で身につけられます。

3. 技術の深掘りを最優先したい方

NetSuiteはFit to Standard(標準の機能に業務を合わせ、作り込みを最小にする考え方)が原則です。

評価の軸は、コードの美しさより、お客様の業務の理解と提案の力です。

ただし技術の挑戦の場もあります。SuiteScript(NetSuiteの開発の仕組み)や、AIとつなぐ設計などです。

4. 出社・対面のやりとりを強く好む方

チームの連携もオンラインが基本で、資料を残す文化と自律的な進行が求められます。

もちろん出社も歓迎です。お客様先への訪問や、社内の対面の会議もあります。

持田より:都合の良いことばかり書いてある求人記事には、私自身、違和感を覚えてきました。合う方と合わない方がいることを、最初に共有するのが誠実だと考えています。

ほかの選択肢が合う人

  • 組織の安定や、ERP以外の領域への異動も視野に入れたい → 大手SIerのERP部門
  • NetSuiteの設定・開発の専門家として、技術を深めたい → 開発に強いNetSuiteパートナー
  • 働く時間や案件を自分で選びたい → 業務委託・フリーランス
  • いまの職場で経験を積む段階にある → いまは転職しない

向いている人と、ほかの選択肢を図にまとめると、次のとおりです。

何を優先するかで合う場所が変わる:逆引きマップ 経営層から運用まで幅広く関わりたいならベンチャーネット。組織の安定なら大手SIerのERP部門、技術を深めたいなら開発に強いパートナー、時間や案件を選びたいなら業務委託、経験を積む段階ならいまは転職しない。 何を優先するかで、合う場所が変わる こうしたいなら 合う場所 経営層から運用の担当者まで 幅広く関わりたい ベンチャーネット 組織の安定や、ERP以外への 異動も視野に入れたい 大手SIerの ERP部門 NetSuiteの設定・開発の 技術を深めたい 開発に強い パートナー 働く時間や案件を 自分で選びたい 業務委託・ フリーランス いまの職場で経験を 積む段階にある いまは 転職しない
何を優先するかで合う場所が変わる:逆引きマップ

