日本市場の縮小を前に、海外展開を経営戦略に組み込む必要を感じている。
現行ERPでは多通貨・多言語・海外会計基準に対応できない。
ベンチャーネットは、世界に展開できる経営基盤を、最初の一歩から構築します。
「海外展開を経営戦略に組み込みたいが、現行ERPでは多通貨・多言語・海外会計基準に対応できない」
「外資系ERPはコストもハードルも高く、中小中堅企業には現実的ではないと考えていた」
「IPO後の次の成長戦略として、海外M&Aや現地法人設立を視野に入れている」
当社は、国産ERPやオンプレミス基幹システムから NetSuite OneWorld へのリプレイス・海外子会社の追加設定・連結決算体制の構築まで、ワンストップで支援するNetSuite専門のコンサルティングファームです。
「日本市場の縮小を前に、海外展開を経営戦略に組み込む必要を感じている」
「将来の海外展開で、システムの総入れ替えという二重投資を避けたい」
こうした企業担当者様の課題に寄り添い、「国内導入から始め、海外拠点追加時にもシステムを入れ替えることなく、世界に展開できる経営基盤」の構築をサポート。要件定義から運用定着までワンストップで伴走支援いたします。
成長フェーズが変わった今、求められるERP要件は変わってきています
国内市場の縮小により、海外展開は「いつかやるべき打ち手」から「やらなければならない戦略」になりました。AI翻訳が言語の壁を取り去り、海外進出のハードル自体が下がっています。基幹システムに求められる要件も変わってきています。
海外展開のハードルは着実に低下しています。しかし、経営基盤、とりわけ基幹システムがその変化に追いついていない場合、事業拡大の制約になってしまいます。
以下のような状況に心当たりはありませんか?
海外展開に強い機能と適切な価格・規模感、この2つを同時に満たすERPを選ぶ必要があります。
国産ERPの多くは海外展開を見据えた機能を備えていません。従来の外資系ERPは海外展開には強いものの、価格・規模感の面で中小中堅企業の選択肢になり得ません。
この5つの視点をすべて満たすERPとして、NetSuiteは「今、選択すべきERP」です。
NetSuiteは1998年創業、SaaS型クラウドERPとして最も歴史ある製品のひとつ。現在はOracleクラウドインフラ(OCI)が支える、グローバルのデファクトスタンダードERPです。
NetSuiteはクラウド専用に設計された製品です。アップデートの自動配信、インフラ管理の不要化、どこからでもアクセス可能な運用体制などクラウドネイティブの特徴を備えています。
年2回の自動アップグレードで常に最新の機能と規制対応が反映されるため、バージョンアップ作業は発生しません。
NetSuiteの標準的な導入期間は3〜6カ月。一般的なクラウドERP(12〜24カ月)よりも大幅に短いです。
ライセンス費用もSAP S/4HANAなどのメジャーなERP製品に比べて非常に安価。限られた予算の中でも、迅速に本番稼働まで到達できます。
OneWorldモジュールで複数子会社の管理・連結決算を1つのプラットフォーム上で完結。各子会社のローカル会計基準に準拠しつつ、本社通貨へのリアルタイム自動連結が可能です。
国内業務から始めて、海外拠点追加時にシステム入れ替え不要。
NetSuiteはERPのみならず、CRMやSFAの機能も内包する新世代のクラウドERP。
一般的なERPはCRMやSFAは別製品扱いで連携にミドルウェアや追加開発が必要ですが、NetSuiteでは単一システムで経営の守りと攻めをカバー。データの分断や連携コストも発生しません。
海外展開の時期が未定であっても、将来の選択肢を限定することのないように、拡張性を担保した導入が可能です。
※ 個々の役割や関与状況はプロジェクトによって変動します。
海外展開の時期が未定でも、将来の拡張を前提とした設計で導入を進めます。
NetSuiteの信頼性を最もよく示しているのが、IPO企業による採用実績です。SOX法対応・内部統制という厳格な要件をクリアする基盤として、米国のテック企業から選ばれ続けています。
IPOを達成した米国テック企業がNetSuiteで経営基盤を構築
Forbes Cloud 100選出企業がNetSuite顧客
2020年以降のNetSuite顧客によるIPO・SPAC累計件数
2021年単年でNetSuiteによるIPO達成社数(+22社がSPAC上場)
2022年単年テックIPOにおけるNetSuite採用率
2011年以降の米国テックIPOでNetSuiteが経営基盤に
NetSuiteは上場前から上場後、さらに海外展開フェーズに至るまで企業の成長を支え続けます。
海外展開の時期が未定であっても、将来の選択肢を限定することのないように、拡張性を担保したNetSuite導入が可能です。貴社の状況をお聞きしたうえで、現実的な進め方をご案内いたします。
お問い合わせはこちら →将来の海外展開を前提とした設計を、最初から組み込みます。
拡張を前提とした初期設計から、国内業務の安定稼働まで
OneWorldによる海外子会社の追加と、連結決算体制の構築
IPO準備・M&A後のPMI・事業規模の拡大に合わせた拡張
経営データの「見える化・わかる化・動ける化」をテーマに、NetSuiteの経営データをPowerBIで可視化し、ChatGPTによる自然言語での解説やアクション提案を加えることで、迅速な意思決定を支援するシステムを構築しました。
会議資料の自動生成、キャッシュフロー予測、営業部門向けアクション提案など、実践的なユースケースに対応可能です。汎用ツールを活用した段階的な導入が可能で、あらゆる業務の生産性向上やコスト削減に貢献します。
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入支援から行いました。業務フローから作成し直し、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。WMSとの連携、レポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援を進めています。
別のNetSuiteパートナーによる2年にわたる大規模開発後に弊社へ引き継がれました。NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。会計関連のカスタマイズや法人向けECサイトの連携開発なども進行していきます。
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入から支援を行いました。業務フローのリファイン、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。倉庫管理システム(WMS)との連携やレポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援も進行中です。
受発注フローの標準化を軸に、NetSuiteの導入支援を行っております。
海外展開の時期が未定であっても、将来の選択肢を限定することのないように、拡張性を担保したNetSuite導入が可能です。
国内導入から始め、海外拠点追加時にもシステムを入れ替えることなく、世界に展開できる経営基盤を。それが、システムの総入れ替えという二重投資を避ける唯一の道です。
海外展開を見据えた設計でも、国内業務の効率化からでも、お客様の状況に合わせた最適なアプローチをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。
個人情報は厳重に管理します。NetSuiteアカウントをお持ちの中小企業経営者様が対象です。可能な限り迅速にご回答を差し上げられるよう努めますが、内容によってはお時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。弊社からお客様にご回答いたしましたメールは、お客様個人に宛てたものです。メールの一部または全部を転用及び二次利用することは、ご遠慮ください。当フォームから取得する個人情報は、弊社が定める「個人情報の取扱いについて」の内容に従って厳正に取り扱います。内容をご確認の上、「同意する」にチェックを入れて送信してください。
日本市場の縮小を前に、海外展開は「いつかやるべき打ち手」から「やらなければならない戦略」になりました。しかし現行ERPでは、多通貨・多言語・海外会計基準に対応できないケースが少なくありません。
当社は、国内導入から始め、海外拠点追加時にもシステムを入れ替えることなく拡張できる経営基盤の構築をサポートします。要件定義から運用定着までワンストップで伴走支援いたします。