利用者は世界で8憶人を超えるとも言われているInstagramはFacebook傘下で急成長を続けている、もっとも注目度の高いSNSと言えるかもしれません。まだだま登録者が増えていて、日本に的を絞ってみると特に20代の利用者が最も多く、次いで30代から40代の利用者が多い傾向にあります。10代でも60代でも使いこなす人はいるようで、同世代同士だけでなく、同じ趣味を持つ者同士が交流したり、情報を共有するためにInstagramを使っています。

Instagramとは?Instagramの特徴

SNSの中でも珍しいと言われるのは、文字で情報を配信するのではなく写真や動画をメインに情報配信することに特化したタイプだからでしょう。自分で撮影した写真や動画をそのままアップロードすることができるのはもちろんのこと、編集機能を使えば文字を入れたりフィルターを使ってお洒落に演出することも可能です。

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Instagramと他のSNSとの大きな違い

Instagramの特徴として、ユーザーが写真や動画を投稿したり、それらをほかのユーザーが見ることに特化したSNSですので、ツイッターFacebookと比較すると少々拡散力が不足しているかもしれません。

まだそういった機能が備わっていないため、もしかしたら将来的に拡散するための機能が誕生する可能性は捨てきれません。

そのため、関心のある情報を探す場合はハッシュタグを使って探すのがInstagramの特徴です。例えばTwitterにもハッシュタグはありますが、使う頻度でいえばInstagramのほうが圧倒的に多いようです。これはやはり他のSNSに比べて拡散力の乏しさが理由のひとつになっているのかもしれません。

中には、自分では写真や動画をアップロードしないけれど情報は集めたいという方もいるようで、ハッシュタグを使ってお気に入りの写真や動画を探しては、お気に入りのアカウントをフォローするのが楽しいと話しています。

有名芸能人は企業もインしたグラムを活用している

Instagramを使って自分の活動をPRする芸能人やモデルなどが増えているほか、企業側も自社をPRするための手段としてInstagramのアカウントを使って積極的に情報を配信しています。

それぞれPRすることでプロモーション活動の一環となり、知名度がどんどん高くなることからInstagramを始める会社も増えてきたようです。写真をアップロードするだけでなく、様々な機能が備わるようになったことでマーケティングにInstagramは欠かせない存在になってきました。そのためにも、ただ写真や動画を公開するだけでなく、利益や売り上げに直結させるような使い方を実践していきましょう。

Instagramでウェブサイトを共有する

Instagramにウェブサイトのアドレスを貼って誘導してみよう

Instagramは色んな使い方ができるのも特徴的で、実はウェブサイトのURLを載せることでリンク先に誘導する使い方もできるようになっています。しかし、投稿する際にウェブサイトのURLを入力して投稿しても、そのアドレスにはリンクが貼られていないため、ただウェブサイトのURLが書いてあるだけの状態になります。これではせっかく投稿を見れ貰ってもリンク先に誘導できません。

Instagramでリンク先に誘導させる方法は、自身のプロフィール欄を使います。プロフィール欄を編集する画面を表示せて、そこからURLを入力することでリンクとして機能します。

また、投稿にウェブサイトURLを書いてもリンク状態にならないことを分かった上で、あえてURLを記入するパターンもあります。元々知名度があってフォロワーが多いアカウントであれば、投稿の内容を見て、紹介されてるURLにはためになったりお得な情報があるのだろうとURLをコピペしてウェブサイトを訪問する方も少なくないようです。

インスタストーリーを使ってみる

インスタストーリーもアカウントをPRするために活用できます。ただしこれには条件があり、フォロワーの数が1万人を超えていなければなりません。フォロワーの数が少ないアカウントは残念ながら使えないので、まずはフォロワーを増やす工夫が必要です。

ちなみにインスタストーリーにウェブサイトURLをリンクさせる方法は、インスタストーリーを投稿する画面を開きましょう。次に投稿するための写真や画像を選択します。次に画面上部にある鎖のようなマークをタップしてください。すると「+ウェブリンク」とありますので、それをタップして誘導させたいウェブサイトURLを入力します。これで設定は完了です。シンプルで手間をかけずにできますのえ、ぜひPRのために活用してみてください。

Instagramからリンク先にアクセスしてもらうためのコツ

ただURLアドレスが貼ってあるだけでリンク先にアクセスしてくれるかというとなかなか難しいものがあります。誰もが知るような芸能人やモデルなどが紹介していても、すべての人がアクセスするとは限りません。

そこで、紹介したURLに訪問してもらうため、プロフィールのリンクから訪問してもらうためにも、ちょっとした工夫を取りれてみてください。もしもリンク機能のない投稿にウェブサイトのURLを記入するなら、絵文字などを使って投稿を飾るだけでも人の目を引きますし、インスタストーリーにリンクを貼ったなら、目を引くスタンプを貼ってみるのもいいかもしれません。

Instagramでフォロワーを増やす方法PR

充実したプロフィールを持つアカウントは人気がある

Instagramで気を使いたいのがプロフィール欄です。いくら魅力的な写真や動画をアップしてもプロフィール欄をないがしろにしていると良い印象を与えることはできません。プロフィールはそのアカウントの顔になりますので、その顔を見てをフォローするかどうか判断されることを忘れないようにしてください。

もしもそのアカウントが企業のものだとしたなら、どんな会社なのかプロフィールを一目見て分かりやすいと、それだけでその企業を大方イメージすることができます。プロフィールに使用する写真も出来る限りアカウントのイメージに近いものを使ってみてください。訪問してきた方がそのアカウントをイメージしやすい環境を整えるだけで、ぐっと印象がよくなります。

テーマやジャンルをしっかり決める

個人的に好きなものを投稿することが目的なら特に気にする必要はありませんが、目的があってフォロワーを増やしたいなら、できる限り一貫性のある写真や動画を投稿するように心がけてみてください。どんなアカウントなのかフォロワーが戸惑ってしまうとフォローを外されてしまう可能性があります。

例えば、ファッションに関するアカウントならファッションに関する写真や動画をまとめてみてください。ときどき関連するものを投稿する程度なら問題ないかもしれませんが、そのアカウントをフォローする人たちはそのアカウントがいつも投稿しているジャンルに関する役立つ情報を手に入れたくてフォローしてるわけですから、ジャンルがぶれると何を伝えたいのか方向性を見失い、結果的にいつまで経ってもフォロワーが増えない現象に陥りますのでご注意ください。

ハッシュタグを使いこなしてみる

Instagramの特徴として、ほかのSNSと比べてもハッシュタグを使いこなす人の割合がとても多いです。

そこで、自分のアカウントが配信する内容に関連するハッシュタグをこまめに書いていきましょう。

このハッシュタグを使うときの注意点として、あまり数が多すぎると投稿そのものがゴチャゴチャした印象を与えてしまうので、多くても5つぐらいまでにしておくといいようです。また、多くの人が使っているハッシュタグを選べば、それだけそのハッシュタグから自分のアカウントに足を運んでくれる人の数が増えますので、ただやみくもにハッシュタグをつけるのではなく、よく使われているタグを選んでみてください。

Instagramへの広告出稿は、FACEBOOK広告にて行うことができます。

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