5年後、あなたの会社の「経営室」はこうなっている|NetSuite×AIで開ける中堅企業の未来図

「5年後の経営は、まだ世に出ていない新しいAIが変えるのだろう」

そう考える経営者は少なくありません。

けれども、これから描く経営室の1日は、2026年時点ですでにある仕組みだけでできています。

魔法の新技術は出てきません。

NetSuite×AIで開ける経営の未来とは、次の3つがそろった状態です。

前の晩にAIが数字と論点をそろえている。会議の時間が、数字の確認ではなく判断に使われる。どこから人が決めるかが、あらかじめ決まっている。

人が採れない。採れても定着しない。現場は日々の業務で手いっぱい。

そんな中堅企業ほど、この3つが効きます。

5年後に変わるのは、機能ではありません。それを当たり前に使う会社の数です。

では、そのとき差がつくのはどこなのか。

この記事で分かること

  • いまの経営会議で、時間がどこに使われているか
  • ある中堅企業の1日(架空)で描く、これからの経営室
  • その1日が、どの仕組みでできているか
  • 5年後に本当に変わるもの
  • この未来図に要る4つの前提と、つまずく3つのパターン
目次

いまの経営室で起きていること

多くの中堅企業では、経営会議が月曜の朝に開かれます。

中で起きていることは、だいたい共通しています。

数字が古い

会議で見る数字は、先月のものです。

月次決算が翌月10日前後に終わるなら、議論の時点で、その数字は1か月以上前の姿を映しています。

打ち手を決めても、前提がもう変わっていることがあります。

資料を作ることが仕事になっている

会議資料は、誰かが前日の夜に作っています。

複数のシステムから数字を集め、表計算ソフトに貼り、体裁を整える。

資料が仕上がったとき、その人の時間は使い切られています。

何を議題にすべきかを考える余力は、もう残っていません。

議論の大半が、数字の確認で終わる

会議が始まると、まず数字の説明です。

「この数字は何ですか」と質問が出て、担当者が背景を話します。

気づくと1時間が過ぎ、判断は次回に持ち越されます。

3つとも、担当者の努力不足ではありません。

情報が集まる速さと資料を作る手間が、構造としてそうさせています。

その構造が変わると、1日はどう変わるのか。

ある会社の、ある1日

舞台は、ある会社の火曜日です。

この会社は架空です。

従業員はおよそ200名。地方に本社を置く中堅の製造・卸売企業という設定で、特定の実在企業ではありません。

ただし、出てくる仕組みはすべて2026年時点で実在します。種明かしは第3章でします。

1日の流れを先に図にすると、次のとおりです。

経営室の1日:論点の準備から人の判断まで 朝8時には前の晩にAIが論点をそろえ、9時半の会議は判断に使う。午後1時は現場が権限の中で聞き、夕方5時は人が決めるものだけが止まっている。 経営室の1日(架空の会社) 朝8時|論点が用意されている 前の晩にAIが数字と気になる点をそろえる 朝9時半|数字の確認をしない会議 議論が数字の確認から判断に移る 午後1時|現場が権限の中で聞く AIはその人の権限の範囲でしか答えない 夕方5時|止まるべきものが止まる 初めての取引先・例外条件・基準超えは 人の判断を待って止まる 線を引くのはシステムではなく会社
経営室の1日:論点の準備から人の判断まで

朝8時|前の晩に、論点が用意されている

経営企画の田中さんがパソコンを開くと、前月の数字がもう並んでいます。

前の晩のうちに、AIが基幹システムから試算表・キャッシュフロー・在庫評価・受注残を読み取りました。

それをダッシュボードにまとめ、気になる点を5つ添えています。

  • 前月比で減益。ただし減益分の9割が1社との取引に集中している
  • その1社への売上構成比は63%。依存度が上がっている
  • 在庫の回転が2品目で鈍い
  • 受注残の消化が計画より遅い
  • 支払サイトの長期化が1社で発生

