• BtoB対応
  • Core Web Vitals対応
  • LCP、FID、CLS対応
  • MA運用支援
  • Page Speed Insightsスコア向上
  • SEO対策代行
  • デジタルマーケティング連携
  • ベンチャー向け
  • ユーザエクスペリエンス改善
  • 中小企業向け
  • 伴走型サービス
  • 初期費用、成果報酬無し
  • 無料相談サービスあり

SEO対策は、すでに一部の専門家が提供する「特効薬」ではありません。コンテンツマーケティングブームの影響から、SEO対策は効果的なリード獲得手法として認知されるようになりました。しかし、一般化が進んだがゆえに、検索上位のコンテンツが半ば固定され、新規参入が難しい状況になりつつあります。手間とコストをかけて仕上げた記事群がなかなか上位に食い込めず、SEOに疑問を感じている企業は少なくないでしょう。このような状況から「後追いのSEOは意味が無い」と感じてはいないでしょうか。現代のSEOはコンテンツを揃えるだけでは不十分であり、エンジニア視点からサイトの全体最適・内部施策を進めることが必要だからです。ここでは、「高品質な記事作成こそがSEOの王道(=コンテンツイズキング)」という考え方から脱却し、デジタルマーケティングへの移行へとつなげるSEO対策を紹介します。

「今さらおそい」では済まされないSEOの重要性

「今からSEO対策に注力したところで、遅いのではないか」と考える方は少なくありません。確かに、2010年以降に巻き起こったコンテンツSEOブームはすでに過去のものであり、単純に記事を量産・陳列するだけのSEO対策は効果が薄いと言われています。また、度重なるGoogleアルゴリズムのアップデートにより、高品質な記事と信頼性の高いドメインが評価される傾向が高まっています。その結果、コンテンツSEOに必要なコストは増加傾向にあります。しかし、だからと言ってSEOを完全に手放すことは得策ではないかもしれません。むしろ、コロナ禍による「オンラインシフト」の波が、これまで以上にSEOの重要性を高める傾向すらあるのです。

検索ボリュームはニーズを写す鏡

米国のデジタルマーケティングサービス提供企業「OverDrive interactive社」の調査によれば、コロナ禍において複数の分野の検索キーワードにおいて、検索ボリュームの変動が確認されています。

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出典:OverDrive interactive, COVID-19: B2B Tech Trending Keywords,

COVID-19: B2B Tech Trending Keywords


最終アクセス2020年11月28日

コロナ禍の発生と同時に非常に大きな変動が確認されています。今後も、社会的な世相の変化を背景に、巨大な検索需要が発生することは確実です。旺盛な検索需要に合致した高品質なコンテンツは、多数の人々に閲覧され、圧倒的な認知拡大効果が見込めるでしょう。

「常に色あせないコンテンツ」が評価される

「エバーグリーンコンテンツ」という言葉をご存じでしょうか。エバーグリーンコンテンツとは、「常緑植物のように、時間が経過しても色あせない(=価値が低減しない)コンテンツ」を指します。エバーグリーンコンテンツは、トレンドの影響を受けにくく、効果が長く続きやすいという特徴をもっています。例えば、Wikipediaが良い例でしょう。人々の知的欲求を満たす膨大な記事コンテンツが掲載されており、これらがエバーグリーンコンテンツとして評価されています。ただし、エバーグリーンコンテンツを創り出すためには、定期的なアップデートとメンテナンスが必要です。

ちなみに、著名なSEOツール開発企業「Ahrefs社」の調査によれば、Google検索でトップ10にランクインしているページの平均年齢(日数)が、600日以上であることが判明しています。さらに同調査の中では、「検索1位の中でアップロードから1年以内のページは、わずか1%にすぎない」ことが示されています。上位表示のためには中長期的な施策が必要になることの裏付けかもしれません。

