成長企業の経営プラットフォームERP NetSuite 基幹システムリプレイスサービス

基幹システムリプレイス

Trust

失敗したくない
ERPリプレイス

専門家という安心を

「老朽化で性能不足」「機能が業務に合わない」「アドオン開発による肥大化」

「何とか使い続けてきたが、今のERPではもう限界だ」と感じていませんか?
基幹システムの入れ替えは簡単ではありません。
また、過去の導入で苦い経験をされた方も多いのではないでしょうか。

当社は、SAP R/3、スーパーカクテルInnova™、Plaza-i、SMILE V、AS/400、勘定奉行
などのオンプレミス型ERPや国産パッケージからのリプレイス実績を持つ
NetSuite専門のコンサルティングファームです。

「はじめての基幹システムリプレイスで不安だ」
「負担の大きいERP導入で二度と失敗したくない」

こうした企業担当者様の不安に寄り添いつつ、「業務適合度が高く、拡張性と使いやすさを両立したERP」の構築をサポート。
導入時の資料が残っていないケースでも、入念なヒアリングによるAsIs-ToBe設計から始め、開発はもちろん、運用定着までワンストップで伴走支援いたします。

お問い合わせはこちら

Task Situation

ERP運用の「課題」

2025年の崖と失敗に陥ちるパターン

  • 2018

    DXレポートの警告

    • 日本企業の約8割がレガシーシステムを抱える
    • 約7割が「DXの足かせ」と感じている
    • 放置すれば最大12兆円/年の経済損失の可能性
  • 2025

    改善していない現実

    • ERP満足度はわずか47%(半数以上が不満)
    • 約3割がリプレイス検討中
    • 2割の企業が21年以上前の基幹系システムを使う
    • 2027年にSAP ECC標準サポート終了
    • 世界6万社以上がAS/400利用企業

一部の大手企業が早々に対応を済ませる一方で、多くの中堅・中小企業では「レガシーからの移行先」が見つかっていない。

※出典

  • 経済産業省「DXレポート(2018年)」
  • キーマンズネット「ERPの利用状況に関するアンケート」(2025年)
  • 日経クロステック調査
  • SAP公式発表
  • IBM Power Systems調査

ERPは基幹業務を支えるシステムだけに、簡単には変えられません。
しかし、技術者不足やノウハウの消失、性能不足を抱えながら稼働している基幹システムは、
ビジネス上のリスクになり得ます。
以下のような状況に心当たりはありませんか?

  • オンプレミス型基幹システムの老朽化

    「運用の未来が見えない」
    • AS/400等のオンプレミス型基幹システムが稼働中
    • RPG・COBOL・VBのプログラムを「誰も触れない」
    • 対応できる技術者が年々減少、社内にもいない
    • 担当者の退職・異動で「ブラックボックス化」が進行
    • 災害時のBCP対策が不十分で事業継続リスクを抱える
    • AIなど先端技術を組み込めない
  • 導入したERPが業務に合わず

    「アドオン開発を繰り返す羽目に」
    • 標準機能が業務に合わず、追加アドオン開発を重ねた
    • アドオン比率が高すぎてバージョンアップできない
    • ベンダーへの依存度が高く、些細な仕様変更にも高額費用
    • 「標準機能に合わせろ」と言われても業務は変えられない
    • システム全体がブラックボックス化、影響範囲が把握困難
  • グループ・拠点間でシステムがバラバラ

    「全体最適ができない」
    • 本社・子会社・海外拠点でERPがバラバラ
    • 勘定科目・マスタ体系が統一されていない
    • 連結決算のたびに変換・調整作業が発生
    • グループ全体の在庫・資源の全体像が見えない
    • 同じ部材をグループ内で別々に発注している
    • システム統合の話は出るが、費用と抵抗の壁で進まない
  • ベンダー・製品の将来性に不安

    「10年後も付き合えるのか?」
    • ERPベンダーが事業縮小、開発投資を絞っている
    • 担当営業・SEが変わり、自社業務を理解している人がいない
    • 製品ロードマップが不透明、AIなど新技術への対応が遅い
    • グループ全体の在庫・資源の全体像が見えない
    • 同業他社が別のERPに乗り換え始め、ユーザーコミュニティが縮小
    • 業績や企業体力から「このベンダーと10年後も?」という不安
  • サポート終了・保守期限切れ

