
Trust
失敗したくない
ERPリプレイス
専門家という安心を
「老朽化で性能不足」「機能が業務に合わない」「アドオン開発による肥大化」
「何とか使い続けてきたが、今のERPではもう限界だ」と感じていませんか?
基幹システムの入れ替えは簡単ではありません。
また、過去の導入で苦い経験をされた方も多いのではないでしょうか。
当社は、SAP R/3、スーパーカクテルInnova™、Plaza-i、SMILE V、AS/400、勘定奉行
などのオンプレミス型ERPや国産パッケージからのリプレイス実績を持つ
NetSuite専門のコンサルティングファームです。
「はじめての基幹システムリプレイスで不安だ」
「負担の大きいERP導入で二度と失敗したくない」
こうした企業担当者様の不安に寄り添いつつ、「業務適合度が高く、拡張性と使いやすさを両立したERP」の構築をサポート。
導入時の資料が残っていないケースでも、入念なヒアリングによるAsIs-ToBe設計から始め、開発はもちろん、運用定着までワンストップで伴走支援いたします。
Task Situation
ERP運用の「課題」
2025年の崖と失敗に陥ちるパターン
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2018
DXレポートの警告
- 日本企業の約8割がレガシーシステムを抱える
- 約7割が「DXの足かせ」と感じている
- 放置すれば最大12兆円/年の経済損失の可能性
-
2025
改善していない現実
- ERP満足度はわずか47%(半数以上が不満)
- 約3割がリプレイス検討中
- 2割の企業が21年以上前の基幹系システムを使う
- 2027年にSAP ECC標準サポート終了
- 世界6万社以上がAS/400利用企業
一部の大手企業が早々に対応を済ませる一方で、多くの中堅・中小企業では「レガシーからの移行先」が見つかっていない。
※出典
- 経済産業省「DXレポート(2018年)」
- キーマンズネット「ERPの利用状況に関するアンケート」(2025年)
- 日経クロステック調査
- SAP公式発表
- IBM Power Systems調査
ERPは基幹業務を支えるシステムだけに、簡単には変えられません。
しかし、技術者不足やノウハウの消失、性能不足を抱えながら稼働している基幹システムは、
ビジネス上のリスクになり得ます。
以下のような状況に心当たりはありませんか?
-
オンプレミス型基幹システムの老朽化
- 「運用の未来が見えない」
-
- AS/400等のオンプレミス型基幹システムが稼働中
- RPG・COBOL・VBのプログラムを「誰も触れない」
- 対応できる技術者が年々減少、社内にもいない
- 担当者の退職・異動で「ブラックボックス化」が進行
- 災害時のBCP対策が不十分で事業継続リスクを抱える
- AIなど先端技術を組み込めない
-
導入したERPが業務に合わず
- 「アドオン開発を繰り返す羽目に」
-
- 標準機能が業務に合わず、追加アドオン開発を重ねた
- アドオン比率が高すぎてバージョンアップできない
- ベンダーへの依存度が高く、些細な仕様変更にも高額費用
- 「標準機能に合わせろ」と言われても業務は変えられない
- システム全体がブラックボックス化、影響範囲が把握困難
-
グループ・拠点間でシステムがバラバラ
- 「全体最適ができない」
-
- 本社・子会社・海外拠点でERPがバラバラ
- 勘定科目・マスタ体系が統一されていない
- 連結決算のたびに変換・調整作業が発生
- グループ全体の在庫・資源の全体像が見えない
- 同じ部材をグループ内で別々に発注している
- システム統合の話は出るが、費用と抵抗の壁で進まない
-
ベンダー・製品の将来性に不安
- 「10年後も付き合えるのか?」
-
- ERPベンダーが事業縮小、開発投資を絞っている
- 担当営業・SEが変わり、自社業務を理解している人がいない
- 製品ロードマップが不透明、AIなど新技術への対応が遅い
- グループ全体の在庫・資源の全体像が見えない
- 同業他社が別のERPに乗り換え始め、ユーザーコミュニティが縮小
- 業績や企業体力から「このベンダーと10年後も?」という不安
-
サポート終了・保守期限切れ
- 「移行を迫られている」
-
- SAP ECC 2027年サポート終了でリプレイスを迫られている
- 現行バージョンのサポートが終了、セキュリティパッチ提供なし
- 後継製品への移行が事実上の「再導入」で費用・工数が新規並み
- 「同じベンダーの後継製品 vs 別製品」の判断を迫られている
-
事業環境の変化にシステムが追いつかない
-
- ECサイト立ち上げやサブスクモデル導入に対応できない
- M&Aや事業売却でグループ構成が変わり、現行ERPでは対応できない
