NetSuiteユーザーの中小企業経営者へ あなたの会社は健康ですか

1年前に立てた目標、振り返りましたか。
第三者の目でフィードバックを受けていますか。

宣言し、行動し、振り返り、改善する——
このループを経営の仕組みとして組み込む経営者と、
そうでない経営者。どちらが目的にたどり着けるでしょうか。

年1回の経営健康診断

A question for you

NetSuiteを手に入れたのに
なぜ、フィードバック分析をやらないのですか

NetSuiteには経営活動を行った全データが蓄積されています。
それを使って経営の現実を直視し、第三者の視点でフィードバックを受ける仕組みを持っている経営者は、
まだほとんどいません。

コーポレートドックは、13の診断ラベルと、NetSuiteのデータで、あなたの経営を診断します。

無料診断を申し込む

The 13 labels

13の診断ラベル

経営計画に必要な13の視点を、ラベル(問診票)として構造化しました。
このラベルで毎年診断を行い、1年後に振り返ります。

  • PHASE 1|自社を知る — 現状分析

    「今どこにいるか」を正確に把握する

    • 01ビジョン

      VISION — 20年後の理想像
      20年後、この会社はどうなっていたいか。経営者としての本質的な夢・理想を言語化する。数値ではなく「姿」で描く。
    • 02ミッション

      MISSION — 存在意義・使命
      この会社はなぜ存在するのか。誰のために、何をするのか。社員も共感できる「使命」を一文で表現する。
    • 03強み

      STRENGTH — 競合にない自社の力
      他社にはできない、自社だけの強み。顧客が選ぶ理由、社員が誇れる点。客観的に見た「本当の強み」を特定する。

      ー NetSuite:取引先別売上・リピート率で検証

    • 04弱み・課題

      WEAKNESS — 改善すべき点
      自社が苦手なこと、競合に劣る点。目を背けがちな課題こそ、正直に書き出す。データが示す現実と照合する。

      ー NetSuite:粗利率・原価率の推移で検証

    • 05機会

      OPPORTUNITY — 市場の追い風
      業界・市場・社会の変化の中で、自社にとってのチャンス。外部環境の変化をどう活かすかを考える。
    • 06脅威

      THREAT — 市場のリスク
      競合の台頭・法規制・景気変動など、外部環境の脅威。知らないふりをするより、直視して備える。
  • PHASE 2|方向を決める — 戦略立案

    「どこへ行くか」を決める

    • 07重点戦略

      STRATEGY — 3〜5年の方向性
      強みを活かし、機会を捉えるための3〜5年の重点戦略。「何に集中するか」を1〜3個に絞り込む。
    • 08数値目標

      NUMBERS — 売上・利益・KPI
      今期・3年後・5年後の具体的な数値目標。売上・粗利率・営業利益・従業員数。「宣言」として記録する。

      ー NetSuite:実績との対比で毎年検証

    • 09優先課題

      PRIORITY — 今期の最重要テーマ
      数ある課題の中で、今期必ず解決する優先課題。「全部やる」は「何もやらない」と同じ。3つ以内に絞る。
  • PHASE 3|実行する — 行動計画

    「どうやるか」を具体化する

    • 10商品・サービス戦略

      PRODUCT — 何を売るか
      主力商品・新規商品・廃止商品の整理。利益を生む商品に集中し、粗利率の低い商品を見直す計画。

      ー NetSuite:商品別売上・粗利で分析

    • 11顧客・市場戦略

      CUSTOMER — 誰に売るか
      ターゲット顧客の明確化・新規開拓・既存深耕の戦略。取引先集中リスクの解消計画も含む。

      ー NetSuite:取引先別売上・集中度で分析

    • 12人材・組織戦略

      PEOPLE — 誰とやるか
      必要な人材の採用・育成・配置計画。組織の強みを活かし、弱みを補う体制づくり。後継者問題も含む。
    • 13財務・コスト戦略

      FINANCE — お金の管理
      固定費の適正化・キャッシュフロー改善・投資計画。「利益を出す構造」をどう作るか。資金繰りの安全確保。

      ー NetSuite:損益・CF・売掛金で毎月確認

13枚のラベルが、1枚の経営計画書になる

13枚のラベルへの回答を集約すると、あなたの会社の経営計画書が完成します。これをベンチャーネットと共有し、NetSuiteのデータと照合する。1年後、同じラベルで振り返る。このループが、経営を変えます。