業務委託での関わり方は、NetSuite業務委託・フリーランスとは?で扱っています。

これから目指す人と、いまERPに携わる人

事業会社の情シスや経理で、基幹システムの導入に関わった方へ。

その経験は強みになります。お客様の側の視点を持っているからです。

コンサルの力は、入社後に育てる仕組みがあります。

キャリアの考え方は、ERP導入を「社内で推進した経験」は武器になると、未経験からERPコンサルタントになるには?で扱っています。

SIerや他のパートナーで、ERPのPMやコンサルをしている方へ。

話す相手、担当の範囲、働き方の3つを、いまの職場と比べてください。

3つとも満たされているなら、無理に転職する理由は小さいかもしれません。

年収の相場は、ERPコンサルタントの年収相場で扱っています。

転職でよくある失敗3つ

失敗1:年収のレンジだけで選ぶ

起きること:入社後、仕事の中身や担当の範囲が合わず、早く辞めることになる。

原因:年収の数字は比べやすく、仕事の中身は比べにくい。

避け方:カジュアル面談で、1日の流れと、担当する案件の範囲を具体的に聞きます。

失敗2:担当の範囲の広さを聞いておかない

起きること:プリセールスから運用までの兼任に、想像以上の負担を感じる。

原因:「一貫して担う」の中身を、入社前に具体的に聞かなかった。

避け方:並行して持つ案件の数と、先輩と組む期間を面談で聞きます。

失敗3:フルリモートの自律性を甘く見る

起きること:時間の管理や、非同期のやりとりに戸惑う。

原因:通勤がないことだけを見て、自分で仕事を設計する前提を見落とした。

避け方:今の仕事で、自分で予定を組み、資料で伝えている場面を振り返っておきます。

ベンチャーネットならこう見る|面談でお聞きする3つ

カジュアル面談では、ベンチャーネットからも次の3つをお聞きします。

評価のためではなく、お互いに合うかを見るためです。

  1. これまでのプロジェクトで誰と話し何を決めてきたか:伝言ゲームにせず、自分で聞いて決めてきたか
  2. 途中で問題が見つかったときにどう動いたか:引き継ぎ・立て直しの多い案件で、読み解く力が要るため
  3. 情報が来ないときにどうしたか:待たずに取りに行く動き方が、一人で通すPMの土台になるため
面談でお聞きする3つ:経験の代わりに問うこと 誰と話し何を決めてきたか、問題が見つかったときにどう動いたか、情報が来ないときにどうしたか。引き継ぎ・立て直しが多く、一人で通すPMの仕事に合うかを見る。 面談でお聞きする3つ 1 誰と話し、何を決めてきたか 伝言ゲームにせず、自分で聞いて 決めてきたか 2 問題が見つかったとき、どう動いたか 引き継ぎ・立て直しの多い案件で、 読み解く力が要るため 3 情報が来ないとき、どうしたか 待たずに取りに行く動き方が、 一人で通すPMの土台になるため NetSuiteの経験の代わりに問うのは、この3つ
面談でお聞きする3つ:経験の代わりに問うこと

冒頭の問いへの答えも、ここにあります。

NetSuiteの経験の代わりに問うのは、この3つです。

合わないと感じたら、そうお伝えします。

その方に合いそうな選択肢を、一緒に考えることもあります。

応募の要件

必須の経験(いずれか)

  • ERP導入プロジェクトのPM経験(2年以上)
  • 会計システムまたは在庫管理システムの単体の導入のPM経験
  • 上流工程(要件定義・設計)の経験
  • IT系のコンサルティングの経験

歓迎の経験

  • NetSuite(または同等のクラウドERP)の実務経験
  • 中堅・大企業向けのコンサルティングの経験
  • 英語でのビジネスのやりとり
  • 業界の業務知識(製造業・サービス業・小売業など)

求める人物像

  • お客様の経営層と対等に議論する意欲がある
  • 担当を限らず、価値を起点に動ける
  • フルリモート・自律的な働き方が合う
  • ERPの専門性を長く深めたい

勤務条件・待遇

項目内容
雇用形態正社員(業務委託は応相談)
試用期間3か月(待遇に変更なし)
勤務地原則フルリモート(本社:東京都)
勤務時間フレックスタイム制(コアタイムなし)
年収750〜1,000万円(経験・スキルにより決定)
賞与業績連動
昇給年1回(業績・貢献度の評価)

福利厚生・休日

  • 年間休日125日以上、完全週休2日制(土・日・祝日)
  • 各種社会保険、退職金制度、健康診断
  • 副業可(業務に支障のない範囲)
  • 書籍の購入・学習の支援の補助

入社後のキャリアパス

時期目安
1年目既存の案件にサブPM・コンサルとして参加。NetSuiteの実機トレーニング。経営層との対話に同席
3年目プライム案件のPM・コンサルとして単独で担当。プリセールスにも参加。後輩の育成に関わる
5年目以降2つの道から選ぶ

A. リードコンサルの道:製造業・在庫管理などの社内のエキスパート。業界別のベストプラクティスの体系化、難しい案件の支援。

B. PMO・パートナー責任者の道:複数のプロジェクトを横断した管理、パートナーシップの戦略、採用・育成への参画。

育成の中身は入社6か月でNetSuiteコンサルタントになるまで、社員の声は入社4年目・20代コンサルタントが語る働き方で紹介しています。

応募の3つの入口

  1. カジュアル面談(無料のZoom相談会):選考の要素はありません。30〜45分、オンライン、カメラオフ可。履歴書・職務経歴書は不要です
  2. 正式な応募:履歴書・職務経歴書を提出。一次面接(Web・約60分)、二次面接(Web・約60分)、最終面接(Web・約60分、代表取締役)。応募から内定まで3〜4週間
  3. 質問・問い合わせ:業務委託の相談や、個別の質問

