成長企業の経営プラットフォームERP NetSuite

経営の「見える化」で、会社はもっと強くなる。
御社専用のNetSuiteでDXを加速しませんか。

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What’s NetSuite

NetSuiteとは?

導入のメリットと特徴

「柔軟性が欲しい」「でもコストは抑えたい」「多すぎる機能は逆に現場の負担になる」

「本当に使いやすい」と感じるERPは、それほど多くありません。

NetSuiteは、会計・販売・在庫・CRMなどの中核業務を統合管理できるクラウドERPです。
大規模な開発をせずに、本当に必要な機能から導入し、企業の成長にあわせて柔軟に拡張できます。

ERPの選定は、「デモ体験」での比較が重要です。
仕様やスペックの比較からは見えない「使いやすさ」が明確になるからです。
デモ画面を見ながら、御社の業務がシステムとして実現可能かを判断していきましょう。

まずは、御社専用にカスタマイズされた無料デモで、未来の業務を体感してください。

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Task Situation

ERPの選定で発生しがちな「課題」

こんなお悩みありませんか?

  • 大手ERPは高額すぎて自社に合わない

    導入費用やライセンス料が高額で、投資回収までの負担が大きくなってしまいます。
    中小企業向けに現実的な選択肢は限られています。

  • クラウドorオンプレ どちらを選ぶべきか判断できない

    クラウド型はインフラ保守やアップデートの負担を軽減できますが、カスタマイズや既存システムとの連携面で制約が生じる場合があります。
    一方、オンプレ型は自由度こそ高いものの、初期投資や維持管理コストが大きくなります。

  • 製品ごとの違いや強みがわからず、
    比較軸が定まらない

    会計や販売管理、在庫管理などの機能範囲は似通っていても、実装の深度や拡張性、将来のバージョンアップ対応のしやすさなど、見極めるべき要素が多く比較が複雑になりがちです。

  • 必要な機能だけを無駄なく選べる製品が見つからない判断できない

    大企業向け製品は非常に高機能です。
    一方で「使わない機能」にもコストを支払わなくてはなりません。逆に廉価な製品は明らかな機能の不足から、業務要件を満たせないケースも。
    必要十分な機能を備えつつ、将来の拡張にも耐えられる製品、となると非常に難しい選択を迫られます。

Solution

そのお悩みNetSuiteならすべて解決可能です。

真のクラウド NetSuite
  • 自社の規模に合ったコストで
    導入できます

    NetSuiteはクラウド型のため、サーバー構築や大規模な初期投資が不要です。
    必要な機能からスモールスタートでき、成長に合わせて段階的に拡張できます。
    イニシャルコストに頭を悩ませることなく、最適な導入が可能です。

  • クラウドネイティブだから
    柔軟かつ迅速に対応できます

    NetSuiteは「クラウド前提」で設計されている「クラウドネイティブERP」です。高いカスタマイズ性と豊富な連携機能により、既存システムとの統合を含め、新しい業務要件にもスピーディーに対応できます。
    またインフラ保守やバージョン管理の負担もありません。オンプレ型と同等以上の機能をクラウドで実現できます。

  • 製品の特徴と強みが明確です

    NetSuiteは、会計・販売・在庫・購買など基幹業務を統合し、「見える化」を進めます。
    日本ではあまり知られていませんが、グローバルでは4万社以上の導入実績を持ち、業種・業務別の成功パターンも豊富です。さらにCRMの機能も内包しており、経営の攻守両面において有用なツールです。

  • 必要十分な機能を柔軟に
    構成できます

    豊富な標準モジュールから必要な機能だけを選択したうえで、将来の事業拡大や海外展開に備えた「追加」が可能です。
    機能過多による複雑化を防ぎつつ、将来の変化にも対応できるERPを構築します。

Case Study

NetSuiteはさまざまな業務課題を解決します。

ケーススタディ

  • CASE 01:縦割りのシステムによる業務分断、情報散逸

    導入前

    • 販売管理システム、会計ソフト、在庫管理ツールなどをバラバラに導入
    • 複数のシステムに対して同じ情報を入力してしまう
    • システム間のデータ受け渡しを手作業で行うことでミスや遅れが発生

