
「将来のために新しい事業にも挑戦したい」
「しかし人が足りない」
「かといって新しく人は採用できない」
こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
少子高齢化時代に中小企業が採るべき戦略の一丁目一番地は、
「現状の組織体制で、既存ビジネスを深化させ、時代にあわせて賢く縮むこと」です。
そして、賢く縮むこと(効率化、自動化、スリム化)で創出したリソースを新規事業の探求へ投入する。
いわゆる「両利きの経営」が、中小企業の最適解です。
当社は、世界標準のAI クラウド ERP「NetSuite」を活用し、
守りの効率化と攻めの成長を同時に実現する「両利きの経営」の推進を支援します。
NetSuiteを、あなたの会社の成長エンジンに変えてみませんか?
Problem
放置できない
経営環境の変化
日本の中小企業が直面する現実
2025年、日本の中小企業を取り巻く環境には3つの構造的な課題があります。
この課題に対応するために、多くの経営者は「守りか攻めか」の二択思考に陥りがちです。
日本の中小企業が直面する
3つの構造的課題
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深刻な人手不足
- 2030年には644万人の労働力不足(パーソル総合研究所)
- 中小企業の66%が「人材確保」を最大の経営課題と回答
- 採用コストは10年前の2倍以上に上昇
- 「人を増やして成長する」モデルはもう限界
-
AI時代の到来による
競争環境の激変- AIを活用した企業とそうでない企業の生産性格差が急拡大
- 大手企業は「AIを横断的に適用する戦略」で大幅な業務効率化を実現
- 中途半端なAI導入では効果が出ず、投資だけが膨らむ
- 「とりあえずAI」では競争に勝てない時代へ
-
既存ビジネスの成熟化と
新規事業の必要性- 既存市場の縮小・成熟化が加速
- 新規事業への挑戦が生き残りの条件に
- しかし「既存業務で手一杯、新しいことに手が回らない」
- リソース不足で機会損失が拡大
中小企業経営者が選んでしまいがちな2つの失敗パターン
-
パターンA
無策な縮小均衡
人が足りないから、今ある事業を守るので精一杯
- コスト削減のために人を減らす
- 既存業務を回すだけで精一杯
- 新しいことに挑戦できない
- 競合に後れを取り、じり貧状態へ
-
パターンB
無理な拡大路線
人を増やして、新規事業にも手を出そう
- 採用コストがかさみ経営を圧迫
- 大手企業との人材獲得競争で思うように採用できない
- 既存業務は非効率なまま
- リソース分散で既存事業、新規事業ともに伸びない
これからの中小企業は「守り・攻め」のどちらか一方ではもう生き残れません。
攻守両面を強化しつつ、AIによる最適化・自動化が必要です。
Solution
最短の成長ルートは拡大より賢く縮むこと
現代の中堅中小企業にとって、「拡大戦略」はハイリスクです。
しかし、ただ人を減らす「縮小均衡」では生存力も成長力も向上しません。
そこで「賢く縮む」という選択肢が有望視されます。
AIと自動化で業務を徹底的に効率化し、少ない工数で同じ成果を出せる筋肉質な組織に進化する。
そして創出したリソースを、新規事業や成長領域へ戦略的に投資していく。
これが「賢く縮む」経営です。
この方法は、「両利きの経営」と共通しています。
両利きの経営とは既存事業の深化(守り) × 新規事業の探索(攻め)を同時に推進する経営手法です。
正解は戦略的縮小×新規投資のハイブリッド
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守り
既存ビジネスを筋肉質に正しく縮小
- 今いる人員で業務を徹底効率化
- AIと自動化で工数を半減
- 無駄を削ぎ落とし、利益は確保
-
攻め
創出したリソースを新規事業へ投資
- 効率化で生まれた時間
- 資金を成長領域へ
- データドリブンな意思決定で勝率を上げる
- 小さく始めて段階的に拡大
これからの中小企業は「守り・攻め」のどちらか一方ではもう生き残れません。
攻守両面を強化しつつ、AIによる最適化・自動化が必要です。
Strategy
両利きの経営の実践手法AIオールイン戦略
AI オールイン戦略では、 既存業務をAI・自動化で徹底的に効率化し、より少ない工数で回します。
さらに効率化で創出したリソース(時間・人・資金)を、
新規事業や成長領域へ戦略的に投資していきます。
つまり、AIを「両利きの経営」のエンジンとして据えるわけです。
私たちベンチャーネットはこの発想を中小企業向けに再定義し、
NetSuiteを活用した支援を行っています。

- AIオールイン戦略
- AIで既存事業を高効率化し、新規事業への投資を加速させる
-
守り
既存事業を半分の工数で回す
- 業務の棚卸しと不要業務の廃止
- AI・自動化で徹底的な省人化
- クラウドERPでデータ統合
- リアルタイム経営判断
【目標】30-50%の業務工数削減
-
攻め
創出リソースを成長へ投資
- 新規事業の立ち上げ
- 新市場・新商材の開拓
- データドリブン戦略営業
- CRM/SFAで顧客開拓自動化
【目標】新たな収益の柱を育てる
AIオールイン戦略の3つの柱
-
1
攻めと守りの両立

NetSuiteでERP(守り)とCRM/SFA(攻め)を統合。
一つのプラットフォームで両方を実現。 -
2
データ基盤の全社整備

販売・在庫・財務・CRMを一元管理。
部門横断で統合されたデータを前提としたAI活用。 -
