NetSuiteの需要予測(Demand Planning)完全ガイド|予測手法・供給計画・自動発注までを徹底解説

「来月、この商品は何個売れるのか」
「だから、いくつ仕入れて、いくつ作ればいいのか」

多くの会社で、この問いに答えているのはExcelと担当者の勘です。

ですが、商品数や拠点が増えるほど、手作業の予測は限界を迎えます。予測に時間がかかり、当たらず、過剰在庫と欠品をくり返す。そんな悩みを抱える企業は少なくありません。

需要予測(Demand Planning:将来の必要数量を予測し、仕入れや生産の計画につなげる仕組み)は、この悩みに正面から向き合う機能です。

この記事では、NetSuiteの需要予測について、予測の手法から、予測した数字を発注や製造指図に変える仕組みまでを、実務目線で解説します。

この記事で分かること

  • NetSuiteの需要予測でできること(4つの予測手法と、その選び方)
  • 「予測して終わり」にしない仕組み(供給計画・自動発注までの流れ)
  • 需要予測を始めるために、何をそろえればよいか
  • つまずきやすい失敗パターンと、その避け方

読了の目安:約12分

目次

NetSuiteの需要予測(Demand Planning)とは?

NetSuiteの需要予測とは、過去の販売データなどをもとに、将来どの商品がどれだけ必要になるかを予測する機能です。

ポイントは、予測が在庫・購買・生産とつながっていることです。予測した数字が、そのまま「いくつ発注するか」「いくつ作るか」の計画に反映されます。

「需要予測」と「販売予測」はどう違う?

よく似た言葉に「販売予測」があります。混同しやすいので、最初に違いを整理します。

  • 販売予測:営業が「いくら売れそうか」を見込むもの。売上金額や商談の見通しが中心
  • 需要予測:在庫や生産のために「モノが何個必要か」を見込むもの。数量が中心

見ている対象が違います。販売予測は「お金」、需要予測は「モノの数」です。

ただし両者は無関係ではありません。NetSuiteでは、営業の販売予測データを需要予測の材料の一つとして使うこともできます。この点は後ほど詳しく触れます。

(※営業視点の販売予測については、別記事「販売予測の方法とは?」で詳しく解説しています)

なぜ今、需要予測の仕組み化が必要なのか

このH2では、需要予測を「仕組み化」する必要性を、外部環境の変化から説明します。

近年、多くの企業が在庫をめぐる難しい状況に置かれています。背景にあるのは、次のような変化です。

  • 原材料費や仕入れ価格の上昇で、在庫を多く抱えるリスクが増した
  • 人手不足で、予測や発注に時間をかけられなくなった
  • 需要の変動が読みにくく、勘だけでは当てづらくなった

「予測しないまま」だと、どうなるか

需要予測を仕組み化しないと、会社は2つのリスクの間で揺れ続けます。

ひとつは過剰在庫です。売れ残りを抱えると、保管コストがかかり、資金が在庫として寝てしまいます。

もうひとつは欠品です。必要なときにモノがないと、せっかくの売上機会を逃します。

過剰在庫と欠品は、どちらも「予測の精度が低い」ことから生まれます。多めに持てば欠品は減るが在庫が増え、絞れば在庫は減るが欠品が増える。この綱引きを、勘ではなくデータで解くのが需要予測です。

これは現場の在庫管理の話に見えて、実は資金繰りや収益に直結する経営の話でもあります。この視点は記事の最後でもう一度取り上げます。

NetSuiteの4つの予測手法と選び方

このH2では、NetSuiteが備える予測手法を紹介します。結論から言うと、手法は4つあり、商品の性質に応じて使い分けます。

NetSuiteの需要予測には、次の4つの統計的な予測手法があります(出典:Oracle NetSuite公式ヘルプ)。

予測手法どんな計算か向いている商品必要な販売履歴
移動平均過去の販売実績を平均して予測需要が安定した定番品3〜6ヶ月
線形回帰過去データの傾向から予測成長中・縮小中の商品6〜12ヶ月
季節平均季節の波を抽出して予測季節商品(防寒具・季節家電など)1〜2年
販売予測ベース営業の商談・見積データから予測B2B・受注生産・案件型商談データ

