NetSuite×Domo連携の進め方|つなぎ方の選び方と標準レポートの限界の超え方

「Domoにつなげば、標準レポートで出せない数字も見られるはずだ」

半分は正しい考えです。

ただ、つないだだけでは、会議で決まることは変わりません。

NetSuite×Domo連携とは、NetSuiteのデータをクラウドBIのDomoに取り込み、社外のデータと並べて見られるようにする仕組みです。

BIは、データを見える形にして分析するためのツールを指します。

NetSuiteの中のデータを見るだけなら、まず標準機能で足ります。

Domoが効くのは、広告やECなど、NetSuiteの外のデータと並べたいときです。

つなぎ方は、「読み取り」と「書き戻し」に分けて選びます。

では、つなぐ前に何を決めておけば、資料ではなく判断が変わるのか。

答えは、ツールの設定より手前にあります。

目次

この記事で分かること

  • NetSuiteの標準レポートでできること・できないことの境界
  • 読み取りと書き戻しで分けた、つなぎ方の選び方
  • 連携の開発が、導入の費用と期間をどう動かすか
  • すでにDomoを使っている会社の見直しの論点
  • よくある3つの失敗と、その避け方

なぜ、NetSuiteと外部BIをつなぐのか

NetSuiteは、販売・在庫・会計などを1つにまとめたクラウドERPです。

社内のデータが1か所にそろうため、それ自体が強い分析の土台になります。

ただ、すべてのデータがNetSuiteの中にあるわけではありません。

広告の費用、ECサイトのアクセス、人事の情報。

こうした「外のデータ」と並べて見たいとき、外部BIが選択肢になります。

外の環境の変化が速いほど、社内外のデータを横断して見る価値は高まります。

一方で、つなぐ前の準備を省くと、画面は増えても判断は速くなりません。

NetSuiteの標準レポートでできること・できないこと

外部BIを考える前に、標準機能の守備範囲を押さえておきます。

見たいことNetSuite単体外部BI(Domoなど)
売上・在庫・財務の定型のレポートできる(標準レポート)できる
条件を保存して繰り返し抽出できる(保存検索)できる
トップ画面での指標の表示できる(ダッシュボード)できる
広告・EC・人事など外のデータとの統合難しい得意
部門ごとのばらばらのデータを1画面に難しい得意
全社横断の大量のデータの分析用途による得意

保存検索(Saved Search)は、抽出の条件を保存し、必要なデータを繰り返し取り出す機能です。

使い方は、NetSuite保存検索の作り方で解説しています。

社内のデータをNetSuiteの中で見る範囲なら、標準機能で間に合うことが多い。

標準のダッシュボードでどこまでできるかは、経営ダッシュボードの作り方で扱っています。

Domoとは(連携の前提として最小限に)

Domoは、さまざまなデータを統合し、見える形にして分析するクラウド型のBIです。

データの接続・加工・可視化を、1つのツールの中で完結できる点に特徴があります。

機能の詳細は、Domoとはをご覧ください。

押さえておきたいのは一点です。

Domo側でどのコネクタ(接続の部品)が使えるかは、Domoの公式ドキュメントか提供元に確認します。

ここから先は、NetSuite側から見た「データの出し方・戻し方」を軸に進めます。

つなぎ方の比較と選び方

NetSuiteとDomoのつなぎ方は、まず「読み取り」と「書き戻し」に分けて考えます。

比較軸定型のデータを取り込むSQLで大量・複雑に抽出するDomoの結果をNetSuiteへ書き戻す
主な役割売上・在庫など決まった項目を定期的に取り込むテーブルから必要な列だけを柔軟に抜き出すDomo側の判断をNetSuiteの項目に反映する
NetSuite側の前提取り込む対象を見られるロールと認証SuiteAnalytics Connect(ODBC・JDBC・ADO.NET。読み取り専用)Connectは読み取り専用のため、別の経路が要る
向いている用途月次・週次の定型の資料数年分の取引の分析与信の判定などを業務の画面に戻す
留意点取り込む項目と頻度を先に決めるSQLとテーブルの構造の理解書き込む項目と権限を慎重に決める
AIとの親和性中。取り込む項目が決まりやすい高。定義をそろえた大量のデータをAIに渡しやすい中。AIの判断を業務に戻せるが、誤りも戻る

