ERPでマーケティングとイノベーションを連動させ「攻めの経営」を加速

Troubles
こんなお悩み
ありませんか?
- マーケティング活動が複数のツールに分散し、データが活かせていない
- SEOもAIO(AI検索最適化)、リソース不足で後回しになっている
- コンテンツを作っても、AI検索に引用されず、クリックすらされない
- AIを使って現在のマーケティングの業務効率化を進めたい
- AIエージェントを使ってみたいが、導入方法や設定がよくわからない
NetSuiteを導入したのに、マーケティングとの連携が抜け落ちていませんか?
現代のBtoBマーケティングは「経営システムの一部」です。
マーケティングとERPがしっかりと接続されていなければ、成果に結びつく施策は生まれません。
ベンチャーネットは、NetSuiteとマーケティングを接続し、
マーケティングとイノベーションが連動した儲かる仕組みを構築します。
オリジナルLPの作成、AIによる切り口を変えたコンテンツ制作、
オウンドメディア化、動画・音声化、SEO+AIO対策、AIエージェント対応まで、
現代のBtoBマーケティングに必要なタスクを一貫して支援します。
「NetSuite導入済みで、BtoBマーケティングにも活用したい」
「展示会リードからのBtoBマーケティングをNetSuiteでよりスムーズに実行したい」
「SEO・デジタル広告など複数施策を一貫して動かしたい」など、
BtoBマーケティングのファーストステップとして最適なサービスです。
Marketing
体感しにくいマーケティングの成果
NetSuiteで経営データは見えるようになった。
では、マーケティングはどうでしょうか。
マーケティングがうまくいっていない企業では、以下のような状態に心当たりがあるはずです。
-
- 施策がバラバラで全体像が見えない
-
- MA、広告、SEO、展示会…ツールも担当も分かれ、統合されていない
- 「何をどこまでやったか」が共有されず、重複や抜け漏れが発生
- 経営層から見ると「マーケは何をやっているのか分からない」
-
- リードは取れても
商談・受注につながらない -
- 展示会やWebでリードを獲得しても、その後のフォローが属人化
- 営業への引き渡し基準が曖昧で、ホットリードが放置される
- 「リード数」は報告できても「売上貢献」が説明できない
- リードは取れても
-
- 何が効いているのか判断できない
-
- 施策ごとに計測ツールが異なり、横並びで比較できない
- 「なんとなく続けている施策」が予算を食い続ける
- 投資判断の根拠がなく、経営層への説明ができない
-
- リソース不足で施策が中途半端に終わる
-
- コンテンツを作りたくても、企画・制作・運用の手が足りない
- 外注しても成果が出ず、内製に戻すも続かない
- 「やりたいこと」と「できること」のギャップが埋まらない
マーケティングの成果が出ない原因はシステム化されていないから
マーケティングとしてやるべきことをやっているはずなのに、成果がでない。
その原因はマーケティングが「システムとしてまわっていない」からです。
-
経営データの未活用
- ERPに蓄積された経営データがマーケティングに活かされていない
- 経営データはERP側で「見える化」されているが、自社の持つ強みや弱みの抽出、リーチすべきペルソナの予測など行われていない
- 売上や製品情報などが、コンテンツの切り口やメール配信対象の確定には使われていない
-
成果の不透明さ
- 顧客の行動情報が成果測定に使われていない
- 出会いの展示会や流入したLPなどが特定できていない
- 営業活動の履歴が追えていない
- マーケティング施策がトラッキングできていない
- 成果判断が、データではなく感覚で行われる
-
パートナー支援の欠如
- パートナーであるマーケティング支援企業に対しての情報提供が十分ではない
- パートナーにはコンテンツのURLのみを渡して丸投げ状態
- コンテンツから商談への導線設計がなく、パートナーの施策が限られてしまう
- パートナー側でも濃いリードが獲得できず、「待ちの姿勢」のみが続く
-
タイミング不一致
リソース分散- マーケティング施策の実施タイミングに一貫性がない
- LPの作成、メール配信、デジタル広告運用などを別の担当者が行っており、コミュニケーションコストが嵩む
- LPの公開とメール配信、SEO対策記事をアップするタイミングがズレている
-
検索行動の変化に
対応できない- AI検索の登場による検索行動の変化を認識していない
