オンラインで商談ができるZEN TALKは、営業活動、商談に特化したツールです。

どこからでも顧客との商談を行うことができるだけでなく、ZEN TALKを利用することでプレゼンの質とスピード感をアップさせることもできます。

資料を共有したり、会話内容の確認のためにテキストチャットで情報を共有したりといった操作も簡単にできるので、営業スタッフは商談に集中することができ、成約率を上げることも可能です。

ここではZEN TALKを使って、どのようにプレゼンを行うのか、ZEN TALKを導入することで企業にはどんなメリットがあるのかについてお伝えします。

「ZEN TALK」とは

商談相手が遠方の場合、営業担当者の出張にかかる手配、費用が大きな負担になることもあります。

何度も商談に通うことになった場合、成約後のフォローを行う場合も遠方であればあるほど負担が大きくなってしまうものです。

ZEN TALKを利用すれば、出張にかかっていた時間も費用も削減、成約後のアフターフォローまでWebで行うことができるため、対応スピードもアップし、顧客の満足度を上げることもでき、営業担当者がプレゼンに集中する時間を確保することも可能です。

また、プレゼンに必要なツールを紙媒体ではなく映像や音声、デジタルファイルとして作成、保管しておくことで必要な資料をすぐに探し出すこともできるようになり、社内でのデータ共有もラクにできるようになります。

ZEN TALKの特長

・遠隔地への移動不要

商談相手の元へ出向くために必要な時間の削減は、業務効率の向上、残業時間の削減になるうえ、他の業務に割く時間の確保も可能になるため、人員を最大限に活用することができます。

出張手配のために商談相手を待たせることもなく、商談の場をすぐセッティングすることもできるので興味を持ってもらった相手に効果的にプレゼンを行えるようになり、成約率のアップにもつながるでしょう。

商談のための移動が不要になれば、一人の営業スタッフが担当できるクライアントの数を増やすこともでき、成約件数の増加も期待できます。

・移動コストのカット

宿泊を伴う出張の場合、数万円のコストがかかりますが、ZEN TALKを利用すれば出張費を削減し、予算を他に充てることが可能です。

顧客へのサービスの質を落とさず、コストを削減するのは簡単ではありませんが、ZEN TALKではサービスの質を逆に向上させながらのコスト削減ができます。

顧客にとっても商談相手を迎えるための準備は不要、自分のデスクにいればZEN TALKで商談を進めることができるようになるので、商談相手の業務に与える支障も最低限に抑えられます。

・ビジネスチャンス拡大

販売エリア、サービス提供エリアを日本国内、世界中に拡大可能。

実際に商談相手の元へ行かなくても契約が可能になるため、ビジネスチャンスが一気に広がります。

これまで営業所や支社のある場所のみが対象だったという企業も、オンラインで商談相手と繋がれるZEN TALKを使えば、販売エリアやサービス提供エリアを限定せずに営業活動が行えます。

・効果的なプレゼンが可能に

紙の資料を配布してプレゼンを行うのではなく、ZEN TALKの画面共有で資料を見ながらプレゼンすることでテンポ良く話を進めていくことができます。

話の流れに合わせて事前に準備したデータを差し込んだり、商談相手からの質問に的確にこたえられる資料をすぐに見せることができるのも、画面共有やファイル送信が容易にできるZEN TALKならではの使い方です。

マーカー機能で、特に注目してもらいたい資料を目立たせることもでき、対面と同様、あるいは対面以上に効果的なプレゼンを行えるようになります。

ZEN TALKの導入方法

ZEN TALKを導入するために、高価な機器類やソフト、アプリケーションを購入する必要はなく、申し込みから最短で翌日の利用開始も可能です。

ZEN TALKのホームページから必要事項を記入した申込書を送付、アカウントを開設すればすぐに利用できるようになります。

商談相手がZEN TALKに入室する方法も簡単で、オンライン営業ツールに初めて招待された人でも迷わず接続できます。

ZEN TALKの活用方法

ZEN TALKはプレゼンに特化したオンライン営業ツールなので、商談に利用できるよう最適化されています。

しかし、ZEN TALKの活用の場は商談だけでなく、社内、社外を問わずインターネットに接続された端末があれば利用可能です。

・リモートワーク社員との打ち合わせ

働き方改革やコロナによって、リモートワーク、テレワーク、在宅ワークといった従来とは違う働き方について検討している企業は少なくありませんが、リモートワークを実際に行うとなった時に使うツールの選択に悩んでいるという声も上がっています。

情報共有がスムーズにできるのか、セキュリティ対策は万全なのかといった不安、リモートワークになることでかかるコストなど企業にとっての懸念材料は確かに少なくありません。

しかし、ZEN TALKのリモート会議システムを使えば、リモートで働いている従業員の作業の進捗、作業内容の確認が簡単にできますし、それを見たうえで新たな指示を出すこともできます。

上司と部下の1対1はもちろん、5人まで入室可能なのでチームでの作業を進めていくことが不可欠な業務であっても対応可能です。

どこにいても、誰とでも接続可能なZEN TALKは、会社にいる社員だけでなく、リモートワークをしている社員同士を繋げることもでき、必要な時に必要な指示を出す、必要な資料を共有するといった使い方ができます。

・カスタマーサポートとして活用

顧客からの問い合わせを受けるサポートセンターとしてZEN TALKを利用することも可能です。

資料や画面の共有ができれば顧客にもわかりやすく説明することができ、電話だけでは時間がかかっていた問い合わせもスムーズに完了、サポートスタッフの負担を軽減しながら、受付窓口の回転率を上げることもできます。

顔が見えることで顧客にも安心してもらうことができるので、実際に訪問しなくても満足してもらえるサービスの提供が可能になります。

ZEN TALKの基本機能

ソフト名 ZEN TALK
最大参加人数 5名
画面共有
録画 不可
ファイル送受信 可能
対応端末 パソコン
Windows / Mac スマートフォン/タブレット
iPad / iPhone
Android
対応ブラウザ Google Chrome
Microsoft Edge
FireFox
Safari※ ※Mac / iPad / iPhoneのみ
料金プラン 6ルーム/3万円/月 30日間無料期間あり
契約から1年経過後、月額25000円に値下げ
アプリケーション対応言語 英語、中国語(簡体字と繁体字)、日本語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語(ZEN TALKウェブサイトのみ)
接続可能時間  

ZEN TALKビデオコミュニケーションズの企業情報

会社名 株式会社Scene Live(シーンライブ)
(英語表記 : Scene Live.inc)
設立 2011年4月1日
本社 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 備後町山口玄ビル4F

資本金 1,300万円