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RPAの効果を実感できていますか?自動化や省人化対策として、PRAを導入する企業が増えてきました。また、リモートワーク環境では、アウトプットの統一という新たな役割も期待されています。その一方で、「ライセンスは購入したものの、現場ではほとんど使用されていない」という声も耳にします。RPA活用では「シナリオ作成」「メンテナンス」「システム間連携」など、各作業を担当する人材が必要です。しかし、人材確保・育成に成功している企業はそれほど多くありません。

業務廃棄にアウトプット統一…存在感を増すRPA

日本国内では、2017年ころから急速にRPAが普及し始めました。その背景には、次のような要因があります。

人口減少フェーズ下での生産性向上

日本は2015~2016年を境に、人口減少フェーズへ突入しました。働き手が減り続ける中、企業は従業員ひとりひとりの付加価値を底上げする経営に舵を切る必要があります。

つまり、「低付加価値・低所得資本主義(Low road capitalism)」から「高付加価値・高所得資本主義(High road capitalism)」への移行です。

高付加価値・高所得資本主義な経営への移行では、従業員それぞれが「汎用的なメタスキル」を習得していくことがマストです。このためには定型業務の廃棄などを通じて、コア業務に投資可能なリソースを増やし、業務の質を上げていかなくてはなりません。RPAは、自動化やシステム連携を得意とするため、定型業務の廃棄を促進する効果が見込めます。

リモートワークの定常化

コロナ禍によるリモートワーク環境の浸透は、「アウトプットのばらつき」という課題を生み出しています。同じ内容の定型業務や雑務であっても、従業員それぞれのスキル・リソースによってアウトプットにばらつきが出てしまい、管理者の負担が増しているのです。また、ジョブ型雇用システムやフラット型組織への移行において、社員間の連携・協業がますます重要になっており、定型業務・雑務のアウトプット統一は急務といえるでしょう。

RPA活用による効果が見込める業務

このように、日本企業の多くは「人口減少」と「コロナ禍によるオンラインシフト」という2つの事象に対処する必要があります。いずれもRPAの強みを活かしやすく、経営戦略上、RPAの導入を経営戦略の一環として捉える企業が増えているようです。

もともとRPAは省人化・省力化・業務廃棄によるコア業務へのリソース集中など、現代企業が抱える課題を一挙に解決可能なソリューションとして注目されていました。下記は、一般的なRPAで対応可能な作業の一覧です。

単純作業では主に「従業員の雑務にかかる労力を減らす効果」や、「作業のアウトプットを均一化する効果」が見込めます。また、高度な作業への適用では、部門間の連携業務やワーフクローの自動化が見込めるため、「各部門の従業員がコア業務へ集中できる環境」を作ることができます。

シナリオ作成に人材育成…山積するRPA活用の課題

前述のようにRPAは人口減少×コロナ禍の影響から、日本企業が特に重視すべきソリューションです。一方、RPAの多くは海外製であり、言語や文化の壁から導入工程が煩雑になりがちです。しかしこの点は、国産RPA「WinActor」を選択することで大幅に緩和されるでしょう。それよりも注目すべきは、「導入後の運用フェーズ」です。RPA活用における課題の大半は、運用フェーズで発生します。

RPA導入後の課題

小規模な導入では「運用フェーズ」のサポートが不可欠

これまで日本国内では、大手コンサルティングファームと大企業を中心としてRPA活用が推進されてきました。RPA導入の成功事例は、「予算・人員ともに豊富な大規模のプロジェクト」が大半だったわけです。一方、大規模プロジェクトが困難な企業では、導入まではこぎつけたとしても、その後の運用体制構築に至っていないケースが散見されます。つまり、現状把握・課題設定・ライセンス購入まで進んでいるにもかかわらず、付加価値を生み出す段階まで到達できていないのです。

今後、中堅・中小企業がRPAの恩恵を受けるためには、信頼できる外部リソースを確保し、運用フェーズの技術的な支援を受けていく方法がおすすめです。

シナリオ作成・育成支援に特化した「WinActor丸投げサービス」

ベンチャーネットでは、PRA導入後の「シナリオ作成」「人材育成」に特化した運用体制構築サービス「WinActor丸投げサービス」を提供しています。

WinActor丸投げサービスの特徴

対面でのシナリオ作成アドバイス

実現したい内容をヒアリングし、専門スキルを持ったコンサルタントが対面でアドバイスいたします。訪問、オンラインに対応し、シナリオ作成時における技術相談も受け付けています。

作成済みシナリオの技術レビュー

貴社にて作成されたシナリオを弊社エンジニアが技術的な観点からレビューし、改善ポイントを提案いたします。

シナリオ作成支援

Web会議システムやオンラインミーティングシステムを通じ、シナリオ作成をリアルタイムで支援いたします。また、弊社で作成したシナリオの引継ぎも可能です。
※対象業務のシナリオ作成をお約束するものではございません。

AI OCR導入サポート

NTTデータが提供するAI OCRソリューション「DX Suite AWS版」の導入も併せて可能です。AI OCRは従来のOCR(光学文字認識機能)にAIの学習効果を付与することで、高い文字認識率やフォーマットに依存しない読み取りを実現するツールです。RPAとの連携により、紙帳票からのデータ抽出・入力・加工・出力などの自動化が可能です。

チケット制に対応

小規模開発や部分的導入に適したチケット制を採用しています。シナリオの規模に応じて、柔軟なサポートを提供可能です。

デジカツ
10時間 10チケット 10万円
30時間 30チケット 24万円
50時間 50チケット 35万円

人材育成、トレーニング

WinActorの実務者向け認定資格である「RPA技術者検定エキスパート」の取得を想定し、貴社人材を育成するカリキュラムを提供いたします。

WinActor丸投げサービスの強み

動画ベースの要件定義

シナリオ作成における要件定義は「動画ベース」で提供することで、あとからでも理解・再現しやくなります。

WinActor研修初級認定講師が対応

弊社在籍の「WinActor®研修初級認定講師」が、RPA人材の育成をサポートいたします。

さまざまな業務シナリオに対応

一般的な入力業務はもちろんのこと、データチェックやWebクローリング、システム間データ連携など、比較的高度な作業のシナリオにも幅広く対応可能です。

期待できる効果

上流工程+ライセンス購入で止まっていたRPA運用が実現フェーズに

現状把握・課題設定・ライセンス購入まで進んでいるにもかかわらず、業務適用の直前で頓挫しているプロジェクトが再始動します。

リモートワーク環境のアウトプット品質が統一

在宅勤務やサテライトオフィスに分散する従業員の雑務を一部代替することで、アウトプットの統一が達成でき、管理者の負担が軽減されます。

バックオフィス部門の省力化

紙や画面帳票ベースの手動業務を大幅にカットし、各部門のコア業務へのリソース集中を促進できます。

WinActor対応人材の育成で継続的な自動化が可能に

社内人材の育成が進むことにより、継続的かつ連鎖的な自動化を進める土台が構築されます。社内にRPA人材を全く保有しない企業でも、内製化を目指すことができます。

RPA活用の「ラストワンマイル」を徹底サポート

RPA活用は、「シナリオ作成」と「人材育成」の質で、その成否が大きく変化します。また、この2つには継続的なアクションが必要です。既存人材のリソースが確保できないまま時間だけが経過すると、RPA活用のチャンスを逃しかねません。ベンチャーネットでは、RPA活用に長けた専門部隊を通じて、運用フェーズの実行をサポートし、高付加価値型経営を実現するお手伝いをいたします。