    「移行を迫られている」
    • SAP ECC 2027年サポート終了でリプレイスを迫られている
    • 現行バージョンのサポートが終了、セキュリティパッチ提供なし
    • 後継製品への移行が事実上の「再導入」で費用・工数が新規並み
    • 「同じベンダーの後継製品 vs 別製品」の判断を迫られている
  • 事業環境の変化にシステムが追いつかない

    • ECサイト立ち上げやサブスクモデル導入に対応できない
    • M&Aや事業売却でグループ構成が変わり、現行ERPでは対応できない
    • 取引先からEDI対応・データ連携を求められるが対応困難
    • IPO準備で内部統制・監査対応が必要だが証跡管理が不十分

Issue

「合わないERP」を生む5つの原因

「合わないERP」は、製品そのものの問題だけでなく、
導入プロセスや運用、事業環境の変化が複合的に絡み合って生まれます。

  • 01: 導入時の要件定義が曖昧だった

    「現行踏襲」という方針で進めた結果、 本来見直すべき業務がそのままシステム化された

    こんな状態

    • 現場ヒアリングが不十分
    • 「今の業務を変えたくない」という抵抗
    • 導入時点の業務だけに最適化

    このままだと…

    • 導入直後は「動く」が、3年後には「使いにくい」
    • 業務が変わるたびにアドオン開発でカバー
    • 気づけば複雑で難解な「アドオン地獄」に
  • 02: カスタマイズを重ねすぎた

    標準機能が業務に合わず、現場の要望を聞くたびにアドオン開発を追加
    気づけばカスタマイズだらけで、バージョンアップも乗り換えもできない

    こんな状態

    • 「業務に合わせる」ことが常態化
    • 無制限にカスタマイズを実施
    • カスタマイズ比率の管理指標がない

    このままだと…

    • カスタマイズ率が異常なまでに上昇
    • バージョンアップのたびに数百万円の改修費用
    • 次のバージョンアップでは身動きが取れなくなる
  • 03: ベンダー・製品選定のミスマッチ

    自社の規模・業種・成長フェーズに合わない製品を選んでしまった あるいは、
    導入後にベンダーの対応力・将来性に不安を感じるようになった

    こんな状態

    • 「知名度」や「価格」だけで選定
    • 自社の業務形態との適合性を確認しなかった
    • ベンダーの財務状況・開発投資姿勢を確認しない

    このままだと…

    • グローバル展開したいが製品が対応していない
    • ベンダーが事業縮小し、サポート品質が低下
    • 「選定からやり直したい」状態に
  • 04: 導入後の定着化が不十分だった

    導入がゴールになり、ユーザー教育や運用ルール整備が手薄になった結果、
    現場が使いこなせずExcel併用が常態化、ERPが単なる「入力箱」に

    こんな状態

    • 「稼働=成功」と誤解
    • ユーザー教育の予算・時間を削減
    • 運用ルールがマニュアル化されていない

    このままだと…

    • ERPに入力だけして、分析はExcelで実施
    • データの信頼性が低下
    • 「高額費用は何のため?」という不満が蔓延
  • 05: 事業環境が変わった

    M&A、海外展開、新規事業、IPO準備など 事業環境の変化にシステムが追いつかなくなった

    こんな状態

    • 導入時に「n年後の事業」を想定していない
    • 拡張性・柔軟性よりも「今動けばOK」を優先
    • 成長に合わせたシステム見直しの仕組みがない

    このままだと…

    • M&A先のシステムと統合できない
    • 海外拠点が増えたが多通貨・多言語に非対応
    • IPO準備で内部統制が求められるが証跡管理が不十分
    • 要件を満たさず、IPOにこぎつけられない

なぜ今のERPが合わなくなったのか」を正しく理解した上で、
同じ失敗を繰り返さないアプローチを選ぶことが重要です。
NetSuiteは、これら5つの失敗原因に対する「現実的な解」を持っています。

Reason

NetSuiteがリプレイス先として選ばれる理由

同じ轍を踏まないために必要なのは、「製品選び」だけではありません。
導入アプローチそのものを変えることです。
NetSuiteは、リプレイスで陥りがちな失敗を回避しやすい設計思想を持つAI Cloud ERPです。

  • Fit to Standardで
    業界標準機能へ再構築

    オンプレミス型システムに蓄積された業務ロジックは、長年の改修でプログラムに埋め込まれ、リプレイスの障害になることがあります。
    NetSuiteは会計・販売・在庫・生産を統合した標準機能と業種別ベストプラクティスを備え、「現行踏襲」ではなく、業界標準に合わせた業務再設計が可能です。
    ブラックボックスになりがちな「誰も触れないプログラム」を生まない設計になっています。

