VK Post Author Displayとは

VK Post Author Displayは、記事の投稿者情報表示できる、ワードプレス用のプラグインです。ワードプレス公式ディレクトリーに登録野プラグインなので、ご利用しているワードプレスの管理画面から無料でインストールをして使うことができます。

記事に執筆者情報を記載することで、執筆者がどういう人物なのかのアピールとなる、共同執筆の場合は誰が作成した記事なのかがわかるようになります。投稿者の名前の他に、最近の記事やソーシャルメディアリンク、投稿者の記事一覧のリンクなどの設定ができます。そのため、サイトの訪問者数を増やすこともできます。日本でも有名なLightningの開発会社が運営しているプラグインであり、日本人が使いやすいよう全て日本語のプラグインとなっています。

VK Post Author Displayのインストール方法と使い方

VK Post Author Displayのインストールと使い方は、とても簡単です。どのようなインストールと使い方なのか、以下にご紹介いたします。

VK Post Author Displayのインストール方法

ワードプレスの管理画面にて検索をし、インストールができます。または、「wordpress.org」からダウンロードして、アップリロードしてインストールする方法もあります。「ワードプレスの管理画面」から「プラグイン」をクリックし、「新規追加」をクリックし、「VK Post Author Display」で検索します。

管理画面の設定

VK Post Author Displayのプラグインの管理画面は、「Wordpress管理画面」から「設定」へと進み「VK Post Author Display」へと進みます。プロフィールへ表示となる内容は、管理面にて変更します。必要な内容に応じて、文言や表示内容を調整します。

プロフィール情報

「Wordpress管理画面」から「ユーザー」へ進み「あなたのプロフィール」へと進みます。プロフィールの中で、ユーザーのプロフィールへ設定項目を追加します。投稿者のプロフィールへ、必要事項を入力します。運用中のソーシャルメディアのアカウントがある場合、ソーシャルメディアのアカウントのURLを追加しましょう。

サムネイル画像の設定

「ダッシュボード」の中の「設定」をクリックし「Post Author Display」に進むと、Post Author Display のサムネイルを使うどうかの設定画面となります。「設定」から「メディア」へ進み、サムネイルをトリミングするにチェックが入っていない場合、サムネイル画像の縦横100がバラバラになってしまうので、レイアウトが崩れてしまいます。そのため「yes」を選択し「変更を保存」をクリックします。

「yes」を選んだ場合は、Post Author Display推奨のサムネイル画像サイズを再生する必要があります。そのため、別途プラグインの「Regenerate Thumbnails」をインストールして有効化することとなります。ダッシュボードの「ツール」をクリックし「 Regen.Thumbnails 」画面に移動すると「Regenerate Thumbnails For All 536 Attachments」というボタンがありますので、クリックします。この作業を行うことにより、大きさがバラバラとなっていたサムネイルの画像のサイズを整えることができます。

VK Post Author Displayを利用することで得られるメリット

VK Post Author Displayを利用することには、どのようなメリットがあるのでしょうか。目を向けるべきメリットを、以下に3つご紹介いたします。

すべて日本語表記

このようなプラグインは一部分英語表記となっている場合が大半ですが、VK Post Author Displayは全て日本語表記となっています。そのため、英語に苦しむことなくスムーズに使うことができます。細かい部分まで理解することも、VK Post Author Displayは可能です。

簡単設定が可能

非常に簡単に設定が可能であり、このようなプラグインを使った事が無い方でも無理なく使うことができます。難しい設定は一切ないので、はじめてプラグインを使う方におすすめです。

問い合わせ先ページやWordpressアカウントアイコンの表示可能

2019年バージョンよりの機能であり、問合せ先のページやWordpressアカウントのアイコン表示ができます。管理画面より、ユーザー情報編集ページにてURL入力ができます。

VK Post Author Displayのデメリット

VK Post Author Displayには、いくつかのデメリットがあります。ご利用する際には、デメリットも把握した上で検討することをおすすめします。VK Post Author Displayのデメリットは、以下が挙げられます。

デザインが豊富ではない

デザインは豊富ではなく、シンプルです。そのため、デザイン性に富んだ個性的なプロフィール作りは難しいといえます。しかし、その分簡単に使うことができるので、メリットともいえるでしょう。

挿入箇所を自由に選択することができない

挿入する箇所は決まっており、自由に選ぶことはできません。同じ位置にしかプロフィールを表示させることができませんが、最適な位置への表示なので問題はないといえます。

設定をしないといけない

プラグインなので、設定が必要となってしまいます。しかし、導入することによりサイトの見栄えが変わるので、ユーザーの信頼度も高まります。多少の手間なので、絶対に導入すべきプラグインです。

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