「これからは、システムの画面を開かなくなる」
AIエージェントの話題が広がるなかで、こうした予測を目にする機会が増えました。
では、基幹システムはどうなるのでしょうか。会計も、在庫も、承認も、すべて会話で済むようになるのでしょうか。
本記事では、公式に確認できる事実をもとに、この問いを整理します。結論を先に言えば、消える業務と残る業務は、はっきり分かれます。
この記事で分かること
読了時間の目安:約15分
- Claudeforceで何が発表され、いまどの提供段階にあるのか(2026年9月時点)
- ERP側では何が起きているのか(NetSuiteの公式コネクタとスキル)
- 「画面が消える」という言葉を分解すると、何が消えて何が残るのか
- 経理業務を3区分に仕分ける方法と、統制のために残る領域
- 入口が変わるときにつまずく3つのパターン
いま起きていること(2026年9月8日時点)
まず事実を確認します。この章の内容は変化が速いため、日付を明記しています。
Claudeforceとは何か
SalesforceとAnthropicは2026年8月26日、戦略的パートナーシップ「Claudeforce」を発表しました。
提携は「Salesforce in Claude」の提供開始とともに始まります。これは商談準備、ディールヘルスのレビュー、パイプラインレビューなど、37種類の事前構築されたセールススキルを備えたプラグインです。
重要なのは、実行の仕組みです。アクションはすべてSalesforceを経由するため、実行時にはその企業のビジネスルールが適用されます。
⚠️ 提供段階に注意が必要です。 2026年8月27日時点では選定パイロット向けで、Salesforceは同年9月のオープンベータ開始を見込んでいます。料金、日本での提供条件、37スキルの完全な一覧は、まだ公表されていません。
ERP側では何が起きているか
同じことが、ERPでも起きています。ただし、発表の形はまったく違います。
Claude公式のコネクタページには、Oracle NetSuite Connectorが掲載されています。機能はRead & write(読み取りと書き込み)とInteractiveです。
提供されているスキルは2つです。
| スキル | 内容 |
|---|---|
| NetSuite Finance Analyst | 決算期の締め支援、差異と照合のレビュー、キャッシュレポート、経営層向けの財務ナラティブ |
| NetSuite AI Connector Instructions | ツール選択の順序、出力形式、複数子会社と通貨の扱い、SuiteQLの安全確認をClaudeに教える |
Oracle側の公式ドキュメントにも位置づけがあります。NetSuite 2026.1で、Claude・ChatGPTとのSkills連携がサポートされました。スキルはGitHubリポジトリからZIP形式で取得する形です。
Claudeでは、スキルが要求内容に応じて自動的に有効化されます。
この章の更新について
本章の内容は、製品の提供状況によって変わります。以下のいずれかが起きた場合は、この章のみ更新します。
- Claudeforceが一般提供に移行したとき
- 日本での提供条件や料金が公表されたとき
- NetSuite側のスキルが追加されたとき
次章以降は、製品状況が変わっても成立する内容です。
発表の派手さと、実装の到達度は別
2つを並べると、興味深い違いが見えてきます。
並べて確認する
| Salesforce(CRM) | NetSuite(ERP) | |
|---|---|---|
| 発表の形 | Claudeforceとして提携を発表(2026年8月26日) | Claude公式のコネクタ一覧に掲載 |
| スキル | 37の営業スキル | 財務スキル2種 |
| スキルの内容 | 商談準備・ディールヘルス・パイプラインレビュー | 決算の締め支援・差異と照合のレビュー・キャッシュレポート |
| 提供状況 | 選定パイロット。9月のオープンベータを見込む | NetSuite 2026.1でサポート |
| 料金・日本での条件 | 未公表 | ERP側の機能として提供 |
※2026年9月8日時点。製品情報は変化が速いため、最新は各社の公式情報でご確認ください。
数の違いは、意味の違いではない
37と2という差を見ると、CRM側が圧倒的に進んでいるように見えます。
