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製品・サービスの認知拡大において、コンテンツSEOは特に重要な施策でした。しかし、あらゆる分野がレッドオーシャン化し、テキストコンテンツのみでは上位表示・認知拡大には多大な時間・労力がかかります。これは、比較的参入が容易なBtoB領域も例外ではありません。そこで注目すべきがYoutube動画を軸とした「VSEO(Video Search Engine Optimization)」です。

なぜテキストコンテンツによるSEOだけでは不十分なのか

「Google検索で上位表示を目指す」という施策は、すでに多くの企業が実践していることでしょう。しかし、Googleの一般検索は多くの分野で飽和気味であり、常に「後追い」になりがちです。狙うキーワードはどれも大手企業の重厚長大なコンテンツが陣取り、厚い雲を突き抜けられず、停滞が続いてしまいかねません。

上位陣の厚い雲を突き抜けるには、「より高品質な記事」を「高頻度で」「加筆、修正」しながら作成し続ける必要があります。しかし、それだけのリソースを社内で確保できるでしょうか?また、社外への発注で常に品質を担保できるでしょうか?テキストベースのWeb施策は、ともすれば「いばらの道」になりがちなのです。

今後は業界業態に関わらず、デジタルマーケティングが一層本格化します。コロナ禍の影響からオンラインへのシフトが進む今、一般的なマーケティング・営業活動の多くがオンライン・デジタルへと集約されていくからです。

コンテンツSEOは、デジタルマーケティングの柱のひとつです。しかし、効果のでにくいテキストコンテンツだけに注力していては、デジタルマーケティングの「全体最適」を崩しかねません。

つまり、今後は「デジタルマーケティングの全体最適を崩さず、なおかつ、短期間で認知拡大・リード獲得につながる施策」に注力すべきといえるでしょう。そこで注目すべきが、ビジネスアニメーションによるYoutube動画です。

Youtube動画を駆使したBtoB市場における認知拡大

BtoB領域のYoutube動画は、まだまだプレイヤーが少なく、一般的な動画よりも少ない再生回数で上位表示が期待できます。いわば「ブルーオーシャン」です。ライバルが少ないブルーオーシャンだからこそ、しっかりと戦略を練りさえすれば、一定の効果が期待できます。

また、BtoB領域によるYoutube動画コンテンツは、以下3つの観点から今後数年間で非常に有望な施策であることが判明しています。

ビジネスパーソン世代のYoutube利用率が一般的に

かつてYoutubeをはじめとした動画サイトの利用者は、「10代から20代前半の若者がメイン層」であると考えられてきました。しかし、ここ数年で一般化が進み、30代・40代の利用が増加しています。


弊社調査をもとに作成(複数回答、n=464)

男性側の利用率が高い傾向にあるものの、主要SNSの中ではYou Tube を始めとした動画共有サイトが頭ひとつ抜けている状況です。30代~40代という、ビジネスの主力を担う世代が大幅に増加したことにより、今後はYoutube内でもBtoBコンテンツの有用性が高まると考えられます。

「発見・検索・購入決定」の場としてYoutubeが台頭

ある調査によれば、30代女性のうち、「気になる商品・サービスをYoutubeで検索したことがある」と回答した人は、全体の40%に達したそうです。また、Macbee Planet社の調査では、30~40代の約34%、50~60代の約21%が購入の動機としてYoutube動画を挙げているという結果が示されています。

購入の動機になったSNSは?


※Macbee Planet社の調査をもとに弊社作成

ビジネスの現場において「担当者」「チームリーダー」「部門長」などを担う30代~40代のみならず、「事業部長」「経営幹部」「経営トップ」である50代~60代においても、YouTubeは意思決定の場として機能していることがわかります。

シェア、拡散、リンクで効果が伝播

Youtube動画は、ソーシャル時代に必要な情報伝播の特性を備えています。すなわち「広告媒体を中心とした一方通行型の情報伝播」ではなく、「広告を見た人が連鎖的に別の人へ情報を伝えるアメーバ型の情報伝播」という性質です。

ソーシャル時代のアメーバ型情報伝播では、共感や信頼性を伴った拡散効果が見込めるため、旧来の一次的な情報伝播よりも強く・長く・大きな拡がりが期待できるわけです。また、時間や場所を超えた情報伝播が続くことで、広告主の意図を大きく超える想定外の効果を生み出すこともあります。

Youtube動画は、SNSとしての特性を備えていることからシェア・拡散は非常に容易です。Twitterなどの大手SNSで動画がシェアされれば、リツイートとともに一気に拡散されます。さらに、Youtube動画の概要欄とテキストコンテンツをリンクさせることにより、Youtube動画の露出効果をテキストコンテンツへと波及させることも可能です。