田中さんの仕事は、この5つを作ることではありません。

5つのうち今日どれを議題にするかを選ぶことです。

以前は、この資料づくりだけで前日の夜が消えていました。

朝9時半|経営会議で、数字の確認をしない

会議室に7人が集まります。

冒頭の数字の説明はありません。全員が前日のうちに、同じダッシュボードを見ているからです。

議題は1つ。「1社への依存度63%を、どう扱うか」。

営業部長が口を開きます。「その1社、来期の見込みはどうなっていますか」

田中さんが席から問いかけます。「この取引先の、過去3年の受注推移と単価の変化を出して」

数秒後、画面に推移が出ました。受注は伸びているが、単価は下がっている。

「単価が下がり始めたころ、うちの原価はどうでしたか」

原価も同じ時期に上がっていました。

粗利率の低下が、依存度の高さと重なって効いている。それが、その場で見えます。

45分の会議で、決まったことは2つでした。

新規開拓の目標を四半期で見直すこと。当該の取引先との価格改定の交渉を、来月に設定すること。

議論の中身が、数字の確認から判断に移っています。

午後1時|現場が、自分の権限の中で聞く

購買担当の佐藤さんが、発注の前に確認をします。

「未回収が500万円を超えている取引先の、今の受注残を出して」

答えはすぐ返ってきます。

ただし、佐藤さんに見えるのは購買と債権の範囲だけ。人事の情報や他部門の給与は、そもそも返ってきません。

これは制限ではなく、設計です。

AIは、その人の権限の範囲でしか答えない。

だから佐藤さんは、ふだんの言葉で安心して聞けます。

夕方5時|人が決める場所が、決まっている

一日の終わりに、承認待ちの一覧が上がってきます。

金額が小さく、条件が過去の取引と同じものは、もう処理が進んでいます。

初めての取引先、例外的な条件、基準を超える金額。この3種類は、人の判断を待って止まっています。

どこまでを自動で進め、どこから人が決めるか。

この線は、システムが引いたものではありません。この会社が、導入のときに自分で決めました。

止まっているものを見ても、誰も驚かない。止まるべきものが止まっているからです。

そして、この線は毎年見直されます。

いま描いた1日は、何でできているか

第2章の1日は、4つの仕組みの組み合わせでできています。

どれも2026年時点で存在します。

1日の場面使っている仕組み2026年時点の状態
前夜にダッシュボードと論点が用意されている基幹システムと外部のAIをつなぐ仕組み(AI Connector Service/MCP)提供中
ふだんの言葉で聞くと数字が返ってくる同上。自社が選んだAIを接続して使う(Bring Your Own AI)提供中
その人の権限の範囲でしか答えないロールにもとづくアクセスの制御提供中。設計の中核
決算や照合の状況が自動で整理される基幹システムに組み込まれたAI機能SuiteConnect 2026で多数発表

