【ダブル技研】老舗ロボットSIerのビジネスモデルを分解

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ダブル技研株式会社について

ダブル技研株式会社は、過去2回FUNDINNOで調達を成功しており、FUNDINNOマーケットと呼ばれる、未公開株市場でも取り扱われている会社です。もともと老舗ロボットSIerとして創業44年の歴史のある企業ですが、第2創業として次世代ロボットハンドに取り組んでいます。

ダブル技研株式会社の会社概要

汎用性の高い産業用ロボットの「手」と、それを操る「目」の部分を開発することによって、様々な商品に対応しすることが可能になります。工場での製品生産において、汎用性のあるロボットハンドを活用することによって、カスタマイズ品の生産を可能にすることができます。

また、創業44年の歴史ある会社でありながら、FUNDINNOでの株式投資クラウドファンディングを活用する点も、新しいものを積極的に取り入れていく社風が読み取れます。

動画での解説はこちら

ダブル技研株式会社のビジネスモデル分解

ビジネスモデルとしてはシンプルな構成となっており、技術力によって汎用性の高いロボットハンドを作ることで、顧客に提供するための価値を生み出すことがまずポイントとなってきます。次に、顧客先として、多品種の製品を生産する工場が挙げられますが、人材不足の産業や会社に対して代替するロボットを提供するといったアプローチも考えられます。

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監修:山口直

合同会社エムシースクエア 代表
戦略コンサルタント/ビジネスモデル・アドバイザー

RGFリクルート(上海勤務)、パーソルキャリアにてヘッドハンティングに従事。企業の人材開発のため法人向けアウトドア研修会社にてコンサルタント業務を経て、現職。

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この記事を書いた人

株式会社ベンチャーネット ITコンサルタント

NetSuite ERP Consultant
Salesforce SalesCloud認定コンサルタント
RPA、SFA/CRM、ERPに携わってきた立場から、DX転換を支援いたします。

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