大切なのは、手法は商品ごとに選ぶものだということです。すべての商品を1つの手法でまとめるものではありません。

たとえば、定番の消耗品には移動平均が向きます。一方、季節家電には季節平均が合います。この「商品ごとの手法選び」が、需要予測の設計で最初の分かれ道になります。

ここを誤ると、季節商品に移動平均を当ててしまい、繁忙期に欠品する、といったズレが起きます。

予測の「次」が本番:需要計画→供給計画→自動発注

このH2は、この記事で最も伝えたい部分です。需要予測の価値は、予測そのものより「予測した後」にあります。

多くの需要予測の解説は「予測する」までで終わります。ですが、実務で本当に効くのは、その先です。

NetSuiteでは、予測から発注までが次の流れでつながっています。

  1. 需要計画(Demand Plan):いつ・何が・どれだけ必要かを予測
  2. 供給計画(Supply Plan):その需要を満たすために、何をいつ手配するかを計算
  3. 発注の自動生成:発注書・製造指図・移動伝票を自動で作成

この流れがあるため、予測した数字が「見るだけの資料」で終わりません。リードタイム(発注してから届くまでの期間)や安全在庫(欠品を防ぐための余裕分)を考慮して、具体的な手配にまで落ちます。

複数の倉庫がある場合は、余っている拠点から足りない拠点へ在庫を動かす「移動伝票」も自動で提案されます。

NetSuiteの予測手法を使わず、外部の予測値を取り込むこともできる

4つの手法はNetSuiteが自動で計算するものです。ですが「自社で別途、需要予測をしている」「専用ツールやExcelで作った予測がある」という場合もあります。

その場合は、外部で作った予測値をCSVファイルで取り込むことができます。「インポートアシスタント」という機能を使い、月次・週次・日次の需要計画として読み込ませます(出典:Oracle NetSuite公式ヘルプ)。

つまり、選択肢は2つあります。

  • NetSuiteの統計手法に予測を任せる
  • 自社で作った予測を取り込む

すでに精度の高い予測の仕組みを持っている企業でも、その結果を発注・製造指図の自動生成につなげられます。「予測はできているが、発注にうまくつながらない」という課題への有効な一手です。

補充方式の選び方:発注点方式 vs 予測連動型

このH2では、予測した数字を「いつ発注に変えるか」を決める補充方式を解説します。NetSuiteには大きく2つの方式があります。

補充方式とは、在庫をどのタイミングで補充するかのルールです。NetSuiteでは主に次の2つから選びます(出典:Oracle NetSuite公式ヘルプ)。

補充方式仕組み向いているケース備考
発注点方式(Reorder Point)在庫が一定量を下回ったら発注需要が安定したコモディティ品設定がシンプル
予測連動型(Time Phased)需要計画と連動し、先を見越して発注変動・季節性のある品、複雑な組立品後継の供給計画(MRP)へ移行が進行中

2つの違いは「いつ動くか」です。

発注点方式は、在庫が減ってから動きます。シンプルで分かりやすい一方、急な需要増には反応が遅れがちです。

予測連動型は、需要予測をもとに先を見越して動きます。需要予測の力を最も活かせるのはこちらです。

ただし、すべてを予測連動型にする必要はありません。需要が安定した定番品は、発注点方式のままでも十分なケースがあります。商品の性質に応じて使い分けるのが現実的です。

なお、予測連動型(Time Phased)は、より新しい「供給計画(MRP)」という仕組みへの移行が進んでいます。これから新しく始める場合は、どの方式が自社に合うか、現状をふまえて検討するのがよいでしょう。