しかし、スキルの中身を見てください。
営業側の37スキルは、商談準備・案件レビュー・パイプライン管理といった、判断を支援する内容が中心です。一方、財務側の2スキルは、決算の締めや差異のレビューという、手続きに関わる内容です。
業務の性質が違うため、必要なスキルの数も違います。数だけを比べても、到達度は測れません。
静かに載っているという事実
ここで強調したいのは、優劣ではありません。
発表が大きいかどうかと、実際に使える状態かどうかは、別の話だということです。
Claudeforceは大きく発表されましたが、まだパイロット段階です。一方、NetSuiteのコネクタは静かにコネクタ一覧に載り、2026.1でサポートされています。
新しい技術の動向を追うとき、この2つを混同しないほうが判断を誤りません。
「画面が消える」の意味を分解する
ここから本題です。「画面が消える」という言葉を、3つの層に分けて考えます。
入口・表示・記録の3層
システムの画面は、実は3つの役割を同時に果たしています。
| 層 | 役割 | AIで変わるか |
|---|---|---|
| 入口 | 操作を始める場所 | 変わる(会話が入口になる) |
| 表示 | 情報を見せる場所 | 変わる(都度生成される) |
| 記録 | 結果を残す場所 | 変わらない |
「画面が消える」と言われているのは、主に入口と表示の話です。記録は別の話として残ります。
この3層を混ぜて議論すると、「全部消える」か「何も変わらない」かの極論になります。
経理業務を3つに仕分ける
3層の考え方を、実際の業務に当てはめます。経理業務は、次の3区分に分かれます。
| ① 会話で済む | ② その場で生成 | ③ 固定画面に残る | |
|---|---|---|---|
| 代表的な業務 | 残高照会・取引検索 | 差異分析・レポート | 承認・記録・監査証跡 |
| 出力の寿命 | その場限り | その場限り | 永続的に残す |
| 求められるもの | 速さ | 柔軟さ | 再現性と証跡 |
| 画面は | 要らなくなる | 都度作られる | 消えない |
以下、順番に見ていきます。最も重要なのは③です。
区分① 会話で済む業務
1つ目の区分は、聞けば答えが返ってくる業務です。ここは、すでに移りつつあります。
どんな業務か
- 特定の取引先の売上を調べる
- 期間を指定して取引を検索する
- 残高や在庫数を確認する
- 未処理の伝票がどれだけあるかを数える
いずれも、答えを得ることが目的です。答えが手に入れば、そこで完了します。
なぜ会話が向くのか
こうした業務では、知りたい条件が毎回違います。
画面には、あらかじめ用意された検索項目しかありません。用意されていない条件で調べたいとき、担当者は別の画面を探すか、データを書き出して加工します。
会話であれば、条件をそのまま言葉にできます。項目が用意されているかどうかを気にする必要がありません。
接続の仕組みと具体的な使い方は、別記事で解説しています。
→ NetSuite AI ConnectorでClaude・ChatGPTから経営データを引き出す|MCP実践ユースケース
区分② その場で生成される画面
2つ目の区分は、その場で作られて、その場で消える画面です。
どんな業務か
- 前月比の差異を分析する
- 部門別の推移をグラフにする
- 会議用に数字を整理する
こうした作業では、これまで定型レポートを事前に用意していました。使う人が増えるほど、レポートの種類も増えていきます。
何が変わるのか
AIが表やグラフをその場で組み立てられるようになると、あらかじめ用意しておく必要が減ります。
必要になったときに、必要な形で作る。使い終わったら保存しない。この運用が現実的になります。
Claudeforceの発表でも、Claudeが生成するインタラクティブなビューでダッシュボードを表示する体験が説明されています。表示のあり方が変わるという方向は、CRMもERPも共通です。
⚠️ ただし、注意点があります
その場で生成される画面には、定義が残りません。
「粗利」という言葉ひとつ取っても、集計範囲は複数考えられます。都度生成すると、聞き方によって数字が変わることがあります。
この点は、後述する失敗パターン②で詳しく扱います。
区分③ 統制のために残る固定画面
3つ目の区分は、消えない領域です。承認・記録・監査証跡がここに入ります。この記事で最も重要なのは、この区分です。