(NetSuite側の前提の出典:Oracle NetSuiteヘルプ「SuiteAnalytics Connect」、2026年9月確認)

Domo側で使えるコネクタの名称・取得の方式・認証は、Domoの公式ドキュメントか提供元に確認してください。

TBA(トークンベース認証)は、IDとパスワードの代わりに、発行したトークンで接続する方式です。

OAuth 2.0は、外部のサービスへの接続を安全に認可するための標準的な仕組みです。

SuiteAnalytics Connectの前提

SQLで抽出するときの土台が、NetSuiteのSuiteAnalytics Connectです。

Oracleのヘルプでは、次のように説明されています。

  • 外部のツールで、NetSuiteのデータを保存・分析・報告するためのサービス
  • Connect Serviceを有効にした会社で、ODBC・JDBC・ADO.NETのドライバーを使える
  • 読み取り専用で、Connect ServiceでNetSuiteのデータは更新できない
  • データソースはNetSuite2.comで、ロールにもとづくアクセス制御が適用される
  • 旧NetSuite.comのデータソースは、NetSuite 2026.1で使えなくなった
  • 認証は、メールアドレスとパスワード・OAuth 2.0・トークンベース認証

(出典:Oracle NetSuiteヘルプ「SuiteAnalytics Connect」、2026年9月確認)

読み取り専用なので、NetSuiteに書き戻したいときは別の経路が要ります。

書き戻しを取り込みとは別に考えるのは、このためです。

見えるデータは、接続するロールの権限で決まります。

どのつなぎ方を選ぶか

NetSuiteとDomoのつなぎ方の選び方 見たい数字がNetSuiteの中だけなら標準機能を使い切る。外のデータと並べるなら、定型の項目は取り込み、大量・複雑ならSuiteAnalytics ConnectでSQL抽出。Domoの判断を業務に戻すなら書き戻しの経路を別に設計する。 つなぎ方の選び方 見たい数字は NetSuiteの外にもあるか 中だけ 標準の保存検索・ダッシュボード 外もある・定型の項目 決まった項目を定期的に取り込む 外もある・大量で複雑 SuiteAnalytics ConnectでSQL 判断を業務に戻す 書き戻しの経路を別に設計 組み合わせる構成もある
NetSuiteとDomoのつなぎ方の選び方

選ぶ手がかりは、データの更新の頻度・量と、書き戻しの要否です。

  • 標準的なデータの取り込みが中心 → 定型の項目を取り込む形から
  • 複雑な条件や大量のデータを扱いたい → SuiteAnalytics ConnectでSQLにより抽出する形
  • Domo側で出した判断をNetSuiteに反映したい → 書き戻しの経路を別に設計

1つに絞らず、組み合わせる構成もあります。

「どのつなぎ方が優れているか」ではなく、「何を見たいか」から逆算します。

組み合わせの考え方(架空の例)

次は、考え方を示すための架空の例です。

  • 例1:月次の経営会議の資料を自動にしたい卸売業 売上と在庫を1日1回取り込み、会計のデータと並べる
  • 例2:数年分の取引を商品×顧客で分析したい小売業 SuiteAnalytics Connectで、必要な列だけをSQLで抽出する
  • 例3:Domoで出した与信の判定を受注の画面に出したい会社 取り込みに加えて、書き戻しの経路で結果をNetSuiteの項目に戻す

例3のように書き戻す場合は、どの項目に誰の権限で書くかを先に決めます。

取り込みより、権限の設計に時間をかける価値があります。

判断の物差し|Domo連携が合う会社、別の道が合う会社

Domo連携が向いている会社

  • 広告・EC・人事など、NetSuiteの外のデータと並べて見たい
  • 部門ごとに違うシステムの数字を、1つの画面にまとめたい
  • 数字を見る人が経営・現場に広くいて、画面を自分たちで作りたい