- 取引先からEDI対応・データ連携を求められるが対応困難
- IPO準備で内部統制・監査対応が必要だが証跡管理が不十分
-
Issue
「合わないERP」を生む5つの原因
「合わないERP」は、製品そのものの問題だけでなく、
導入プロセスや運用、事業環境の変化が複合的に絡み合って生まれます。
-
01: 導入時の要件定義が曖昧だった
「現行踏襲」という方針で進めた結果、 本来見直すべき業務がそのままシステム化された
こんな状態
- 現場ヒアリングが不十分
- 「今の業務を変えたくない」という抵抗
- 導入時点の業務だけに最適化
このままだと…
- 導入直後は「動く」が、3年後には「使いにくい」
- 業務が変わるたびにアドオン開発でカバー
- 気づけば複雑で難解な「アドオン地獄」に
-
02: カスタマイズを重ねすぎた
標準機能が業務に合わず、現場の要望を聞くたびにアドオン開発を追加
気づけばカスタマイズだらけで、バージョンアップも乗り換えもできないこんな状態
- 「業務に合わせる」ことが常態化
- 無制限にカスタマイズを実施
- カスタマイズ比率の管理指標がない
このままだと…
- カスタマイズ率が異常なまでに上昇
- バージョンアップのたびに数百万円の改修費用
- 次のバージョンアップでは身動きが取れなくなる
-
03: ベンダー・製品選定のミスマッチ
自社の規模・業種・成長フェーズに合わない製品を選んでしまった あるいは、
導入後にベンダーの対応力・将来性に不安を感じるようになったこんな状態
- 「知名度」や「価格」だけで選定
- 自社の業務形態との適合性を確認しなかった
- ベンダーの財務状況・開発投資姿勢を確認しない
このままだと…
- グローバル展開したいが製品が対応していない
- ベンダーが事業縮小し、サポート品質が低下
- 「選定からやり直したい」状態に
-
04: 導入後の定着化が不十分だった
導入がゴールになり、ユーザー教育や運用ルール整備が手薄になった結果、
現場が使いこなせずExcel併用が常態化、ERPが単なる「入力箱」にこんな状態
- 「稼働=成功」と誤解
- ユーザー教育の予算・時間を削減
- 運用ルールがマニュアル化されていない
このままだと…
- ERPに入力だけして、分析はExcelで実施
- データの信頼性が低下
- 「高額費用は何のため?」という不満が蔓延
-
05: 事業環境が変わった
M&A、海外展開、新規事業、IPO準備など 事業環境の変化にシステムが追いつかなくなった
こんな状態
- 導入時に「n年後の事業」を想定していない
- 拡張性・柔軟性よりも「今動けばOK」を優先
- 成長に合わせたシステム見直しの仕組みがない
このままだと…
- M&A先のシステムと統合できない
- 海外拠点が増えたが多通貨・多言語に非対応
- IPO準備で内部統制が求められるが証跡管理が不十分
- 要件を満たさず、IPOにこぎつけられない
なぜ今のERPが合わなくなったのか」を正しく理解した上で、
同じ失敗を繰り返さないアプローチを選ぶことが重要です。
NetSuiteは、これら5つの失敗原因に対する「現実的な解」を持っています。
Reason
NetSuiteがリプレイス先として選ばれる理由
同じ轍を踏まないために必要なのは、「製品選び」だけではありません。
導入アプローチそのものを変えることです。
NetSuiteは、リプレイスで陥りがちな失敗を回避しやすい設計思想を持つAI Cloud ERPです。
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Fit to Standardで
業界標準機能へ再構築オンプレミス型システムに蓄積された業務ロジックは、長年の改修でプログラムに埋め込まれ、リプレイスの障害になることがあります。
NetSuiteは会計・販売・在庫・生産を統合した標準機能と業種別ベストプラクティスを備え、「現行踏襲」ではなく、業界標準に合わせた業務再設計が可能です。
ブラックボックスになりがちな「誰も触れないプログラム」を生まない設計になっています。 -
アドオン開発やカスタマイズ
だけに頼らない設計NetSuiteは豊富な業界標準機能に加え、業種別のベストプラクティスを搭載しています。
さらにSuite Cloudプラットフォームにより、必要なカスタマイズも標準の枠組みの中で実装可能です。
バージョンアップ時の改修負担を最小化しつつ、安定稼働を実現できます。 -
運用負荷からの解放
オンプレミスERPで悩まされてきたサーバー保守・ハードウェア更新・セキュリティパッチ適用などのコストを大幅に削減できます。
Oracle Cloud Infrastructure上で稼働するため、インフラ運用の手間はすべてNetSuite側が担当します。