  • アドオン開発やカスタマイズ
    だけに頼らない設計

    NetSuiteは豊富な業界標準機能に加え、業種別のベストプラクティスを搭載しています。
    さらにSuite Cloudプラットフォームにより、必要なカスタマイズも標準の枠組みの中で実装可能です。
    バージョンアップ時の改修負担を最小化しつつ、安定稼働を実現できます。

  • 運用負荷からの解放

    オンプレミスERPで悩まされてきたサーバー保守・ハードウェア更新・セキュリティパッチ適用などのコストを大幅に削減できます。
    Oracle Cloud Infrastructure上で稼働するため、インフラ運用の手間はすべてNetSuite側が担当します。
    年2回の自動バージョンアップで常に最新機能・法改正対応に追従し、「アップデートできない/都度高額改修」といった悩みを根本から解消します。

  • 段階的な拡張が可能

    NetSuiteはグローバル化に対応した多言語・多通貨仕様です。
    まず本社からリプレイスし、次に子会社へ、さらに海外拠点へという具合に、企業の成長と組織変化に合わせて段階的に拡張可能です。
    最初から完璧を目指す必要がないため、失敗のリスクが極めて低くなります。

Case Study

Netsuiteはさまざまな業務課題を解決します。

ケーススタディ

  • \ 2025年問題対応 /

    CASE 01:27年運用したSAP R/3からの全面リプレイス

    1年9ヶ月(要件定義・マスター整理・データ移行・業務プロセス再構築を含む)

    リプレイス前

    システム環境の課題
    • 1998年導入のSAP R/3を27年間運用、2025年保守サポート終了に直面
    • システム全体像を把握している人材が社内に不在、設計書も不十分
    • 20〜30のテーブルに分散したマスター管理、複数画面遷移が必要
    • 紙帳票ベースの複雑な業務オペレーションが根付き、デジタル化困難
    業務運用の課題
    • 請求書・支払明細書を手作業で印刷・発送(年間4,000万円のコスト)
    • 紙代・インク代・封筒代・切手代などで年間6,000万円の外部支払コスト
    • 管理会計(標準原価)ベースの財務数値で実態把握が困難
    • 月次決算分析に各部門へのヒアリングで5〜10時間を要する
    • 勘定科目の増減理由を把握するため、各担当者への個別確認が必須
    技術的な課題
    • 長年蓄積された大量のアドオンとカスタマイズ
    • 非効率なプロセスがシステムに組み込まれたまま継承
    • SAP S/4 HANAへの移行は過剰機能でコスト負担が大きすぎると判断
    • 既存システムのデータ構造解析から始める必要性

    リプレイス後

    システム環境の改善
    • Oracle NetSuiteのクラウドネイティブ環境へ完全移行
    • 統合マスター管理により1画面で仕入先・在庫・価格を一覧確認可能
    • シンプルな設計で業務標準化を実現、アドオン依存から脱却
    • 外部ツール(楽楽明細)との自動連携で帳票処理を完全電子化
    • ドリルダウン機能で全社の勘定科目を仕訳単位まで分析可能
    業務運用の改善
    • 帳票送付の外部コスト73%削減(年間6,000万円→1,600万円)
    • 帳票送付の内部作業コスト80%削減(年間4,000万円→700万円)
    • 33種類の帳票のうち26種類(約80%)を完全電子化・自動送付化
    • 月次決算分析時間を50〜70%削減(5〜10時間→2〜3時間)
    • 管理会計から実態会計(実際原価)への転換で経営判断の精度向上
    技術的な改善
    • 保守費用70%削減(SAPサポート+ベンダー→ベンチャーネット社のみ)
    • 自社開発システム「WINGS」とのシームレスな双方向データ連携
    • リモートワーク環境の実現、拠点からのアクセスが容易に
    • 自動バックアップ・地理分散により、BCP対策が標準で実装
    • 今後のAI連携によるデータドリブン経営の基盤確立

    詳しくはこちら

  • \ 情シス不在企業への伴走 /

    CASE 02:複数システム・Excel管理からNetSuiteへ移行

    段階的導入(データ整理・移行・定着化プロセスを含む)