なぜ③だけが消えないのか
理由は3つあります。どれも、AIの性能とは関係のない理由です。
理由1:承認は「情報」ではなく「行為」だから
残高を知りたいだけなら、会話で足ります。答えが返ってくればよいからです。
しかし承認は違います。誰が、いつ、何に対して、どの権限で承認したのか。行為そのものを記録として残す必要があります。
会話の中で「承認しました」と言っても、それは記録になりません。記録になる場所が別に要ります。
理由2:記録は後から参照されるから
会話の出力は、その場のものです。同じ質問を1年後にしても、同じ答えが返る保証はありません。データが変わっているからです。
一方、仕訳や取引の記録は、5年後に同じ形で取り出せなければ困ります。変わらないことが価値になる情報は、固定された場所に置く必要があります。
理由3:監査は再現性を求めるから
税務調査や監査で問われるのは「どういう手順で、その数字になったか」です。
再現できなければ、説明できません。会話は毎回少しずつ違う経路をたどるため、再現性の担保には向きません。
経理業務では、具体的に何が残るのか
区分③に入る業務を、具体的に挙げます。
| 業務 | なぜ残るか |
|---|---|
| 仕訳の承認 | 誰がいつ承認したかを、証跡として残す必要がある |
| 支払の実行承認 | 金額と権限の対応を、記録として保持する必要がある |
| 決算の確定処理 | 確定した数字を、後から動かせない形で固定する必要がある |
| マスタの変更 | 取引先や勘定科目の変更履歴を追える必要がある |
| 権限の設定 | 誰が何をできるかを、明示的に管理する必要がある |
いずれも「速く済ませたい」業務ではありません。間違いなく、後から確認できる形で済ませたい業務です。
「消えない」は「同じ画面のまま」という意味ではない
ここで誤解を避けておきます。
区分③が消えないというのは、今の承認画面がそのまま残るという意味ではありません。 入口は会話に変わるかもしれません。
実際、NetSuiteのコネクタは読み取りだけでなく書き込みにも対応しています。会話から処理を起こすこと自体は、すでに可能です。
変わらないのは、処理が確定する場所と、記録が残る場所です。入口がどこであっても、確定と記録は基幹システムの中で行われます。
Salesforceの事例も同じ構造です。Claudeforceでは、アクションはすべてSalesforceを経由します。そのため、実行時にはその企業のビジネスルールが適用されます。
入口を広げても、統制の通り道は変えない。 これが、いま各社が採っている設計です。
統制が、入口の設計を決める
順番を整理すると、こうなります。
多くの会社は「どこまでAIに任せられるか」から考えます。しかし実際には、「どこに記録を残すか」が先に決まっていないと、入口は設計できません。
記録の場所が決まっていれば、その手前はいくらでも自由にできます。会話でも、画面でも、外部ツールでも構いません。
この考え方は、AIエージェントに任せる範囲を決める議論と同じ構造です。詳しくは別記事で扱っています。
入口が変わるときにつまずく3つのパターン
入口が会話に移る過程で、よく見かける3つのつまずき方を、現象・構造的な原因・回避策の順に整理します。
パターン①:会話で操作できるようになった途端、誰が何をしたか分からなくなる
現象
チャットから在庫の更新や取引先の登録ができるようになります。便利になった一方で、「先週この値を変えたのは誰か」が追えなくなります。
構造的な原因
入口を変える話と、記録を残す話を、同じものとして扱っているためです。
AIとの接続を検討するとき、議論の中心は「何ができるようになるか」になりがちです。そのとき、できるようになった操作の記録がどこに残るかは、別の設計項目として扱われません。
結果として、操作は増えたが証跡は増えなかった、という状態になります。
どう回避するか
入口を増やす前に、記録がどこに残るかを確認してください。
確認する項目は3つで足ります。操作ログは残るか。誰が実行したかが特定できるか。後から一覧で取り出せるか。この3つが揃っていれば、入口は増やして問題ありません。
パターン②:AIに聞けば分かるからと、レポートの定義を決めなくなる
現象
必要な数字はその都度AIに聞けばよい、という運用になります。定型レポートを作る作業が減り、効率は上がります。
