befunkyとは?

写真を加工したいと考えた時、スマホやパソコンに搭載されているアプリでは、思っていたような加工、編集ができない事があります。そんな時には、写真編集ツールを活用すると便利です。

今回ご紹介するのは、写真編集ツールbefunkyです。befunkyであれば、自由自在に写真を加工することが可能となり、イメージ通りに仕上げることが可能となります。

加工した素材は、広告素材としての活用や、ウェブサイトにアップするなど、様々な使用用途があり、他とは一味違った写真加工により、多くの人の目に留まる写真を作成する事ができます。では早速、詳しい機能や利用方法について、チェックしていきましょう。

befunkyの機能

befunkyでは、自由自在な写真加工が可能です。明るさを調整するのはもちろんの事、写真でありながら、アートのように表示させることも可能となりますし、フレームをいれて写真を際立たせたり、複数の写真を並べて表示したりすることも可能となっています。合成された複数の写真は一括で編集を行う事も可能となりますが、1枚ずつ編集を進める事も出来ます。

その他、写真の切り抜きにも対応可能となっており、切り抜きたい物だけを背景を残さず、綺麗に切り抜くことができますし、写真を、好きなサイズに好きな場所だけ切り取ることも出来ます。写真の中に光が差しこんでいるように見せる事もできます。好きな場所に好きな色合いや大きさのテキストを書き込むことも可能となっており、好きなフォントで様々な位置にメッセージをつける事ができます。

素材として、複数の画像を用意していますから、これらを写真の上に載せる事も出来ますし、テンプレートや、コラージュウィザードを利用する事で、簡単にレイアウトを利用した写真編集が可能になっています。写真に利用できる素材やアイコンは、100万を超える数を用意していますから、ストーリーにあった物を選ぶことが可能になっています。

befunkyの価格詳細

befunkyは非常に豊富な機能が搭載されているため、多くのユーザーが利用している画像編集ツールです。利用プランとしては、毎月6.99ドルのプランと、年間59.88ドルの2つのプランを用意しています。

befunkyの画像編集方法

befunkyのウェブサイトを開き、真ん中、もしくは右上に表示されているGet Startedをクリックしてください。上部にWhat Would You Like to Do Today?という項目が表示されますから、こちらでEdit a Photoをクリックすると、エディア画面が開きます。日本語に変更する場合には、右上三本線のメニューをクリックし、その中にあるSettings→Language→日本語を選択してください。

次に画像をbefunkyに入れ込んでいきます。

デバイスの中にある写真をドロップ&ドラッグで、こちらにプロジェクトや画像をドロップ、と書かれている部分に入れ込んでください。左側にはメニューバーが表示されています。編集を行うには、一番上のスイッチのようなアイコンをクリックしてください。

こちらをクリックする事で、切り抜きや回転、色補正などを行う事ができます。二番目に表示されている目のようなマークでは、シミの除去や赤目補正、ブラシや歯を白くすることができます。その下には星マークがあり、こちらは画像にエフェクト処理が可能になります。次の丸四つのボタンは、有料となりますが、写真をアートのように表示することができます。四角が2つ重なっているボタンは、フレームをつける事ができます。

ハートマークは、写真の合成が可能になっており、6角形のマークでは、画像を様々な形で覆う事が可能となっています。Aと書かれている部分では、写真内にテキスト入力が可能になっており、四角の中に斜線が引いてあるマークでは、テクスチャの合成が可能になります。

メニューバーの項目をクリックすると、サブメニューが表示されますから、メニュー表示に合わせて画像を編集していってください。右下には、左右の矢印が表示されていますが、こちらをクリックする事で、直前に行った処理を戻したり、進めたりすることができます。合成アイテムなど、加工編集を行った画像を削除する場合には、プレビュー画面を表示して画像をクリックすると、左側にプロパティ画面が表示されますから、その中にある、ゴミ箱のマークをクリックしてください。

画像を保存する場合には、編集画面上部に表示されている保存の項目をクリックし、保存先を選択した上で保存してください。ここまでの処理は、写真編集アプリという項目で作成することができるのですが、写真を合成したいような場合には、左上に記載されている写真編集アプリの項目の部分をクリックし、コラージュメーカーを選択すれば、写真の合成が可能になります。

写真の合成は、左側メニューから、四角枠が三つ並んでいる項目をクリックし、好きなデザインを選択した後、写真同士の間隔やコーナーの丸みなどを設定し、写真をドロップ&ドラッグで載せていくだけで、簡単に合成写真を作ることができます。

加工編集アプリと記載されている項目の中にあるグラフィックデザイナーでは、すでにテンプレートとして用意されている素材を利用して、写真を埋め込んだり、テキストを変更したりしながら、テンプレートと同じような写真を作成する事が可能となっています。