導入の前提:高度在庫管理と設定の順序

このH2では、需要予測を始める前にそろえておくべき前提を整理します。「何から手をつければいいか分からない」という方は、ここが出発点になります。

NetSuiteの需要予測を使うには、いくつかの前提があります(出典:Oracle NetSuite公式ヘルプ)。

  • 高度在庫管理(Advanced Inventory Management)の有効化:需要予測の土台となる機能。まずこれを有効にする
  • 品目ごとの補充方式の設定:予測連動で動かす品目を「予測連動型」に設定する
  • 十分な販売・在庫の履歴:予測は過去データが土台。最低3〜6ヶ月、季節商品は1〜2年あると精度が上がる

拠点ごとに計画する場合は複数拠点在庫の機能、組立品を扱う場合は製造指図の機能も必要になります。

大事なのは「順序」

ここで強調したいのは、設定には順序があるということです。

土台となる高度在庫管理を先に整えてから、需要予測を重ねる。この順序を飛ばして予測だけ高度にしても、うまく機能しません。

家を建てるときに基礎工事を飛ばせないのと同じです。データと在庫管理という基礎を固めてから、予測という上物を載せる。この順序が、つまずきを防ぐ鍵になります。

需要予測でよくある失敗パターン

これは、需要予測ツールを売り込みたいから書くのではありません。同じところでつまずいてほしくないから書くものです。

需要予測は、入れれば自動でうまくいく魔法ではありません。実際には、いくつかの決まったパターンでつまずきます。

ここでは、ベンチャーネットがERP導入の現場で見てきた典型的な失敗を4つ紹介します。「あ、これうちのことだ」と感じたら、それは改善のチャンスです。

失敗パターン①:予測ツールだけ入れて、発注業務が変わらない

よくある現象

  • 予測の数字は出るのに、発注はこれまで通りExcelや勘で行っている
  • 「システムの予測は参考程度」と現場が信用しない
  • 予測と実際の発注がバラバラで、結局二度手間になっている

なぜ失敗するか

予測を「見るだけ」で止めてしまい、発注書や製造指図への自動生成までつなげていないことが原因です。

NetSuiteの強みは、予測の「次」、つまり発注までを自動でつなぐところにあります。そこを使わないと、Excel時代と何も変わりません。

どう回避するか

予測から供給計画、発注までを一本の流れとして設計することが大切です。

ベンチャーネットでは、「予測した数字が、実際の発注を動かす」状態を一緒に作ります。数字が現場の行動に変わって、はじめて需要予測は意味を持ちます。

失敗パターン②:Excelの予測ロジックをそのまま再現しようとする

よくある現象

  • 「今のExcelとまったく同じ計算にしてほしい」と要望する
  • 担当者ごとの細かな調整ルールを、全部システムに移そうとする
  • 結果、設定が複雑になりすぎて運用が回らない

なぜ失敗するか

長年使ってきたExcelの複雑なロジックは、多くの場合、特定の担当者しか分からない属人的なものです。

それを完全に再現しようとすると、システムが硬直し、結局また「あの人しか分からない」状態に逆戻りしてしまいます。

どう回避するか

まずは標準的な手法(移動平均など)で動かし、予測と実績のズレを見ながら調整していくのが現実的です。

完璧な再現を目指すより、まず回して磨いていく。この進め方のほうが、結果的に早く実用レベルに届きます。

失敗パターン③:全商品・全拠点で一気に完璧を目指す

よくある現象

  • 最初から全商品・全倉庫で予測を始めようとする
  • すべての品目に最適な手法を割り当てようとして、手が止まる
  • 準備が終わらず、いつまでも稼働しない

なぜ失敗するか

需要予測は、手法を品目ごとに選ぶ必要があります。それを一気に完璧にやろうとすると、設計だけで疲弊してしまいます。

「全部やろう」とした結果、「何も始まらない」というのは、よくある落とし穴です。

どう回避するか

影響の大きい主力商品から始め、徐々に対象を広げるのがおすすめです。

ベンチャーネットでは、「どの商品から始めるか」という優先順位づけの段階から伴走します。小さく始めて、成果を見ながら広げていきます。

失敗パターン④:データの前提が整わないまま、予測だけ高度化する

よくある現象

  • 需要予測をやりたいが、在庫データや販売履歴がそろっていない
  • 何をそろえれば始められるのか分からない
  • どのくらいの期間で実現できるのか、見通しが立たない