    リプレイス前

    分散したシステム環境
    • 複数の個別システムとExcelによる手作業管理が混在
    • 販売・在庫・経理の情報が各システムに分散し一体化されていない
    • データの断片化により全体の流れを把握することが困難
    • 個別システムを使い分ける運用では情報の一元管理が不可能
    リアルタイム性の欠如
    • データ分散によりリアルタイムでの経営判断ができない
    • 全社的な戦略立案が遅れがち、意思決定のスピードに課題
    • 在庫状況の可視化ができず、適正在庫の維持が困難
    • 金額ベースの管理のみでSKUレベルの詳細分析が不可能
    属人的な業務プロセス
    • 展示会の名刺データ取り込み→リード登録→フォロー→商談管理まで手作業で毎回50時間
    • 売れ筋商品の把握や的確なマーケティング戦略の実践が困難
    • 新事業「スマラピ」の販路拡大に向けたデータ基盤が不足
    • IPO実現に必要な財務管理体制・内部統制の強化が急務

    リプレイス後

    統合クラウドERP環境への移行
    • Oracle NetSuiteによる販売・在庫・経理の完全一元管理を実現
    • 世界標準ERPの「Fit To Standard」アプローチで最先端の業務プロセスを導入
    • クラウドネイティブで頻繁なアップデート、常に最新機能を利用可能
    • 将来的な事業成長や環境変化に柔軟に対応できる拡張性を確保
    業務効率とコスト削減
    • 在庫管理の自動化と業務プロセス最適化により人件費・時間を大幅削減
    • リアルタイム在庫可視化、商品の入出庫・ロケーション追跡が即座に可能
    • 展示会関連の営業プロセス完全自動化で作業時間50時間→0時間に削減
    • SKUレベルでの詳細データ分析が可能となり、売れ筋商品を的確に把握
    “守り”から”攻め”の経営への転換
    • SFA・MA機能を統合し基幹業務と連動、意思決定スピード向上
    • 商品別販売状況・顧客別利益率・在庫推移など主要KPIのリアルタイム化
    • 売上予測精度が大幅向上、市場動向に応じた迅速な販路拡大
    • 高利益率商品の重点顧客ターゲティングなど戦略的リソース配分を実現

    詳しくはこちら

  • CASE 03:老朽化したオンプレミス型ERPからのリプレイス

    4〜6ヶ月(データ移行・業務プロセス整理を含む)

    リプレイス前

    • サーバー保守費用が年々高騰、ハードウェア更新に多額の投資
    • RPG・COBOL・VBで構築されたシステムを保守できる技術者が社内に1〜2名のみ
    • 担当者の退職リスクが経営課題として認識されている
    • 法改正対応のたびに外部ベンダーへ高額な改修依頼が発生
    • BCP対策が不十分で、災害時の事業継続に不安

    リプレイス後

    • Oracle Cloud Infrastructure上で稼働、サーバー保守やハードウェア更新から解放
    • セキュリティパッチ・バージョンアップはNetSuite側で自動適用
    • クラウド化により、リモートワーク
    • 多拠点からのアクセスが可能に
    • 法改正対応は標準機能のアップデートで対応、個別改修が大幅に減少
    • 自動バックアップ・地理分散により、BCP対策が標準で実現
  • CASE 04:現場で使いこなせるシンプルな運用にしたい

    4〜6ヶ月(データ移行・業務プロセス整理を含む)

    リプレイス前

    • 標準機能が業務に合わず、導入時からカスタマイズを重ねてきた
    • アドオン比率が高く、バージョンアップのたびに改修費用が発生
    • ベンダーへの依存度が高く、些細な変更にも数週間・数十万円かかる
    • 「標準機能に合わせろ」と言われても、現場の業務は変えられない
    • システム全体がブラックボックス化し、影響範囲の把握が困難

    リプレイス後

    • NetSuiteの標準機能をベースに業務プロセスを再設計、カスタマイズを最小化
    • SuiteCloudプラットフォームにより、必要なカスタマイズも標準の仕組みで実装
    • バージョンアップはNetSuite側で自動実施、アドオン改修の負担が大幅軽減
    • 業務フローの棚卸しを経て、属人化・ブラックボックス化を解消
    • ベンダー依存から脱却し、自社での運用・軽微な設定変更が可能に

Support

ベンチャーネットの
支援アプローチ

ベンチャーネットの支援アプローチは、単なる現行システムの置き換えではありません。
「経営層と現場の双方が使い続けられる仕組み」を見据えた導入を行います。

  • 一人情シスへの寄り添いと
    配慮

    中小企業では社内の担当者が実質1人でプロジェクトを背負うケースも少なくありません。
    当社では、ご担当者様の不安や負荷も考慮しながら、要件整理から運用定着まで伴走します。
    「一人情シス状態でも運用できるERP」をともに作り上げます。