別の道が合う会社

  • NetSuiteの中のデータで足りる会社:まず標準の保存検索・ダッシュボードを使い切ります
  • NetSuiteの分析の延長で考えたい会社:OracleのNetSuite Analytics Warehouse(NAW)も比べる価値があります
  • 社内ですでに別のBIが定着している会社:Tableau・Power BIなども候補です(比較はNetSuite×BIツール徹底比較)
  • 数字の定義がまだそろっていない会社:いまはBIを入れないのも判断です。定義をそろえるのが先です

連携の開発は、費用と期間をどう動かすか

連携の手間と費用は、どのつなぎ方をどこまで作るかで変わります。

取り込みだけなら軽く、書き戻しまで作るなら重くなります。

NetSuiteをこれから入れる会社なら、連携の開発は導入の費用にも効きます。

ベンチャーネットが支援したNetSuite導入の費用には、次の2つの事例があります。

100名程度で、他社のSaaSや顧客独自のシステムとの連携を開発した事例は、1.5年・2億円程度(うち開発約7割)でした。

30名程度で、連携の開発は顧客側が持ち、助言・QAにとどめた事例は、1年・2,000万円程度です。

導入費用を決める4つの要因 業務の範囲、開発の量、社内の体制、ユーザー数の4つで導入費用が決まる。 導入費用を決める4つの要因1業務の範囲購買・販売だけか、在庫・会計・PJ管理まで入れるか2開発の量とくに外部システムとの連携開発3社内の体制情報システム担当が少ないと、支援を厚くし期間も延びやすい4ユーザー数受入テスト・教育の工数と、社内調整の時間
導入費用を決める4つの要因

費用を決める要因は4つです。

業務の範囲、開発の量(とくに外部システムとの連携)、社内の体制、ユーザー数。

書き戻しの経路を作るなら、2つ目の「開発の量」が増えます。

情報システムの担当が少ない会社では、3つ目の体制の分だけ期間も延びやすくなります。

4つの事例の表は、NetSuiteの料金・費用に載せています。

これから始める会社と、つないで数年たった会社

これからDomo連携を始める会社

  1. 「どの数字を、どの粒度で、誰が見るか」を決める
  2. 売上などの数字の定義を、部門の間でそろえる
  3. つなぎ方(読み取りか書き戻しか、どのコネクタか)を決める
  4. NetSuite側のロール(権限の役割)とトークンを整える
  5. Domo側で接続し、少ない画面から始める
Domo連携を始める5つの手順 見る数字・粒度・見る人を決め、数字の定義を部門の間でそろえる。次に、つなぎ方を決め、NetSuite側のロールとトークンを整え、Domo側で接続して少ない画面から始める。技術の接続より手前の最初の2つが成否を分ける。 Domo連携を始める5つの手順 つなぐ前のここが、成否を分ける 1 見る数字・粒度・見る人を決める 2 数字の定義を、部門の間でそろえる 3 読み取りか書き戻しか、つなぎ方を決める 4 NetSuite側のロールとトークンを整える 5 Domo側で接続し、少ない画面から始める
Domo連携を始める5つの手順

技術の接続より手前の1と2が、成否を分けます。

すでにDomoとつないでいて、見直しを考えている会社

  • データソース:旧NetSuite.comのデータソースは、NetSuite 2026.1で使えなくなりました。接続がNetSuite2.comになっているかを見ます(出典:Oracle NetSuiteヘルプ、2026年9月確認)
  • 認証の方式:OAuth 2.0やTBAの設定が、いまの方針に合っているか。移行の論点はNetSuite認証の「2027年問題」で扱っています
  • 保存検索の棚卸し:連携のために作った保存検索が増えすぎていないか
  • 使われている画面:誰も見ていない画面が残っていないか