The difference

どちらの経営者が、
目的にたどり着けますか。

  • ループのない経営者
    • 計画を立てるが、振り返りの仕組みがない
    • 自分の判断が正しかったか検証しない
    • ベンチャーネットの目が入らず、盲点に気づかない
    • ピボットの決断が遅れ、機会を逃す
    • NetSuiteのデータが活かされないまま眠る
    現状維持、もしくは後退
  • ループのある経営者
    • 1年単位の経営計画を宣言し、1年後に必ず振り返る
    • ベンチャーネットからフィードバックを受け、盲点を消す
    • NetSuiteデータで仮説と現実のギャップを確認
    • ピボットの必要性をプロセスの中で判断できる
    • ループを回すたびに、経営の精度が上がる
    着実に目的へ前進する

The loop

宣言し、振り返り、改善する。
このループを仕組みにする。

ドラッカーが説いた「フィードバックなき行動は最も危険な自己欺瞞」
——多くの経営者が直感的に知っているはずです。
しかし実際にそのループを経営に組み込んでいる経営者は少ない。
コーポレートドックは、このループを年1回の「診断」として実装します。

  • STEP 01
    宣 言

    1年の経営計画を宣言

    13ラベルから経営計画を作り、ベンチャーネットに宣言する

  • STEP 02
    行 動

    1年間、経営を動かす

    宣言に基づいて動く。記録がNetSuiteに蓄積される

  • STEP 03
    検 証

    ベンチャーネットと振り返る

    ベンチャーネットとAIが、データと宣言を照合しフィードバック

  • STEP 04
    改 善

    改善 or ピボット

    継続・修正・ピボットをデータと対話の中で判断

なぜ、ベンチャーネットが必要なのか。

人間は自分の判断を正当化する生き物です。自分だけで振り返ると、都合よく解釈してしまう。第三者の目が入ることで、初めて盲点が見えます。医師が自分を診察しないように、経営者も自社を客観的に診ることはできません。ベンチャーネットは、その「外の目」を年1回、仕組みとして提供します。ピボットの決意も、このプロセスを通して初めて客観的に行えるのです。

Drucker's philosophy

フィードバックを、経営の仕組みする。

    • FEEDBACK
      "意思決定は仮説から始まる。フィードバックによってのみ、その仮説は検証される。"
    • SELF-KNOWLEDGE
      "自らの強みを知るには、フィードバック分析しかない。期待と現実を照らし合わせること。"
  • "フィードバックなき行動は仮説に過ぎない。経営者はフィードバックによってのみ、自らの意思決定が正しかったかを知ることができる。そしてこのループを組織に組み込んだ者だけが、真の経営者となる。"

    — Peter F. Drucker

NetSuite × corporate dock

NetSuiteを入れた理由を、
経営に活かしてください。

13ラベルの「数値目標」「財務戦略」「強み・弱み」は、NetSuiteのデータで毎年自動検証されます。
手入力ゼロで、宣言と現実のギャップが可視化されます。

  • 損益計算書(数値目標の検証)
  • 売掛金・回転日数(財務戦略)
  • 商品別売上・粗利(商品戦略)
  • 取引先別売上(顧客戦略)
  • 月次売上推移(成長性)
  • 固定費推移(コスト戦略)
  • キャッシュフロー(安全性)

Flow

診断の流れ

  • 1

    13ラベルから経営計画を作り宣言

    ビジョンから財務戦略まで、13の問診ラベルから1年の経営計画を作成。ベンチャーネットへの「宣言」になります。

    約20分

  • 2

    NetSuiteデータ自動取得

    連携するだけで損益・売掛金・商品別売上を自動取得。手入力は一切不要。

    NetSuite連携

  • 3

    第三者×AI診察

    ベンチャーネットとコーポレートドクター(AI)が宣言とデータを照合。対話形式で課題を深掘りします。

    Claude AI

  • 4

    処方箋 → 1年後へ

    改善アクションと次の宣言を発行。翌年、同じ13ラベルで振り返りループを完成させます。

    ループ継続

Corporate transformation

時代に合わせて、
しなやかに成長する。

コーポレートトランスフォーメーション——経営を柔軟に変化させ続ける力は、
フィードバックのループから生まれます。

  • ピボットを恐れない

    データと対話を通じて、方向転換の必要性を客観的に判断できます。感情ではなく事実でピボットを決断する。

  • ぶれない経営軸

    毎年の13ラベル宣言と振り返りを積み重ねることで、経営の軸が明確になっていきます。変化しながら、軸は守る。

  • 意思決定の精度が上がる

    ループを回すたびに、仮説の精度が上がります。3年後・5年後、経営者としての判断力は別次元になっている。

Pricing

料金

フィードバックの仕組みを手に入れるコストは、ゼロです。

NetSuiteユーザー限定

¥0
完全無料 / 年1回
  • 13ラベル経営問診 · 目標の宣言
  • NetSuiteデータ自動取得・分析
  • 第三者×AI診察(ベンチャーネット+コーポレートドクター)
  • 宣言 × データのギャップ可視化
  • 処方箋レポートPDF発行
  • 翌年の振り返り診断(ループ継続)