3
段階的拡張で失敗回避

スモールスタートでイニシャルを低減。
効果を確認しながら段階的に拡張する、「リソース制約」を前提としたアプローチ。
Approach
不要業務の廃棄と
コア業務の特定
「モジュール化」というアプローチ
このAI オールイン戦略の前提となる作業が『モジュール化』です。
モジュール化とは、業務・組織・システムを
レゴブロックのように組み替え可能な状態に分解、整理すること。
さらにモジュール化された状態から業務を整理し、
本当に必要な業務だけに組み替えながら無駄を削ぎ落としていきます。
同時に、業務属人性の排除や標準化を進め、AIでの代替が効きやすい状態に整えます。
-
業務のモジュール化
各業務プロセスを独立したモジュール(部品)として整理し、不要なモジュールは廃止、重要なモジュールに集中投資
効果- 無駄な業務・属人的な業務を排除
- AIおよび自動化を組み込みやすくなるよう整理
- 標準化された業務プロセスで効率UP
- 「月次決算」「在庫管理」を独立した業務単位として再設計
- 紙ベースの承認フローを廃止し、NetSuite上で完結
-
組織のモジュール化
人員を固定の部署に縛らず、必要な機能(モジュール)に柔軟に配置できる体制を作る
効果- 一人が複数の業務モジュールを兼務可能に
- 繁閑に応じた柔軟なリソース配分
- 少人数でも多様な業務をカバー
- 経理担当が営業データ分析も兼務
- 営業担当がマーケティング施策も実行
-
システムのモジュール化
NetSuiteの豊富な標準機能の中から、必要なモジュールを選択的に導入。成長に合わせて段階的に拡張。
効果- 初期投資を抑えスモールスタート可能
- 必要になったタイミングで機能を追加
- 「今できること」と「将来やりたいこと」が明確に
- まず財務・会計領域からスタート
- 次にCRM/SFA機能を追加して攻めの営業へ
モジュール化による企業の変化
-
肥大化、非効率
- 固定的な業務・部署
- 属人化・ブラックボックス化
- 人を増やさないと対応できない
- システムがバラバラ
- 既存業務で手一杯
-
賢く縮んで強靭に
- 業務や部署を柔軟に組み替え可能
- 標準化・可視化
- 今いる人員で対応可能
- 一つのプラットフォームで統合
- 新規事業にチャレンジできる
NetSuite
両利きの経営×AIオールイン戦略×モジュール化を
実現するNetSuite
NetSuiteは、両利きの経営、AIオールイン戦略、モジュール化を
技術的な側面から支えるプラットフォームです。
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データ分断の解消
ERP + CRM + SFA + BI を一つのプラットフォームで提供。
-
AI連携基盤
AI連携の基盤が標準で整う。
統合データがAI活用を加速。 -
連携コストゼロ
システム間連携の手間・コストがゼロ。
一つの画面で守りと攻めの両方を管理。
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【守り】筋肉質な経営基盤を構築
-
業務自動化•効率化による人的リソース創出
手作業・二重入力を排除し、業務時間を大幅削減。
月次決算・在庫管理・請求処理などをシステム上で自動化。 -
コスト削減
サーバー保守・ハードウェア更新が不要(クラウドのため)。
複数システムの統合でライセンス費用削減。
アドオン開発を最小化し、保守費用を抑制。 -
運用負荷からの解放
年2回の自動バージョンアップで常に最新機能が自動適用。
法改正対応も標準機能およびアップデートでカバー。
セキュリティパッチは自動適用。 -
データドリブンな経営判断
販売・在庫・経理のデータが一元化され、全体像を即座に把握。
ドリルダウン機能で勘定科目を仕訳単位まで分析可能。
-
-
【攻め】成長エンジンとしての活用
-
内蔵CRM/SFA機能による戦略的営業
展示会の名刺データ取込→リード登録→フォローメール送信→商談管理まで自動化。
営業チームとSlack連携で情報共有が即座に完了。 -
データドリブン経営の実現
SKUレベルでの詳細なデータ分析が可能。
売れ筋商品の把握と的確なマーケティング戦略への落とし込み。
リアルタイムに更新されるKPIによる戦略的リソース配分。 -
新規事業への素早い対応
新事業の立ち上げ、既存のBtoCモデルからBtoBtoCモデルへ柔軟に対応。
基幹システムに蓄積された精緻なデータからの需要予測で売上予測精度が大幅向上。
市場動向に合わせた迅速な販路拡大。 -
段階的拡張の柔軟性
本社導入後、子会社・海外拠点へ段階的に展開可能。
多言語・多通貨・複数法人に標準対応。
グループ全体の在庫・資源の全体像を把握。
-
Case Study
実践企業事例
「両利きの経営」を実践する企業の成果
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CASE: オフィスサプライの輸入・卸売り業:株式会社キュリエ様の事例
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【守り】業務効率化とコスト削減
- 業務時間の劇的削減
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- 展示会関連の営業プロセス完全自動化:50時間→0時間(100%削減)
- 月次決算分析時間:5〜10時間→2〜3時間(50〜70%削減)