- ChatGPTやPerplexity、Google検索のAI Overviewでの回答を参照する、現代の顧客行動を把握していない
- 「従来のSEO施策だけでは、顧客との接点が作りづらい」という認識が持てていない
根本にあるのはマーケティングとイノベーションの断絶
ではなぜマーケティングがシステム化されていないのでしょうか。
問題はリソースではなく、「マーケティングとイノベーションの断絶」かもしれません。
ERPを導入した企業には、顧客データ、売上データ、購買履歴、取引先情報など、
経営判断に必要なデータが蓄積されています。
「経営の見える化」という意味では、完成に近い状態です。
しかし、そのデータがマーケティング施策の設計や効果測定に使われているでしょうか。
マーケティングに関する判断が、
データではなく「感覚」や「過去の慣習」で行われてはいないでしょうか。
その結果、イノベーションの機会を失っているのではないでしょうか。
経営とマーケティング、イノベーションの間に「つながり」がないことが、
すべての問題の原因なのです。
-
- 施策・担当者間の
データ断絶 -
- SEO担当、LP制作担当、メール配信担当、広告運用担当がそれぞれ別のデータを見ている
- 顧客像が共有されていないため、施策間で一貫性が生まれない
- 同じ顧客に対して、矛盾したメッセージが届けてしまう
- ERPにある「本当の顧客像」がマーケ側で活用されていない
- 施策・担当者間の
-
- 施策と成果の断絶
-
- 「このLPは効果があったのか」「次に何を優先すべきか」という判断が、売上データや顧客行動と紐づいていない
- アクセス数やクリック率は見えても、それが実際の商談や受注にどうつながったかが追えない
- 予算配分も施策の継続判断も、結局は感覚頼みになる
-
- 経営とマーケティングの
断絶 -
- マーケティング側で獲得したリードに対し、売上への貢献度や影響をERP側で検証できる環境がない
- 経営層とマーケティングがお互いに情報を共有していない
- 経営側は「マーケは何をやっているのか分からない。」マーケ側は「成果を証明できない。」
- 経営側は、次のイノベーションの機会を見つけ、適切な投資判断ができない
- 経営とマーケティングの
NetSuite
経営とマーケティングを接続する
AIクラウドERPNetSuite
この問題を解決するのがAIクラウドERP 「NetSuite」です。
NetSuiteは、会計・販売・在庫管理などの基幹業務機能に加え、
CRM・SFAの機能も内包しています。
最初から「経営データとマーケティングをつなぐ」前提で作られたクラウドERPです。
-
ERP+CRM+SFAが
ワンプラットフォーム- 顧客管理、営業管理、マーケティング機能が標準で統合
- 別々のツールを連携させる必要がなく、データが最初からつながっている
- 「バックオフィス用」ではなく「経営全体を回す基盤」として機能
-
クラウドネイティブの柔軟性
- オンプレミスのような大規模開発が不要
- 外部ツール(MA、広告、分析ツール)との連携がしやすい構造
- 導入後も段階的に拡張可能
-
AI・自動化との親和性
- APIが整備されており、AIエージェントとの連携が容易
- データの入出力を標準化し、自動化の土台になる
- AI活用を見据えた拡張性
「儲かる化」の成長エンジンとして機能
-
- 標準搭載されたCRM/SFA機能による
戦略的マーケ/営業 -
- 展示会の名刺データ取込→リード登録→フォローメール送信→商談管理まで自動化
- 営業チームとSlack連携で情報共有が即座に完了
- 標準搭載されたCRM/SFA機能による
-
- データドリブン経営の実現
-
- SKUレベルでの詳細なデータ分析
- 売れ筋商品の把握と的確なマーケティング戦略への落とし込み
- リアルタイムに更新されるKPIによる戦略的リソース配分
NetSuite×BtoBマーケティングの接続で変わること
NetSuiteにはすでに顧客データ、売上データ、購買履歴、取引先情報が蓄積されています。
ベンチャーネットでは、これらのデータをもとに、コンテンツ制作、LP制作、メール配信対象の選定、
デジタル広告運用の効果測定に活用できる仕組みを構築します。
「誰に届けるか」「何が効いたか」などの分析・検証がデータをもとに進みます。
さらに「次に何をすべきか」もデータから導ける状態を目指します。
-
ターゲティングが変わる