なぜ失敗するか

予測は過去のデータを土台にします。在庫の数が実際と合っていなかったり、履歴が足りなかったりすると、どんな高度な手法を使っても予測は当たりません。

土台を飛ばして手法だけ高度にしても、機能しないのです。これは、需要予測でもっとも多いつまずきです。

どう回避するか

まず「どの手法を使うか」より先に、「何のデータが、どれだけそろっているか」を点検します。

そのうえで、必要な前提(高度在庫管理の有効化・3〜6ヶ月以上の履歴・補充方式の設定)を整理し、足りないところから着手します。

ベンチャーネットでは、この土台の点検から一緒に始めます。「何が足りないのか」が分かれば、進め方は自然と見えてきます。

需要予測でつまずく多くのケースは、手法選びの前の段階にあります。

自社のデータがどこまで整っているか。発注までつなげる設計になっているか。どこから始めるか。こうした「土台」をどう作るかで、結果が大きく変わります。

一人ですべてを抱え込む必要はありません。まずは現状を一緒に整理するところから始めませんか。

需要予測を経営の武器にする:在庫とキャッシュの話

このH2では、需要予測を「在庫管理の道具」から「経営の武器」へと引き上げます。需要予測は、現場だけの話ではありません。

冒頭でも触れたとおり、在庫は会社のお金と直結しています。

売れ残った在庫は、倉庫に置かれた「寝ているお金」です。仕入れや製造に使った資金が、売上に変わらないまま眠っています。

逆に欠品は、「逃した売上」です。お客様が買いたいときにモノがなければ、その機会は二度と戻りません。

つまり需要予測の精度は、そのまま資金繰りと収益に効いてきます。

現場の言葉を、経営の言葉に翻訳する

ここで一つ、視点の話をします。

現場では「欠品を減らしたい」「在庫を減らしたい」という言葉で語られます。これを経営の言葉に翻訳すると、こうなります。

  • 在庫を減らす → 資金の回転がよくなる(寝ているお金が減る)
  • 欠品を減らす → 売上機会を逃さない(取れる売上を取りきる)

需要予測を「在庫の効率化」で止めず、「資金と収益の改善」まで言葉にできると、経営層への説明がぐっと通りやすくなります。

社内でERP刷新や需要予測の導入を提案するとき、この翻訳が効きます。「現場が楽になる」だけでなく「会社の数字が良くなる」と示せるからです。

予測のさらに先:「最適化」という選択肢

需要予測ができると、次に出てくるのが「複数の条件をどう両立させるか」という課題です。

在庫を減らせば欠品リスクが上がり、生産を増やせば在庫コストが膨らむ。こうした相反する条件を同時に考えるのは、人手では限界があります。

ベンチャーネットでは、NetSuiteのデータを使った「最適化」のコンサルティングも行っています。在庫・生産・広告などの配分を同時に計算する取り組みです(参考:NetSuite×量子コンピューティング経営最適化コンサルティング)。

需要予測の先に「最適化」まで見据えたい場合の選択肢として、頭の片隅に置いておくとよいかもしれません。

よくある質問(FAQ)

需要予測について、よく寄せられる質問をまとめました。

Q1. NetSuiteの需要予測と販売予測は何が違うのですか?

