世の中には様々なSNSがありますが、その中でもFacebookは世界中にバランスよく大勢のユーザーが存在しています。グローバルなSNSと言えるでしょう。そのため、きっかけさえあれば世界で暮らす人たちと知り合うことができます。かつて日本でSNSと言えばミクシィが話題になったこともありましたが、今ではFacebookが世界規模にまで成長しました。

Facebookは世界中に大勢のユーザーが存在している

Facebookがこれほど規模が大きくなったきっかけは、やはり80近くの言語に対応していることも理由のひとつに挙げられるかもしれません。

もしもFacebookが英語と日本語だけに対応していれば、英語が話せる人と日本語が話せる人だけにユーザーが限定されてしまうため、今のような規模までは発展しなかったかもしれません。

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実名での利用者が多い傾向があるSNSがFacebook

これまでSNSで交流を持つと言えば匿名を使ってやり取りをするのが一般的でした。そんな中でFacebookは実名で登録をすすめたSNSとして注目を集め、実際に実名で登録する人が増えたため新たに登録する人たちも実名で登録するようになっていきました。ですから、匿名でやり取りするような関係性よりも、実生活でやり取りのある友達や仕事関係者たちとの付き合いがネット上で広まるようになりました。

実名でやり取りしているので信ぴょう性があるため、遠く離れて暮らす同級生たちとネット上で同窓会のようなノリで繋がりあうことができたり、仕事上での付き合いもそれぞれが困っているときにすぐに手助けできるところがFacebookのメリットのひとつでもあります。

FBのニュースフィードで手軽に交流

Facebookにはニュースフィードとコンテンツがあり、様々な情報が流れてきます。

友達登録したアカウントの情報や、いいねボタンを押した企業の情報なども舞い込んできて、それらを一度に見ることができるのでとても便利です。

しかもそれらの情報は時間ごとに表示されるほか、特に話題になっている投稿を見やすくしてくれる機能も搭載しています。情報を知ることができるほかに、自分から情報を発信することもできるので、文章や写真、動画などで世界中の人たちに向けて投稿できます。文字数は6,000文字まで書き込めるので、日記のような感覚で更新する人も多いようです。

このとき、ただ文章を書きこむだけでなく、その内容にあった写真は動画も投稿することで、より一層内容が伝わりやすくなります。ちなみにリンクを貼ることもできるので、みんなに教えたいウェブサイトを案内することも可能です。

Facebookで情報を共有できる

FBの情報の共有でどんなアクションがあるのか

Facebookは自分の情報を配信したり、人が配信した情報を見ることをシェアと呼んでいます。なぜなら、自分が情報を配信すれば自動的に友達やフォロワーのニュースフィードに表示されますし、逆に友達やフォロワーが配信した情報は自分のニュースフィードに表示されます。これがシェアしている状態です。

文章も写真も動画も、ウェブサイトのリンクもシェアできるのがFacebookです。ちなみに投稿することをシェアというのに対して、投稿に対して「いいね」を押してアクションを起こすことはこちらの気持ち伝えるコンテンツとして使われています。ちなみに、投稿に対して「いいね」を押したことは繋がりのある友達やフォロワーには表示されませんが、Facebookのアプリを使っているときは表示されるようなので、表示させたくない場合は詳細設定において非表示にしておくといいでしょう。

FBの情報の共有は簡単シンプルにできる

Facebookにおける情報の共有は色々な方法があるので、ぜひ試してみてください。まず、Facebookにアクセスしたときに表示される自分のページをタイムラインと言います。そこには自分がこれまで投稿したものや、プロフィールなどがまとまっています。この時、タイムラインでシェアを選ぶと、登録している友達のニュースフィードに投稿をシェアしたとの内容が表示される仕組みになっています。

また、友達のタイムラインにシェアできるのもFacebookの特徴のひとつで、その投稿をした友達の友達のニュースフェイドに投稿したとの表示がなされます。この方法で情報を共有するとタイムラインに比べてもっと広い範囲に広めることができるので、情報の共有レベルとしては高いと言えるかもいれません。

FBの情報共有の範囲を決めることが出来る

元々Facebookは自分のアカウントをどこまで公開するか範囲を決めることができまして、同じように投稿したものやシェアも範囲を選ぶことができます。このような機能がFacebookにある理由は、多くの人が実名で登録していることも関係しています。実名だから誰にでも情報を後悔したいわけではなく限られた人たちに公開したい、そういうユーザーの声に答える形で誕生した機能と言えるでしょう。

情報共有の範囲は全体へ公開するほかに、友達、次を除く友達、自分のみ、これらの中から選ぶことができます。ちなみに、もしもシェアを消したくなったときは投稿にある「・・・」をクリックしたあとに「削除をする」をクリック、その後に「投稿を削除」をクリックすれば削除することができます。

Facebookの有効な使い方(簡単なフォロワー増加方法など)

ターゲットを絞ってこまめに投稿する

こまめに投稿することは地道な作業ではありますが、フォロワーを増やすためには必要不可欠です。投稿者の露出が増えることがファンの心をつかむきっかけになるのは、有名ブローガーたちが頻繁にブログを更新しているのをみればお分かりいただけるのではないでしょうか。Facebookも同様です。

こまめに投稿するたびに、いいねを押してもらったりシェアされたことで多くの人の目に自分の投稿が止まるようになります。

ちなみにこのとき、ある程度ターゲットに的を絞るといいかもしれません。ただやみくもに幅広くフォロワーを増やすのは難しいですが、投稿を読んでもらいたいターゲットを絞るとそのラインのコアなファンがフォロワーになってくれるようになるでしょう。

印象深い投稿を心がけてみる

次もまたこの人の投稿を読みたい、そう思わせることが大事なのでひとつの軸があるような投稿を心がけてみてください。もちろん、それを毎日続けると暑苦しくなってしまいますので、強いメッセージが伝わる投稿を考えてみてはいかがでしょうか。

そういった投稿はあまり文章が長くならないほうがいいかもしれません。シンプルで完結に、読みやすいほうが強いメッセージとして印象に深く残ります。出来ればひとつの投稿で伝えたいテーマはひとつにする伝わりやすいでしょう。内容は完璧にこだわる必要はなく、ただ伝えたいことをシンプルに分かりやすく伝えてみてください。

ほかのユーザーに質問してみるのもあり

Facebookは情報を発信するだけでなく、他のユーザーとやりとりできるコンテンツですから、時には投稿で質問してみるのもいかがでしょうか。

例えば、自分が見つけた気になる商品を買おうかどうか迷っているとき、ほかの人からみたときそれはどう映るのか、買うべきなのか買わないほうがいいのかなど質問すると、色んな人から色んな反応をもらえるはずです。

このとき、その質問に多くのユーザーがコメントを残したりシェアしたり、いいねを押すことでその質問の投稿に対するリーチがどんどん上がっていくので、たくさんのユーザーのニュースフィードに自分の投稿が表示されます。

フォロワーを増やすために関心を持ってもらう方法のひとつとして、ただ情報を提供する以外にも視点を変えて質問をしてみてはいかがでしょうか。このとき、コメントをもらったときに返事を送れば、さらにその投稿が活気づくでしょう。

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