「なんとなくこの層に届けたい」ではなく、「この属性の顧客に、このコンテンツを届ける」という具体的な施策設計が可能になります。過去の購買履歴や取引状況に基づいた精度の高いアプローチができるようになります。
-
効果測定が変わる
「LPのPV数」のみならず「LP経由で来た見込み客が、どの程度の売上につながったか」まで追跡できます。施策ごとのROIが見えるようになり、予算配分や優先順位の判断に根拠が生まれます。
-
改善サイクルが変わる
成果が数字で可視化されることで、何を続け、何をやめ、何を強化すべきかの判断が明確になります。感覚に頼らず、データに基づいてPDCAを回せる体制が整います。マーケティングが「投資」として管理できるようになります。
-
1つのコンテンツを多角的に活用
1つのコンテンツから最大限の接触機会を生み出す「シングルソースマルチユース」の手法で、リソース効率と露出拡大を両立させます。1つのLPを作成し、その認知のためのSEO記事を1本作成。さらにオウンドメディア、動画、音声、SNS、メールニュースレターへと複数の形式に展開します。
-
経営とマーケティングの接続
どのLP経路で商談・受注に至ったかを追跡できる仕組みを構築します。パートナー企業経由のリード獲得動線も設計し、「誰がどこから来て、どういう状態か」までを可視化します。NetSuiteのデータと突合することで、マーケティングから次のイノベーションのへつなげる体制を整えます。
NetSuiteとマーケティング双方のデータを確認しながら、PDCAが回り始めます。
Solve
シングルソースマルチユース
1つのコンテンツを、複数の形式・チャネルに展開
BtoBマーケティングでコンテンツを継続的に発信し続けるには、相応のリソースが必要です。
毎回ゼロからLPを作り、SEO対策記事を書き、動画を撮り、メールの文章を作成していては、
必ずリソース不足に陥ります。
ベンチャーネットでは、リソース不足防止の対策として
「シングルソースマルチユース」を推奨します。
-
- コアLP
- オリジナルLP
(専門性・深さを提供)
-
- AI展開
- 切り口・形式を変換
-
- オウンドメディア
- 動画 / 音声
- SNS / メール
シングルソースマルチユースとは、「核」となるコンテンツをカスタマイズしながら、
複数の顧客接点に展開する方法です。
まず1つのLP(核となるコンテンツ)を作り、LPに対応した集客用のSEO記事を作成し、
そこからAIを活用して複数の形式・チャネルに展開していきます。
顧客の課題を仮説検証し、コンテンツの切り口を変え、見せ方を変え、届ける場所を変える。
同じ「顧客課題」から、オウンドメディア記事、
動画、音声、SNS投稿、メールニュースレターなどを生むことができます。
コンテンツ制作の負荷を抑えながら、複数の顧客接点を維持できるわけです。
-
リソース効率の最大化
1本のLP制作に集中投資し、展開はAIがサポート。
「書く」部分に専門性を注ぎ、「広げる」部分は仕組みで回す。限られたリソースで最大の接触機会を生み出せます。 -
顧客接点の多層化
見込み客には、テキストしか読まない人、動画で理解したい人、音声で聞きたい人などさまざまな趣向があります。同じ内容を複数の形式で届けることで、リーチの確率を上げます。
approach
SEO+AIOの両輪アプローチ
検索行動の変化に対応「人とAIに選ばれるコンテンツ」へ
これまでのBtoBマーケティングでは、SEO対策、
つまりGoogleの検索結果に上位表示されることがリード獲得の王道でした。
しかし2024年以降、検索行動に変化が起きています。GoogleのAI Overviewなど、
AIが回答を生成・提供するサービスが広がり始めたからです。
今後はAIが「情報源」として参照しないコンテンツは、ユーザーの目に触れにくくなります。
実際にAI Overviewが表示されると、例え検索1位であっても
CTRは30%以上も低下するという結果があるほどです。
「人に読まれる」から「AIに引用される」へ、コンテンツ戦略のアップデートが必要です。
SEOで「自ら情報を検索する人」を、さらにAIOで「AIに聞く人」もカバーする。
これからのBtoBマーケティングには「人」と「AI」の両方に対応したコンテンツ設計が必須です。
-
SEO(検索エンジン最適化)
- 目的
- Googleなどの検索エンジンで上位表示され、検索結果ページからの流入を獲得する。
- 最適化の対象
- キーワード、タイトル、メタディスクリプション、内部リンク、ページ速度、モバイル対応など。検索エンジンのクローラーが評価しやすい構造を作る。
- 成果の見え方