- 名刺データ取込→Slack連携→フォローメール送信→商談管理まで全自動
- データ統合による効率化
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- リアルタイム在庫可視化、商品の入出庫・ロケーション追跡が即座に可能
- SKUレベルでの詳細データ分析が可能となり、売れ筋商品を的確に把握
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【攻め】新規事業展開と戦略的経営
- 新事業の成長基盤
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- NetSuite上で在庫管理が効率化され、売上予測の精度が大幅に向上
- 販売戦略を迅速に変更、市場動向に合わせた販路拡大が可能に
- SFA/MA活用による戦略的営業
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- 商品別販売状況・顧客別利益率・在庫推移など主要KPIのリアルタイム化
- 高利益率商品の重点顧客ターゲティングなど戦略的リソース配分を実現
キュリエ様は「世界標準のERPであること」「頻繁なアップデート」があること、
という2つの理由からNetSuiteを選択されました。
また、標準機能に沿った導入を前提とする『Fit To Standard』の考え方に沿うことで、
最先端の業務プロセスや管理方法を、自然に社内に取り入れると考えられました。
さらに「守りの経営の強化」だけにとどまらず、
「攻めの経営」に向けても積極的に活用しているとのこと。
これは、NetSuiteにCRMやSFAの機能が一部内包されており、
営業やマーケティングとの連動がスムーズなことに起因しています。
実際にキュリエ様では、MAのためのツールとしてもNetSuiteを活用し、
基幹業務と連動させることで、ビジネスの効率化と意思決定のスピードアップを進めています。- キュリエ様の成功ポイント
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- 守りの効率化で創出したリソースを攻めの新規事業へ投資
- NetSuiteのオールインワン機能(ERP+CRM+SFA)をフル活用
- 段階的導入で失敗を回避しながら着実に成果を積み上げ
- 世界標準の業務プロセスを取り入れることで属人化を排除
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Recommend
こんな企業様に最適です
中小企業だからこそ、無理なく確実に成果を出せる

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- NetSuite導入済みだがパートナーに不満がある(問い合わせ対応が遅い、回答が的外れ 改善提案がなく、保守費用だけ取られている)
- 創業10-30年の成長期~安定期の企業
- 社長が現場を知っていて、意思決定がスピーディ
- 専任IT担当者がおらず、ひとり情シス化している
- Excelや個別システムでのデータ管理に限界を感じている
- 人手不足だが採用は困難、今いるメンバーで何とかしたい
- 既存事業は安定しているが、新規事業へ割くリソースがない
- IT投資には慎重だが、効果が明確なら決断は早い
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段階的導入が可能
「ビッグバン導入」を目指す必要はありません。
まず守り(財務、在庫系業務の統合)から着手し、次に攻め(営業、マーケティング自動化)に着手するなど、段階的な導入が可能です。
初期投資を抑えつつ、効果を確認しながら進めることができます。 -
一人情シスでも運用可能
クラウドERPのためサーバーやネットワークの運用保守業務は不要です。
さらに運用マニュアルの作成、操作トレーニング、導入後の伴走支援は当社が伴走支援します。
専任のIT担当者がいない企業様でも運用負荷を最小化し、本業に集中できる環境を作ります。 -
小さく始めて大きく育てる
NetSuiteは事業の成長に合わせて拡張できるERPです。
事業の急成長やビジネスモデルの変革があったとしても、システムを入れ替える必要がありません。
また、多通貨・多言語仕様のため、子会社や海外拠点への展開も容易です。
NetSuiteは、外資系ベンダーのERPであることから「大企業向け」というイメージを持たれがちです。
しかし実際には、企業規模・業態・業界を問わず活用できる汎用性の高いERPです。
Support
ベンチャーネットの支援アプローチ
私たちは「システム導入会社」ではなく、「経営変革の伴走者」です。
モジュール化から始め経営の守りと攻めを同時に強化する、その全プロセスを支援します。
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モジュール化支援
業務の棚卸しから業務・組織・システムをモジュール(部品)として整理。
重要なモジュールに集中投資できる体制を構築。- 業務棚卸しワークショップ
- モジュール設計支援
- 段階的導入ロードマップ策定
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守りの設計
業務効率化・標準化現行システムの課題分析から着手し、業務プロセスの再設計(ToBe設計)を支援。ムダ・属人化・二重入力の原因を特定し、標準化された業務フローを構築。