需要予測は「モノを何個用意するか」、販売予測は「営業がいくら売れそうか」という、見ている対象が違います。

販売予測は売上金額や商談の見込みを扱う、主に営業向けの予測です。一方、需要予測は在庫・仕入れ・生産のために「商品が何個必要か」という数量を扱います。

両者は連動することもあり、NetSuiteでは営業の販売予測データを、需要予測の材料の一つとして使うこともできます。

Q2. 需要予測を始めるには、何をそろえればいいですか?

「高度在庫管理(Advanced Inventory Management)」の有効化と、3〜6ヶ月以上の販売・在庫の履歴データが出発点になります。

需要予測は過去のデータを土台にするため、まず取引履歴が必要です。手法によって必要な期間は変わり、安定品向けの移動平均なら3〜6ヶ月、季節商品向けの季節平均なら1〜2年あると精度が上がります。

「どの手法を使うか」より先に、「どんなデータが、どれだけそろっているか」を点検するのがおすすめです。

Q3. 自社ですでに予測している場合、その数字は使えますか?

はい。外部で作った予測値を、CSVファイルで取り込むことができます。

NetSuiteの「インポートアシスタント」という機能を使います。Excelや専用ツールで作成した予測を、月次・週次・日次の需要計画として読み込ませられます(出典:Oracle NetSuite公式ヘルプ)。

すでに精度の高い予測の仕組みを持っている企業でも、その結果を発注書や製造指図の自動生成につなげられます。

Q4. 導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

データの状況によって変わるため一概には言えませんが、まず「データの点検」から始めるのが現実的です。

需要予測の機能そのものはNetSuiteに組み込まれています。ですが、実際に精度の高い予測を回すには、データの整備と手法の選定、運用に乗せる調整が必要です。

期間は、扱う品目数・拠点数や、データの整い具合によって変わります。まずは現状を整理したうえで、具体的な進め方を一緒に検討するのがよいでしょう。

まとめ:需要予測は「在庫の話」ではなく「経営の話」

需要予測は、一見すると在庫管理の一機能に見えます。ですが、その本質は経営の話です。

この記事の要点を振り返ります。

  • 需要予測は「モノが何個必要か」を見込む仕組み。販売予測(営業の売上見込み)とは別物
  • NetSuiteには4つの予測手法があり、商品ごとに使い分ける
  • 価値は「予測の次」にある。供給計画から発注書・製造指図の自動生成までつながる
  • 外部で作った予測をCSVで取り込むこともできる
  • つまずきの多くは、手法選びより前の「データの土台」にある

需要予測の精度は、過剰在庫と欠品という、会社の資金と収益に直結する課題に効きます。だからこそ、これはITの話ではなく経営の話なのです。

そして、最初の一歩は「最適な手法を選ぶこと」ではありません。「自社のデータが、いまどこまで整っているか」を知ることです。

「需要予測をやりたいが、何から手をつければいいか分からない」。そう感じているなら、それはとても自然なことです。多くの企業が同じ場所から始めています。

ベンチャーネットは、NetSuite認定パートナー(Solution Provider)として、この土台の点検から導入後の運用まで、対等な立場で伴走します。一人で抱え込まず、まずは現状を一緒に整理するところから始めてみませんか。

▼ NetSuiteの導入を具体的に検討したい方へ

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この記事を書いた人

持田 卓臣のアバター 持田 卓臣 株式会社ベンチャーネット代表取締役

持田 卓臣(もちだ たくおみ)
株式会社ベンチャーネット 代表取締役

ヒューレット・パッカード社でITコンサルタントとして従事した後、2005年に株式会社ベンチャーネットを設立。
Oracle NetSuite Solution Provider Partner として、中堅・中小企業向けクラウドERP「NetSuite」の導入・運用支援を提供しています。
SEO・広告・SNS・ウェブ・MA・SFAと一気通貫で培ってきたデジタルマーケティング領域の業務知見を活かし、NetSuiteを軸とした経営DXを支援しています。
著書:『普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業「バーチャル社員」があなたを救う』(KADOKAWA、2020年)

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