- 検索順位、オーガニック流入数、クリック率(CTR)で測定。上位表示されれば一定の流入が見込める。
-
AIO(AI検索最適化)
- 目的
- AIが回答を生成する際に「情報源」として参照され、AI経由で認知される。
- 最適化の対象
- 構造化されたデータ、明確な質問と回答の形式、専門性と信頼性の高いコンテンツ、引用されやすい文章構造。画像や動画などマルチモーダル対応。AIが「引用したくなる」形式を作る。
- 成果の見え方
- AIの回答内での引用、AI経由の認知拡大、間接的な流入増加。直接測定は難しいが、ブランド認知に寄与する。
-
構造化されたコンテンツ設計
質問と回答の形式を意識し、見出し構造を明確にしたコンテンツを制作します。検索エンジンにもAIにも「何について書かれているか」が伝わりやすい構造を作ります。
-
専門性と信頼性の担保
一般論ではなく、実務経験に基づいた具体的な情報を盛り込みます。AIが「信頼できる情報源」として引用したくなるレベルの専門性を確保します。
-
引用されやすい文章表現
定義、手順、比較など、AIが回答に組み込みやすい明確な表現を意識します。曖昧な表現を避け、断定的かつ正確な記述を心がけます。
Alignment
パートナービジネスとの連携
パートナーの活動負荷を下げ、「商談につながる動線」に乗せる
BtoBの購買では、検討開始時点で86%の人がすでに3社程度の「検討リスト」を持っており、
92%がそのリスト内から購買するというデータがあります。
つまり、「今すぐ買う人」を追いかけるより、「検討リストに入る」ことが重要なのです。
パートナー経由の紹介は、この「検討リスト入り」に対して最も効果的な手段の一つです。
一方で、パートナーに対する情報提供が不十分であれば、それほど成果が出ないのが実情です。
当サービスでは、パートナー企業が顧客に紹介しやすいように、豊富なコンテンツを用意します。
パートナー向けに加工した資料、共同ウェビナーの素材、メール文面のテンプレートなど、
マーケティング活動における資料を「そのまま使える」状態にして提供します。
さらに、パートナー経由で獲得したリードを識別・追跡できる仕組みも構築します。
パートナービジネス連携のメリット
-
リード獲得チャネルの拡大
自社のオウンドメディアや広告だけでなく、パートナーのネットワークを通じたリード獲得が可能に。パートナーの顧客基盤を活用することで、リーチが広がります。
-
信頼性の獲得
パートナー経由の紹介は、自社からの直接アプローチより信頼されやすい傾向があります。パートナーとの関係性を通じて、見込み客との心理的距離を縮められます。
-
成果の可視化・精緻化
どのパートナーからどれだけの成果が出ているかを数字で把握できます。効果の高いパートナーへのリソース集中や、関係強化の判断材料になります。
-
パートナー向け
コンテンツキットサービス概要資料、導入事例の抜粋、FAQ、メール文面のテンプレートなど、パートナーの営業担当者が「これをそのまま送ればいい」状態にして提供。シングルソースマルチユースで制作したコンテンツをベースにカスタマイズ。
-
パートナーとの
共催ウェビナー・LPパートナーとの共催ウェビナー用のコンテンツを制作。さらにウェビナー経由で来たリードを識別。パートナーごとのリード獲得数、商談化数、受注数を可視化。パートナーにも成果を共有し、関係強化につなげる。
AI Agent
AIエージェント対応
マーケティングタスクを効率化
BtoBマーケティングの現場でも、AIエージェントの活用が始まっています。
ベンチャーネットでは、主要なAIエージェントを活用した
マーケティング業務の効率化・自動化を支援します。
-

Google Gemini
-

OpenAI ChatGPT
GPTs -

Anthropic Claude
-

Microsoft Copilot
-
コンテンツ制作の効率化
- 記事の下書き、リライト、多言語展開をAIがサポート
- 人が「考える」部分に集中し、「作業」はAIに任せる体制へ
-
データ分析・レポート作成
- NetSuiteやMAのデータをAIが読み取り要点を抽出
- 定例レポートの自動生成、異常値の検知など
-
業務フローの自動化
- リード獲得→通知→フォローメール送信などの定型業務を自動化
- AIエージェントとRPAの組み合わせで、人手を介さず回る仕組みを構築
Service
サービス全体フロー
NetSuiteを起点に、LP作りから成果測定まで。
BtoBマーケティングが「システム」として回ります。