年2回の自動バージョンアップで常に最新機能・法改正対応に追従し、「アップデートできない/都度高額改修」といった悩みを根本から解消します。 -
段階的な拡張が可能
NetSuiteはグローバル化に対応した多言語・多通貨仕様です。
まず本社からリプレイスし、次に子会社へ、さらに海外拠点へという具合に、企業の成長と組織変化に合わせて段階的に拡張可能です。
最初から完璧を目指す必要がないため、失敗のリスクが極めて低くなります。
Case Study
Netsuiteはさまざまな業務課題を解決します。
ケーススタディ
-
\ 2025年問題対応 /
CASE 01:27年運用したSAP R/3からの全面リプレイス
1年9ヶ月(要件定義・マスター整理・データ移行・業務プロセス再構築を含む)
リプレイス前
- システム環境の課題
-
- 1998年導入のSAP R/3を27年間運用、2025年保守サポート終了に直面
- システム全体像を把握している人材が社内に不在、設計書も不十分
- 20〜30のテーブルに分散したマスター管理、複数画面遷移が必要
- 紙帳票ベースの複雑な業務オペレーションが根付き、デジタル化困難
- 業務運用の課題
-
- 請求書・支払明細書を手作業で印刷・発送(年間4,000万円のコスト)
- 紙代・インク代・封筒代・切手代などで年間6,000万円の外部支払コスト
- 管理会計(標準原価)ベースの財務数値で実態把握が困難
- 月次決算分析に各部門へのヒアリングで5〜10時間を要する
- 勘定科目の増減理由を把握するため、各担当者への個別確認が必須
- 技術的な課題
-
- 長年蓄積された大量のアドオンとカスタマイズ
- 非効率なプロセスがシステムに組み込まれたまま継承
- SAP S/4 HANAへの移行は過剰機能でコスト負担が大きすぎると判断
- 既存システムのデータ構造解析から始める必要性
リプレイス後
- システム環境の改善
-
- Oracle NetSuiteのクラウドネイティブ環境へ完全移行
- 統合マスター管理により1画面で仕入先・在庫・価格を一覧確認可能
- シンプルな設計で業務標準化を実現、アドオン依存から脱却
- 外部ツール(楽楽明細)との自動連携で帳票処理を完全電子化
- ドリルダウン機能で全社の勘定科目を仕訳単位まで分析可能
- 業務運用の改善
-
- 帳票送付の外部コスト73%削減(年間6,000万円→1,600万円)
- 帳票送付の内部作業コスト80%削減(年間4,000万円→700万円)
- 33種類の帳票のうち26種類(約80%)を完全電子化・自動送付化
- 月次決算分析時間を50〜70%削減(5〜10時間→2〜3時間)
- 管理会計から実態会計(実際原価)への転換で経営判断の精度向上
- 技術的な改善
-
- 保守費用70%削減(SAPサポート+ベンダー→ベンチャーネット社のみ)
- 自社開発システム「WINGS」とのシームレスな双方向データ連携
- リモートワーク環境の実現、拠点からのアクセスが容易に
- 自動バックアップ・地理分散により、BCP対策が標準で実装
- 今後のAI連携によるデータドリブン経営の基盤確立
-
\ 情シス不在企業への伴走 /
CASE 02:複数システム・Excel管理からNetSuiteへ移行
段階的導入(データ整理・移行・定着化プロセスを含む)
リプレイス前
- 分散したシステム環境
-
- 複数の個別システムとExcelによる手作業管理が混在
- 販売・在庫・経理の情報が各システムに分散し一体化されていない
- データの断片化により全体の流れを把握することが困難
- 個別システムを使い分ける運用では情報の一元管理が不可能
- リアルタイム性の欠如
-
- データ分散によりリアルタイムでの経営判断ができない
- 全社的な戦略立案が遅れがち、意思決定のスピードに課題
- 在庫状況の可視化ができず、適正在庫の維持が困難
- 金額ベースの管理のみでSKUレベルの詳細分析が不可能
- 属人的な業務プロセス
-
- 展示会の名刺データ取り込み→リード登録→フォロー→商談管理まで手作業で毎回50時間
- 売れ筋商品の把握や的確なマーケティング戦略の実践が困難
- 新事業「スマラピ」の販路拡大に向けたデータ基盤が不足
- IPO実現に必要な財務管理体制・内部統制の強化が急務
リプレイス後
- 統合クラウドERP環境への移行
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- Oracle NetSuiteによる販売・在庫・経理の完全一元管理を実現
- 世界標準ERPの「Fit To Standard」アプローチで最先端の業務プロセスを導入
- クラウドネイティブで頻繁なアップデート、常に最新機能を利用可能
- 将来的な事業成長や環境変化に柔軟に対応できる拡張性を確保
- 業務効率とコスト削減
-
- 在庫管理の自動化と業務プロセス最適化により人件費・時間を大幅削減