外部のAIを、自社の基幹システムにつなぐ

1日の中心にあるのは、AI Connector Serviceという仕組みです。

MCP(Model Context Protocol)という共通の規格で、AIと基幹システムを安全につなぎます。

MCPは、AIが外部のシステムを呼び出すときの標準の作法だと考えてください。

特徴は、自社が選んだAIを持ち込めること。特定のAIに縛られません。

権限を超えては、答えない

この設計でいちばん効いているのは、セキュリティの考え方です。

AIが返す情報は、接続した人の権限に従います。見せてよい範囲を超えては答えません。

また、管理者(Administrator)ロールでは、この接続そのものが使えない仕様です。

「全部見えるAI」を作らせない、という設計の思想がうかがえます。

佐藤さんが安心して聞けたのは、この仕組みがあるからでした。

基幹システムの側にも、AIが入っている

外部のAIとの接続とは別に、基幹システム自体にもAI機能が組み込まれています。

決算の進み具合を一画面でつかむもの。銀行の取引を自動で照合するもの。計画と実績のずれを捉えるもの。

2026年のSuiteConnectでは、こうした機能が多数発表されました。

2つのAIの違いと使い分けは、NetSuiteの「純正AI」と「外部AI連携」は何が違う?で扱っています。

1日に「魔法」はなかった

第2章の1日に、まだ存在しない技術は出てきませんでした。

出てきたのは3つだけです。

データが1か所に集まっている。AIが、そこに安全につながる。人が決める場所も、先に決めてある。

では、5年後に変わるのは何か

機能は、もうあります。

5年で変わるのは、普及の度合いと、使いこなしの深さです。

変わるのは、機能より「当たり前の水準」

第2章のような使い方をしている中堅企業は、いまはまだ多くありません。

NetSuite認定パートナー(Solution Provider)であるベンチャーネットは、5年後にはこれが特別でなくなる可能性が高いと見ています。

表計算ソフトが特別だった時代が終わったのと、同じ流れです。

そのとき差がつくのは、AIを持っているかどうかではありません。

AIが読める形でデータを持っているかどうかです。

3つの段階で考える

段階状態AIとの親和性
第1段階:データが散っている部門ごとに別のシステムと表計算ソフト。同じ指標でも数字が違う低い。AIが何を正としてよいか判断できない
第2段階:データが1か所にある基幹システムに販売・在庫・会計が集まっている中くらい。照会と要約が正確に返るようになる
第3段階:権限と判断の線引きが設計されている誰が何を見られるか、どこから人が決めるかが決まっている高い。AIに任せる範囲を安全に広げられる
AIに任せられる範囲の3段階 データが散っている第1段階、データが1か所にある第2段階、権限と判断の線引きが設計された第3段階。段階が上がるほど、AIに任せられる範囲が広がる。 AIに任せられる範囲の3段階 第1段階|データが散っている 部門ごとに別のシステムとExcel AIは何を正とするか判断できない 第2段階|データが1か所にある 販売・在庫・会計が基幹システムに 照会と要約が正確に返る 第3段階|権限と線引きの設計 誰が何を見て、どこから人が決めるか AIに任せる範囲を安全に広げられる
AIに任せられる範囲の3段階

多くの会社は、いま第1段階から第2段階へ向かう途中にいます。

第3段階まで進んだ会社は、まだ少数です。

5年という時間は、この3段を上がるための時間だと考えてください。

🌏 日本での提供状況について

本記事で触れた機能は、機能ごとに提供の状況が違います。

たとえば、定型の指示文(プロンプト)を役割別にそろえた支援機能は、まず英語で提供が始まりました。追加の言語への拡大は、予定の段階です。基幹システムに組み込まれたAI機能も、リリースのたびに提供の範囲が広がっています。

自社のアカウントで何が使えるかは、個別に確かめる必要があります。

次世代の基盤の動きは、NetSuite Nextとはで解説しています。

この未来図に要る4つの前提

1日を実現するには、そろえておく前提が4つあります。

このうち3つは、技術ではなく経営の判断が要る領域です。

未来図に要る4つの前提 データが整っていること、権限の設計、人が判断する場所を決めること、経営が関わり続けること。データはいちばん先に来る前提で自社で着手でき、残りの3つは経営の判断が要る。 未来図に要る4つの前提 1 データが整っていること いちばん先に来る前提。自社で始められる どの数字を正本とするかを決める 2 権限の設計 誰が何を見られるか 答えを出すには経営の意思が要る 3 人が判断する場所を決めること どこまで自動で進め、どこから人が決めるか この線に正解はない 4 経営が関わり続けること 判断の場所を決めるのは経営の仕事 「入れて終わり」にしない ②〜④は技術ではなく経営の判断が要る領域
未来図に要る4つの前提

前提①:データが整っていること(自社で着手できる)

いちばん先に来る前提です。

数字がばらばらだと、AIは何を正としてよいか判断できません。

名前の付け方の不統一、重複、欠け。この3つが最初の障害になります。

ここは自社でも始められます。

まず「どの数字を正本とするか」を決めるところからです。

詳しくは、AI導入の成否は「データの整い方」で決まるをご覧ください。

前提②:権限の設計(自社だけでは決めきりにくい)

