経営・DX– category –
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AIでスクラッチ開発とERP、どちらを選ぶべきか|「作れる」提案を受けたときの5つの判断軸
机の上に、1枚の提案書があるとします。 「この業務なら、AIを使って御社専用のシステムを作れます」。そう書かれている。 決裁の期限は決まっていて、判断するのは自分です。技術的に作れるのかは分かりません。かといって「よく分からないから却下」では... -
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AIで「作れる」時代の落とし穴|増えるのはシステムではなく、動かし続けるコストです
「AIを使えば、必要なシステムは自社で作れます」。 最近、こうした提案を受ける機会が増えているのではないでしょうか。実際、業務アプリを作るコストは大きく下がりました。これまで「あったら便利だが、費用が見合わない」と見送ってきたものが、作れる... -
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キーマンが辞めても会社が止まらない仕組み|「従業員退職型」倒産が過去最多ペースの今、経営者が備えるべきこと
「あの人が辞めたら、うちは回らない」。 心当たりのある経営者の方は、少なくないはずです。そしてこの感覚は、気のせいではありません。実際に、従業員の退職をきっかけに事業が立ち行かなくなる企業が増えています。 ただし、この記事でお伝えしたいの... -
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AI時代に「消えるシステム」と「残るシステム」|SaaS is Deadの本質と、基幹データを持つ会社の優位
「AIがここまで進むなら、いま基幹システムに投資しても、数年で無駄になるのではないか」。 最近、経営者の方からこうしたご相談が増えています。背景にあるのは、AIが業務アプリそのものを作れるようになってきた現実です。「SaaS is Dead(SaaSは終わる... -
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NetSuite導入があなたのキャリアを上げる理由|「任される人」が次の経営人材になる
「ERP導入のリーダー、お願いできるかな」。 ある日、そう声をかけられたとします。素直に喜べるでしょうか。多くの方の本音は、期待より不安が先に立つはずです。通常業務との兼務、各部門との調整、そして失敗への恐れ。 この記事は、その不安をごまかさ... -
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素人は戦略を語り、玄人は兵站を語る|「見えて戦う経営」と「見えないまま戦う経営」の差
「素人は戦略を語り、玄人は兵站(へいたん)を語る」。軍事の世界に、そんな言葉があります。 兵站とは、前線に物資と情報を届け続ける補給線のことです。どれほど優れた戦略も、補給が切れれば実行できません。だから戦いの玄人ほど、華やかな戦略よりも...
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