しかし数か月後、会議で「この数字の定義は何だったか」という議論が起きるようになります。
構造的な原因
その場で生成される画面には、定義が残らないためです。
区分②の出力は便利ですが、出力そのものが定義を持っていません。同じ「粗利」という言葉でも、聞き方が変われば集計範囲が変わることがあります。
定義を決めていた作業を省略すると、その省略が数か月後に返ってきます。
どう回避するか
経営会議で使う数字だけは、定義を固定画面側に持たせてください。
全部を固定する必要はありません。意思決定に使う数字、社外に出す数字。この2つに限れば、対象は10前後に収まるはずです。
パターン③:「AIで全部できる」と期待して導入し、承認の手間が減らずに失望する
現象
AI連携を導入します。照会や分析は確かに速くなります。しかし現場からは「思ったほど楽になっていない」という声が出ます。
構造的な原因
区分③が減らないことを、前提にしていなかったためです。
減るのは区分①と②です。探す時間と、資料を作る時間が減ります。一方で承認・記録・監査対応の手間は、性質上ほとんど減りません。
期待の置き場所がずれていると、実際には成果が出ていても失望が生まれます。
どう回避するか
減るのは①と②であり、③は形を変えて残ると、導入前に共有しておいてください。
そのうえで、③については別の観点で評価します。手間が減ったかではなく、証跡が揃っているか、承認の抜けがないか。測る対象を変えるという考え方です。
自社の業務を3つに仕分けてみる
ここまでの整理を、自社に当てはめてみてください。仕分けの基準は1つだけです。
仕分けの基準
「その出力を、後から取り出す必要があるか」
| 答え | 区分 |
|---|---|
| いいえ。その場で分かればよい | ① 会話で済む |
| いいえ。ただし毎回違う形で見たい | ② その場で生成 |
| はい。後から同じ形で取り出す必要がある | ③ 固定画面に残る |
やってみる
経理部門の主な業務を10個ほど書き出し、それぞれに①②③を振ってみてください。
多くの会社では、①と②が合わせて6〜7割を占めます。つまり、大半の業務は入口が変わりうるということです。
一方、残った③が業務量として少なくても、そこが統制の中心になります。数の少なさと重要度は比例しません。
仕分けが済んだら
①と②に振られた業務は、AI連携の対象候補です。効果が出やすく、リスクも限定的です。
③に振られた業務は、対象から外してください。ここを無理に会話へ移そうとすると、パターン①の状態になります。
今日できること、1つだけ
直近1か月で「あの数字どこだっけ」と探した回数を、思い出してみてください。
その探し物が①に入るなら、AI連携で最も効果が出る領域です。②に入るなら、レポートの作り直しが減ります。③だったなら、それは探し物ではなく統制の問題です。
3分で終わります。
入口は変わっても、正本の置き場所は変わらない
最後に、この記事の結論を整理します。
議論の順番が逆になっている
「画面が消えるか」は、入口の話です。入口は変わります。すでに変わり始めています。
しかし、経営が本当に決めるべきなのは入口ではありません。正本をどこに置くかです。
数字の正しさを最終的に担保する場所。承認の証跡が残る場所。監査で説明する根拠になる場所。これが決まっていれば、入口はいくつあっても構いません。
逆に、正本の場所が曖昧なまま入口だけを増やすと、便利になるほど管理が難しくなります。
だから基幹システムの議論に戻る
AIの入口が増えるほど、正本の重要性は上がります。
会話で処理を起こせるようになったとき、その処理が確定するのはどこか。記録が残るのはどこか。この問いに一言で答えられる会社と、答えられない会社では、AI活用の進め方がまったく変わります。
AIが基幹システムを不要にするのではなく、基幹システムの役割をはっきりさせる。 いま起きているのは、そういう変化です。
この論点は、別記事でも扱っています。
→ AI時代に「消えるシステム」と「残るシステム」|SaaS is Deadの本質と、基幹データを持つ会社の優位
組込型AIと外部AIの使い分けについては、こちらをご覧ください。
→ NetSuite純正AIと外部AI(MCP連携)の違いと使い分け|組込型AI×Bring Your Own AIの全体像
よくある質問(FAQ)
Q1. Claudeforceは日本でも使えますか?