見直しの結果、画面を減らしたり、別のBIに寄せたりする判断もありえます。

よくある3つの失敗

失敗1:保存検索に頼ったまま組み、運用が破綻する

起きること:連携のたびに保存検索が増え、どれが何のためか分からなくなる。検索が重くなり、同期が遅れる。

原因:連携のために、保存検索を用途ごとに作り足した。設計せずに増やすと、誰も管理できなくなる。

避け方:先に「どの数字を、どの粒度で見るか」を決め、そのうえで連携の経路を設計します。

連携用の保存検索には、目的と持ち主を記録します。

失敗2:認証と権限の設定でつまずき、連携が止まる

起きること:トークンやロールの設定でエラーが続く。稼働後に、権限の不足で同期が止まる。

原因:つなぎ方ごとに要る認証やロールの設定を、詰めないまま進めた。SuiteAnalytics Connectでは、見えるデータが接続するロールの権限で決まる。

避け方:接続専用のロールを作り、必要な権限だけを与えます。

トークンの持ち主と、作り直すときの手順も記録しておきましょう。

担当者が退職してトークンが使えなくなり、同期が止まる例を防げます。

失敗3:数字の「定義のずれ」を放置し、数字が信用されない

起きること:売上の定義が部門ごとに違い、「この数字、合ってる?」と会議が止まる。

原因:NetSuiteの中の分類と、Domo側の集計の軸がかみ合っていない。

避け方:可視化の前に、「何をもって売上とするか」を組織でそろえます。

これはツールではなく、業務の設計の課題です。

定義は1枚の表にまとめ、NetSuiteのどの項目から計算するかも書きます。

変えるときは、変えた日と理由を残します。

ベンチャーネットならこう見る|1業務・1KPIから、つなぎ方を決める

NetSuite認定パートナー(Solution Provider)であるベンチャーネットの仕事は、ゼロからの導入だけではありません。

他社のあとの立て直しや、他システムとの連携が多くを占めます。

そこで、最初の1周は1つの業務と1つのKPIに絞ります。

たとえば「商品別の粗利を見て、値引きの上限を決める」。

これだけなら、取り込む項目も、そろえる定義も、見る人も絞れます。

1周回って判断が変わったのを見てから、2つ目の数字に広げます。

1周の中身を図にすると、次のとおりです。

見える化から「動ける化」へ:1業務・1KPIで1周回す 数字が見えるだけでは動けない。見る人とタイミングを決め、次の一手まで決めて、見える化が動ける化に変わる。最初の1周は1業務・1KPIに絞り、判断が変わったのを見てから2つ目の数字に広げる。 見える化から「動ける化」へ 見える化|数字が見える 例:商品別の粗利を、画面で見る 決める|誰が・いつ見るか 見る人とタイミングを決める 動ける化|次の一手 例:値引きの上限を決める 最初の1周は、1業務・1KPIに絞る 判断が変わったのを見てから、2つ目の数字へ
見える化から「動ける化」へ:1業務・1KPIで1周回す

最初の打ち合わせで伺うのは、主に次の3つです。

  1. 見たい数字はNetSuiteの外にあるか
  2. その数字を見て、誰が何を決めるか
  3. 書き戻しは本当に要るか。要るなら、誤りが戻ったときの見つけ方をどうするか

要件を伺うのは、営業ではなく導入コンサルタントです。

NetSuite側のロール・認証の設計と、既存システムとの連携も、あわせて受け持ちます。

数字が見えることと、数字で動けることは、別の話です。

見る人・タイミング・次の一手まで決めて、はじめて見える化が「動ける化」に変わります。

今日できること|「見たい数字の一覧」を作る(1時間)

次の表を埋めてみてください。

見たい数字データがある場所見る人見て何を決めるか
(例)商品別の粗利NetSuite営業部長値引きの上限
(例)広告費あたりの受注広告の管理画面+NetSuite社長広告費の配分