- AsIs-ToBe分析
- 業務フロー再設計
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攻めの設計
CRM/SFA・データ活用効率化で創出したリソース活用を促進。
CRM/SFAを活用した戦略的営業、データドリブンな意思決定の仕組みを設計。- 営業プロセスの自動化設計
- KPI設定とダッシュボード構築
- MA連携の提案
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経営層の巻き込み
経営層を巻き込んだプロジェクト設計により、目的・優先順位・稼働条件を明確化。部門間の利害調整や判断が滞りやすい論点を整理し、意思決定を前に進める。
- 経営層向けワークショップ
- プロジェクト推進体制の構築
- 部門間調整のファシリテーション
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段階的拡張
成長に合わせた柔軟対応「最初から完璧」を目指さず、効果を確認しながら段階的に機能を拡張。
- 段階的導入計画の策定
- フェーズごとの効果測定
- 拡張タイミングの判断支援
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AI活用支援
意思決定の高度化NetSuiteのデータを活用したAI予測・異常検知・レポーティング自動化などを支援。量子アニーリングによる最適化(在庫・生産計画など)も提供可能。
- AI予測モデルの構築
- 異常検知アラート設定
- 量子アニーリング最適化
Values
私たちが大切にしていること
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現行踏襲+α(業務再設計)
“現行踏襲”に留まらず、ムダ・属人化・二重入力の原因を特定。
業務プロセスの再設計を支援。 -
アドオン・カスタマイズは
最小限標準機能の活用を前提とした設計で、将来の運用負荷や保守コストを抑え、拡張しやすい形で導入。
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「使われるシステム」
がゴール当社のゴールは「稼働日」ではなく、「現場で使われ、締め処理が回り、数字が意思決定に使える状態」です。
Award
受賞歴
NetSuite上でのAI活用をテーマとした Oracle社の技術コンテスト「Oracle NetSuite AI Hackathon 2025」において優秀賞を受賞
経営データの「見える化・わかる化・動ける化」をテーマに、NetSuiteの経営データをPowerBIで可視化し、ChatGPTによる自然言語での解説やアクション提案を加えることで、迅速な意思決定を支援するシステムを構築しました。
会議資料の自動生成、キャッシュフロー予測、営業部門向けアクション提案など、実践的なユースケースに対応可能です。
汎用ツールを活用した段階的な導入が可能で、あらゆる業務の生産性向上やコスト削減に貢献します。
Case
事例・実績紹介
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卸売・小売業
2023年5月〜
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入支援から行いました。
業務フローから作成し直し、NetSuite運用の標準化およびコン サルティング、運用の伴走支援を行っております。 WMSとの連携、レポートのカスタマイズ、各部署の皆様への レクチャーなどの運用支援を進めています。 -
卸売・小売業
2023年7月〜
別のNetSuiteパートナーによる2年にわたる大規模開発後に弊社へ引き継がれました。
NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。会計関連のカスタマイズや法人向けECサイトの連携開発なども進行していきます。 -
卸売・小売業
2023年5月〜
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入から支援を行いました。業務フローのリファイン、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。倉庫管理システム( WMS)との連携やレポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援も進行中です。
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卸売・小売業
2024年7月〜
受発注フローの標準化を軸に、NetSuiteの導入支援を行っております。
Voice
導入企業の経営者の声
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株式会社キュリエ様
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株式会社アペックス様

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株式会社南海エクスプレス様

Frequently Asked Questions
よくあるご質問
- 「賢く縮む」(既存業務の適正化、スリム化)ことは本当に可能ですか?
