定型業務なのに、出社が必要で負担の大きい請求業務から社員を解放しませんか?

働き方改革の推進や、昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、企業におけるテレワークの導入が進みつつあります。しかし、テレワーク推進に関する調査によると、オフィスワークの中でも特に「財務・会計・経理・法務」部門は他職種に比べてもテレワーク推進が遅れています。

職種 導入率
企画・マーケティング 66.1%
IT系技術職 61.8%
総務・人事 37.1%
財務・会計・経理・法務 31.7%

(出典:パーソル総合研究所「第三回・新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査」)

その理由としては大きく2つあります。

①紙ベースの請求作業
紙の請求書発行・送付や、入金管理・消込処理・催促はオフィス以外で行うのが困難です。

②セキュリティリスク
オフィスワークの中でもセキュリティが特に求められるため、ITツールの導入がなかなか進まない実情があります。また、社内の経理業務などはITツールを導入できても、請求書の発行といった社外関係の業務はより一層慎重に行う必要があるため、ツールを使用するのが難しい状況があります。

つまり、経理部門がテレワークを推進し、業務の負担を軽減するには、セキリュティを兼ね備えつつ経理作業を自動化する必要があります。

しかし、新規ツールを導入する場合、提案書を作成しても、聞き馴染みのないツールだとなかなか理解が得られない可能性が高いです。また、初期費用が高いものの場合、費用対効果の観点から難色を示されることも少なくありません。

そこで、「Payment Automation2」の出番です。
社内で導入されているsalesforceやkintoneといったSFA・CRMツールと連携し、請求書の発行・請求・消込処理を自動化することができます。導入費用も他社製品より安く、既存ツール上で動作するのでセキュリティも万全です。

今回は、Payment Automation2を導入するとどのような悩みが解決されるのか見てみましょう。

月末月初の請求業務を自動化し、コストを削減

Payment Automation2で自動化できる業務は以下のものが挙げられます。

  • 請求書作成
  • 請求書送付
  • 請求処理
  • 消込処理

つまり、経理担当者が行う毎月の定型業務を完全自動化することが可能です。

請求書の品目や金額はミスが許されず負担は大きい一方で、業務の流れ自体は毎月同じです。
このようなミスが許されない定型業務はプログラムの方が圧倒的に得意です。請求業務はツールに任せて、人の力が必要な業務に集中しましょう。

請求業務自動化の流れ

必要な仕事はSFA・CRMツールでの売り上げ登録だけ。

既存ツール上で登録されている品目や費用をもとに、Payment Automation2が自動で請求書作成・送付を行います。加えて、連携している決済代行会社を通じて自動で請求処理を行います。支払い確認も決済代行会社を経由するので楽チンです。
毎月異なる金額でも問題ありません。

対応する決済方法・決済代行会社

Payment Automation2は以下の決済方法・決済代行会社に対応しております。既に同じ決済代行会社を利用しているのであれば簡単にリプレイスすることが可能です。

決済方法

  • クレジットカード決済
  • バーチャル口座
  • 口座振替
  • 銀行振込

決済代行会社

  • GMOペイメントゲートウェイ
  • ペイジェント
  • ゼウス

クレジットカードでの決済方法の場合、一度支払いが行われることで、次回以降の定額請求や従量制の請求もクレジットカードでの支払いで行われます。
そのため、未回収のリスクが格段に下がります。

請求ミス・遅延がなくなり信頼向上

お金周りの仕事ミスは積み重ねてきた信頼をあっという間に失います。

しかし、経理業務は多くの企業において最低限の人数で対応していることが多く、各人の業務負担は重いことが多いです。そして、プレッシャーがかかる状況はミスにつながりやすいです。そのような状況をPayment Automation2は解決します。請求業務を完全自動化することでミスをなくし、取引先との信頼を蓄積することができます。

加えて、経理部は本来時間を割くべき仕事である予算策定や経営管理に集中することが可能です。

お金の流れを画面上で一括管理OK

せっかくSFA・CRMツールを導入していても、請求業務を人の手で行なっている場合、未回収の売掛金がどれくらいあるのかを確認するのが困難です。
Payment Automation2なら請求状況が即座にSFA・CRMツールに反映されるので、営業部と経理部の連携もスムーズになります。経営陣が知りたいお金の流れも確実に把握することができるため、

既存ツール上で動作するので理解を得やすい

請求業務はセキュリティが求められます。
どれだけ優れたツールであっても、セキュリティのリスクが拭えない場合、なかなか導入・運用に至らないでしょう。
Payment Automation2は既に導入されているSFA・CRMツールとAPIで連携して動きます。つまり、既存ツール上で動くサポートツールと捉えるとわかりやすいです。既存の業務フローを崩すことなく運用可能ですので、経営層や管理職の理解も得やすいでしょう。
API連携が可能なSFA・CRMツールが導入・運用されている会社であれば導入可能なので、高い汎用性があります。セットアップしたら自動で動作し、人の手を介す必要がなくなるのでセキュリティも万全です。

Payment Automation2は、請求書周りの課題を一気に解決することができます。ぜひこちらからお問い合わせください。