「応募する」のハードルが高いと感じる方は、カジュアル面談から始めてください。

窓口は、記事の最後にあります。

今日できること|職務経歴を「経営の言葉」で書き直す

これまでのプロジェクトを1つ選び、次の表を埋めてみてください。

項目書くこと
お客様の経営課題例:子会社の数字が月末まで見えない
自分が話した相手例:経理部長、情シス
自分が決めたこと例:会計の締めの流れの変更
経営にとって変わったこと例:月次の報告が早くなった

「経営にとって変わったこと」が書けるなら、この仕事の土台はすでにあります。

書けない場合も、面談でどう広げられるかを一緒に考えられます。

よくある質問

Q1. NetSuiteを知らなくても応募できますか

応募できます。

NetSuiteの経験は歓迎の要件です。

入社後に、実機のトレーニング、サブPMとしての参加、社内の勉強会でキャッチアップできます。

Q2. コンサルの経験がなく、事業会社で基幹システムの導入に関わった経験だけでも応募できますか

応募できます。

お客様の側の視点を持っていることは、大きな強みになります。

コンサルの力は、入社後に育てる仕組みがあります。

Q3. 忙しい時期の働き方はどうなりますか

プロジェクトの局面で差があります。

忙しさは、プロジェクトの局面や、人・案件によって変わります。

忙しい週もありますが、フルリモートとフレックスでメリハリをつけられます。

気になる点は、面談で率直にたずねてください。

Q4. 入社後の研修や、試用期間はありますか

どちらもあります。

研修は、実機のトレーニング、業界別の勉強会、既存の案件への参加、書籍・外部研修の補助です。

試用期間は3か月で、待遇は本採用と同じです。

Q5. 現職を続けながら応募できますか

できます。

選考はすべてオンラインで、応募から内定まで通常3〜4週間です。

Q6. カジュアル面談ではどんなことを話せますか

何でも質問できます。

業務の中身、チーム、年収のレンジ、評価、キャリア、働き方の実際などです。

選考の要素はなく、履歴書も不要で、カメラオフでも参加できます。

Q7. 業務委託・副業・海外在住での参画はできますか

いずれも応相談です。

正社員での採用が中心ですが、経験と事情によっては業務委託も検討します。

副業や海外在住の場合は、業務量や時差で条件が変わるため、まずご相談ください。

まとめ

  • ベンチャーネットのPM兼コンサルは、提案からカットオーバー、定着までを一貫して担う仕事
  • 案件はプライム中心。要件は営業ではなく自分で聞き、引き継ぎ・立て直しと連携が多い
  • NetSuiteの経験は必須ではない。ERPのプロジェクトを最後まで通した経験が土台になる
  • 年収750〜1,000万円、原則フルリモート、フレックスタイム制
  • 分業を好む人や、技術の深掘りを最優先したい人には、ほかの選択肢が合うこともある

NetSuiteの経験がないことを理由に、応募を見送る必要はありません。

まずは、今日の表の「経営にとって変わったこと」を1行書いてみてください。

その1行を持って、面談でお会いできる日をお待ちしています。

株式会社ベンチャーネット 代表取締役 持田卓臣

もう少し詳しく知りたい方へ

応募を決めかねている方も、まずはカジュアル面談でお話しできればうれしいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

持田 卓臣のアバター 持田 卓臣 株式会社ベンチャーネット代表取締役

持田 卓臣(もちだ たくおみ)
株式会社ベンチャーネット 代表取締役

ヒューレット・パッカード社でITコンサルタントとして従事した後、2005年に株式会社ベンチャーネットを設立。
Oracle NetSuite Solution Provider Partner として、中堅・中小企業向けクラウドERP「NetSuite」の導入・運用支援を提供しています。
SEO・広告・SNS・ウェブ・MA・SFAと一気通貫で培ってきたデジタルマーケティング領域の業務知見を活かし、NetSuiteを軸とした経営DXを支援しています。
著書:『普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業「バーチャル社員」があなたを救う』(KADOKAWA、2020年)

コメント

コメント一覧 (1件)

目次