誰が何を見られるかを決める作業です。

これは技術の話ではなく、組織の話です。

営業に原価を見せるか。現場に人件費を見せるか。答えを出すには経営の意思が要ります。

AIをつなぐと、「見せてよい範囲」の意味も変わります。

これまでは人が画面を開く前提でした。これからは、AIが部門をまたいで読む前提になります。

設計を誤ると、意図しない情報が組み合わさって見えることがあります。

前提③:人が判断する場所を決めること(自社だけでは決めきりにくい)

どこまでを自動で進め、どこから人が決めるか。

夕方5時の場面が、これにあたります。基準を決めるのは会社であって、システムではありません。

難しいのは、この線に正解がないことです。

厳しすぎれば何も進まず、緩すぎれば統制が効きません。

他社がどこに線を引いているかを知らずに決めると、たいてい厳しすぎる側に振れます。

前提④:経営が関わり続けること(自社だけでは決めきりにくい)

道具を入れるのは、現場の仕事です。

けれども、判断の場所を決めるのは経営の仕事です。ここを現場に任せると、どこかにひずみが出ます。

関わりは一度では終わりません。

前提③の線は、事業が変われば引き直しになります。

「入れて終わり」にしない。これが4つ目の前提です。

未来図でつまずく3つのパターン

責めるための話ではありません。

同じところで止まる会社が多いから、先に書いておきます。

失敗①:AIを入れたのに、経営会議の中身が変わらない

よくある現象

  • ダッシュボードは整ったが、会議は相変わらず数字の説明から始まる
  • 資料づくりの時間は減ったのに、会議の時間は変わらない
  • 「便利にはなったが、経営が速くなった実感がない」という声が出る

なぜ失敗するか

会議の議題そのものが、変わっていないからです。

議題が「先月の数字の報告」のままなら、道具を替えても中身は同じ。速く正確に報告できるようになっただけです。

どう避けるか

議題を先に変えます。数字の確認は、会議の前に各自で済ませる前提にしてください。

会議では「今月いちばん判断が要ること」を1つか2つに絞ります。朝9時半の場面が、それです。

道具より先に、会議の設計を変える。順番はこちらです。

失敗②:AIの答えが信用されず、結局は手で検算する

よくある現象

  • AIが出した数字を、担当者が表計算ソフトで確かめ直している
  • 部門によって「正しい数字」の認識が違う
  • 「AIの数字は参考程度」という扱いに落ち着く

なぜ失敗するか

正本がばらばらだからです。

AIが見ている数字と、現場が信じている数字が違う。この状態でAIを入れても、確認の作業が増えるだけです。

どう避けるか

順番を逆にしないこと。データを整えるのが先で、AIは後です。

第4章の3段階でいえば、第1段階のままAIを入れても効果は出ません。

第2段階まで進んでからつなぐ。遠回りに見えて、これがいちばん速い道です。

失敗③:現場に任せて、経営が関わらない

よくある現象

  • AIの活用が、情報システム部門の課題として扱われている
  • 経営はキックオフには出るが、その後は報告を聞くだけ
  • 線引きの判断が現場に降りてきて、誰も決められずに止まる

