心を高める– category –
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心を高めるために、坐禅をする——『禅の正門』に学ぶ禅の三大目的
前回の結びに、こう書きました。自力を尽くし、従業員に、そして宇宙に応援される——その一切の土台にあるのは、経営者の「心」である。では、心はどうやって高めるのか。まずは坐禅の話から、と。 今回は、その約束の続きです。結論を先に言います。心を高... -
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「よし来た!」——坐禅会の老師・窪田慈雲が教える、大難の受け方
前回、「心を高めるために、坐禅をする」と書き、禅の三大目的——定力・見性・人格の完成——を見ました。今回はその実例集です。 主役は、窪田慈雲老師。山田耕雲老師(『禅の正門』の著者)の三雲禅堂を継いだ、坐禅歴70年の在家禅の老師です。盛和塾メンバー... -
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六つの精進——毎日、積む三つと削ぎ落とす三つ
稲盛01では、稲盛和夫氏がなぜフィロソフィを説きつづけたのかを見ました。従業員に幸せになってほしいという純粋な動機がすべての土台にある、という話でした。しかし、ここで多くの経営者が立ち止まります。考え方が大切だ——それは腑に落ちた。では、月... -
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経営者に求められる「3つの力」——自力を尽くし、応援される力を得る
稲盛和夫の経営講話に「経営者に求められる3つの力」というテーマがあります。学びを深めるための教材として、講話とワークシートがセットになったもので、私も繰り返し学んできました。稲盛シリーズの締めくくりに、フィロソフィ(稲盛01)・会計(稲盛02)・... -
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盛和塾が遺したもの——最後の講話「フィロソフィをいかに語るか」を読み返す
フィロソフィが社員に浸透しない——多くの経営者が抱えるこの悩みに、稲盛和夫氏は最後の講話で答えを遺しました。盛和塾36年の締めくくりに語られたのは、華々しい総括ではありません。明日から使える、4つの語り方でした。 1983年、京都の若手経営者たち... -
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なぜ稲盛和夫は、従業員に「フィロソフィ」を説きつづけたのか
京セラとKDDIを創業し、JALを再建した稲盛和夫氏。その経営の中核にあったのが「フィロソフィ」——人生哲学であり経営哲学である考え方の体系です。 前回、稲盛哲学のすべては「心を高める、経営を伸ばす」という一語に帰結するとお話ししました。ではその... -
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稲盛哲学は、この一語に帰結する——「心を高める、経営を伸ばす」
前の記事の終わりに、問いを一つ残しました——稲盛和夫は、東洋の古典を拠り所に何をつかんだのか。この稲盛シリーズは、その問いへの答えでもあります。 稲盛和夫が遺したものは膨大です。フィロソフィ、経営12ヶ条、会計の7原則、アメーバ経営、六つの精...
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