「データがある場所」がNetSuiteだけの行は、標準機能で試せます。

NetSuiteの外が入る行が、外部BIの出番です。

「見て何を決めるか」が書けない行は、画面を作る前に見直します。

最後に、表の中で「毎週見たい」ものに印をつけます。

印のついた数字が5つ以内なら、まず標準のダッシュボードで試すのが近道です。

よくある質問

Q1. どのつなぎ方を選べばよいですか

データの更新の頻度と量と書き戻しの要否で変わります。

複雑な条件や大量の抽出なら、SuiteAnalytics ConnectでSQLにより読み取る形が出発点です。

NetSuiteへの反映は、Connectが読み取り専用のため別の経路で考えます。

Domo側で使えるコネクタは、Domoの公式ドキュメントで確認してください。

Q2. NetSuiteの標準レポートだけでは、足りないのですか

NetSuiteの中のデータを見るだけなら足りることが多いです。

保存検索・ダッシュボード・指標の表示は、NetSuite単体でも十分にできます。

外部BIが効くのは、外のデータと並べたいときや、全社横断で大量のデータを分析したいときです。

Q3. 連携の設定は、自社だけでできますか

できますが認証と権限とデータの定義でつまずきやすい領域です。

接続にはNetSuite側の認証とロールの設定が要り、権限の設計が前提になります。

特にトークンやロールの設定は、試行錯誤になりやすい部分です。

Q4. SuiteAnalytics ConnectでNetSuiteのデータを更新できますか

できません。

Oracleのヘルプでは、Connect Serviceは読み取り専用で、NetSuiteのデータは更新できないと説明されています。

NetSuiteに反映したいときは、書き戻し用の別の経路を考えます。

Q5. 以前から使っているDomoの接続で、見直すことはありますか

データソースと認証の方式です。

旧NetSuite.comのデータソースは、NetSuite 2026.1で使えなくなりました。

接続がNetSuite2.comになっているか、認証の設定がいまの方針に合っているかを確かめてください。

Q6. 連携にかかる費用と期間は、どう見積もればよいですか

取り込みだけか書き戻しまで作るかで大きく変わります。

NetSuiteの導入と一緒に連携を開発する場合は、開発の量が導入費用を押し上げます。

ベンチャーネットが支援した導入の事例と、費用を決める4つの要因は、第5章に載せています。

Q7. 連携すれば、経営はうまく回るようになりますか

可視化は手段でありゴールではありません。

誰がいつ何を判断するかの設計がなければ、「月次の集計止まり」で終わります。

見るべき人・タイミング・次の一手まで設計して、初めて成果につながります。

まとめ:ツールの導入ではなく「動ける化」がゴール

  • NetSuiteの中のデータだけなら、まず標準機能を使い切る
  • 外のデータと並べたいときに、Domoのような外部BIが効く
  • つなぎ方は読み取りと書き戻しに分けて、何を見たいかで選ぶ
  • SuiteAnalytics Connectは読み取り専用。見えるデータはロールの権限で決まる
  • 最初の1周は1業務・1KPI。数字の定義と見て決める人を、つなぐ前に決める

つないでも判断が変わらないのは、決める人と決める場面がないからです。

まずは「見たい数字の一覧」を1枚作り、「見て何を決めるか」の列から埋めてください。

もう少し詳しく知りたい方へ

見たい数字の整理から、NetSuite側のデータの構造、コネクタの設定、画面づくりまで、ご相談をお受けしています。

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この記事を書いた人

持田 卓臣のアバター 持田 卓臣 株式会社ベンチャーネット代表取締役

持田 卓臣(もちだ たくおみ)
株式会社ベンチャーネット 代表取締役

ヒューレット・パッカード社でITコンサルタントとして従事した後、2005年に株式会社ベンチャーネットを設立。
Oracle NetSuite Solution Provider Partner として、中堅・中小企業向けクラウドERP「NetSuite」の導入・運用支援を提供しています。
SEO・広告・SNS・ウェブ・MA・SFAと一気通貫で培ってきたデジタルマーケティング領域の業務知見を活かし、NetSuiteを軸とした経営DXを支援しています。
著書:『普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業「バーチャル社員」があなたを救う』(KADOKAWA、2020年)

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