なぜ失敗するか

決められない種類の判断を、決められない立場の人に渡しているからです。

「どこまでAIに任せ、どこから人が決めるか」は、責任の所在に関わります。現場が決めてよい範囲を超えています。

どう避けるか

この線引きを、経営が自分の議題として持ってください。技術の細部まで理解する必要はありません。

要るのは、「ここまでなら任せてよい」と自分が思う範囲を言葉にすることです。

それが決まれば、あとは設計に落とせます。

ベンチャーネットならこう見る

ベンチャーネットは、NetSuite・Odoo・AIスクラッチ開発を扱い、SAPからのリプレイスにも対応しています。

その立場から、未来図への入り方を2つの型で考えます。

「1業務・1KPI・90日」で1周目を回す

第2章の1日を、全社で一度に作ろうとすると止まります。

ベンチャーネットは、最短90日で1業務・1KPIに絞った1周目を回すことを勧めています。

たとえば「月次の粗利の説明」だけを選び、前の晩にAIが要約を用意する形を試す。

1周回れば、足りないデータと、決めていない権限が具体的に見えてきます。

それが、第1段階から第2段階へ上がる道筋になります。

現場の勘とAIの提案を、同じ条件で比べる

AIの答えが信用されない(失敗②)のは、比べた経験がないからでもあります。

同じ期間・同じ条件で、現場の勘による判断と、AIの提案を並べて比べてみる。

どちらが当たったかが見えると、任せる範囲の線を、根拠をもって引けるようになります。

AI経営の仕込みは、導入のプロジェクトの中で始められます。

何にお金をかけるべきかは、NetSuite×AIで経営を加速する|経営者は何に投資すべきかで判断の材料をまとめています。

よくある質問

Q1. この記事の1日は、いつごろ実現できますか

技術としてはいまから着手できます。

第3章のとおり、要る仕組みは2026年時点で存在します。

ただし機能ごとに提供の状況が違うため、自社のアカウントで何が使えるかは個別の確認が要ります。

期間を左右するのは、機能の有無より、第5章の4つの前提の整い具合です。

Q2. 従業員100名程度の会社でも、同じことができますか

規模よりデータの状態で決まります。

1日の会社は約200名という設定です。

100名規模でも、販売・在庫・会計が1か所に集まっていれば、同じ使い方ができます。

逆に1,000名規模でも、データが散っていれば第1段階から始めることになります。

Q3. AIに機密情報を読ませるのは不安です。安全ですか

権限の設計しだいです。

AIが返す情報は、接続した人の権限に従い、見せてよい範囲を超えては答えません。

管理者(Administrator)ロールでは、そもそも接続が使えない仕様です。

ただ、権限の設計そのものが甘ければ意味がありません。第5章の前提②が要になるのは、このためです。

Q4. AIが判断を手伝うようになると、人の仕事はどうなりますか

判断と対話に時間が戻ります。

第2章の1日は、AIが人の代わりに決める世界ではありません。

資料づくりと数字の確認の時間が減り、「何を議題にするか」「どう決めるか」に時間を使える世界です。

ベンチャーネットは、AIがあるからこそ一人ひとりの判断が際立つ働き方を目指しています。

まとめ

  • いまの経営会議の時間は、数字の確認と資料づくりに使われている
  • その構造は、データが1か所に集まり、AIが安全につながることで変わる
  • 第2章の1日に出てきた仕組みは、すべて2026年時点で存在する
  • 5年後に変わるのは機能ではなく、それが当たり前になる水準
  • 差がつくのは、AIが読める形でデータを持っているかどうか
  • 前提は4つ。うち3つは、経営の判断が要る

5年後の経営室は、いまある道具で作れます。

入口は、道具を買うことではありません。

どこまでAIに任せ、どこから人が決めるか。この線を、経営が自分の言葉で引くことです。

まずは自社がいま、3段階のどこにいるかを確かめてみてください。

もう少し詳しく知りたい方へ

「うちのデータは、いまどの段階だろうか」。そこから一緒に考えます。

データの整理から権限の設計、判断の線引きまで伴走しています。他社がどのあたりに線を引いているかも、率直にお伝えします。

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この記事を書いた人

持田 卓臣のアバター 持田 卓臣 株式会社ベンチャーネット代表取締役

持田 卓臣(もちだ たくおみ)
株式会社ベンチャーネット 代表取締役

ヒューレット・パッカード社でITコンサルタントとして従事した後、2005年に株式会社ベンチャーネットを設立。
Oracle NetSuite Solution Provider Partner として、中堅・中小企業向けクラウドERP「NetSuite」の導入・運用支援を提供しています。
SEO・広告・SNS・ウェブ・MA・SFAと一気通貫で培ってきたデジタルマーケティング領域の業務知見を活かし、NetSuiteを軸とした経営DXを支援しています。
著書:『普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業「バーチャル社員」があなたを救う』(KADOKAWA、2020年)

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