- リアルタイム在庫可視化、商品の入出庫・ロケーション追跡が即座に可能
- 展示会関連の営業プロセス完全自動化で作業時間50時間→0時間に削減
- SKUレベルでの詳細データ分析が可能となり、売れ筋商品を的確に把握
- “守り”から”攻め”の経営への転換
-
- SFA・MA機能を統合し基幹業務と連動、意思決定スピード向上
- 商品別販売状況・顧客別利益率・在庫推移など主要KPIのリアルタイム化
- 売上予測精度が大幅向上、市場動向に応じた迅速な販路拡大
- 高利益率商品の重点顧客ターゲティングなど戦略的リソース配分を実現
-
CASE 03:老朽化したオンプレミス型ERPからのリプレイス
4〜6ヶ月(データ移行・業務プロセス整理を含む)
リプレイス前
- サーバー保守費用が年々高騰、ハードウェア更新に多額の投資
- RPG・COBOL・VBで構築されたシステムを保守できる技術者が社内に1〜2名のみ
- 担当者の退職リスクが経営課題として認識されている
- 法改正対応のたびに外部ベンダーへ高額な改修依頼が発生
- BCP対策が不十分で、災害時の事業継続に不安
リプレイス後
- Oracle Cloud Infrastructure上で稼働、サーバー保守やハードウェア更新から解放
- セキュリティパッチ・バージョンアップはNetSuite側で自動適用
- クラウド化により、リモートワーク
- 多拠点からのアクセスが可能に
- 法改正対応は標準機能のアップデートで対応、個別改修が大幅に減少
- 自動バックアップ・地理分散により、BCP対策が標準で実現
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CASE 04:現場で使いこなせるシンプルな運用にしたい
4〜6ヶ月(データ移行・業務プロセス整理を含む)
リプレイス前
- 標準機能が業務に合わず、導入時からカスタマイズを重ねてきた
- アドオン比率が高く、バージョンアップのたびに改修費用が発生
- ベンダーへの依存度が高く、些細な変更にも数週間・数十万円かかる
- 「標準機能に合わせろ」と言われても、現場の業務は変えられない
- システム全体がブラックボックス化し、影響範囲の把握が困難
リプレイス後
- NetSuiteの標準機能をベースに業務プロセスを再設計、カスタマイズを最小化
- SuiteCloudプラットフォームにより、必要なカスタマイズも標準の仕組みで実装
- バージョンアップはNetSuite側で自動実施、アドオン改修の負担が大幅軽減
- 業務フローの棚卸しを経て、属人化・ブラックボックス化を解消
- ベンダー依存から脱却し、自社での運用・軽微な設定変更が可能に
Support
ベンチャーネットの
支援アプローチ
ベンチャーネットの支援アプローチは、単なる現行システムの置き換えではありません。
「経営層と現場の双方が使い続けられる仕組み」を見据えた導入を行います。
-
一人情シスへの寄り添いと
配慮中小企業では社内の担当者が実質1人でプロジェクトを背負うケースも少なくありません。
当社では、ご担当者様の不安や負荷も考慮しながら、要件整理から運用定着まで伴走します。
「一人情シス状態でも運用できるERP」をともに作り上げます。 -
現行踏襲+α(業務再設計)
現行システムの課題分析から着手し、“現行踏襲”に留まらず、ムダ・属人化・二重入力の原因を特定したうえで、業務プロセスの再設計(To-Be設計)を支援します。
-
経営層を巻き込み
諸条件を明確化経営層を巻き込んだプロジェクト設計により、目的・優先順位・稼働条件を明確化。
部門間の利害調整や判断が滞りやすい論点を整理し、意思決定を前に進める伴走を行います。 -
アドオン、カスタマイズは
最小限に標準機能の活用を前提とした設計で、アドオン開発やカスタマイズは“本当に必要なところだけ”に限定。
将来の運用負荷や保守コストを抑え、拡張しやすい形で導入します。 -
「使われるシステムの実現」が
ゴールデータ移行・ユーザー教育・定着化まで一気通貫で伴走します。
当社の考えるゴールは「稼働日」ではなく、「現場で使われ、締め処理が回り、数字が意思決定に使える状態」です。 -
意思決定につながる
AIを組み込むリプレイスと同時に、AI活用(予測・異常検知・レポーティング自動化・業務アシスタント等)の実装も支援可能です。
さらに、当社の独自機能「量子アニーリングによる最適化」(在庫・生産計画・配車・要員配置など)の提供も可能です。
ERPのデータを“意思決定”に直結させます。
Model
当サービスの
共有責任モデル
NetSuiteを利用する場合でも、セキュリティのすべてNetSuite側に任せられるわけではありません。
一般的なクラウドサービスと同様に、クラウド事業者・利用企業様にそれぞれ責任範囲があります。