    導入後

    • 販売/在庫/生産/会計/CRM/BIなどを1つのプラットフォームに集約
    • データが統合管理されるため、入力・連携の手間を大幅に削減
    • 「二度手間」「部署間のバケツリレー」「手集計」といった非効率を一挙に解消
  • CASE 02:業務システムのバージョンアップに膨大な時間とコストがかかる

    導入前

    • ソフトウェアの更新や法改正時のシステム改修が都度必要
    • 検証作業やカスタマイズ対応が積み重なり、運用担当の負担が大きい

    導入後

    • 年2回のメジャーアップデートが自動適用され、常に最新バージョンを利用可能
    • 法改正への対応や新機能の追加も、追加コストを最小限でカバー
    • システムを止めることなく、安全・スムーズに環境をアップデート
  • CASE 03:現場で使いこなせるシンプルな運用にしたい

    導入前

    • ERP標準のUIが日本人向けに最適化されていない
    • 機能は豊富だが「どこにどの機能があるか」を把握するために時間がかかる
    • 扱いにくさが属人性を産み、業務標準化が進まない

    導入後

    • 標準機能+カスタマイズ+追加開発によるユーザビリティの向上
    • NetSuiteの開発+運用実績を持つベンダーによるアドバイス
    • 無駄な開発は一切なし「扱いやすさ」重視の調整

Strengths

NetSuiteならではの
強み

  • グローバル対応の豊富な実績

    多通貨・多言語・多拠点管理に標準で対応。海外子会社の会計処理がグループ全体で一元化しやすい仕組みづくり。

  • あらゆる業務を一元化する
    オールインワン機能

    販売管理、在庫・購買、製造、生産計画、プロジェクト管理、CRM、BI などを包括。追加ツールや複雑な連携が最小限で済む。

  • 豊富なダッシュボード・
    レポート機能

    トップページでリアルタイム指標を表示し、経営者も現場担当者も即座に状況を把握。多角的な分析レポートをGUIで簡単に作成

  • 年2回の自動アップグレード

    重要なセキュリティアップデートをベンダー側で対応。
    追加機能についても、アップデートのタイミングで提供されます。

  • 柔軟なカスタマイズと拡張性

    ノンコーディングでの設定変更やスクリプト開発など、企業ごとのニーズに合わせた調整が容易。
    専門パートナーや追加アプリとの連携も充実し、将来の拡張にも対応可能。

Price

NetSuite
他社製品の比較

NetSuiteはクラウドネイティブならではの柔軟性とコストパフォーマンスを備えています。
また、機能面でもオンプレミスの既存製品に引けを取りません。
「機能とコスト」のバランスを取りやすいERPです。

  NetSuite 国産ERP 製品A 外資ERP 製品B
初期費用 クラウド型で低コスト クラウド型で低コスト 高額になりやすい
提供形態 完全クラウド クラウド版あり(機能限定) クラウド/オンプレ両対応
機能範囲 会計・販売・在庫・CRMを統合 会計・販売等は別パッケージ 広範だが導入・運用が煩雑
柔軟性 モジュール追加やカスタマイズが容易 カスタマイズは限定的 高度だがコスト・期間が大きい
運用負荷 年2回自動アップデート 手動更新・費用発生の可能性 更新作業・検証負荷が大きい
海外対応 多言語・多通貨・各国税制に標準対応 国内中心 多言語・多通貨あり
グローバルで評価される信頼性

グローバルで評価される信頼性

ERPの選定では、「生き残り続ける強さ」を見極める必要があります。
日本国内のレンタルサーバーやSNSが淘汰されたように、ERP製品も全てが生き残るわけではありません
今後10年、20年を見据えたときに選択すべきは、世界で磨かれ続ける「NetSuite」です。

