コーポレートドクターは、ベンチャーネットとAIが伴走し、本気の経営計画をつくるサービスです。13の診断ラベルをベースに、AIがヒアリングし、経営者と対話しながら実行可能な1年の経営計画書を完成させます。
コーポレートドックの診断結果を起点に、経営の現状を整理する
13ラベルに沿ってAIが対話形式で深掘り。回答を経営計画に変換する
ベンチャーネットが計画の実現可能性・抜け漏れをフィードバック
1年の経営計画書を確定し、コーポレートドックへの宣言を登録する
NetSuiteのデータと13ラベルで経営の現状を診断。課題と処方箋を明確にする。年1回のフィードバックループの起点となるサービス。
診断結果を受け取り、「では、どうするか」を専門家とAIと一緒に決める。13ラベルから実行可能な1年の経営計画書を完成させる。
診断結果を受けて、コーポレートドクターへ
コーポレートドクターの2時間は、単なる相談ではありません。1セッション2時間の間で、現実を見つめ続け、経営計画書の作成を先に進めていきます。1セッションで完成する場合もあります。
AIとベンチャーネットが同席する、
これまでにない伴走型の経営計画策定セッションです。
コーポレートドックの診断レポートを共有し、13ラベルのうち今期の優先課題を確認します。NetSuiteの実績データを参照しながら、経営の現在地を「事実」として揃えるところから始めます。
ベンチャーネットとAIが、13の診断ラベルに沿って対話形式で経営者に問いかけます。ビジョン・戦略・数値目標・実行計画が、対話を通じてリアルタイムで経営計画書の骨格に変換されていきます。「考えながら話す」だけで、計画が形になります。
AIが生成した経営計画の骨格を、ベンチャーネットがレビュー。実現可能性・数値の妥当性・抜け漏れ・リスクをフィードバックします。自分では気づかない盲点を、第三者の目で洗い出す30分。
フィードバックを反映した経営計画書を確定。コーポレートドックに宣言として登録し、1年後の振り返り診断の起点とします。「今日からの1年、何をするか」が明確になった状態でセッションを終えます。
ベンチャーネットが独自開発したAIヒアリングシステムは、経営者が話すだけで、13ラベルに対応した経営計画書が生成されます。
AIの問いに答えるだけ。書く必要はない
13ラベルに沿って回答を分類・整理
リアルタイムで経営計画書の骨格を生成
ベンチャーネットが精査し最終版に仕上げる
ビジョン・ミッション・SWOT・戦略・数値目標・実行計画の全13項目を、対話を通じて漏れなく引き出します。
経営者の言葉と実際の財務データを照合し、「感覚」と「現実」のギャップをリアルタイムで指摘します。
セッション終了後、完成した経営計画書を納品。コーポレートドックへの宣言登録も同時に行います。
経営計画は「理想」から始めない。まず現実の数字と事実を直視することから始まります。AIヒアリングは、この順序に沿って経営者に問いかけていきます。
希望でも感覚でもなく、今の会社の事実を直視する。売上・利益・顧客・競合——数字と現実を正直に言語化することが、すべての出発点。経営者が「直感的に知っていること」をデータで検証し、言葉にする。
今期の売上・粗利・営業利益を数字で直視する。感覚ではなく、NetSuiteの実績値で確認する。
誰が自社を支えているか。取引先集中度・売上上位顧客・リピート率を事実として把握する。
「強いと思っている」ではなく、データが示す強み。利益率・受注率・顧客継続率が証明する本当の強み。
目を背けたい事実こそ、正直に書き出す。コスト構造・粗利率低下・人材流出——数字が示す現実の課題。
市場・業界・社会の変化の中で、自社にとっての追い風を事実として捉える。
競合・法規制・景気変動。「大丈夫だろう」という楽観を排し、リスクを現実として直視する。
現実を直視した経営者だけが、地に足のついたビジョンを描ける。「なりたい姿」は、現実のギャップの上に立ってこそ意味を持つ。
20年後、この会社はどうなっていたいか。現実を知った上で描く、本質的な理想の姿。
この会社はなぜ存在するのか。現実の強みと顧客から導き出される、本物の使命。
現実の数字を基点に設定する、今期・3年後・5年後の売上・利益・KPI。「宣言」として登録される。
現実の強みと機会を掛け合わせた、3〜5年の重点戦略。「何に集中するか」を1〜3個に絞る。
戦略を「行動」に落とす。現実の課題と理想のギャップを埋めるために、今期やること・やらないことを明確にする。実行されない計画は計画ではない。
今期、何を主力にし、何を廃止するか。粗利率が示す現実から、商品構成を組み直す。
取引先集中リスクをデータで確認し、新規開拓・既存深耕の比率を今期の計画に落とす。
固定費・変動費・キャッシュフローの現実を直視し、「利益を出す構造」を今期どう作るか。
13ラベルをベースに、AIとベンチャーネットが仕上げた経営計画書。ビジョン・戦略・数値目標・実行計画が一冊にまとまった、すぐ使える計画書。
完成した計画書をコーポレートドックに宣言として登録。1年後の振り返り診断で、「宣言と現実のギャップ」を自動検証します。
1年後、コーポレートドックでフォローアップ診断を実施。NetSuiteデータと宣言を照合し、達成度と次の課題を明確にします。
経営計画を作りたいが、何から手をつければいいかわからない
コーポレートドックの診断を受け、課題はわかった。次のアクションを一緒に考えたい
一人で考えると視野が狭くなる。第三者に壁打ちしながら計画を作りたい
毎年計画を立てるが、絵に描いた餅になってしまう。実行できる計画にしたい
事業のピボットを考えている。方向転換の判断を、データと対話の中で行いたい
NetSuiteを導入済みだが、そのデータを経営計画に活かしきれていない
コーポレートドックで課題が見えたなら、次は「では、どうするか」を決める番です。AIとベンチャーネットが2時間伴走し、1年の経営計画書を完成させます。
セッションを申し込む →2時間で、1年の経営計画が完成します。
経営データの「見える化・わかる化・動ける化」をテーマに、NetSuiteの経営データをPowerBIで可視化し、ChatGPTによる自然言語での解説やアクション提案を加えることで、迅速な意思決定を支援するシステムを構築しました。
会議資料の自動生成、キャッシュフロー予測、営業部門向けアクション提案など、実践的なユースケースに対応可能です。汎用ツールを活用した段階的な導入が可能で、あらゆる業務の生産性向上やコスト削減に貢献します。
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入支援から行いました。業務フローから作成し直し、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。WMSとの連携、レポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援を進めています。
別のNetSuiteパートナーによる2年にわたる大規模開発後に弊社へ引き継がれました。NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。会計関連のカスタマイズや法人向けECサイトの連携開発なども進行していきます。
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入から支援を行いました。業務フローのリファイン、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。倉庫管理システム(WMS)との連携やレポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援も進行中です。
受発注フローの標準化を軸に、NetSuiteの導入支援を行っております。
診断結果を受け取ったら、次は行動です。2時間のセッションで、1年の経営計画書が完成します。
ベンチャーネットとAIが伴走します。一人で悩む必要はありません。
個人情報は厳重に管理します。NetSuiteアカウントをお持ちの中小企業経営者様が対象です。
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