- はい、可能です。適切なツールと戦略があれば、30-50%の業務工数削減は十分に実現可能です。
重要なのは、ただ人を減らす「縮小」ではなく、AIと自動化で業務を効率化し、少ない工数で同じ成果を出せる状態を作ることです。そのためには、明確な目標設定と、業務の棚卸しによる「不要な業務の廃棄」および「コア業務の特定」が必須です。
- 新規事業展開の支援もしてもらえますか?
- はい、対応可能です。NetSuiteのCRM/SFA機能を活用した戦略的営業支援、データドリブンな意思決定の仕組み構築、新規事業立ち上げに必要なKPI設定とダッシュボード構築まで支援します。
- モジュール化の具体的な進め方は?
- まず業務棚卸しワークショップを実施し、現行業務を独立したモジュール(部品)として整理します。
次に、不要なモジュールの廃止、集中投資が必要なモジュールを選別します。
システム面では、NetSuiteの標準機能から必要なモジュールを選択的に導入し、段階的に拡張していきます。
- 段階的導入の期間と費用は?
- 標準的な導入期間は10ヶ月〜12ヶ月です。ただし、段階的導入の場合、まず守り(財務・会計・在庫管理)からスタートし、効果を確認後に攻め(営業、マーケなど)へ踏み込むパターンが一般的です。
この方法であれば、初期投資を抑えつつ無駄のない導入につながります。
費用は企業規模やユーザー数により変動しますので、無料相談にて概算をご提示いたします。
- うちは中小企業ですが大手企業のようにうまくいくでしょうか?
- はい、実現可能です。大手企業と中小企業では規模は異なりますが、「既存業務を効率化し、創出したリソースを新規事業へ投資する」という戦略の本質は同じです。
むしろ中小企業の方が意思決定が早く、組織変革のスピードが速いため、効果が出やすい側面もあります。
- NetSuiteの攻め(CRM/SFA)機能は本当に使えますか?
- はい、実際に展示会の名刺データ取込→リード登録→フォローメール送信→商談管理まで完全自動化し、50時間の作業を0時間にした例がございます。
NetSuiteのCRM/SFA機能は、基幹業務と完全に統合されているため、別システムを導入するよりもデータ連携がスムーズです。
- AI活用は具体的にどうするのですか?
- NetSuiteの統合データ基盤を活用し、AI予測(売上予測、在庫最適化など)、異常検知、レポーティング自動化などを支援します。
また、当社独自の量子アニーリング技術による最適化(在庫配置、生産計画、配車計画など)も提供可能です。
まずは守りの効率化でデータ基盤を整え、段階的にAI活用を拡大していきます。
- 社内にIT担当者がほとんどいませんが、導入・運用できますか?
- はい、対応可能です。NetSuiteはクラウドERPのため、インフラ保守やセキュリティパッチ適用などの作業は不要です。
当社では導入時の設計・構築だけでなく、運用マニュアルの作成、操作トレーニング、導入後の伴走支援まで対応しています。
専任のIT担当者がいない企業様でも、安心して運用できる体制づくりを支援します。
- 過去にERP導入で失敗した経験があります。また同じことになりませんか?
- 過去の失敗経験は、次の成功のための重要な情報です。当社では導入前に「なぜ前回うまくいかなかったのか」を一緒に振り返り、同じ轍を踏まないプロジェクト設計を行います。経営層を巻き込んだ推進体制、標準機能ベースの設計、段階的な導入アプローチなど、失敗を回避する仕組みを組み込んでいます。
- 導入費用の目安を教えてください。
- 企業規模、ユーザー数、必要な機能、移行元システムの複雑さにより変動します。
無料相談にて現状をヒアリングし、概算のお見積りをご提示いたします。まずはお問い合わせください。
今いるメンバーでAI時代を勝ち抜く
「賢く縮み、人を増やさず成長する」
これは現代の中堅中小企業が最優先で取り組むべき生存戦略です。
私たちベンチャーネットは、NetSuiteと「AI オールイン戦略」によって、
御社が「賢く縮み、強く成長する」ことを支援します。
守りの効率化で創出したリソースを、攻めの成長へ。モジュール化により、柔軟で強い組織へ。
NetSuiteの段階的導入で、失敗リスクを最小化しながら着実に成果を積みあげていきましょう。
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メールの一部または全部を転用及び二次利用することは、ご遠慮ください。
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