  • 現行踏襲+α(業務再設計)

    現行システムの課題分析から着手し、“現行踏襲”に留まらず、ムダ・属人化・二重入力の原因を特定したうえで、業務プロセスの再設計(To-Be設計)を支援します。

  • 経営層を巻き込み
    諸条件を明確化

    経営層を巻き込んだプロジェクト設計により、目的・優先順位・稼働条件を明確化。
    部門間の利害調整や判断が滞りやすい論点を整理し、意思決定を前に進める伴走を行います。

  • アドオン、カスタマイズは
    最小限に

    標準機能の活用を前提とした設計で、アドオン開発やカスタマイズは“本当に必要なところだけ”に限定。
    将来の運用負荷や保守コストを抑え、拡張しやすい形で導入します。

  • 「使われるシステムの実現」が
    ゴール

    データ移行・ユーザー教育・定着化まで一気通貫で伴走します。
    当社の考えるゴールは「稼働日」ではなく、「現場で使われ、締め処理が回り、数字が意思決定に使える状態」です。

  • 意思決定につながる
    AIを組み込む

    リプレイスと同時に、AI活用(予測・異常検知・レポーティング自動化・業務アシスタント等)の実装も支援可能です。
    さらに、当社の独自機能「量子アニーリングによる最適化」(在庫・生産計画・配車・要員配置など)の提供も可能です。
    ERPのデータを“意思決定”に直結させます。

Model

当サービスの
共有責任モデル

NetSuiteを利用する場合でも、セキュリティのすべてNetSuite側に任せられるわけではありません。
一般的なクラウドサービスと同様に、クラウド事業者・利用企業様にそれぞれ責任範囲があります。
双方が適切な役割分担で協力することが、高いセキュリティレベルの維持につながります。

  • Oracle NetSuite側の
    責任範囲

    インフラストラクチャ層
    プラットフォーム層

    • データセンターの物理的セキュリティ
    • ネットワークインフラの保護・監視
    • サーバー/OS/ミドルウェアの脆弱性対策
    • プラットフォーム全体の自動バックアップ
    • セキュリティパッチの自動適用
    • 通信の暗号化(TLS 1.2以上)
    • SOC2/ISO27001等のコンプライアンス認証取得
  • ベンチャーネットの
    支援範囲

    アプリケーション層・設計層

    • NetSuite環境の最適設計とセキュリティ強化設定
    • ユーザーアカウント管理・権限設計(RBAC)
    • 多要素認証(MFA)の展開と設定支援
    • 業務データの適切な分類・管理ルール策定
    • VPN/ゼロトラスト環境との連携設計
    • セキュリティを考慮したシステム構成の提案
  • お客様側の
    責任範囲

    エンドユーザー層・運用層
    ガバナンス層

    • 日常的なユーザーアカウント管理
    • エンドユーザーへのセキュリティ教育・啓蒙
    • 強固なパスワード設定と適切な管理
    • フィッシングメール等の不審な通信への注意
    • 業務プロセスにおけるセキュリティ意識の徹底
    • 機密情報の取り扱いルール遵守
    • インシデント発生時の速やかな報告

Award

受賞歴

NetSuite上でのAI活用をテーマとした Oracle社の技術コンテスト「Oracle NetSuite AI Hackathon 2025」において優秀賞を受賞

経営データの「見える化・わかる化・動ける化」をテーマに、NetSuiteの経営データをPowerBIで可視化し、ChatGPTによる自然言語での解説やアクション提案を加えることで、迅速な意思決定を支援するシステムを構築しました。

会議資料の自動生成、キャッシュフロー予測、営業部門向けアクション提案など、実践的なユースケースに対応可能です。
汎用ツールを活用した段階的な導入が可能で、あらゆる業務の生産性向上やコスト削減に貢献します。

Case

事例・実績紹介

  • 卸売・小売業

    2023年5月〜

    別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入支援から行いました。
    業務フローから作成し直し、NetSuite運用の標準化およびコン サルティング、運用の伴走支援を行っております。 WMSとの連携、レポートのカスタマイズ、各部署の皆様への レクチャーなどの運用支援を進めています。

  • 卸売・小売業

    2023年7月〜

    別のNetSuiteパートナーによる2年にわたる大規模開発後に弊社へ引き継がれました。
    NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。会計関連のカスタマイズや法人向けECサイトの連携開発なども進行していきます。

  • 卸売・小売業

    2023年5月〜

    別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入から支援を行いました。業務フローのリファイン、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。倉庫管理システム( WMS)との連携やレポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援も進行中です。