-
- NetSuite
- 顧客・売上・購買データ
顧客・売上・購買データを「誰に届けるか」「効果があったか」の判断基盤として活用。
-
- 接続レイヤー
- データ連携・追跡基盤
NetSuiteのデータをマーケ施策に連携。ターゲティング、追跡、効果測定の基盤となり、施策全体をつなぐ。
-
- コンテンツ制作
- SSMU展開
LPを1本作成し、シングルソースマルチユースで複数形式に展開。ターゲットに合わせた切り口で効率的に量産。
-
- 配信・展開
- メディア(SEO+AIO)動画/音声(YouTube等)SNS/メール(配信)パートナー(経由動線)
オウンドメディア、動画、音声、SNS、メール、パートナー経由と複数チャネルで展開。SEO+AIO対応で検索流入も確保。
-
- 成果測定
- ROI可視化
どの施策から何件のリードが来て、何件が商談になり、いくらの売上につながったかを追跡。施策ごとのROIを可視化。
-
- マーケティングデータをNetSuiteに還流
- 売上突合・改善
成果データをNetSuiteの売上と突合し、マーケ投資の効果を経営指標として報告。次の施策設計に活用。
Case Study
実践企業事例
展示会リードを即日フォロー、商談まで一気通貫で管理
-
オフィスサプライの輸入・卸売り業:株式会社キュリエ様の事例
-
マーケティング業務効率化とコスト削減
- 展示会営業プロセスの劇的改善
-
- お礼メール送信:翌週水曜→展示会当日18:07完了
- 名刺データ取込→NetSuiteインポート→一斉配信まで自動化
- 2,000枚規模の名刺も即日処理可能
- 顧客コミュニケーションの一元管理
-
- 送信メール・返信メール・Gmailやり取りすべて自動記録
- 「誰がどこまでやり取りしているか」がいつでも確認可能
- 担当者引き継ぎが「ちょっと見て」で完了
- データ統合による効率化
-
- 重複データの自動整理(同一企業の名刺を自動マージ)
- 既存取引先データとの統合も簡単
-
BtoBマーケティング基盤の構築
- リードから売上まで一貫管理
-
- リード→商談→見積→請求→入金まで、データが一貫して引き継がれる
- 商談の活動履歴も全社員に共有
- どのリードがどれだけの売上につながったか追跡可能
- SFA/MA機能の活用
-
- テンプレートメールによるセグメント別一斉配信
- 都道府県・企業属性での絞り込み配信
- 別途MAツール不要(ERP導入コスト内で実現)
キュリエ様は「世界標準のERPであること」「頻繁なアップデート」があること、
という2つの理由からNetSuiteを選定されました。また、標準機能に沿った導入を前提とする「Fit To Standard」に沿うことで、
最先端の業務プロセスや管理方法を社内に取り入れられると考えられました。これはNetSuiteを「攻めの経営」に向けて積極的に活用していくことにつながっています。
NetSuiteにはCRMやSFAの機能が一部内包されており、
営業やマーケティングとの連動がスムーズに進みます。実際にキュリエ様では、MAツールとしてもNetSuiteを活用し、
基幹業務と連動させつつビジネスの効率化と意思決定のスピードアップを進めています。- キュリエ様の成功ポイント
-
- NetSuiteのオールインワン機能(ERP+CRM+SFA)をフル活用
- 展示会営業のボトルネックを特定し、集中的に改善
- 別途ツール導入なしで、MA的な機能を実現
- 「Fit To Standard」で最先端の業務プロセスを導入
- 基幹業務とマーケティングを連動させ、意思決定を高速化
-
Award
受賞歴
NetSuite上でのAI活用をテーマとした Oracle社の技術コンテスト「Oracle NetSuite AI Hackathon 2025」において優秀賞を受賞
経営データの「見える化・わかる化・動ける化」をテーマに、NetSuiteの経営データをPowerBIで可視化し、ChatGPTによる自然言語での解説やアクション提案を加えることで、迅速な意思決定を支援するシステムを構築しました。
会議資料の自動生成、キャッシュフロー予測、営業部門向けアクション提案など、実践的なユースケースに対応可能です。
汎用ツールを活用した段階的な導入が可能で、あらゆる業務の生産性向上やコスト削減に貢献します。
Case
事例・実績紹介
-
卸売・小売業
2023年5月〜
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入支援から行いました。
