現代のBtoBマーケティングは「経営システムの一部」です。マーケティングとERPがしっかりと接続されていなければ、成果に結びつく施策は生まれません。ベンチャーネットは、NetSuiteとマーケティングを接続し、マーケティングとイノベーションが連動した儲かる仕組みを構築します。
NetSuiteを導入したのに、マーケティングとの連携が抜け落ちていませんか?
現代のBtoBマーケティングは「経営システムの一部」です。
マーケティングとERPがしっかりと接続されていなければ、成果に結びつく施策は生まれません。ベンチャーネットは、NetSuiteとマーケティングを接続し、マーケティングとイノベーションが連動した儲かる仕組みを構築します。オリジナルLPの作成、AIによる切り口を変えたコンテンツ制作、オウンドメディア化、動画・音声化、SEO+AIO対策、AIエージェント対応まで、現代のBtoBマーケティングに必要なタスクを一貫して支援します。
「NetSuite導入済みで、BtoBマーケティングにも活用したい」「展示会リードからのBtoBマーケティングをNetSuiteでよりスムーズに実行したい」「SEO・デジタル広告など複数施策を一貫して動かしたい」など、BtoBマーケティングのファーストステップとして最適なサービスです。
NetSuiteで経営データは見えるようになった。では、マーケティングはどうでしょうか。マーケティングがうまくいっていない企業では、以下のような状態に心当たりがあるはずです。
マーケティングとしてやるべきことをやっているはずなのに、成果がでない。その原因はマーケティングが「システムとしてまわっていない」からです。
ではなぜマーケティングがシステム化されていないのでしょうか。問題はリソースではなく、「マーケティングとイノベーションの断絶」かもしれません。ERPを導入した企業には、顧客データ、売上データ、購買履歴、取引先情報など、経営判断に必要なデータが蓄積されています。「経営の見える化」という意味では、完成に近い状態です。
しかし、そのデータがマーケティング施策の設計や効果測定に使われているでしょうか。マーケティングに関する判断が、データではなく「感覚」や「過去の慣習」で行われてはいないでしょうか。その結果、イノベーションの機会を失っているのではないでしょうか。経営とマーケティング、イノベーションの間に「つながり」がないことが、すべての問題の原因なのです。
経営とマーケティング、イノベーションの間に
「つながり」がないことが、すべての原因
この問題を解決するのがAIクラウドERP「NetSuite」です。NetSuiteは、会計・販売・在庫管理などの基幹業務機能に加え、CRM・SFAの機能も内包しています。最初から「経営データとマーケティングをつなぐ」前提で作られたクラウドERPです。
NetSuiteにはすでに顧客データ、売上データ、購買履歴、取引先情報が蓄積されています。ベンチャーネットでは、これらのデータをもとに、コンテンツ制作、LP制作、メール配信対象の選定、デジタル広告運用の効果測定に活用できる仕組みを構築します。「誰に届けるか」「何が効いたか」などの分析・検証がデータをもとに進みます。さらに「次に何をすべきか」もデータから導ける状態を目指します。
NetSuiteとマーケティング双方のデータを確認しながら、PDCAが回り始めます。
1つのコンテンツを、複数の形式・チャネルに展開
BtoBマーケティングでコンテンツを継続的に発信し続けるには、相応のリソースが必要です。毎回ゼロからLPを作り、SEO対策記事を書き、動画を撮り、メールの文章を作成していては、必ずリソース不足に陥ります。ベンチャーネットでは、リソース不足防止の対策として「シングルソースマルチユース」を推奨します。
オリジナルLP
(専門性・深さを提供)
切り口・形式を変換
シングルソースマルチユースとは、「核」となるコンテンツをカスタマイズしながら、複数の顧客接点に展開する方法です。まず1つのLP(核となるコンテンツ)を作り、LPに対応した集客用のSEO記事を作成し、そこからAIを活用して複数の形式・チャネルに展開していきます。
顧客の課題を仮説検証し、コンテンツの切り口を変え、見せ方を変え、届ける場所を変える。同じ「顧客課題」から、オウンドメディア記事、動画、音声、SNS投稿、メールニュースレターなどを生むことができます。コンテンツ制作の負荷を抑えながら、複数の顧客接点を維持できるわけです。
1本のLP制作に集中投資し、展開はAIがサポート。「書く」部分に専門性を注ぎ、「広げる」部分は仕組みで回す。限られたリソースで最大の接触機会を生み出せます。
見込み客には、テキストしか読まない人、動画で理解したい人、音声で聞きたい人などさまざまな趣向があります。同じ内容を複数の形式で届けることで、リーチの確率を上げます。
検索行動の変化に対応「人とAIに選ばれるコンテンツ」へ
これまでのBtoBマーケティングでは、SEO対策、つまりGoogleの検索結果に上位表示されることがリード獲得の王道でした。しかし2024年以降、検索行動に変化が起きています。GoogleのAI Overviewなど、AIが回答を生成・提供するサービスが広がり始めたからです。今後はAIが「情報源」として参照しないコンテンツは、ユーザーの目に触れにくくなります。実際にAI Overviewが表示されると、例え検索1位であってもCTRは30%以上も低下するという結果があるほどです。
「人に読まれる」から「AIに引用される」へ、コンテンツ戦略のアップデートが必要です。SEOで「自ら情報を検索する人」を、さらにAIOで「AIに聞く人」もカバーする。これからのBtoBマーケティングには「人」と「AI」の両方に対応したコンテンツ設計が必須です。