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※Ahrefs社の調査結果をもとに弊社作成

このように海外の事例を見ても、SEOは未だ有効な施策だと考えられます。さらにここ数年、あらゆる検索クエリにおいて企業ドメインを優遇するアップデートが続いています。したがって、BtoB領域においては、オウンドメディアを軸にしたSEOの効果が高まりやすい状況です。

上位表示のカギを握る3つの要素

しかし、レッドオーシャン化が進むGoogle検索において、単に「高品質な記事」を「一定間隔で」投稿するだけでは、上位表示が難しいことも事実です。いわゆる「コンテンツイズキング(高品質な記事コンテンツの作成こそSEOの王道)」の時代は過ぎ去りました。上位陣を追いかける馬群から一歩抜け出すためには、コンテンツ作成以外のSEO対策に注力すべきなのです。具体的には、「技術的な観点からユーザビリティや検索アルゴリズムに対応する施策」が不可欠になってきます。弊社では、特に以下3つの施策が有効だと考えています。

1.戦略的なキーワード選定

月間検索ボリュームが10000以上のビッグワードをダイレクトに狙う施策は、あまりおすすめできません。まずは、月間検索ボリュームが数百~数千規模の「スモール・ミドルワード」やエバーグリーンコンテンツを作成しやすい「ロングテールキーワード」などに狙いを定め、Webサイトの信頼性を高めていくべきでしょう。

2.全体最適

記事の質・量ともに一定レベルを超えているにも関わらず、期待したほどの効果が得られないこともあります。このようなケースでは、「コンテンツ同士のつながりの悪さ」や「テーマの重複などが原因で、評価の分散が起こっている可能性が高いです。重複記事の削除・統合や、記事間のつながりを意識した再配置、さらには301リダイレクトを用いた転送処理などを組み合わせ、Webサイトの全体最適を進めていくことで、評価が高まると考えられます。

3.テクニカルな内部施策

今後のSEO対策において、最も注目すべき要素です。2020年5月28日、Googleの公式ブログにおいて、2021年5月以降の検索順位を決める新たな要因が発表されました。その要因とは「Core Web Vitals(コアウェブバイタル)」です。Core Web Vitalsは「LCP」「FID」「CLS」の下記3項目から成り立つ指標です。

  • LCP( Largest Contentful Paint):ユーザーがどれだけ早く有益な内容に到達できるかを測定したもの
  • FID(First Input Delay ):入力遅延や応答性に関するユーザー体験を定量化したもの
  • CLS(Cumulative Layout Shift ):表示上の予期しないレイアウトのズレなど、表示の視覚的な安定性を測定したもの

これら3項目は、技術的な対策と親和性が高いと考えられます。例えばLCPを高めるためには、Page Speed Insightsへの適合で表示速度を向上させつつ、Googleに評価されるようなコーディングが有効です。また、FIDの向上には各サーバーの反応速度が求められるでしょう。つまり今後は、より技術的なエンジニア視点の施策が不可欠になっていくわけです。

これら技術的な施策は、コンテンツ制作よりもシステム構築の側面が強いものです。別の言い方をすれば「SEO対策にエンジニアスキルが強く求められている」ことの証左ともいえます。

LCPを高めるためのコーディング作業や、FID向上のためのサーバー構築・移転などに対応するリソースを持たない場合は、早急に確保しておきたいところです。社内にエンジニアリソースを持たない場合は、外部の事業者を使う方法がベターでしょう。

4.外部業者をどう選ぶべきか

これまで、SEO対策事業者の多くはコンテンツ制作や簡易なWebページ改修を担うことが大半でした。しかし今後は、エンジニアリソースをしっかりと持ち、なおかつ「検証環境を持つ事業者」を選定すべきでしょう。Core Web Vitalsのように定量化された指標への対策では、トライ&エラーの質が物を言います。独自の検証環境(自社保有のメディア・ITインフラなど)を備えていることが、良質なSEO対策事業者の前提条件です。