業務フローから作成し直し、NetSuite運用の標準化およびコン サルティング、運用の伴走支援を行っております。 WMSとの連携、レポートのカスタマイズ、各部署の皆様への レクチャーなどの運用支援を進めています。 -
卸売・小売業
2023年7月〜
別のNetSuiteパートナーによる2年にわたる大規模開発後に弊社へ引き継がれました。
NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。会計関連のカスタマイズや法人向けECサイトの連携開発なども進行していきます。 -
卸売・小売業
2023年5月〜
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入から支援を行いました。業務フローのリファイン、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。倉庫管理システム( WMS)との連携やレポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援も進行中です。
-
卸売・小売業
2024年7月〜
受発注フローの標準化を軸に、NetSuiteの導入支援を行っております。
Voice
導入企業の経営者の声
-
株式会社キュリエ様
-
株式会社アペックス様

-
株式会社南海エクスプレス様

Frequently Asked Questions
よくあるご質問
- 成果が出る前に費用がかかるのでは?
- 初期費用は発生いたします。
ただし、コンテンツは資産として残り、広告のように止めたら終わりではありません。
中長期で見たときのコスト効率は高いと考えられます。
また、成果測定の仕組みを最初から組み込むため「何にいくら使って、どれだけの成果が得られたか」が見える状態で運用できます。
- 自社のコンテンツ量やペースに合わせて調整できますか?
- はい可能です。
月1本のコア記事からスタート、既存コンテンツの再活用などさまざまなパターンでご利用いただけます。
自社のリソース状況やマーケティング成熟度に合わせて、段階的に拡張していくことが可能です。
- すでにHubSpotなどのツールを活用しているが、流用できますか?
- もちろん可能です。
ツールが未導入の場合は、HubSpotなどメジャーなツールを活用しNetSuiteと接続いたします。
- NetSuiteを導入していないと利用できないのですか?
- 基本的にはNetSuite導入済み、もしくは導入予定の企業様を主な対象としております。
もし他のERPやレガシーシステムを利用中の場合は、導入フェーズからのサポートが可能です。
- 社内にマーケティング担当者がいなくても大丈夫でしょうか?
- はい、問題ございません。
伴走型のサービスですので、マーケティングの戦略設計からコンテンツ制作、配信、効果測定まで一貫してサポートいたします。
- 成果が出るまでどのくらいかかる?
- 一般的にSEO経由の流入は3~6ヶ月程度で効果が見え始めることが多いです。
また、パートナー経由やメール配信経由は比較的早く反応が出ます。
即効性を求める場合はデジタル広告との併用も検討するなどさまざまなパターンがありますのでまずはご相談ください。
経営の見える化から「儲かる化」へ
NetSuiteで経営データは整った。しかし、それだけでは売上は増えていきません。
これからのBtoBマーケティングには、ERP、そしてAIとの融合によるイノベーションが必須です。
データドリブンなBtoBマーケティングでリードを獲得し、
商談につなげ、成果を数字で証明できる仕組みが必要です
ベンチャーネットは、NetSuiteのデータを起点に、コンテンツ制作、LP制作、
SEO+AIO対策、パートナービジネス連携、成果測定までを一貫して支援します。
まずは無料相談で、現状の課題をお聞かせください。
御社に最適なアプローチをご提案します。
Inquiry
お問い合わせは
こちらから
可能な限り迅速にご回答を差し上げられるよう努めますが、内容によってはお時間を頂く場合がございます。
あらかじめご了承ください。弊社からお客様にご回答いたしましたメールは、お客様個人に宛てたものです。
メールの一部または全部を転用及び二次利用することは、ご遠慮ください。
当フォームから取得する個人情報は、弊社が定める「個人情報の取扱いについて」の内容に従って厳正に取り扱います。
内容をご確認の上、「同意する」にチェックを入れて送信してください。