Voice

導入企業の経営者の声

Case

事例・実績紹介

  • 卸売・小売業

    2023年5月〜

    別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入支援から行いました。
    業務フローから作成し直し、NetSuite運用の標準化およびコン サルティング、運用の伴走支援を行っております。 WMSとの連携、レポートのカスタマイズ、各部署の皆様への レクチャーなどの運用支援を進めています。

  • 卸売・小売業

    2023年7月〜

    別のNetSuiteパートナーによる2年にわたる大規模開発後に弊社へ引き継がれました。
    NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。会計関連のカスタマイズや法人向けECサイトの連携開発なども進行していきます。

  • 卸売・小売業

    2023年5月〜

    別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入から支援を行いました。業務フローのリファイン、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。倉庫管理システム( WMS)との連携やレポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援も進行中です。

  • 卸売・小売業

    2024年7月〜

    受発注フローの標準化を軸に、NetSuiteの導入支援を行っております。

Award

受賞歴

NetSuite上でのAI活用をテーマとした Oracle社の技術コンテスト「Oracle NetSuite AI Hackathon 2025」において優秀賞を受賞

経営データの「見える化・わかる化・動ける化」をテーマに、NetSuiteの経営データをPowerBIで可視化し、ChatGPTによる自然言語での解説やアクション提案を加えることで、迅速な意思決定を支援するシステムを構築しました。

会議資料の自動生成、キャッシュフロー予測、営業部門向けアクション提案など、実践的なユースケースに対応可能です。
汎用ツールを活用した段階的な導入が可能で、あらゆる業務の生産性向上やコスト削減に貢献します。

Frequently Asked Questions

よくあるご質問

NetSuiteの機能が多すぎて、使いこなせるか不安です。
最初からすべての機能を使う必要はありません。
シンプルな機能から業務に合わせて少しずつ拡張していく形が一般的です。弊社では、お客様の状況に応じた無理のない導入計画をご提案しています。
システム担当者がほとんどいませんが、大丈夫でしょうか?
多くの中小企業が同じ状況です。社内に詳しい担当者がいなくてもスムーズに導入できるよう、丁寧にサポートいたします。
現在の基幹システムの情報が社内に残っておらず、引き継ぎも難しいのですが?
ご安心ください。現状の業務をヒアリングしながら整理し、NetSuiteにフィットさせるお手伝いをします。開発も含めたサポートが可能です。
RFP(提案依頼書)を用意できていないのですが、大丈夫ですか?
はい、RFPの作成から支援可能です。簡易な内容でも、ヒアリングを通じて精度を高めていきます。
属人的な業務を見直し、仕組み化したいと考えています。
経営者・経営企画部門と連携し、仕組みづくりから支援可能です。経営企画部門の立ち上げからサポートした実績もございます。
ERP製品選定の段階から相談したいのですが可能ですか?
はい、NetSuiteに限らず、業務整理やRFP作成など、選定前の準備段階からご支援できます。
他のパートナーとの導入がうまくいかず、頓挫しています。途中からでもお願いできますか?
はい、よくあるご相談です。現在のパートナーとの引き継ぎや再構築も、スムーズに対応いたします。
管理者が退職してしまい、運用に困っています。
導入済みのNetSuiteに対して、設定状況の確認やトラブル対応など、運用面での支援も行っております。
他システムとの連携部分だけの導入は可能ですか?
はい、連携開発など一部領域だけのご相談も承っております。

NetSuiteの専門家チームだからできる導入

ERPは「導入してからが真のスタート」です。
個社の業務や組織体制にシステムをフィットさせ、運用の定着まで伴走できる
パートナーの存在が欠かせません。

私たちは、NetSuiteの提供元であるオラクル社の公式パートナーです。
これまで業界業種を問わず、多くの中堅・中小企業を支援させていただきました。
IT部門を持たない企業でも安心してお任せいただける体制とノウハウを蓄積しています。

NetSuite認定開発者 × 事業会社出身コンサルタントの専任体制
業務整理 → 再設計 → 開発 → 運用定着までワンストップで提供

単なる導入ではなく、「お客様が求めるゴール」を最適な方法で考え、柔軟にご提案します。
まずは無料デモで、私たちのサービスを体感してください。

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