また、SEOは「デジタルマーケティングの一部」でもあります。SEOをコア事業の成長に結び付けるためには、Webから獲得したリードを、その後の工程(ナーチャリング・商談など)に結び付ける施策も必要です。したがって、リードジェネレーション以降のナーチャリング・商談・成約までを見据え、MA・SFA運用を含めたノウハウを持つ事業者を選定したいところです。

テクニカルなSEO施策とデジマ移行を促す「NO1 SEOサービス」

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ベンチャーネットでは、Core Web Vitalsに対応可能なエンジニアリソースを活かし、「ページエクスペリエンス」を向上させ、キーワード選定・コンテンツ統廃合・テクニカルな内部施策までをワンストップで実行可能な「No.1 SEOサービス」を提供しています。

「No.1 SEOサービス」の特徴

経営層・営業目線のキーワード選定

No.1SEOサービスでは、SEOを「デジタルマーケティングの入り口」としてとらえ、経営・営業目線での戦略的なキーワード選定を行います。これにより、経営層・営業担当者が本当に欲しいキーワードを選び、Webからのリード獲得を後工程(インサイドセールスやフィールドセールスなど)につなげ、御社ビジネスの成長に貢献します。

コンテンツ統廃合による全体最適

コンテンツの統廃合は、「単なる記事のマージ」ではありません。301リダイレクトなどを用いた恒久的な転送処理はもとより、記事そのものの評価を最大化させるための技術的な施策を含みます。

テクニカルな内部施策

2021年5月からGooleの検索順位決定に加わる新たな指標「Core Web Vitals」を意識したエンジニア視点の内部施策を行います。LCP ・FID・CLS を向上させるために、Page Speed Insightsに適合するコーディング・サーバー構築・反応速度改善・サイトレイアウトなどを提案可能です。

中長期目線での伴走型サービス

ランチェスター戦略をベースに、中長期目線での「適切な戦い方」を提案します。直接ビッグワードを狙わず、スモール・ミドル・ロングテールキーワードでの検索上位を狙いながら、「エバーグリーンコンテンツ」の数を増やし、サイト全体の価値向上を図ります。

「No.1 SEOサービス」の強み

自社エンジニアによるコーディングレベルの改善提案

弊社ではCore Web Vitalsの各項目に精通したエンジニアを擁しており、Page Speed Insightsのスコア向上につながるコーディングを提案可能です。

自社オウンドメディアによる効果検証と有望な施策の提案

弊社が運営する複数のオウンドメディアを用いた効果測定により、「本当に効果が確認できた施策」だけをピンポイントで提案することができます。

MA、SFAの認定パートナー

弊社は、SFA「Salesforce」、 MA「Pardot」「Eloqua」など、グローバルで評価されているSFA・MAにおける認定パートナーを獲得しています。また、これらのツールを自社で運用していることから、カスタマイズやチューニング、業務適用、運用代行までを含めた提案が可能です。

安価なスタート

「No.1サービス」は、初期費用・成果報酬無しのサブスク型サービスです。初回は1時間の無料コンサルティングも実施しています。

これまでの実績

以下は、弊社オウンドメディアおよびクライアント企業のメディアにおける、検索流入数の変化です。中長期的かつ伴走型のサービスにより、前年比で検索流入を大きく伸ばした事例が複数ございます。

自社コーポレートサイト

・サイト全体の検索流入数
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クライアント企業のオウンドメディア

・サイト全体の検索流入数
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営業戦略・エンジニアリングを意識した効果的なSEO対策

オンラインシフトが進む世相を受け、Web上には膨大な検索需要が出現しています。今後、この巨大な果実を獲得するために、戦略・エンジニアリング双方を意識したSEO対策を進めてみてはいかがでしょうか。

株式会社ベンチャーネットでは、オンラインにて1時間の無料SEO相談クリニックを開催中です。弊社SEOコンサルタントが貴社のウェブサイトを拝見し、検索順位を上げるための施策をアドバイスさせていただきます。どうぞお気軽にお問合せください。