Award

受賞歴

NetSuite上でのAI活用をテーマとした Oracle社の技術コンテスト「Oracle NetSuite AI Hackathon 2025」において優秀賞を受賞

経営データの「見える化・わかる化・動ける化」をテーマに、NetSuiteの経営データをPowerBIで可視化し、ChatGPTによる自然言語での解説やアクション提案を加えることで、迅速な意思決定を支援するシステムを構築しました。

会議資料の自動生成、キャッシュフロー予測、営業部門向けアクション提案など、実践的なユースケースに対応可能です。
汎用ツールを活用した段階的な導入が可能で、あらゆる業務の生産性向上やコスト削減に貢献します。

Case

事例・実績紹介

  • 卸売・小売業

    2023年5月〜

    別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入支援から行いました。
    業務フローから作成し直し、NetSuite運用の標準化およびコン サルティング、運用の伴走支援を行っております。 WMSとの連携、レポートのカスタマイズ、各部署の皆様への レクチャーなどの運用支援を進めています。

  • 卸売・小売業

    2023年7月〜

    別のNetSuiteパートナーによる2年にわたる大規模開発後に弊社へ引き継がれました。
    NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。会計関連のカスタマイズや法人向けECサイトの連携開発なども進行していきます。

  • 卸売・小売業

    2023年5月〜

    別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入から支援を行いました。業務フローのリファイン、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。倉庫管理システム( WMS)との連携やレポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援も進行中です。

  • 卸売・小売業

    2024年7月〜

    受発注フローの標準化を軸に、NetSuiteの導入支援を行っております。

Voice

導入企業の経営者の声

FAQ

よくあるご質問

コーポレートドックとは何ですか?
NetSuiteユーザーの中小企業経営者向けに、年1回の経営健康診断を提供するサービスです。13の診断ラベルから経営計画を作成・宣言し、NetSuiteのデータで検証し、ベンチャーネット+AIからフィードバックを受けて改善する——このループを仕組みとして実装します。
費用はかかりますか?
NetSuiteアカウントをお持ちの中小企業経営者様であれば、完全無料・年1回でご利用いただけます。フィードバックの仕組みを手に入れるコストはゼロです。
13のラベルとは何ですか?
経営計画に必要な13の視点(ビジョン・ミッション・強み・弱み・機会・脅威・重点戦略・数値目標・優先課題・商品戦略・顧客戦略・人材戦略・財務戦略)を問診票として構造化したものです。約20分で記入でき、13枚の回答が集約されると1枚の経営計画書になります。
NetSuiteとの連携は必須ですか?
はい、本サービスはNetSuiteユーザー限定です。連携することで損益・売掛金・商品別売上などが自動取得され、手入力ゼロで宣言と現実のギャップが可視化されます。
「コーポレートドクター(AI)」とは何ですか?
Claude AIを活用した診察機能です。ベンチャーネットと連携し、あなたの宣言とNetSuiteのデータを照合して、対話形式で課題を深掘りします。最終的に改善アクションと次の宣言(処方箋)を発行します。
なぜ第三者(ベンチャーネット)が必要なのですか?
人間は自分の判断を正当化する生き物です。自分だけで振り返ると、都合よく解釈してしまいます。医師が自分を診察しないように、経営者も自社を客観的に診ることはできません。ベンチャーネットの「外の目」が入ることで、初めて盲点が見えます。
1年に1回だけですか?
基本は年1回の診断ループです。宣言→行動→検証→改善の1サイクルを1年単位で回すことで、翌年の振り返りで経営計画の精度が上がります。ループを回すたびに、経営者としての判断力が磨かれていきます。
どのような企業が対象ですか?
NetSuiteアカウントをお持ちの中小企業経営者様が対象です。導入直後でも、導入から数年経過していても利用できます。「NetSuiteのデータを経営に活かせていない」とお感じの方に特に最適なサービスです。

企業成長のループを、始めましょう。

1年の経営計画を宣言し、NetSuiteのデータで検証し、
ベンチャーネットからフィードバックを受けて、改善する。

コーポレートトランスフォーメーション——
時代に合わせて、しなやかに成長し続ける経営を、一緒に始めましょう。

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