質問と回答の形式を意識し、見出し構造を明確にしたコンテンツを制作します。検索エンジンにもAIにも「何について書かれているか」が伝わりやすい構造を作ります。
一般論ではなく、実務経験に基づいた具体的な情報を盛り込みます。AIが「信頼できる情報源」として引用したくなるレベルの専門性を確保します。
定義、手順、比較など、AIが回答に組み込みやすい明確な表現を意識します。曖昧な表現を避け、断定的かつ正確な記述を心がけます。
パートナーの活動負荷を下げ、「商談につながる動線」に乗せる
BtoBの購買では、検討開始時点で86%の人がすでに3社程度の「検討リスト」を持っており、92%がそのリスト内から購買するというデータがあります。つまり、「今すぐ買う人」を追いかけるより、「検討リストに入る」ことが重要なのです。パートナー経由の紹介は、この「検討リスト入り」に対して最も効果的な手段の一つです。
一方で、パートナーに対する情報提供が不十分であれば、それほど成果が出ないのが実情です。当サービスでは、パートナー企業が顧客に紹介しやすいように、豊富なコンテンツを用意します。パートナー向けに加工した資料、共同ウェビナーの素材、メール文面のテンプレートなど、マーケティング活動における資料を「そのまま使える」状態にして提供します。さらに、パートナー経由で獲得したリードを識別・追跡できる仕組みも構築します。
自社のオウンドメディアや広告だけでなく、パートナーのネットワークを通じたリード獲得が可能に。パートナーの顧客基盤を活用することで、リーチが広がります。
パートナー経由の紹介は、自社からの直接アプローチより信頼されやすい傾向があります。パートナーとの関係性を通じて、見込み客との心理的距離を縮められます。
どのパートナーからどれだけの成果が出ているかを数字で把握できます。効果の高いパートナーへのリソース集中や、関係強化の判断材料になります。
NetSuite導入済みでBtoBマーケティングにも活用したい、展示会リードをよりスムーズに動かしたい、SEO・デジタル広告など複数施策を一貫して動かしたい。お客様の状況に合わせた最適なアプローチをご提案します。
無料相談する →マーケティングタスクを効率化
BtoBマーケティングの現場でも、AIエージェントの活用が始まっています。ベンチャーネットでは、主要なAIエージェントを活用したマーケティング業務の効率化・自動化を支援します。
NetSuiteを起点に、LP作りから成果測定まで。BtoBマーケティングが「システム」として回ります。
展示会リードを即日フォロー、商談まで一気通貫で管理
キュリエ様は「世界標準のERPであること」「頻繁なアップデート」があること、という2つの理由からNetSuiteを選定されました。
また、標準機能に沿った導入を前提とする「Fit To Standard」に沿うことで、最先端の業務プロセスや管理方法を社内に取り入れられると考えられました。これはNetSuiteを「攻めの経営」に向けて積極的に活用していくことにつながっています。
NetSuiteにはCRMやSFAの機能が一部内包されており、営業やマーケティングとの連動がスムーズに進みます。実際にキュリエ様では、MAツールとしてもNetSuiteを活用し、基幹業務と連動させつつビジネスの効率化と意思決定のスピードアップを進めています。
経営データの「見える化・わかる化・動ける化」をテーマに、NetSuiteの経営データをPowerBIで可視化し、ChatGPTによる自然言語での解説やアクション提案を加えることで、迅速な意思決定を支援するシステムを構築しました。
会議資料の自動生成、キャッシュフロー予測、営業部門向けアクション提案など、実践的なユースケースに対応可能です。汎用ツールを活用した段階的な導入が可能で、あらゆる業務の生産性向上やコスト削減に貢献します。
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入支援から行いました。業務フローから作成し直し、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。WMSとの連携、レポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援を進めています。
別のNetSuiteパートナーによる2年にわたる大規模開発後に弊社へ引き継がれました。NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。会計関連のカスタマイズや法人向けECサイトの連携開発なども進行していきます。
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入から支援を行いました。業務フローのリファイン、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。倉庫管理システム(WMS)との連携やレポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援も進行中です。
受発注フローの標準化を軸に、NetSuiteの導入支援を行っております。
NetSuiteで経営データは整った。しかし、それだけでは売上は増えていきません。これからのBtoBマーケティングには、ERP、そしてAIとの融合によるイノベーションが必須です。データドリブンなBtoBマーケティングでリードを獲得し、商談につなげ、成果を数字で証明できる仕組みが必要です。
個人情報は厳重に管理します。NetSuiteを導入済みでBtoBマーケティングにも活用したい企業様、これから導入をご検討中の企業様、どちらもご相談いただけます。
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