双方が適切な役割分担で協力することが、高いセキュリティレベルの維持につながります。
-
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Oracle NetSuite側の
責任範囲インフラストラクチャ層
プラットフォーム層 -
- データセンターの物理的セキュリティ
- ネットワークインフラの保護・監視
- サーバー/OS/ミドルウェアの脆弱性対策
- プラットフォーム全体の自動バックアップ
- セキュリティパッチの自動適用
- 通信の暗号化(TLS 1.2以上)
- SOC2/ISO27001等のコンプライアンス認証取得
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ベンチャーネットの
支援範囲アプリケーション層・設計層
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- NetSuite環境の最適設計とセキュリティ強化設定
- ユーザーアカウント管理・権限設計(RBAC)
- 多要素認証(MFA)の展開と設定支援
- 業務データの適切な分類・管理ルール策定
- VPN/ゼロトラスト環境との連携設計
- セキュリティを考慮したシステム構成の提案
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-
-
お客様側の
責任範囲エンドユーザー層・運用層
ガバナンス層 -
- 日常的なユーザーアカウント管理
- エンドユーザーへのセキュリティ教育・啓蒙
- 強固なパスワード設定と適切な管理
- フィッシングメール等の不審な通信への注意
- 業務プロセスにおけるセキュリティ意識の徹底
- 機密情報の取り扱いルール遵守
- インシデント発生時の速やかな報告
-
Award
受賞歴
NetSuite上でのAI活用をテーマとした Oracle社の技術コンテスト「Oracle NetSuite AI Hackathon 2025」において優秀賞を受賞
経営データの「見える化・わかる化・動ける化」をテーマに、NetSuiteの経営データをPowerBIで可視化し、ChatGPTによる自然言語での解説やアクション提案を加えることで、迅速な意思決定を支援するシステムを構築しました。
会議資料の自動生成、キャッシュフロー予測、営業部門向けアクション提案など、実践的なユースケースに対応可能です。
汎用ツールを活用した段階的な導入が可能で、あらゆる業務の生産性向上やコスト削減に貢献します。
Case
事例・実績紹介
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卸売・小売業
2023年5月〜
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入支援から行いました。
業務フローから作成し直し、NetSuite運用の標準化およびコン サルティング、運用の伴走支援を行っております。 WMSとの連携、レポートのカスタマイズ、各部署の皆様への レクチャーなどの運用支援を進めています。 -
卸売・小売業
2023年7月〜
別のNetSuiteパートナーによる2年にわたる大規模開発後に弊社へ引き継がれました。
NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。会計関連のカスタマイズや法人向けECサイトの連携開発なども進行していきます。 -
卸売・小売業
2023年5月〜
別のNetSuiteパートナーから引継ぎ、導入から支援を行いました。業務フローのリファイン、NetSuite運用の標準化およびコンサルティング、運用の伴走支援を行っております。倉庫管理システム( WMS)との連携やレポートのカスタマイズ、各部署の皆様へのレクチャーなどの運用支援も進行中です。
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卸売・小売業
2024年7月〜
受発注フローの標準化を軸に、NetSuiteの導入支援を行っております。
Voice
導入企業の経営者の声
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株式会社キュリエ様
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株式会社アペックス様

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株式会社南海エクスプレス様

Frequently Asked Questions
よくあるご質問
- AS/400や古いオンプレミスERPからのデータ移行は可能ですか?
