持田 卓臣– Author –
持田 卓臣(もちだ たくおみ)
株式会社ベンチャーネット 代表取締役
ヒューレット・パッカード社でITコンサルタントとして従事した後、2005年に株式会社ベンチャーネットを設立。
Oracle NetSuite Solution Provider Partner として、中堅・中小企業向けクラウドERP「NetSuite」の導入・運用支援を提供しています。
SEO・広告・SNS・ウェブ・MA・SFAと一気通貫で培ってきたデジタルマーケティング領域の業務知見を活かし、NetSuiteを軸とした経営DXを支援しています。
著書:『普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業「バーチャル社員」があなたを救う』(KADOKAWA、2020年)
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財務・会計
新リース会計基準(2027年4月強制適用)にNetSuiteで対応する方法|オンバランス化・使用権資産・自動仕訳
2027年4月から、新しいリース会計基準が強制適用されます。 正式には「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号)といいます。対象となる企業は、これまで費用処理していた多くのリースを、貸借対照表に資産・負債として計上する必要が出てきます。 ... -
連携・拡張
複数チャネルの受注と在庫がバラバラ…NetSuiteで一元化する仕組みとは|マルチチャネル受注管理入門
EC、実店舗、卸、モール出店。販売チャネルが増えるほど、受注と在庫の管理は複雑になります。 「ECで売れたのに、店舗の在庫を引き当ててしまって欠品した」「チャネルごとに在庫表が別々で、どれが正しいのか分からない」「受注データを会計システムに手... -
財務・会計
NetSuiteマルチブック導入の進め方と注意点|OneWorld前提・認定パートナー・設計のつまずきポイント
「販売も在庫も会計も、できるだけひとつのシステムでまとめて見たい」。 海外子会社を持つ企業の経営者や経理責任者の方から、よくいただくご相談です。全体をひとつにまとめたいというお気持ちは、とてもよくわかります。 その実現手段のひとつが、NetSu... -
財務・会計
NetSuiteで「IFRSと日本基準の二重報告」を実現する|CFOが押さえる帳簿設計と進め方
海外子会社をもつ企業や、IFRS(国際財務報告基準)の適用を進める企業では、ひとつの取引を「日本基準」と「IFRS」の両方で報告する場面が増えています。 親会社向けにはIFRS、国内の法定開示には日本基準。この「二重報告」を、いまだにExcelの転記と手... -
財務・会計
NetSuiteマルチブック会計(Multi-Book)完全ガイド|日本基準・IFRS・US GAAPを1つの取引から同時生成する
海外に子会社がある。M&Aで複数の会社が一つになった。あるいは、IFRSでの開示を視野に入れ始めた。 こうした局面で、経理の現場には共通の悩みが生まれます。 「同じ取引を、複数の会計基準で記帳し直さなければならない」という負担です。 日本基準... -
AI活用
【実践編】NetSuiteの経営データをClaude・ChatGPTに直接聞く|MCP活用ユースケース集
「先月、経費がなぜ増えたのか」。「今期、売上が大きい顧客はどこか」。 こうした問いの答えは、すでにNetSuiteの中にあります。 ですが、答えにたどり着くには、画面を操作したり、担当者に聞いたりする手間がかかっていました。 その手間を、大きく減ら... -
販売・在庫・CRM
NetSuite Manufacturing Mobile徹底解説|製造現場の実績収集をスキャナで完結する(ライセンス・できること・設定)
製造現場の生産実績を、いまだに紙やExcelで集めていませんか。 作業実績や不良の数を後からまとめて転記するやり方には、入力ミスや集計の遅れがつきものです。現場の数字が経営に届くまで、何日もかかることもあります。 NetSuite Manufacturing Mobile... -
NetSuite
NetSuite製造業向け導入ガイド|生産管理・原価管理・在庫管理の解決策【2026年版】
「部門ごとに数字が違う」「在庫が正確に把握できない」「売上は伸びているのに利益が見えにくい」――製造業の経営者から、これまで何度も聞いてきた悩みです。 これらの悩みは、特別なものではありません。受注・生産・購買・在庫・原価・会計といった部門... -
連携・拡張
NetSuiteと物流SaaSの連携、標準コネクタがない日本でどうつなぐか【3PL連携の現実解】
NetSuiteを導入した、あるいは導入を決めた。次に出てくるのが「いま使っている物流システムと、どうつなぐのか」という問いです。 受注はNetSuiteに入る。でも出荷の指示や配送ラベルは別のシステム。追跡番号は手でコピーしてNetSuiteに戻している。そん... -
財務・会計
NetSuiteで日本の銀行明細を自動取込|Moneytree連携(Japan Bank Feeds SuiteApp)の使い方と注意点
毎月の経理業務で、銀行明細の確認に時間を取られていませんか。 ネットバンキングの画面を開き、CSVをダウンロードして、会計システムに取り込む。この繰り返しは、地味ですが負担の大きい作業です。 NetSuiteには、日本の銀行明細を自動で取り込む仕組み...