  • 卸売・小売業

    2024年7月〜

    受発注フローの標準化を軸に、NetSuiteの導入支援を行っております。

Voice

導入企業の経営者の声

Frequently Asked Questions

よくあるご質問

AS/400や古いオンプレミスERPからのデータ移行は可能ですか?
はい、可能です。AS/400などレガシーの現行システムに配慮しつつ、過度にひっぱられないような移行計画を策定します。設計書や仕様書が残っていない場合でも、実データとヒアリングをもとに業務ロジックを棚卸しし、移行を進めていきます。また、このタイミングで業務自体の棚卸・廃棄をすることも重要と考えています。
移行期間中、既存システムは使い続けられますか?
はい、並行稼働期間を設けることが可能です。NetSuite環境の構築・テストを進めながら既存システムでの業務を継続し、移行完了を確認してから切り替える段階的なアプローチをお勧めしています。
現行システムのカスタマイズをそのままNetSuiteに移せますか?
「そのまま移す」ことは推奨していません。過去のカスタマイズをそのまま再現すると、同じ問題を繰り返すことになります。当社では、現行業務の棚卸しを行い、NetSuiteの標準機能で実現できる部分と、本当に必要なカスタマイズを切り分けて設計します。結果として、カスタマイズを最小化し、将来のバージョンアップにも対応しやすい構成を実現します。
社内にIT担当者がほとんどいませんが、導入・運用できますか?
はい、対応可能です。NetSuiteはクラウドERPのため、サーバー保守やセキュリティパッチ適用などのインフラ運用は不要です。当社では導入時の設計・構築だけでなく、運用マニュアルの作成、操作トレーニング、導入後の伴走支援まで対応しています。IT専任者がいない企業様でも運用できる体制づくりを支援します。
過去にERP導入で失敗した経験があります。また同じことになりませんか?
過去の失敗経験は、次の成功のための重要な情報です。
当社では導入前に「なぜ前回うまくいかなかったのか」を一緒に振り返り、同じ轍を踏まないプロジェクト設計を行います。
経営層を巻き込んだ推進体制、標準機能ベースの設計、段階的な導入アプローチなど、失敗パターンを回避する仕組みを組み込んでいます。
海外拠点やグループ会社への展開も対応できますか?
はい、NetSuiteの強みの一つです。190カ国・複数通貨・複数言語・複数法人に対応しており、本社導入後にグループ会社・海外拠点へ段階的に展開することが可能です。連結決算やグループ在庫管理の課題も、単一プラットフォームで解決できます。
導入費用の目安を教えてください。
企業規模、ユーザー数、必要な機能、移行元システムの複雑さにより変動します。無料相談にて現状をヒアリングし、概算のお見積りをご提示いたします。まずはお問い合わせください。
導入までにどのくらいの期間がかかりますか?
標準的な導入期間は10ヶ月~12か月です。ただし、移行元システムの複雑さ、業務プロセスの再設計範囲、グループ会社・拠点数などにより変動します。現状をヒアリングした上で、具体的なスケジュールをご提案いたします。

次の30年を支えるERPをNetSuiteで

ERPが合わなくなった原因は、製品だけの問題ではありません。
導入時の分析と設計、日々の運用の積み重ね、事業環境の変化など、様々な要因が絡み合っています。

だからこそ、リプレイスは「システムを入れ替える」だけでは解決しません。
業務を見直し、属人化を解消し、成長に合わせて拡張できる基盤を作ること。
それが、同じ失敗を繰り返さないための唯一の道です。

当社は、AS/400・オンプレミスERP・国産パッケージからの移行を数多く支援してきました。
「次の基幹システムをどうするか」に対しての現実的な解を提供いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

Inquiry

お問い合わせ
こちらから

可能な限り迅速にご回答を差し上げられるよう努めますが、内容によってはお時間を頂く場合がございます。
あらかじめご了承ください。弊社からお客様にご回答いたしましたメールは、お客様個人に宛てたものです。
メールの一部または全部を転用及び二次利用することは、ご遠慮ください。
当フォームから取得する個人情報は、弊社が定める「個人情報の取扱いについて」の内容に従って厳正に取り扱います。
内容をご確認の上、「同意する」にチェックを入れて送信してください。

    会社名・団体名

    *

    *

    フリガナ(姓)*

    フリガナ(名)*

    メールアドレス*

    問い合わせ内容*

    「個人情報の取扱いについて」に同意する