2026年9月8日時点では、日本での提供条件は公表されていません。
2026年8月27日時点で選定パイロット向けの提供であり、Salesforceは同年9月のオープンベータ開始を見込んでいます。料金と全スキルの一覧も未公表です。
導入を検討する場合は、Salesforceの公式情報で最新の状況をご確認ください。
Q2. NetSuiteでは、いま何ができるのですか?
Claude公式のコネクタページにOracle NetSuite Connectorが掲載されており、読み取りと書き込みに対応しています。
提供されているスキルは、NetSuite Finance Analystと、NetSuite AI Connector Instructionsの2つです。前者は決算期の締め支援、差異と照合のレビュー、キャッシュレポートなどを扱います。
NetSuite 2026.1で、Claude・ChatGPTとのSkills連携がサポートされました。具体的な始め方は、NetSuite AI Connector Service(MCP)の記事で解説しています。
Q3. 承認までAIに任せられますか?
技術的には、会話から処理を起こすことは可能です。ただし、任せる範囲は自社で線引きする必要があります。
Claudeforceの設計では、アクションはすべてSalesforceを経由し、実行時にその企業のビジネスルールが適用されます。NetSuite側も同様に、処理は基幹システムを通ります。
つまり、入口をAIにしても統制の通り道は変わりません。どこまで自動で進め、どこから人が確認するかを決めるのは、システムではなく会社です。
Q4. 画面がなくなると、操作を覚えなくてよくなりますか?
区分①と②については、その方向に進みます。検索項目の場所を覚える必要は減ります。
一方、区分③は残ります。承認の手順、権限の設定、決算処理の流れ。これらは引き続き理解が必要です。
覚えることが減るのではなく、覚えるべきことが変わると捉えるほうが実態に近いでしょう。
Q5. まだ様子を見るべきですか?
判断は分かれますが、仕分けだけは今日からできます。
本記事の3区分に自社の業務を振り分ける作業は、製品の提供状況とは無関係です。仕分けが済んでいれば、提供が始まったときにすぐ動けます。
逆に、仕分けをしないまま製品が出るのを待つと、出てから改めて検討することになります。準備の時間が取れる分、いま整理しておく価値はあります。
まとめ
「ERPの画面は消えるのか」という問いに対する答えは、業務によって違うです。
残高照会や取引検索は、会話に移ります。差異分析やレポートは、その場で生成されるようになります。この2つで、経理業務の6〜7割が該当します。
一方、承認・記録・監査証跡は残ります。理由はAIの性能ではなく、これらが「後から同じ形で取り出せる」ことを求められる業務だからです。
そして、入口が変わっても統制の通り道は変わりません。Claudeforceでも、NetSuiteでも、処理は基幹システムを経由します。各社が同じ設計に収束しています。
だからこそ、経営が決めるべきなのは「画面を残すか」ではなく「正本をどこに置くか」です。
ベンチャーネットはNetSuite認定パートナー(Solution Provider)ですが、最初にお伺いするのは製品の話ではありません。いまどの業務が①②③のどこにあるのか。そこを一緒に整理するところから始めています。
もう少し詳しく知りたい方へ
- 自社の業務をどう仕分けるか相談したい方 → ベンチャーネットに相談する
- 実際の動きを見てみたい方 → NetSuite無料デモのお申込み
- エージェント型AIの動向を知りたい方 → NetSuiteのエージェント型AI(SuiteAgents)とは
出典
- Salesforce公式プレスリリース「SalesforceとAnthropic、Claudeforceを発表」(2026年8月26日)
- Claude公式コネクタページ「Oracle NetSuite Connector」(2026年9月8日確認)
- Oracle NetSuite Help Center「Using Skills with Claude, ChatGPT, and Other MCP Clients Connected to NetSuite AI Connector Service」(NetSuite 2026.1)
※製品情報は変化が速いため、最新の内容は各社の公式情報でご確認ください。