この波及効果を利用して、既存の製品ページやLPなどの認知拡大が期待できます。

BtoB分野における次代のキラーコンテンツ!一方で障害も…

このようにYoutubeはすでに若者向けメディアというフェーズを脱し、より一般的で強固な認知拡大・意思決定の基盤として機能し始めています。しかし、動画コンテンツ特有の障害が存在することも確かです。

YouTube動画特有の障害

  • テキストコンテンツに比べて「数」を揃えるための時間とコストがかかる
  • YouTube内の表示適性化(VSEO) のノウハウを持つ企業が少ない
  • BtoB領域でYouTube動画ベースのデジタルマーケティングを実行できる企業が少ない

ビジネスアニメーションでBtoB動画を量産「YouTube Factory with VSEO」

ベンチャーネットではこれらYoutube動画コンテンツ施策の障害を解決すべく、独自のBtoB動画作成サービス「Youtube Factory with VSEO」の提供を開始いたしました。

YouTube factory with VSEOの特徴

テキストシナリオ付き動画作成

1200文字のテキストシナリオ付きで3分を基本セットとした動画を作成します。エンタープライズビジネスに精通したライターがシナリオを執筆するため、BtoB領域でも訴求力のある動画作成が可能です。

既存SEOとのシナジー施策

YouTube内における、動画コンテンツの表示最適化施策(VSEO)を行い、貴社動画の上位表示を目指します。また、既存のテキストコンテンツ・製品ページとのリンク効果によって、既に進行中のSEO施策とのシナジー効果も視野に入れます。

メジャーなビジネスアニメーションの活用

大手外資系ITベンダーなども採用するビジネスアニメーションツール「Vyond」を活用し、ポップで高品質なコンテンツを制作します。

柔軟な施策変更

YouTube factory with VSEOは「動画制作」がゴールではありません。Youtube内のアップデートに合わせ、継続的に施策を変更するサービスも含まれています。

一定量の動画をコンスタントに提供可能

BtoB動画の制作に特化したチームが、一定の質を維持しながら効率よくコンテンツ制作を行います。コンテンツの「量」と「リリース頻度」は、動画コンテンツにおいても上位表示の重要なファクターです。

YouTube factory with VSEOの強み

低コスト

単発動画は12万円から、定期的かつ複数の動画制作は「月/4動画、30万円」から利用可能です。一般的な動画制作は、ごく簡素なものでも1動画15~30万円前後が相場となっているため、コスト面で優れています。

短期での上位表示に対する期待値の高さ

Youtube Factoryは原則として、動画アップロードから2か月を目途に上位表示を狙います。BtoB動画領域はプレイヤーが少なく、早期参入による上位表示が期待できるブルーオーシャンです。ベンチャーネットが保有する独自のノウハウにより、スピーディーな効果発現が期待できます。

営業、採用、展示会など高い汎用性

YouTube factory with VSEOは、SEO以外にも「自社商材の営業提案動画」や「中途採用向け紹介動画」「展示会用動画」など、さまざま用途に対応するサービスです。これまで社内で制作していた静的な資料を動画コンテンツに置き換えることで、より高い効果を得られる可能性があります。

期待できる効果

既存の製品、サービスページの認知拡大

既存のテキストコンテンツ・製品ページと、Youtube動画の概要欄をリンクさせることにより、動画コンテンツからの流入が見込めます。

ユーザ追跡の促進

動画・テキストコンテンツ・製品ページといった一連の流れを追うことで、ユーザの行動履歴が明らかになります。複数のコンテンツをまたぐ行動履歴データは、デジタルマーケティングの全体最適を促進する貴重な材料です。

一貫したアプローチにより短期で成果獲得

Youtube Factoryの表示最適化により、何らかの欲求を抱えるユーザの能動的な検索を取り込むことができれば、「発見」「認知」「購入」といったステップを一気に乗り越え、短期間での成果獲得が期待できます。

訴求力の高い動画コンテンツを安価制作、確実に成果につなげる

どれだけ優れた製品・サービスも、認知されなければ選定の対象にはなり得ません。しかし、日ごとに熾烈さを増すGoogle一般検索の中で、後追いのコンテンツが上位表示を目指すためには、視点を異にした施策が必要です。YouTube Factoryは、「ビジネスの決定権」を有する層が増加するYoutubeを積極活用し、短期での認知拡大を目指すサービスです。さらにベンチャーネットでは、Youtube動画コンテンツ制作のみならず、既存のテキストコンテンツSEOを含めた認知拡大施策を提案することができます。テキストコンテンツによる従来型のSEOを補完し、デジタルマーケティングの全体最適を担う「次代のSEO」として、Youtube Factory with VSEOをぜひ検討してみてください。