- はい、可能です。AS/400などレガシーの現行システムに配慮しつつ、過度にひっぱられないような移行計画を策定します。設計書や仕様書が残っていない場合でも、実データとヒアリングをもとに業務ロジックを棚卸しし、移行を進めていきます。また、このタイミングで業務自体の棚卸・廃棄をすることも重要と考えています。
- 移行期間中、既存システムは使い続けられますか?
- はい、並行稼働期間を設けることが可能です。NetSuite環境の構築・テストを進めながら既存システムでの業務を継続し、移行完了を確認してから切り替える段階的なアプローチをお勧めしています。
- 現行システムのカスタマイズをそのままNetSuiteに移せますか?
- 「そのまま移す」ことは推奨していません。過去のカスタマイズをそのまま再現すると、同じ問題を繰り返すことになります。当社では、現行業務の棚卸しを行い、NetSuiteの標準機能で実現できる部分と、本当に必要なカスタマイズを切り分けて設計します。結果として、カスタマイズを最小化し、将来のバージョンアップにも対応しやすい構成を実現します。
- 社内にIT担当者がほとんどいませんが、導入・運用できますか?
- はい、対応可能です。NetSuiteはクラウドERPのため、サーバー保守やセキュリティパッチ適用などのインフラ運用は不要です。当社では導入時の設計・構築だけでなく、運用マニュアルの作成、操作トレーニング、導入後の伴走支援まで対応しています。IT専任者がいない企業様でも運用できる体制づくりを支援します。
- 過去にERP導入で失敗した経験があります。また同じことになりませんか?
- 過去の失敗経験は、次の成功のための重要な情報です。
当社では導入前に「なぜ前回うまくいかなかったのか」を一緒に振り返り、同じ轍を踏まないプロジェクト設計を行います。
経営層を巻き込んだ推進体制、標準機能ベースの設計、段階的な導入アプローチなど、失敗パターンを回避する仕組みを組み込んでいます。
- 海外拠点やグループ会社への展開も対応できますか?
- はい、NetSuiteの強みの一つです。190カ国・複数通貨・複数言語・複数法人に対応しており、本社導入後にグループ会社・海外拠点へ段階的に展開することが可能です。連結決算やグループ在庫管理の課題も、単一プラットフォームで解決できます。
- 導入費用の目安を教えてください。
- 企業規模、ユーザー数、必要な機能、移行元システムの複雑さにより変動します。無料相談にて現状をヒアリングし、概算のお見積りをご提示いたします。まずはお問い合わせください。
- 導入までにどのくらいの期間がかかりますか?
- 標準的な導入期間は10ヶ月~12か月です。ただし、移行元システムの複雑さ、業務プロセスの再設計範囲、グループ会社・拠点数などにより変動します。現状をヒアリングした上で、具体的なスケジュールをご提案いたします。
次の30年を支えるERPをNetSuiteで
ERPが合わなくなった原因は、製品だけの問題ではありません。
導入時の分析と設計、日々の運用の積み重ね、事業環境の変化など、様々な要因が絡み合っています。
だからこそ、リプレイスは「システムを入れ替える」だけでは解決しません。
業務を見直し、属人化を解消し、成長に合わせて拡張できる基盤を作ること。
それが、同じ失敗を繰り返さないための唯一の道です。
当社は、AS/400・オンプレミスERP・国産パッケージからの移行を数多く支援してきました。
「次の基幹システムをどうするか」に対しての現実的な解を提供いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
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可能な限り迅速にご回答を差し上げられるよう努めますが、内容によってはお時間を頂く場合がございます。
あらかじめご了承ください。弊社からお客様にご回答いたしましたメールは、お客様個人に宛てたものです。
メールの一部または全部を転用及び二次利用することは、ご遠慮ください。
当フォームから取得する個人情報は、弊社が定める「個人情報の取扱いについて」の内容に従って厳正に取り扱います。
内容をご確認の上、「同意する」にチェックを入れて送信してください。




